自由民主党 柏市議会議員・円谷のりひと 公式ブログ

千葉県柏市議会議員 円谷のりひとの議会・活動報告、政策提言など。記事には政治活動以外の内容(雑記)も含まれます。

質問通告内容と趣意=柏市議会6月議会

2014年06月10日 14時34分11秒 | 政治・議会活動
12日13:00~一般質問に立ちます。以下は通告した質問内容とその趣意。

1、病院事業について

(1)市立病院の役割
質問趣意:国は「総合病院、大病院は難病や長期間治療が必要な症例を、まちのクリニックや診療所は日常的な疾患を」と役割分担を明確にする方針。柏市立病院に対し、市はどのような役割を期待するのか。

(2)建てかえ、移転事業
質問趣意:市立病院は現在、現地建て替えか柏の葉地区への移転かが議論となっている。双方のメリット、デメリットはなにか。また、この手の問題は全員が納得することは絶対にない。最終的には政治的決断が求められるが、市長の考えは。

2、教育行政について

(1)不登校児への対応
質問趣意:不登校児が学校復帰するための対応や具体策にはどんなものがあるのかを問う。

(2)学区に対しての考え方
質問趣意:若柴地区の保護者から通学時の国道を渡る際の危険性などを指摘する声が聞かれる。現状の学区になっている理由は何か。また、改善が可能かを問う。

(3)いじめ対策
質問趣意:「柏市児童虐待及びいじめ防止条例」「柏市いじめ問題対策連絡協議会条例」などが制定され、いじめ対策に対する機運も高まっている。そんな中、いじめ防止の施策を行っているが、具体的取り組みと期待する効果は。

3、子育て政策について

(1)こどもルームの運営
質問趣意:柏市では保育園利用時には延長保育を利用して朝7時から預けられたものが、小学校入学後のこどもルーム利用では、夏休み期間中など学校休業日においての利用では朝8時からとなっている。この1時間の差は就労する保護者にとって、また児童の安全を確保する上でも大きな問題だ。これについて、市の認識と今後の対策を求める。

(2)待機児童アクションプラン
質問趣意:国基準での待機児童ゼロを目指すアクションプランの中間報告では、117人だった国基準の待機児童が39人に減少するなど一定の成果が出ている。しかし、一方で「どこどこの保育園以外は入れたくない」「どうしても家の近くの保育園じゃなくては嫌だ」といった特定施設、特定地域のみ希望するの保護者も多いと聞く。とこに預けても高水準の保育が受けられる体制作りは、この問題に向き合う上で不可欠だ。これについて、市の見解を問う。また、ゼロ達成後も同水準の数字を守るための施策はあるかを問う。
関連記事:2015年ゼロ達成へ 待機児童解消アクションプラン中間報告

4、交通行政について

(1)バス停の施設整備
質問趣意:バス停に上屋、素屋根がほしいという声が聞かれる。夏の暑い時期の熱中症対策や、雨天時には必要な施設ではあるが、市の見解は。

(2)柏の葉地区の跨道開通後の状況
質問趣意:柏の葉から流山おおたかの森方面に抜ける県道跨道が開通したが、渋滞緩和など今後見込まれる効果は。

5、次期総合計画について

アリーナ構想
質問趣意:前議会において、地域活性のために多目的アリーナを建設する案があることを地域づくり推進部長が答弁した。それついて市長の感想は。また、時期総合計画策定において、検討課題とすることをあらためてもとめる。
関連記事:地域活性と「柏アリーナ」構想=議会報告

6、議案について

(1)債権管理と市営住宅の契約方針(議案15号)
質問趣意:議案15号は市営住宅の滞納家賃に関し支払いを求める訴えを起こす議案。長きにわたっての家賃未払いは、行政の事務の落ち度であるとともに、入居者の契約不履行でもある。「市営住宅はセーフティネットとして最後の砦」と主張する向きもあり、それはたしかにそうであるが、それと家賃を払わなくていいは同義ではない。指定管理導入を機に債権管理徹底と賃貸契約内容の見直しを求める。

(2)市政方針転換時における対応(議案16号)
質問趣意:議案16号は公設市場移転中止に関する損害賠償に関する議案。今回は裁判によって和解に至ったが、市政方針の転換によって生まれた案件に司法を挟むことは果たして適切なのか。また、今後同じようなケースがあった場合、また司法によっての和解を目指すこととなるのか。

JXサンフラワーズに柏市民特別功労賞

2014年06月04日 14時31分41秒 | 柏市情報
 去る5月31日に女子バスケットボールWリーグ6連覇に加え2年ぶりの皇后杯優勝を達成したJXサンフラワーズに柏市民最高の栄誉「市民特別功労賞」が授与されました。節目のリーグ5連覇を達成した昨季、私は同賞の授与を検討するように市に要請し、表彰が内定しましたが、「皇后杯を逃した。来季2冠を達成したらあらためていただきたい」とチーム側が辞退。有言実行で2冠を達成した今年、晴れての受賞となりました。心からお祝いを申し上げます。
 これほどの成績を収め続けるプロスポーツチームが柏をホームタウンにしていることは、われわれにとって大きな財産であり、誇りです。その活躍を通して市民に夢と活気を与えてくれました。今後の活躍を期待したいと思います。
 市政においても、サンフラワーズを含めたホームタウンチームを生かしたまちづくりを進めていけるように努力して参ります。

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