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きまぐれ更新

岐阜レトロミュージアム

2016-10-02 08:14:00 | にっき

いつもお世話になっている方が岐阜でレトロミュージアムを開館されました。

いつも台を分けていただいて、その御縁で知り合い、仕事を辞められたとこから計画のことから聞いていましたので随分と開館を心待ちにしておりました。

岐阜は最近岐阜競輪にいくことがあって行き慣れてたので、先日twitterで流れてきたのを知りましたが東京の予定を入れてしまってたので翌週に入れ込みました。

岐阜は名古屋からは名鉄、JRで20~30分と近く500円ほど。大阪からというとJRの会社をまたぐので米原から先の接続が悪く時間はかかってしまいますが十分日帰り可能なところです。

先に紹介されていたところに住所が載っていましたが、詳細がなかったので少しご紹介しながら進めていきます。

大阪からは3020円、米原まで新快速→乗換えで岐阜までになります。時間は3時間ほど。

新幹線は、岐阜羽島にしてしまうととんでもなく遠くなるので、東からは名古屋から岐阜に出た方がいいです。

大阪からもそうした方がいいですが、べらぼうに高くなりあまりお勧めしません。また米原も接続になってますが時間が少なく、よく着いたとたんにダッシュしないとってことになります。あれ、何とかならんのですかね。

京都→米原を新幹線にするとちょうど時短になりますが、接続に失敗すると後からの新快速に追いつかれます(笑)

大阪からは1本だけワイドビューひだが走っててちょうど乗り換えなしで2時間ぐらいで着くのでこれはお勧め。

8時発大阪発ですね。指定席2両、自由席1両です。

ちなみに、上の写真のように大阪→京都を分断するとなぜか安くなるんです。金券ショップでも売ってて3020円が2300円台になります。

JR岐阜からだと12番乗り場から出るバスです。

http://navi.gifubus.co.jp/

http://navi.gifubus.co.jp/Frm_0000.aspx?ge=tf_1l7_34r_4ob_5g3_67v&cm=1

岐阜バスでN83,N82,N85,N86で椎倉というところです。時間で40分ちょっと。料金560円

ちなみに後で知りましたが、1日券500円を使えばさらにお得。

http://www.gifubus.co.jp/info/post412/

というわけで、椎倉まで来ました。タクシーは金額大きくなるので、1時間一本ぐらいですがバスにした方がいいです。高富まではバス本数多いですが、バス停の数でそこからちょっとなんですが、ちょっと歩くには、、、

高富からタク拾うのも思いましたが、流しも来そうになかったので素直に椎倉に通るバスの方がいいです。

 

椎倉に着きました。そこからバス進行方向に歩いていきますが、先に信号渡りましょう(先に行ってしまうと交通量が多く渡れません)

 

 


青ハートがバス停、赤星がレトロミュージアム。(岐阜県山県市椎倉323)

3分ほど歩くと分かれ道一本あって、右手に見えてきます。

ここの道沿いに歩くといいのですが歩道がなくちょっと怖い思いするので、地図で見ると川沿いに脇道一本ありますね。

後で気付いたのですが、行けるのならここを通る方がいいです。

建物が見えてきました。これが目印。

建物正面です。ほぼ車で来られてましたが、お客さんが多く大盛況。

行った日も100人近くひっきりなしに来られてたんじゃないでしょうか。


入口で入館券を買います。1時間500円、3時間1300円、1日2500円です。10月は土日祝営業、11月は木曜を除く毎日のようです。営業は10時~17時なので16時までには入館しましょう(28年10月1日現在)

右手には自販機群が。コンビニがあるまえはこれにお世話になってたんです。

プールの帰りにこれよう買ったなあ。

この自販機は中学校にありましてね。学食も購買部もなかったので、自販機でした。ラーメンと、うどんとそばの3台あって上からランプが降りてきてぬ~って出てくるんです(笑)。市営プールにもあったなあ。

このほかにもいろいろ置いてましたが、お客さんのほとんどが自販機が目当てですごく今流行っているそうです。

私も動いているの見たい~

 

私のメインはこちらですね(笑)

 

前から聞いてたこだわりの部分です。

1.昭和という風景にこだわる

2.機械音、玉の動きにこだわる

3.球出しにこだわる

実は3の部分に関しては難しい部分がいろいろありまして、封入循環式(球を触れないようにすること)っていうのが言われているのを認めてもらうことがかなり大変で、認可してもうのにかなり時間を要しています。

当たり前に見えるんですが、ここが一番のポイントです。

球が出ないと面白さは1/100以下です。1.だけが演出されても何も伝わってきません。

この、2.3.のこだわりが得られるのが遠くから行ってでも行ってよかったになるんですね。

 

いまや温泉地のホールのような風景。でも、これが昔では当たり前。

遊技場、娯楽、社交場って言葉がよく似合います。私もこうやって毎日親と一緒に行ってました。

お客さんが少なくなった閉店間際に撮らせていただきました。





いやいや、呼び出し、これちゃんと点きますやん(笑)

この払い出しの音がいいんですよ。がっしゃーんって。




結局当たらんかったサンダッシュ(笑)

いろいろ書こうと思いましたが、これは行って体感しないと伝えきれないので、敢えて書かずに写真だけ。

ぜひ行って見てください。

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