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テレビがやらないニュース(旧エコドライブ日記)

テレビがスルーするネットのニュースを集めて紹介しています。

コメントする方は名前を書いて下さい。

最近、実燃費を気にする人が増えたかな?

2011-02-03 12:14:28 | エコドライブ日記
最近、『実燃費』で検索してこのブログに来てくれる人が増えたみたいです。

このブログにあるのは私の車フィットの実測値だけですから、
その他の車種のデータは『e燃費』にでも行って確認して下さい。

今日、フィットを1年点検に出したら同じ車種が代車として出てきました。

代車の燃費表示は13km。

表示がこれなら実測値は11.5kmぐらいでしょう。
『e燃費』では実測値で15kmと紹介されているフィットですが、
代車のように短距離の移動にしか使わない場合、驚くほど悪くなります。
カタログ値24kmの半分も走っていない。

使用条件を合わせなければ、実測値サイト『e燃費』もあてになりません。

パートや買い物でチョイ乗りを繰り返す主婦の皆さんの大きな軽四は、
リッター10km程度しか走っていないはずです。

『e燃費』にデータを送信するような人はある程度燃費に自信のある人
でしょうから、
あまり信じない方が良いんじゃないでしょうか。

買う車を選ぶ時には参考になるでしょうが。


エコドライブを応援するサイトやってます
http://www.echot.jp
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1月の燃費成績

2011-02-02 13:34:04 | エコドライブ日記
1月の燃費成績がまとまりました。
今月の成績は、

走行距離 1634km
給油 108.20リットル

燃費15.10km/リットル

となりました。

走行距離は長かったのですが、豪雪の影響で去年の1月より
0.8kmも落ちてしまいました。

しょうがない。
安全に運転出来たんだから良しとしますか。

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http://www.echot.jp
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燃費の良い車を買いたいなら、10年前の中古車を買え

2011-01-31 22:25:49 | エコドライブ日記


トヨタ・ヴィッツの販売が好調のようです。
リッター26.5キロの燃費が人気の理由だとか。

しかし、現在カタログに載っている燃費成績は現実との開きが酷すぎて、信用出来ません。
実燃費サイトe燃費の成績によると、プリウスの38キロ(カタログ)が実際は21キロ。
フィットハイブリッドの30キロ(カタログ)が20キロ

私が実際に計測した結果では、フィットが24キロ(カタログ)のところ、17.2キロ。

ヴィッツの燃費も16キロ~18キロぐらいじゃないでしょうか。
これはあくまでも私が勝手に思っているだけですよ。

しかし、10年前のホンダシビックは普通に運転して燃費18キロぐらいで走るという人も
いますし、プリウスもフィットも先代の方が燃費が良いという話は良く聞きます。

私が1年前まで乗っていた10年選手のアルトもカタログでは18.4キロのところ、
18.9キロで走ってくれました。

10年ぐらい前の車の方が実燃費は良いと思います。

最近の車は排ガスがきれいで、室内も広く、背も高い。安全性も高まり、車重は増加しています。
こんな車の燃費が良い訳ないんですよ。
(今の車は燃料を余計に使って排ガスをきれいにしています)

高い燃費性能を期待して車を買い換えるなら、今の車と同じ車格で車を選ぶなら、
今の車に乗り続けることをお勧めします。きっと燃費は悪化します。

大きい車からコンパクトカーに乗り替えて、本気で燃料代を節約したいなら、
10年位前の程度の良い中古車を選ぶことをお勧めします。車両代の節約にもなりますから。

私、エコドライブを応援するサイトもやっています。
お暇なら、ぜひ覗いてみてやってください。

http://www.echot.jp/


【ヴィッツ受注、目標2倍の2万2千台 デザイン・低燃費に支持】2011.1.31 16:52

トヨタ自動車は31日、2010年12月に発売した主力コンパクトカーの新型「ヴィッツ」の受注台数が販売約1カ月間で約2万2千台と、月間販売目標である1万台の2倍強に達したと発表した。一新した外観デザインやクラス最高の燃費性能が評価された。

