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52 Crescent Street

東京目黒から山梨へ育児のためにお引越し。40代高齢出産ママの雑記帳です。

Billy Joel Greatest Hits

2007年12月02日 | 音楽オペラ
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先日エルトン・ジョンのコンサートに行ってから
無性に聴きたくなったビリー・ジョエル。

同じような層をファンに持つ2人なのに
コンサートの客層は、明らかにジョンの方がおしゃれ度高し。

これぞアメリカとイギリスの違い?

このCDは、去年ビリーのコンサートに行ったとき
予習用として購入したもの。

うちのだんなさんは大のビリー・ファン。
聴きながら、曲のバックグラウンドを説明してくれるから
わたしもけっこう詳しくなった。

大学のクラスで仮定法を復習するときは
ビリーの「PIANO MAN」を使ってます♪

エルトン・ジョン@武道館

2007年11月22日 | 音楽オペラ
いや~、さぼりにさぼったブログ、やっと復活です。

復活第一弾は、11月19日の結婚記念日のお祝いに
行ってきたエルトン・ジョンのコンサートについて。
だんなさんは、数ヶ月前から今年の結婚記念日は
このコンサートに行こうと準備してくれていたみたい。
ほとんど前日までどんな予定か教えてくれなかったのですが
まあいつものことなので、放っておいたらすごい計画だった!

武道館に足を踏み入れたのは初めてだけど、東京ドームに比べたら
やっぱりステージまでの距離が近いので、アットホームな感じ。
赤いタキシードを着たエルトン・ジョンが、ちょこちょこ歩いている様や
ぺこりお辞儀をする様や、投げキッスをする様などがよく見えること。
でも、ステージ上の彼が赤いペンギンに見えて仕方がなかったのは
わたしたちだけだったのでしょうか。

それにしても、約3時間、歌いに歌い続けたエルトン・ジョン。
その声量にも、力強いピアノにも、感動しっぱなしの3時間でした♪

プラハ国立歌劇場「椿姫」

2007年11月12日 | 音楽オペラ


11月7日(水)東京文化会館
指揮:エンリコ・ドヴィゴ
演出:アルノー・ベルナール

ヴィオレッタ:ディミトラ・テオドッシュウ
アルフレード:ダニール・シュトーダ
ジョルジュ:ウラディミール・フメロ

プラハ国立歌劇場管弦楽団

今シーズン初のオペラ。すばらしかった~♪

毎年欠かさず観ているオペラだけど、歌手も違えば
演出家も違うので、いつも新たな発見がある。

ヴィオレッタ役のディミトラ・テオドッシュウの声は超~迫力満点。
一番安い5階席のわたしの頭上を越えて声が上から聞こえてくる感じ。
この距離で、ここまではっきり伝わってくる声を聴いたのは、はじめてかも。

ウラディミール・フメロのジョルジュ・ジェルモンも古い言い方だけど
シビレる。最高に格好いい。
結局勝手なことを言ってはいるんだけど、あの声を聴いていると
勝手なことが勝手に聴こえなくなってくる。困ったもんだ。
この方、今回の講演では、一番多く拍手と「ブラボー」の喝采をもらっていた。
わたしも手が痛痒くなるまで拍手をおくってきました。

演出家は、アルノー・ベルナールというフランス人。
注目の演出だったらしいのですが、白を基調にしたがらんとした空間に
白と黒の衣装を身にまとった出演者たちがたむろするというシンプルな趣向。
ヴィオレッタが娼婦であることと、アルフレードとはお金のつながりである
ということを強調したらしい。これまでに観た椿姫にはなかった性的描写が
けっこうあって、恥ずかしくて落ち着かなくなってしまった・・・

わたしとしては、オペラはロマンチックでドラマチック、豪華絢爛でないと。
シンプルすぎるのも、エッチな感じも微妙。

ただ、今思うとテオドッシュウやフメロの歌声がほとんど吸収されることもなく
5階までしっかり届いたのは、あのシンプルな舞台セットのおかげだったのでは?
そうだとしたら、あれはあれで良い演出だったのかも。
でも、やっぱりちょっと恥ずかしいんだけどね。(そこまで反応しなくてもってかんじですが・・・)

