自由民主党 柏市議会議員・円谷憲人 公式ブログ

千葉県柏市議会議員 円谷のりひとの議会・活動報告、政策提言など。記事には政治活動以外の内容(雑記)も含まれます。

市政情報をもっと手軽に SNS等の活用強化を

2017年08月23日 12時00分53秒 | 政治・議会活動
――平成29年6月1日から子育て情報を主要なソーシャルネットワーキングサービスであるラインで発信するサービスを開始したとのことだが、子育て情報に限らず、ラインなどのSNSを使って情報を受け取りたいという需要は、市政情報全体の大きな流れとして必要なことだ。こうした方針を推し進めるべきと考えるが、市の方針は。

地域づくり推進部長「全国的にSNSの利用者がふえていることを踏まえ、現在市ではツイッターやフェイスブックを使った情報発信を行っている。ツイッターでは44の部署がアカウントを取得し、日々各分野の最新情報を発信しており、平成23年の開設以来、順調にフォロワー数をふやし、現在では県内の自治体で千葉市に次いで2番目に多い約4万6,000人がフォロワーとして情報を閲覧している。このツイッターは、各部署で比較的簡易に発信でき、しかも無料で行えることから、市としてはさらに多くの部署がアカウントを取得するよう促してまいりたい。
 また、フェイスブックについては、ツイッターと違い文字数制限がなく、写真を多く使用することが可能であることから、観光、文化など、主に市の魅力発信に活用している。議員御提案のラインにつきましては、ライン利用者の多い子育て世代向けに、子育て情報に限定してこの6月から発信を始めた。ラインを使い、より多くの保護者へ子育て支援情報を届けることで孤立化の防止につなげたいという狙いもある。ラインは、比較的手軽に使うことのできるサービスであると認識しているが、福祉など他の市政情報発信への活用につきましては、子育て情報の利用状況も注視しつつ、SNSの利用動向なども踏まえながら、効果的な発信方法について検討したいと考えている」

――以前、市議会のツイッターを開始するという話になったときに、広報委員会でアップするまでの手続きの流れを御説明いただいたが、承認書に局長、課長、主任とみんなが判を押すといった手順が必要とのことだった。(SNSは)手軽に発信できるというのがいいところのはずだが、そういうことをいまだにやっているのか。

地域づくり推進部長「まだその辺はやっている」

――いろいろと大変なんだなとは思うが、現場の裁量というか、(担当者に)もう少しお任せしてもいいのではと思う。インターネットのをつかった情報発信は(市役所)全体的には、着実に進歩してというふうには思っているが、お役所的で、改善の余地が大きいと思う。タイムリーな情報を手軽に受け取れる、また手軽に発信できるという(SNSの)一番のメリットだ。(運用が)本末転倒にならないように、しっかりやっていただきたい。

平成29年6月9日 同年第2回定例会一般質問より

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