 停車時に自動でエンジンが停止するアイドリングストップ機能を搭載したモデルで、燃費がガソリン1リットル当たり26・5キロと、軽自動車を除くガソリン車でトップを達成した。

 また、「軽快さと上質感」をコンセプトに、女性層を意識した従来の丸みを帯びたデザインから、精悍なデザインに一新。ゆとりのある室内空間や荷室を確保し、幅広いユーザー層をターゲットにしたことも奏功したようだ。

 トヨタでは、エコカー補助金の終了で国内新車販売が低迷する中、各社がしのぎを削る主戦場のコンパクトカーで販売の底上げを狙っている。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/110131/bsa1101311659004-n1.htm
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カタログの燃費がおかしいのは、測定方法だけが原因ではない

2011-01-25 22:31:46 | エコドライブ日記


朝日新聞が、車のカタログ上の燃費と現実の差が大きすぎるということを記事にしています。
誰もが分かっていることを今頃記事にするのは、4月に燃費表示が変わることが決まっているから
でしょうか。
これまで、スポンサーに気を使って記事に書けなかっただけって気もします。

記事では、カタログと現実の差が生じるのは次のことが理由だと紹介しています。

1.計測方法に問題があること
2.日本のメーカーが計測試験対策を行なっていること

確かに当たっています。しかし、理由はこれだけではありません。
新型車の実測燃費が悪化し、カタログ燃費との差が大きくなっていることも大きな要因です。

私が一昨年まで乗っていた12年式スズキアルトのカタログ燃費は18.4km/Lでしたが、
平成21年は18.97km/Lで走行できました。(満タン法で計測)
カタログの燃費を上回る成績を残すことが出来たのです。

しかし昨年1月から乗っているホンダFITの燃費はカタログ値24km/Lには遠く及ばない
17.17km/Lでした。
あまりにも差が大きすぎて、カタログ値に近づけようという気にもなりません。
これはもう訴えてもいいぐらいじゃないでしょうか。

車屋さんに聞いたところ、最近の車は排ガスをきれいにするために、暖気運転中の燃費が
極端に悪いそうです。
触媒を暖めるために大量のガソリンを使うのだとか。

カタログの燃費(10.15モード)は暖気終了後に計測していますから、実測値との差が
どんどん大きくなっているのだと思われます。

現実の燃費では、10年前の車の方が優れているんですよ。

現実を無視した燃費表示で環境性能をアピールする自動車メーカーって消費者をバカにしている
と思いませんか?
スポンサーの顔色をうかがって批判しなかったマスコミも同罪です。

私もこんな現実を知らずに「日本車の環境性能は高い」と思い込んでいた時期があります。
今思うと恥ずかしく、空しい気持ちになります。

国や地方自治体は今でも「エコカーでCO2削減」と謳ってCO2削減に予算をつけています。
ウソで固めたエコ活動は見苦しいですよね。


【国産エコカー、燃費表示に「?」 新測定方式義務化へ】2011年1月22日15時6分

 エコカー人気で「低燃費」競争が激しさを増すが、カタログ上の燃費で実際に走る車はほとんどない。国産車の燃費はとりわけ現実離れしているとの指摘があり、国土交通省が4月から改善に乗り出す。実際の燃費に近い新試験の結果をカタログに表示するようメーカーに義務づける。

 1リットルあたり38キロ。国交省が昨年、「もっとも燃費の良い乗用車」と認めたトヨタ・プリウスのカタログ上の燃費だ。ところが、ユーザーからは異議があがる。実際の走行距離から燃費を算出する携帯電話のサイト「e燃費」では、平均でガソリン1リットル当たり約21.7キロとの結果が出ているからだ。

