自由民主党 柏市議会議員・円谷のりひと 公式ブログ

千葉県柏市議会議員 円谷のりひとの議会・活動報告、政策提言など。記事には政治活動以外の内容(雑記)も含まれます。

市立病院建てかえ・移転問題、インターネット教育など=質問通告事項・趣意

2014年09月09日 12時08分59秒 | 政治・議会活動
 平成26年第3回定例会(9月議会)が本日、開会いたしました。私も通算10回目の一般質問を行います。
 通告した質問事項、質問の趣意については以下の通り。また、質疑内容については会期終了後、当ブログ等で随時ご報告いたします。

■一般質問日時:9月16日(火)13:00~

■通告事項
1、病院事業について
建てかえ、移転問題
質問趣意:現地建てかえか柏の葉地区移転かで議論されている市立病院に関し、最優先事項は機能的な病院の建設と医療の質の向上であると考えるが、市の考える最優先事項は

2、教育行政について
(1)不読率の改善
質問趣意:1か月にまったく本を読まない人の割合「不読率」の改善に向けた市の施策、考え方は
(2)インターネットに関するリテラシー教育
質問趣意:今後の社会生活における必要なスキルとして、またインターネット犯罪を犯さない、巻き込まれないために、早期からのインターネットに関する教育が不可欠であると考えるが、市の見解は
(3)教育委員の構成
質問趣意:教育委員の定数は原則、5人となっているがそれ以上の委員を置く自治体もある。多様な意見を取り入れるとという観点から、場合によっては定位数を増やすことも必要だと思うが、教育委員会の見解は


3、子育て政策について
(1)市民住宅の子育て世代への活用
質問趣意:限られた世帯しか入居できない市営住宅をより効率的に活用するために、また子育て援助の観点から、子供の独立などで広い居室が必要なくなった世帯には別の市営住宅などへの住み替えをお願いすることも必要なのではないか
(2)出産時の補助
質問趣意:出産時、また出産を控えた妊婦、家庭への補助として金銭的なものと情報提供が考えられるが、市の施策は

4、健康行政について
(1)児童の肥満対策
質問趣意:児童の肥満対策関して、市が行っている施策は
(2)感染症への対応
質問趣意:新型インフルエンザやデング熱など、感染症予防に関する施策は。市民の不安を取り除くために、窓口対応などで気を付けている点は


5、市民との協働について
(1)町会・自治会加入率の改善
質問趣意:札幌市では特に学生や若い世代向けに町会・自治会活動をPRするために、広報活動に力を入れ、成果を挙げた。柏市でも地域活動にスポットを当てた広報を行ってはどうか
(2)市役所の仕事、事業への理解推進
質問趣意:地域の課題解決やまちづくりへの取り組みに対する問題意識を共有するために市民からの視察受け入れや説明会の実施などの機会を増やしていくべきではないか

6、選挙事務について
統一地方選に向けて
質問趣意:地方選挙の投票率低下が深刻な今、先手先手で準備を進めていく必要がある。有権者に対する啓発活動を含めた、今後の準備のスケジュールは

7、議案について
旧吉田家住宅歴史公園の有料化に伴う施策(議案7号)
質問趣意:当公園の有料化に当たり、来場者に料金に見合った満足を与えるために、今後どのような施策が考えられるか



【当選御礼】現職・加藤氏が再選=中島村長選挙

2014年09月08日 14時42分00秒 | 国政・県政・選挙など
 7日、私のふるさと中島村の村長選挙が投開票され、現職の加藤幸一氏が再選いたしました。先日も記したとおり、私は加藤氏を全面的に応援いたしました。ご支援いただいた皆様にまずもって御礼申し上げます。
 開票前は「危ない、危ない」と言われていましたが、「今、村長を変えるべきではない」という正論、加藤氏が1期4年間で積み重ねてきた実績を正々堂々と訴えたことが、有権者の皆様に届いた結果だと思います。

 さて、私は高校を卒業と同時に村を離れました。それがかれこれ14年前ということになります。その間変わらず、自然豊かで、のどかな住みやすい村であると思います。見方を変えれば、さしたる変化が見られないのも事実で、将来に向けた明確なビジョンが必要になってくるでしょう。加藤氏には、これまで以上にご活躍いただき、中島村を、われわれの故郷を更に素晴らしいまちに発展させていただけるよう期待いたします。

■中島村長選挙結果
加藤 幸一 62 無現 2、019票=当選
小室 信一 63 無新 1、608票

投票率90.01%   
        
(選管最終、敬称略) 

■関連リンク
【中島村長選挙】現職・加藤氏を応援

【中島村長選挙】現職・加藤氏を応援

2014年09月03日 13時29分01秒 | 国政・県政・選挙など
 2日、私の故郷・中島村の村長選挙が告示されました。私は、現職の加藤幸一候補の出陣式に出席し、僭越ながら応援のごあいさつをいたしました。
 加藤氏は村長に就任後、1年もしないうちに震災に見舞われ、苦しい村政運営を強いられました。しかし、そのなかでも健全な財政運営で黒字決算を続け、「貯金」を増やしているそうです。氏の堅実な仕事ぶりは、このことからもうかがえます。震災の影響も色濃い今、中島村に必要なのは、苦しいながらもしっかりと、着実に事を進められる実直なリーダーです。その点において加藤候補にもう1期、村長を任せるべきだと確信します。村史以来の苦境を一歩一歩脱していくために、加藤候補をぜひとも押し上げていただきたいと思います。
 私は加藤氏にはちょっとした義理があります。それを果たすために、柏を朝3時に出発し、応援に馳せ参じました。それだけで、加藤候補の実直な人柄についての説明に足りるでしょう。残るは4日間の選挙戦のみ。加藤候補の健闘と勝利を心よりご祈念いたすとともに、多大なるご支援を伏してお願い申し上げます。