今月に入って、
様々な出来事が次から次へと起こってる。
突発的に嬉しく感じたと思えば、
じっくり考えてみて思い悩んだりする。
まるでジェットコースターのように、
メンタルのアップダウンが激しく感じる。
ただ、このアップダウン、
次に進むためにはきっと必要なんやと思う。
今までもこんな風にしてここまで来れたんやから、
これからもこんな風にし続ければその先に行ける。
そう、きっとその先に行けるはず。
今月に入って、
様々な出来事が次から次へと起こってる。
突発的に嬉しく感じたと思えば、
じっくり考えてみて思い悩んだりする。
まるでジェットコースターのように、
メンタルのアップダウンが激しく感じる。
ただ、このアップダウン、
次に進むためにはきっと必要なんやと思う。
今までもこんな風にしてここまで来れたんやから、
これからもこんな風にし続ければその先に行ける。
そう、きっとその先に行けるはず。
あるウエブサイトの無料姓名判断で、
30歳から55歳までの運勢がこんな風に書かれていた↓
* * *
不平不満を溜めて愚痴っぽくなりがち。
努力が報われずヤケを起こします。
でも、
器用で思いやりを持つ人情派です。
日頃から感情を穏やかにして本来の良さを引き出せば吉。
* * *
何気にこれ、
僕の心理状況をうま〜く反映していると思う。
自分としては努力はしていると自信持って言えるけど、
結果が思うように出なかったり、
会社から不当と思われる評価をされると、
イライラしたり愚痴っぽくなったりしている自分がいる。
だけど、
その努力が少しでも報われていることが自分で認識できれば、
イライラや愚痴っぽさはどこかにす〜っと消えてゆく。
すると、
「よし!やったる!』という意気込み的気持ちが強くなり、
自分でも驚くくらいにアクティブさがぐんぐん増していく。
僕が勤めている会社は
数年に一回の頻度で起こる激変でもうぐちゃぐちゃ。
だけど、
僕個人だけで言わせてもらうと
「やったる!」的気持ちが強くなっている。
何はともあれ
やれることを
とことんやっていこう。
大爆笑の後は・・・
Adele - Someone Like You
グラミー賞6冠、ブリット・アワード2冠など、
数々の賞を総なめにしたAdele
良質な音楽
耳に響き渡る歌声
心に染み込んでくる歌詞
こんな音楽を届けてくれるアーティストがいて
そんなアーティストを高評価してくれる人たちが存在する限り
世の中捨てたものじゃないと願ってやまないのは僕だけだろうか
これ見て一人で大爆笑してしまった↓
バカリズム【暮れなずむ町】
この人こんなモノマネできるんやな〜、
知らなかった。
来週からまた一週間頑張れそうや。笑
イギリス留学時代のタイ人クラスメートが、
偶然にも休暇の旅で日本に来ているということで、
休暇最終日の今日の昼間につかの間の再会を果たした。
彼女とは2年前にもロンドンで再会したことがあるが、
この時も偶然お互いロンドンにいることがわかり、
ランチ時に会ってつかの間の再会を楽しんだ。
不思議な縁やな〜。
きっとまた再会する気がしてならない。
次は多分彼女の出身タイ・バンコクやろな〜。
* * *
いろんな場所でいろんな人たちとのいろんな繋がりがある。
地元
大学時代
社会人その①(関西)
イギリス留学
社会人その②(東京)
そして、、、
ゲイ(笑)
コンタクトをとっていなくても
ずっと繋がっている確信が持てるものもあれば
コンタクトをとっていても
ずっと繋がり続けるか確信が持てないものもある
ゲイである自分がゲイである人たちと出会う場合、
どちらかというと後者に該当するケースが多い気がする。
ゲイは出会いが難しいと思われがちだけど、
バー・クラブ・ネットを利用するなど、
現代社会では出会う媒体なんて山ほどあるし、
それらを気軽に利用する人は実はかんなり多いはず。
だけど、その分、
その繋がりって簡単に途切れてしまうし、
深く繋がり続けることを避ける人が多いように思える。
こんなことを言う僕自身も、
ゲイとして誰かと深く繋がることに
積極的になっていないように思う時が多い。
ただ、映画「人生はビギナーズ」を見て、
「人と向き合う」「仲間と共有する」ことで
自分の人生に意味が生まれて豊かになるんやんなって、
今更ながら気づかされたように思う。
大事と思った人との繋がり、
もっともっと大事にしていこう。
ここ最近、
少し冷めていた「映画熱」が再び復活してきた。
ブログで書いた「永遠の僕たち」と「人生はビギナーズ」は
僕のツボを押しまくってくれる作品だったけど、
その他にも興味が湧いてくる作品がまだまだある。
素敵な作品に出会うと、何かを感じるようになる。
何かを感じると、文章で表現したくなる。
文章で表現すると、誰かに伝えたくなる。
誰かに伝えると、心が満タンになった気分になる。
そんな気分を味わい続けたいから、
素敵な作品にまた出会いたくなる。
【データ】
年度: 2010、国: アメリカ、公開日(日本): 4th Feb, 2012
監督: マイク・ミルズ
出演: ユアン・マクレガー、クリストファー・プラマー、メラニー・ロラン 他
【個人的オススメ度】
★★★★★(星5つ!!)