 プリウスの実燃費はカタログ値の6割に満たないが、ほかの車の実燃費はさらに劣るため、このサイトの低燃費ランキングでも1位だ。一方、輸入車部門で1位のフィアット500はカタログ値19.2キロに対して16.8キロ(達成率約88%)、2位のフィアット・パンダはカタログ値15.6キロに対して14.3キロ(同約92%)だ。

 燃費の測定基準は国によってまちまちで、現在、日本では国交省が定める「10・15モード」と呼ばれる方式を採用している。国の試験場のローラーの上で、決められた一定の割合で加速したり、同じスピードを維持したりして燃費を調べるが、全体的に単調な動きが多い。不規則に加速や停止を繰り返す実際の走行パターンとは異なる。

 日本に輸入される外国車も日本の試験を受けてカタログに燃費を表示しているが、国産車の方が実際との差が大きくなるのはなぜか。

 国交省関係者は(1)国産車メーカーは試験で良い結果が出るようエンジンのコンピュータープログラムを調整している(2)メーカーが用意した専用のテストドライバーが運転している――ためと分析する。

 10・15モードが実際の走行とかけ離れているとの利用者らからの指摘を受け、国交省は2007年、市街地での走行のように加速や減速を複雑に繰り返して測定する「JC08モード」という方式を導入した。今年4月以降の新型車は、新方式の結果をカタログに表示することを義務づける。すでにある車も13年までに表示を順次切り替える。新試験では従来より15%前後は燃費が悪くなり、実燃費との差が縮まる見通しだ。

 一方、国連では13年を目標に、各国でバラバラな試験方法に国際的な統一基準をつくる動きが出始めた。国交省は「統一基準ができれば消費者に分かりやすい。車を輸出するにも試験は一度で済み、メーカーのコスト削減になる」と歓迎。基準づくりに積極的に参加する構えだ。

http://www.asahi.com/national/update/0122/TKY201101220160.html
(記事はかなり省略して紹介しています)

コメント (3)
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プリウスとフィットハイブリッドの実燃費を比較すると

2011-01-11 17:13:31 | エコドライブ日記
2011.01.11 トヨタ自動車、新型「プリウス」2種を発表


新型プリウスが発表されて注目されています。

トヨタとホンダのハイブリッドカーの実燃費を比較した記事を見つけたので紹介します。

プリウスとフィットハイブリッドではわずかにプリウスが買ったようですが、ほとんど同じ
といってもいいみたいです。

「e燃費」というサイトでは、携帯を使って報告された実燃費が公開されているので、
興味がある人は見てみてください。

私が乗るフィットの車種別燃費を確認したところ、

e燃費 検索結果 (直近60日以内のデータを集計)
順位 メーカー 車名 燃費
ホンダ フィットハイブリッド 1300cc(GP1)CVT FF 19.15km/L
ホンダ フィット 1500cc(GD3)MT FF 15.48km/L
ホンダ フィット 1300cc(GE6)CVT FF 15.05km/L (私が乗っているのはこれ )

という結果が出てきました。

私の2010年の燃費は年平均17.17km/Lで、直近の12月は16.17km/Lでしたから、
フィットにしては良い燃費で走れているみたいです。

私の燃費はホームページで公開していますので、時間のある人は覗いてみてください。
http://www.echot.jp/record_moja.html

一方、プリウスの燃費を検索してみると、次のような結果でした。

e燃費 検索結果 (直近60日以内のデータを集計)
順位 メーカー 車名 燃費
トヨタ プリウス 1500cc(NHW20)CVT FF 20.20km/L
トヨタ プリウス 1800cc(ZVW30)CVT FF 20.07km/L
トヨタ プリウス 1500cc(NHW11)CVT FF 18.65km/L

