自由民主党 柏市議会議員・円谷のりひと 公式ブログ

千葉県柏市議会議員 円谷のりひとの議会・活動報告、政策提言など。記事には政治活動以外の内容(雑記)も含まれます。

「田中浩康球場」実現へ 命名権事業の新形態にも

2014年12月28日 23時11分17秒 | スポーツ政策
2013年12月議会で私が命名権(ネーミングライツ)事業におけるモデルケースとして提案した「田中浩康球場」が実現することが濃厚になりました。すでにスポーツ紙等にも報じられております。

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・「田中浩康球場」誕生へ 柏市

「田中浩康球場」誕生へ-。ヤクルト田中浩康内野手(32)の名前が千葉・柏市の大津ケ丘中央公園運動場野球場に加わる方向で話が進んでいることが14日、分かった。少年野球大会「田中浩康カップ」実行委員会が、開催地として縁のある柏市から命名権購入を依頼されて応募し、審査が通った。同球場は少年野球とソフトボールで利用される広さで主に子どもたちに親しまれている。同委員会が年間15万円での5年契約を結ぶ方針だ。
 ~後略~  (12月15日付 ニッカンスポーツ)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20141215-1409178.html

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 財政が厳しい厳しいというだけでなく、少しでも財産を活用し「市が自ら稼ぐ」ことが重要だと考え、導入を提案したネーミングライツ事業ですが、その命名主が現役のスポーツ選手だという例は、全国でも非常にまれです。そのため、上記のようなマスコミ報道でも取り上げていただくことできました。

 もう一点、ネーミングライツ事業として特異な点は、いわゆるプロのスポーツ興行やコンサートを催すような集客施設への命名ではない点です。大津ケ丘中央公園運動場野球場は、少年野球用の小さな野球場(というよりグラウンド)ですので、宣伝効果はほぼ見込めません。慈善事業に近いこうした活動は子供たちに夢を与え、スポーツ振興という点で大きな力となってくれるのではないかと思います。

 実現に向けて尽力いただいた市役所関連部課、「田中浩康カップ」実行委員会の皆さま、そして田中選手と関係者の皆さまに心より感謝いたします。今後も、財政改善やスポーツ振興につながる事業が実現できるよう、知恵を絞ってまいります。

■「田中浩康球場」誕生へで期待できる効果
1、柏市の収益源として、ネーミングライツの先例をつくる
2、スポーツ振興、特に少年野球におけるすそ野の拡大
3、スポーツタウン柏のイメージアップ 
4、宣伝目的ではない命名権事業という新形態の具現化
 など

■関連リンク
「田中浩康球場」実現へ~ネーミングライツ実施への第一歩~=議会報告
ネーミングライツ導入へ=「田中浩康球場」も前進


桜田、白須賀両氏が再選=衆議院議員選挙

2014年12月23日 17時05分45秒 | 国政・県政・選挙など
 
 去る12月14日の衆議院議員選挙において、柏市が該当する千葉8区では桜田義孝、13区では白須賀貴樹(いずれも自由民主党)両氏が当選を果たしました。同じ自民党の両議員とともに、今後も国と地域の連携を深めながら諸問題に取り組んで参りたいと存じます。
 
 なお、投票率は59.18%(8区)、57.26%(13区=いずれも柏市内のみ)。前回は両選挙区とも66%超だっただけに、低調な結果となりました。2015年は4月に県議会議員選挙、8月に市議会議員選挙が行われます。国政選挙に比べると、さらに低投票率になることが予想されますが、ひとりでも多くの有権者に意志表示していただけるよう投票しやすい環境づくりや啓発活動を進めてまいります。

 ■衆議院議員選挙 柏市における開票結果
・千葉8区(柏市、我孫子市)      
当選 桜田よしたか=自民  69,286
比当 太田かずみ=維新   48,620
   小野里ていりょう=共産 22,828
・同13区(旧沼南町など)
当選 しらすか貴樹=自民 10,157
若井やすひこ=民主 6,239
中川かつとし=共産 2,709

■関連リンク
衆議院銀選挙結果 千葉8区
同 13区