44年連れ添った妻がこの世を去った後、
突然「僕はゲイだ」と息子にカムアウトし、
新たな恋人や仲間を積極的に作り、
ガンの宣告後も人生を謳歌し続ける父・ハル。
それまでの厳格な性格が一変した父とは反対に、
物静かで人と距離を置きたがる性格で、
父のカムアウトやがん宣告に戸惑いつつも、
父と向き合って生きる38歳独身のオリヴァー。
その後父が亡くなり、
自分の殻に再び閉じ籠っていたオリヴァーだったが、
あるパーティで似た者同士な女性アナと出会い、
二人は静かに、でも確実に恋に落ちてゆく。
幸せな日々を送っていたが、
物事がうまくいくと素直に向き合えなくなる性格から、
オリヴァーはアナと別れて一人になることを選んでしまう。
「人生はビギナーズ」では、
幼少時代の思い出やカムアウト後の父との日々など、
過去の記憶がフラッシュバックしていく中で、
オリヴァーが再びアナと向き合い人生を始める姿を描いています。
ゲイである自分としては、
結婚して家庭を築き息子も持った後に、
自分がしたいことをしたいようにしていて、
本当に楽しそうに生きているハルの姿がとても眩しかったです。
また、
一人間である自分としては、
物事がうまくいき始めると素直になれなくなるオリヴァーの行動は、
時に似たような行動をとる僕には非常に共感できるもので、
心にグサグサ突き刺さってきました。
実はこの物語、
驚くことに、マイク・ミルズ監督の実体験がベースとなっています。
マイクの父親は、75歳の時にマイクにカムアウトをし、
癌で亡くなるまでの5年間、自ら人生を変えようとした勇気ある人物だったようです。
信じられないような真実が元になって作られた物語の中で、
オリヴァー、ハル、アナを始めとする魅力溢れる人物たちが、
それぞれの生き方を通じて大切なメッセージを伝えてくれます。
ーいくつになっても始められるー
そう信じて行動しようとする僕たちの姿を
グッと後押ししてくれるような素敵な作品です。
【データ】
年度: 2011、国: アメリカ、公開日(日本): 23th Dec, 2011
監督: ガス・ヴァン・サント
出演: ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮 他
【個人的オススメ度】
★★★★★(星5つ!!)

