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きまぐれ更新

出会った日のように

2018-12-31 22:15:30 | 菅田賀子選手

菅田選手を注目しだしたのは、自転車経験もなく自分自身を探すためにこの世界に飛び込み、先行にこだわっていた時の話。

父は競輪選手、兄も競輪選手、妹はモデル、じゃあ、私はなんなんだろう、、、

学校に入って在校成績も一番下。それでも食らいついてきて選手になった。

前に行っては垂れて、前に行っては垂れての繰り返し。車券は切ればいいだけ。

しかしある日、前に出た菅田選手に他の選手がのってレースを作った。

レースを作れるようになった時に、創設当初なかった代謝の話が出てきました。

代謝は点数の下位から切られてしまう制度、そんなときにブログに

私はデビューするときにひとつの夢を持ちました。
なかなか結果が出ない自分に恥ずかしくて
ハッキリ言えなくなってたけど、
私は先行選手を目指します
どんなに可能性が低くても、許される限り頑張ろうと思います。
現実突き付けられたって
諦めてたまるかこんにゃろー

そこから、代謝カウントが始まった時に横断幕を出したのがきっかけです。

後方位置にいてたところ緩んでる状態で外に持ち出しました。

柳原選手が出る前に出きれるか、ここで出きられてしまうとここまで持ってきた意味がなくなります。

無駄脚を使う状態になります。

一気に出きりました。このまま抑えるか、飛びつくか。

先頭に立って抑えました。緩んだのを見た後ろの選手が一気にスパート。

柳原選手は後ろより先にもう一度立て直して出ないといけません。

柳原選手が出てスパートしてきた選手がつく形になりました。

後ろの選手が柳原選手の進路を出させない状態にすれば、また結果が違ってきます。

後ろからの選手も消耗してますが、柳原選手をとらえることはできず。

菅田選手は7着

7着でも、内容があるのとないのとでは全く違います。

仕掛けて、出きったことが今日の収穫。今日は顔あげて戻ってきました。

戻ってくるのもスムーズになってました。

また調子戻ってくるね。この調子で2019年も頑張っていこう。Dash!

 

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