自由民主党 柏市議会議員・円谷のりひと 公式ブログ

千葉県柏市議会議員 円谷のりひとの議会・活動報告、政策提言など。記事には政治活動以外の内容(雑記)も含まれます。

柏たなか駅カスミ前交差点の安全対策を

2019年07月01日 09時22分46秒 | 交通政策
――柏たなか駅すぐ近くの交差点について、交通量が大変増えており、スーパー等が近いこともあり様々な方が通行している。県への信号設置の要望も含め、安全対策が必要かと思うが、市の対応は。

土木部長「当該交差点は、UR都市機構による土地区画整理事業により整備されたものだ。この事業に伴う道路整備に関しては、交通管理者の千葉県公安委員会に対し、道交法第95条の規定による協議を実施している。その中で協議を行った平成24年当時は、交通量等が把握できていなかったため、信号設置は要望といて処理されたとのことだ。
 しかしながら、駅および商業施設に隣接している交差点であり、歩行者・車両の交通量が増加していることは、交通管理者の千葉県警察本部、柏警察そして県道を管理している柏土木事務所も認識しているとのことだ。信号機の新設については周辺交通環境を総合的に勘案しながら検討すると聞いている。
 柏市としては、改めて千葉県公安委員会に信号設置の要望を行うとともに、現状で実施可能な安全対策について柏警察署、柏土木事務所と現地立ち合いの上、対応策を検討していく」

令和元年6月20日 同年第2回定例会一般質問より


柏たなか駅すぐ近くの当該交差点

自動運転で地域循環交通、実現なるか

2018年05月07日 13時14分29秒 | 交通政策
高齢化社会の問題点のひとつに、交通手段の確保があります。その中で様々な手段が議論されていますが、柏の葉にキャンパスを構える東京大学では、自動運転技術の研究を行っており、その実用法として無人バスの運行が挙がっています。まずはキャンパスを構える柏の葉地区での実施を目指していくことになりますが、まだまだ研究途上であり、課題もありますが、実現に至れば地域の利便性向上に貢献することは間違いありません。この研究に対する市の関わり方について、質疑いたしました。以下はその要旨。

――民間主導で進めている柏の葉地区での地域循環交通に関して、現在の状況と市の立ち位置、かかわり方は。

土木部長「29年度末までに策定を進めている柏市地域公共交通網形成計画において、地域状況に応じたバス路線の再構築として柏の葉キャンパス駅周辺の利便性向上を図るため、地域内循環交通の強化を政策として挙げている。これは、民間主導で新たな技術の活用として自動運転バスの導入を目指して検討していくものだ。技術的課題も大きく、路線を限定した取り組みから始めていくものと想定されるが、新技術が実現し、地域内交通へ展開できることを期待して、市としてもこの取り組みを支援していきたい」

平成30年3月7日 同年第1回定例会一般質問より