* 注意:ちょっとネタバレ的内容を含んでいます。
両親を車の事故で失い、自身も臨死体験をして以来、
他人の葬儀に何食わぬ顔で参列することが日課となり、
唯一の友人が戦死した特攻隊員ヒロシの幽霊という少年、イーノック。
ダーウィンや自然界の生き物をこよなく愛しているが、
実は闘病中の身で、定期検診でガンが再発し余命三ヶ月だと判明し、
死を自然に受け止め、自らの死のことをさらっと語る少女、アナベル。
死に捕われて苦しむ少年。
死を我が身の一部として生きる少女。
「永遠の僕たち」はそんな二人にスポットを当てた、
悲しくもあり切なくもあり、それでいてとても美しい映画です。
「Good Will Hunting」や「MILK」を手がけた監督、ガス・ヴァン・サント。
故デニス・ホッパーの息子、ヘンリー・ホッパー。
「Kids Are All Right」に出演した女優、ミア・ワシコウスカ。
数々の映画作品に登場している、唯一の日本人俳優、加瀬亮。
魅力溢れる人たちが集まって出来上がった本作は、
僕にとって2012年になって初めて見た作品で最高の作品です。
この作品に欠かせないテーマは「死」。
先月地元の友人が亡くなった僕にとってはとてもリアルな題材で、
少女を演じるミア・ワシコウスカが偶然にもその友人の背格好に似ていたので、
僕にとって「必然的に見るべき作品」なのだろうと本気で思っています。
両親の死がトラウマとなりひどく苦しみ続けるイーノックと、
自分の死期と向き合っているのに自然な笑顔を見せるアナベル。
この二人の「対比」が心に深く染み渡ってきます。
また、
イーノックとアナベルが恋に落ちていく様、
イーノックとヒロシの息ぴったりな掛け合い、
イーノックとアナベルがハロウィンではしゃぐ様など、
心温まる場面も数多く盛り込まれています。
だけど何より、
アナベルがプロデュースした彼女自身の葬儀で
参列者の前でお別れの挨拶をするイーノックが、
アナベルとの思い出を噛み締めながら微笑みをこぼす最後のシーンは、
今でも涙が溢れそうになるくらい極上のシーンだと言えます。
実はこのシーンには、こんなエピソードがあります。
* * *
撮影時、(イーノック演じる)ヘンリーは
即興でアナベルの思い出を語り、
エキストラ全員が涙を流したらしい。
でも、ガス・ヴァン・サントはそのシーンをカット。
別れの挨拶を観客の想像力に委ねることで、
ラストに鮮やかな余韻を残した。
(プログラムから抜粋)
* * *
この余韻、是非皆さんも味わってみてください。
悲しみの中に不思議と心温まる気持ちになると思います。
それは突然の知らせだった。
同じ中学・高校・大学に通っていた女友達の訃報。
かわいらしい小顔。
スレンダーな体型。
フレンドリーで明るい性格。
外見・中身ともに魅力的な彼女は、
いつもたくさんの友達に囲まれていて、
笑い声が絶えることがなかった。
何年もコンタクトをとっていなかったこともあって、
僕の中に残っている彼女の記憶は
全てがキラキラしたものばかりだった。
それだけに、
彼女がこの世から去ってしまったことが、
ただただ信じられなかったし、今でも信じられない。
でも、
通夜や葬儀に参列した友人たちから彼女に関する話を聞いて、
彼女がこの世から去ったことは紛れもない事実だと思わざるを得ない。
結婚して小学生になるお子さんが2人いた彼女は、
数年前にある病を患い最近は地元に戻って静養していたらしい。
病による苦しみももちろんあっただろうけど、
愛する子供を置いてこの世を去らなければならなかったことが
彼女を何より苦しめていたんじゃないかな。
そう思うと、
僕自身胸が締め付けられるような想いでいっぱいになる。
もし神様がいて話ができるのならば、
まだまだ母親の愛情が必要なお子さんを残して、
人間的魅力あふれる彼女をこの世から奪ったことに対して、
命を奪う人とタイミングを完全に間違っている!と激しく抗議したい。
とにかく今は、
彼女の冥福を心から祈るばかりだ。
2012年、新たな年がスタートし、
新たな気持ちで前向きに過ごすつもりだった僕に、
思わぬ災難が早速降りかかってきました。
それは、「歯痛」です。
* * *
仕事始めの4日。
いつも通りに起床し、身支度をしていると、
ふと、右奥歯に痛みを感じました。
ただ、この時の僕は、
まぁいつものちょっとした痛みくらいで、
そのうち収まるだろうという位にしか思っていませんでした。
しかし、、、
オフィスに着いて早速仕事をしようとすると、
だんだんとその痛みが激しくなっていくことに気づきました。
この日はクラスを2つ受け持っていたのですが、
生徒さんに気づかれないように何度か途中で教室から抜け出し(汗)、