NHK音楽祭2007

2007年11月06日 | 音楽オペラ

クリストフ・エッシェンバッハ指揮
パリ管弦楽団

序曲「ローマの謝肉祭」(ベルリオーズ)
バレエ音楽組曲「火の鳥」(ストラヴィンスキー)
バレエ音楽「マ・メール・ロア」(ラヴェル)
バレエ音楽「ラ・ヴァルス」(ラヴェル)
バレエ音楽「ボレロ」(ラヴェル)

わたしにとって今シーズン初の演奏会。
プログラムは、クラシック・ファンなら誰でも知ってる有名曲ばかり。
ファンでもなんでもないうちのだんなさんでさえ知っていた。

でもねぇ、演奏会は一期一会。
同じプログラムでも、この指揮者とこの管弦楽団とこの観客の組み合わせ
っていうのは1回こっきり。日本人受けするプログラムだっていいじゃん。
この1回こっきりを楽しむ気持ちが、演奏会にはふさわしい。

って、なんか文句ったれですけど、別にだんなさんに対して文句を言っている
わけではないんです。演奏会の帰り道に「日本にクラシックが根付かないのは
・・・ブツブツブツ」と言いながら後ろを歩いていたおじさんに一言いいたい。
でも、その場で反論する勇気がなかったので、ここで密かに反論してみました。

ところで、今回の演奏会は、大好きなラヴェルの曲が3つもプログラムに
入っているとあって、チケット購入時から大興奮。一昨年、昨年とラヴェルは
あまり演奏会で取り上げられることがなく、生ラヴェルが聴けることを心待ちに
していたわたしにとって、今回のプログラムはよだれがでるほどたまらない。
今年はいろいろみていると、フランスと冠のついた演奏会がけっこうあるらしく
もしかしてフランス年?とか調べもせずに思い込んで期待感が高まっています。

さてさて、肝心の演奏会そのものですが、エッシェンバッハのラヴェルは
わたしとしては、ラ・ヴァルスが一番よかった。にぎやかな舞踏会、
ワルツのメロディ、混沌、破壊、破局が入り乱れるラ・ヴァルスですが
重苦しい音の集合体から、急に軽快なワルツが聴こえてきたときに
両脇がゾクゾクッとするのが、わたしにとっては正しいラ・ヴァルス。
生演奏で何回も聴きたい理由は、生でしか得られない、このゾクゾクッが
欲しいからです。

ボレロもこのゾクゾクッが期待できる曲なんですが、なんか今回は最後の
最後に緊張感が高まりきらないままに、小爆発で終わっちゃったような感じ。
興奮しきって大爆発!を期待していたわたしには、ちょっと物足りなかったかな。

それでも大好きなラヴェルを一度にこんなにたくさん聴かせてくれた
パリ管弦楽団の皆さま、そしてエッシェンバッハ、どうもありがとう♪

パヴァロッティ・フォーエヴァー

2007年10月25日 | 音楽オペラ
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去る9月6日に永眠してしまったルチアーノ・パヴァロッティ。
今月彼の追悼版が緊急発売されました。

わたしが生まれた年に録音されたものも多く、しかも名演奏ばかり。
何度も何度も聴いていたから、頭の中がパヴァロッティだらけに。
とくに「乾杯の歌:友よ、さあ飲みあかそう」(歌劇「椿姫」より)が
頭の中でぐるぐるぐるぐる回っている・・・

Rachmaninov Works

2007年10月15日 | 音楽オペラ
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今年のゴールデンウィーク、有楽町の東京国際フォーラムで開催された
「ラ・フォル・ジュネ・オ・ジャポン」で、ラフマニノフを聴きました。
今頃思い出し、再びロマンティック気分に浸りたいと
引っ張り出してきたのが、このCDです。名盤中の名盤(らしい)。

むかしむかし、クラッシックに対する興味がにわかに高まる中
「ラフマニノフ聴くならこれだよー」と、このCDをくださったO氏。
東大法学部に通いながらも、音楽家になる夢を捨てきれず
NYに音楽留学しちゃったり、CDを編集しちゃったり。
人生そのものがロマン溢れるO氏お勧めのCDでしたが
価値がわからないエセ文化人は、CDラックに入れたまま
ほとんど忘れ去っていた・・・というどうしようもなさ。
ごめんね、O氏。

