自由民主党 柏市議会議員・円谷のりひと 公式ブログ

千葉県柏市議会議員 円谷のりひとの議会・活動報告、政策提言など。記事には政治活動以外の内容(雑記)も含まれます。

円谷のりひとの政策

2011年07月30日 22時28分57秒 | 政治・議会活動
1、安心、充実の子育てができるまちへ

保育所の整備→各駅、駅前に保育所等の設置と待機児童ゼロ、保育時間の延長、休日保育の充実を
医療体制強化→小児病棟、夜間医療体制の強化を目指す
医療体制強化→小児病棟、夜間医療体制の強化をめざす
財政の見直し→不必要な出費は排除し、次世代に負債を残さない

教育の充実→道徳教育、日本の伝統・歴史文化も含めた情操教育の推進、塾に頼らない教育現場の充実

2、安心、やさしの老後を全力応援

養護施設の充実→少子高齢化に向け、特別養護老人ホームの料金見直し、サービスの向上を
世代間の交流→2世代、3世代の交流の場を設け、コミュニティ拡大


3、生活の基盤・経済を全力応援!

雇用の確保→積極的な企業誘致・適度な公共事業の確保で働く場の提供を支援
交通インフラの整備→国道16号バイパスの早期開通を実現し、経済活性化をはかる


4、豊かな心、健康な身体を育てよう

スポーツ施設の整備、スポーツスクールの開催→スポーツ全力振興で市民の健康増進を
趣味・サークル活動を積極支援→地域に絆を。特に独居老人を「無縁」にしない!
みんなの幸せを守る→障害福祉施設への補助金の拡充



5、治安を守る! 安心・安全の街づくり

放射能対策→放射能の小・中・高校・幼稚園・保育園での定期測定の実施と情報開示
汚染土壌の除去費用等を公費で負担できるようにする
防災協定の締結→住民保護のため隣接する流山市との防災協定を締結
西原・柏の葉地区に交番を→大型マンション、ショッピング施設が並び、区画整理も進む柏の葉キャンパス駅前を筆頭候補に、西原・柏の葉地区の治安強化を
コメント (2)

汚染土壌除去費用の公費負担を 放射能問題について

2011年07月14日 19時47分32秒 | 政治・議会活動
柏市の放射能対策について、市の情報発信力が足りておらず、積極的かつ正確な情報開示が必要であることは先日書いた。しかしながら、市民の声を聞くにつれ、不安を取り除くためには更なる対応が必要だと感じている。
 たとえば、汚染土壌を取り除くことで数値が下がる(安心できる)ならば、積極的に行うべきだ。市内の幼稚園等では、実際にやっているところもある。しかし、先日お話を伺ったとある幼稚園の理事長によると、除去費用は「自腹」とのこと。これでは、たまらない。
 現在、福島第一原発の安全確保がなされておらず、一度汚染土壌を取り除いても今後再び数値が上がってしまう可能性もある。そのときは、公費で費用を負担できるようにしておかなくてはいけない。
 また、市の対応に不満を持っている方も多いようだ。「財源がないのは分かってる。だったら官民で費用を出しあってやれることもあるじゃないか。安全・安心のためだから、費用を負担してもいいと言ってるのに、市が聞いてくれない」。ざっくりと要約するとこんなことを漏らす方もいた。
 30歳独身の私には、これから(おそらく)子育ても待っている。一番、この問題を考えなくてはいけないのは、われわれの世代なのだ。