お手洗いで何度か口をゆすぎ深呼吸して必死に落ち着かせようとしました。
その日はどうにかこうにか授業はこなせましたが、
夜は痛さが静まることはなく、ほとんど寝れない夜を過ごしました。
翌日の5日。
本当は仕事する予定にしていましたが、急遽OFFをいただき、
近所で空いている歯医者さんを探して急患扱いで診てもらいました。
レントゲンをとってもらったりしてイロイロと診断を受けた結果、
奥歯の歯周病が進行していて歯茎が炎症しているとのことでした。
また、右奥に大きめの口内炎が出来ていたらしく、
それも痛みにつながっているのではないか、ということでした。
噛み合わせを調整してもらったり消毒してもらったりした結果、
その時は若干痛みも和らいできたので、
痛み止めの薬は特にもらわず口内用消毒液を処方していただき、
少し先の10日に予約を入れて帰宅しました。
この日は一日自宅で静かに過ごし、
翌日の6日も夕方までゆっくり過ごして、
夜は親友Lucaサマと(久々登場!笑)と
プチ新年会を楽しみました。
この調子で具合がよくなる、、、はずだったのですが、
この日の夜も少し痛みが出てくるようになり、
翌日には再び痛みが激しくなってきました。
当日(7日)は授業を2つ受け持っていたので、
この前の二の舞になることだけは避けたいと思い、
ドラッグストアで痛み止めの薬を買って試してみましたが、
残念ながらほとんど効果はなく、
結局は先日同様に痛みの中授業をこなすのに必死でした。
その晩は、痛みが激化していくだけでなく、
夜中にかけて右ほっぺに徐々に違和感を感じるようになり、
結局一睡もできないまま朝を迎えることになりました(涙)。
8日。
ぐったりしながらベッドから起きて、
洗面台の鏡を見てみました。
すると、、、右ほっぺが異常に腫れているではありませんか!
まるで、ウッチャンナンチャンのウッチャンが昔コントでやってた
「満腹ふとる」みたいなほっぺになっていました。
(↑これ、わかる人いるかなぁ?笑)
頭の中がパニックになって、どうしていいかわからなくなり、
鏡の前でしばらくフリーズ状態になってしまいました(汗)。
その後、藁をもすがる思いで、先日お世話になった歯医者さんに電話して、
今回も急患扱いで診てもらうことができました。
先生の話では、奥歯の歯茎の隙間から細菌が入ったか何かで、
炎症を起こしたことが原因ではないか、ということでした。
口内炎も大きくなっているといことで、
気づかないうちに疲れが溜まっていたのでは?という指摘もありました。
(疲れるようなことは全然してないんやけどなぁ・・・)
今回は飲み薬で経過を見ることになり、
強めの抗生物質と痛み止めの薬を処方してもらいました。
とりあえず、食事をとった後にすぐに薬を飲み、
気を失ったかのように自宅で眠り、数時間後に起きたら、
ようやく痛みが収まっていることに気づき少しほっとしました。
翌日9日もまだ腫れたままでしたが、
イベント関連の授業が1つ入っていたので、
ほっぺが腫れた状態で授業だけはなんとかこなしました。
(会社の同僚に、
「満腹ふとるみたいなほっぺでしょ?」って聞いてみたのですが、
誰一人としてわかってくれる人がいませんでした。。。涙)
そして今日の10日。
再び歯科医で診てもらいましたが、
ほっぺの腫れもましになっていたり、
歯茎も少し元気になっていたりと、
回復の兆しが見えてきたようです。
何より、痛みがほとんどないことが、
僕にとっては一番嬉しいことでした。
* * *
思い起こせば、僕が最後に歯医者さんに行ったのは、
今から何と8年半前の2003年7月あたり。
当時イギリス留学が決まっていて、
8月中旬には日本を離れて1年間は日本に帰らないことになっていて、
日本にいる間に歯を治療してもらわないと!という思いが急に強くなり、
慌てて歯医者さんに診てもらったんです。
「間際の悪あがき」的な行動ですよね、これ。汗
診てもらった結果、虫歯が相当進行していたので、
かなりの数の歯を治療してもらっただけでなく、
奥歯の1本を抜歯して両サイドをブリッジで繋いでもらいました。
そういえば、この時先生から、
「留学から日本に戻ってきたら、必ず歯医者に行って診てもらってね」
と言われていたんだったっけ。。。
はい、全く行っていませんでした。汗
そのツケが今回まわってきたようですね。
* * *
ある占いによると、
僕の星座にあたる射手座の2012年は、
「今まで見てみぬフリをしたり逃げていたことと向き直って、
そこに焦点を合わせて立ち向かっていく年になるだろう」
と言われていたんです。
きっとそのうちのひとつは僕にとって「歯」なんだと思います。
2012年、歯を大切にする習慣を身に付けます!笑