名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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ルノー社員、不安広がる=ゴーン氏高額報酬に批判―フランス

2018-11-20 | 労働ニュース
別の労働組合からはゴーン容疑者の高額報酬に対する批判が相次いだ。「連帯統一民主」ルノー支部は声明で「ゴーン氏は会社や従業員のためではなく、自分だけのために働いている」と非難。共産党系の「労働総同盟」ルノー支部も「ゴーン氏は節操のない高額報酬を得たり、公金を横領したりしても満足することはない」と批判し、「経営組織を抜本改⇒続きはコチラ・・・・
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<ゴーン会長逮捕>閉鎖の工場地元「身勝手で人情ない人」

2018-11-20 | 労働ニュース
市内の商店街で茶葉販売店を営む森田勝男さん(76)は、「日産関連の部品工場が次々と閉鎖され、市内に家を建てた工場従業員は他の県への異動を余儀なくされた」と振り返る。ゴーン会長の逮捕に「身勝手で人情がない人だと思っていた」と憤った。

 村山工場で働いていた男性(64)は当時、神奈川県横須賀市の工場への転勤を受け入れた一人だった。「日産復活のため」というゴーン会長の言葉を信じたからだという。男性はすでに退職したが、「完全に裏切られた。ごまかした50億円があれば、もっと設備投資だってできたのではないか」と怒りを隠せなかった⇒続きはコチラ・・・・
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ゴーン容疑者、海外の高級住宅を子会社に購入させた疑い

2018-11-20 | 労働ニュース
日産は海外の子会社や孫会社の資金を利用して、ブラジル・リオデジャネイロやレバノン・ベイルートなどに高級住宅を購入。ゴーン会長に提供していた。ケリー代表取締役はこうした取引を主導し、事務的な処理を社内で指示していたという。住宅の購入費などは数十億円にのぼるとみられるが、有価証券報告書には報酬としては記載されていなかったという。⇒続きはコチラ・・・・
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ゴーン会長 世界4か国に住宅 日産から数十億円支出か

2018-11-20 | 労働ニュース
ゴーン会長は業務上の正当な理由がないのにブラジルのリオデジャネイロ、レバノンのベイルート、パリ、アムステルダムの世界4か国で会社側から住宅の提供を受けていたことがわかりました。

住宅を保有する関係会社には購入費用や改築費用などとして会社側からこれまでに数十億円が支払われていましたが、ゴーン会長は一部の家賃を支払っていなかったということです。

またゴーン会長がこうした住宅提供を受けていることについて有価証券報告書には記載


日産自動車のカルロス・ゴーン会長は、ブラジルのリオデジャネイロ、レバノンのベイルート、フランスのパリ、それにオランダのアムステルダムの世界4か国で会社側から住宅の提供を受けていました。

このうちリオデジャネイロの住宅は観光地のコパカバーナビーチに面し、豪華なホテルが建ち並ぶ一角にあります。リオデジャネイロには日産の工場があり、地元の人の話ではゴーン会長が工場を視察する際にこのマンションに滞在していたということです。
ブラジル生まれのゴーン会長はリオデジャネイロで暮らしていたこともあり、2016年のオリンピックでは聖火ランナーも務めました

また、パリの住宅は高級住宅街として有名なパリ西部にあり、セーヌ川やエッフェル塔にも近い地区です。

このほか、アムステルダムの住宅は街の中心部の閑静な住宅街にあり、近くには多くの観光客でにぎわうフォンデル公園がありま⇒続きはコチラ・・・・
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ゴーン追放はクーデターか…日産内で囁かれる「逮捕の深層」

2018-11-20 | 労働ニュース
① 前妻との離婚の訴訟費用を会社の金から支払った可能性
② ニューヨークなどに対外的に公表していないゴーン氏の個人事務所があり、その関連費用を会社の金から支払った可能性

 あくまで可能性だが、この2点以外にも「フランスのベルサイユ宮殿を借り切って再婚相手と結婚式をしたが、その費用も日産が出したのではないか」(関係筋)との話も出て来るほどだ。

 かねてより、こうした噂は日産社内では絶えなかった。それは、ゴーン氏が「カネに汚くて強欲」と一部の社員から捉えられていたからだ。

 たとえば、日本で最初に自著『ルネッサンス』を出した時、印税は自分の懐に入れ、日本語訳や校正などで協力した日本人社員には分け前を渡さなかったという逸話が残っている。通常、大企業のトップが自分の実績を誇示する本を出した場合、印税は会社に入れるか、寄付するケースが多いが、ゴーン氏はそうではなかった。

 ただ、こうしたゴーン氏の金銭にまつわる話や、公私混同ぶりは日産の役員や一部幹部の中では知られていた話で、なぜ、今になって「内部通報」が起こり、事件になったのか。本稿の主眼はそこにある。⇒続きはコチラ・・・・
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