ラフマニノフの交響曲第2番はあまりにも有名ですが
わたしはこのCDに収められている交響曲第3番が好きです。
特に第1楽章。力強く始まったかと思うと、寂しげなメロディが続き
なかなか郷愁溢れる趣です。このメリハリ、生で聴きたい。
近々どこかのホールで演奏されないかな。
だれかコンサート情報知っていたら、教えてくださいな。

歌劇「トゥーランドット」

2007年10月07日 | 音楽オペラ
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秋は、オペラ・・・ということで、引き続きオペラネタを取り上げます。

トゥーランドットは、プッチーニ最後にして未完に終わった作品。
わたしが一番好きなオペラです。中国のある王朝に氷のように
冷たい心をもった美貌のお姫様トゥーランドットがいるのですが
そのお姫様の心を他国の王子カラフが手に入れる物語です。
冷静に見れば「中身より外見にほれた単純な男の物語」なのですが
この驚くほど単純なストーリーが、実はオペラの魅力でもありまする。

ところで、このDVDは、わたしが観たトゥーランドットの中では
最高の作品。この作品、あまり劇場で観る機会はないのですが
ここ最近では、2006年春にサントリーホールで、コンサートホールオペラが
ありました。このときのオペラ、運よく初日にチケットが取れたのですが
なんと当時の首相小泉さんと金メダリスト荒川さんが、主催者側の招待で
いっしょに観劇していました。トゥーランドットを優勝曲とする
金メダリストを招待するなんて、サントリーの粋な計らいです。

ところで、エセ文化人と呼ばれるわたしは、舞台装飾が派手だとか
衣装が豪華とかいうことで高得点をつけがちですが、このDVDは
ほんとーにすごいです。歌手の実力も含めて、すべてにおいて迫力満点です。

自分が好きな場面になると頼まれなくても自然に感情移入。
序曲ですでに涙が出てきてしまうのは、ちょっとやりすぎかもしれませんが。

秋は、オペラ

2007年10月05日 | 音楽オペラ
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銀座の松屋でイタリアなんとか展なるものが開催されています。
お昼のお弁当を買いに行くときにちょっと通りかかると
さすがイタリア展らしく、オペラが流れています。

昼にちょこっと耳にしたイタリア・オペラの歌声に刺激されて
引っ張り出してきました、サラ・ブライトマン。

歌劇「トゥーランドット」の「Nessun Dorma」(誰も寝てはならぬ)
歌劇「ワリー」の「La Wally」(さようなら、ふるさとの家よ)
歌劇「ランメルムーアのルチア」の「Regnava Nel Silenzio」(あたりは沈黙に閉ざされて)

などなど、大好きなオペラ曲が収録されています。

う~ん、やっぱり人の歌声って美しいなあ。
今年もオペラ観に行きたくなってきた♪

スピッツ20周年コンサート

2007年08月26日 | 音楽オペラ


免許を取得して十数年。
ここ3年ほど運転していなかったのだけど、
最近また車を運転するようになりました。
首都高などを気持ちよく運転するためには、音楽は欠かせない。
よく聴くのにまともに1曲も覚えていないということで
以前からとっても気になっていたスピッツを今更ながら購入。

ちょうど彼らがブレイクしたとき
わたしは日本にいなかったので
テレビで彼らが歌う姿を見たこともなければ
CMソングも聴いたことがなかった。
今わたしが知っている曲は、ドライブ用に購入した
ベストから仕入れたもの。
そんなにわかスピッツ・ファンが
スピッツ結成20周年コンサートに行っちゃいました!



生で聴いてもやっぱりいい声。
ボーカルの草野さん、意外に小さかったなあ。
トークもかなりまったり。
知っている曲がちらほら入ってくるので
にわかファンでも十分楽しめるし、
また行きたいなと思えるコンサートでした。

唯一の難点は、2組の前座とスピッツと、3時間ぐらいのコンサート中
ずっと立ちっぱなしっていうのが、正直きつかったあ。