プリウスは3代目になって燃費が落ちたという話を聞くので、旧型の実燃費を確認したかったのですが、
残念ながら3代目のデータしかありませんでした。

今回発表された新型プリウスは2タイプあり、家族向けに大型化したモデルもあるということです。
おそらくこのモデルでは燃費成績は悪くなってしまうでしょうね。

実燃費を確認みると、カタログ値との乖離の大きさと、エコカーの燃費が大して良くない
ということが分かります。

カタログの燃費ではプリウスは38km/L、フィットハイブリッドは30km/L、フィットは24/Lkmですが、
どの車も20km/L程度しか走らないのです。

私が去年まで乗っていた12年式のスズキアルトの燃費は約19km/Lで、今のフィットよりもずっと
優れていました。エコカーなんて名ばかりで、実燃費はそれほど改善されていないわけです。

なんだかだまされたような気になりませんか?

燃費よく運転したければ、車に期待するよりも運転方法を変えた方がよっぽど効果的です。

エコドライブのホームページを開いていますので、見てみて下さい。
http://www.echot.jp/

【実燃費対決】トヨタ対ホンダ、国産ハイブリッドバトル

レスポンス 1月7日(金)18時23分配信

ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された、最新の実燃費ランキングをチェック! 
2010年の国内販売の主役は、何といってもトヨタ『プリウス』をはじめとする「ハイブリッド車」に尽きるだろう。今回は現在販売されているハイブリッド車に注目、その実燃費を調べた 現在日本で販売されているハイブリッド車のうち、e燃費の実燃費ランキングにデータが反映されている9台、2010年11月の平均実燃費を調べた。複数のグレードが存在する場合は、最も燃費の良かったものをピックアップしている。

1位:トヨタ プリウス…20.8km/リットル
2位:ホンダ フィットハイブリッド…20.7km/リットル
3位:ホンダ インサイト…18.8km/リットル
4位:ホンダ シビックハイブリッド…18.2km/リットル
5位:ホンダ CR-Z…16.5km/リットル
6位:トヨタ SAI…15.3km/リットル
7位:レクサス HS250h…15km/リットル
8位:トヨタ エスティマハイブリッド…12.3km/リットル
9位:トヨタ ハリアーハイブリッド…11.3km/リットル

実質トヨタ対ホンダの一騎打ちとなったハイブリッド対決は、2010年販売台数でも圧倒的トップのプリウスに軍配が上がった。とはいえホンダも健闘し2位から5位を独占、『フィットハイブリッド』はプリウスに迫る勢いだ。

アイドリングストップや小排気量ターボ、回生ブレーキなどガソリン車の燃費向上をめざす様々な新技術が登場する中、圧倒的な燃費性能を誇るハイブリッド。2011年もプリウスのミニバン仕様や、ホンダからもハイブリッドモデルが登場すると言われている。非ハイブリッド車も含め、プリウスの牙城を突き崩すモデルが登場するか、来年のラインナップに期待だ。

e燃費の車種別ランキング、リアルタイム投稿情報は『カーライフナビ』でチェックすることができる。

カーライフナビURL http://carlifenavi.com/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000032-rps-ind

実燃費シリーズ

1.フィットハイブリッドとフィットのコストを実燃費で比較してみたら・・・
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/001833d0d8c3e6136cefb4ac502b3274

2.実燃費比較 フィット(22年式)対アルト(12年式)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/d60a769422ef206adf54f7565b6a9f31

3.実燃費で見るエコドライブの効果(1年目)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/debfc829aa6f315a2a5eee5264c60a74

4.実燃費で見るエコドライブの効果(2年目)
http://blog.goo.ne.jp/moja_gd/e/f813c9127db0eb075c2c1028dd26af96

上の記事で使用している集計表はホームページなどで体験版を無料配布しています。
どうぞ使って下さい。

 私のホームページ

集計表&記録用紙のダウンロードはこちらからどうぞ(ベクター)
http://www.echot.jp/monitor.html
※体験版は無料です

私自身の成績はこちら
http://www.echot.jp/record_moja.html
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