エコドライブ日記

エコドライブの話題を書くつもりで始めたブログですが、
ほとんど政治の話題になってしまったブログです。

11月の燃費成績

2009-11-30 20:59:55 | エコドライブ日記
11月の燃費成績がまとまりました

走行距離 1753km
給油 95.1リットル

燃費18.43km/リットル

となりました。

寒い日が増えてきて、燃費を維持するのが困難になってきました。
昨年同月レベルを維持するのがやっとです。

今年1月からの通算燃費は19.08km/リッター。
残り1ヶ月、なんとか19km台を維持したいものです。


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2兆円節約して40兆円損する

2009-11-28 14:53:21 | 政治
事業仕分けが終わって1兆7000億円程度の
ムダの削減が出来たと言っている。
しかし、この内1兆円は基金を返納するだけだから、
『削減』にあたるのは7000億円だけなのだとか。

こんなPRに拍手喝采している間に円高が進んで
日本の損失は40兆円にもなるという。

しかし与党に緊急対策の動きは見られず、
財務大臣は『見守る』というだけ。

日本が沈んで行くのを指をくわえて見ているつもりか?

温室効果ガス削減目標
鳩山、小沢の政治資金問題
沖縄米軍基地問題
郵政民営化見直し、新社長天下り問題
借金返済猶予法案

総選挙以降3ヶ月で色々問題が取り沙汰されて、
民意に沿って解決されたものは何一つ無いのに
事業仕分け一つで支持率6割ですから。
つくづく日本人はアホだな。

これが3年9ヶ月も続いたら日本は無くなってしまうのではないか?
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ところ変われば

2009-11-17 16:29:29 | Weblog
年をとるにつれ、通夜、葬儀に参列する機会も増えてきているのですが、
通夜、葬儀のやり方って結構違うものです。

宗派が違えばモチロンやり方も違うのですが、
同じ宗派でも、場所が変わればやり方にも違いがあるようです。

先日参列した通夜でも、公民館だったこともあり、
焼香のやり方が変わっていました。
お経の最中に焼香箱が回ってきて賽銭を入れて焼香する方法でした。
こういうのは初めてでしたね。

これまでに参加した通夜、葬儀で変わったものとしては、
すごく長い数珠を参加者が和になって持ち、グルグル回すというのがあり、
強く印象に残っています。

創価学会の葬儀にも一度だけ参列したことがありますが、
参列者が大勢でお経を合唱する姿にはチョット驚かされました。

関西の葬儀で、葬儀の日に生魚の寿司が出たことにも驚きましたし、
(ちなみに富山では49日が明けるまで肉・魚料理は出せません)
香典の金額を申告する習慣があることにも驚きました。

面白いものです。
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車乗りかえようかな

2009-11-16 21:05:23 | エコドライブ日記
愛車のアルトが購入から10年を迎え、ソロソロ買い替えかなって思っています。

もともと母から受け継いだ車で、何度もぶつけたりこすったりして
大分ガタガタになっているので、
減税や補助金があるうちに買い換えた方が良いと思ってはいたのです。

とはいえ、エコドライブの記録どりのため、
今年一杯は乗るつもりなので、年明けの話です。

何にせよ金がない状況は変わらないので、
今より燃費が良くなる車に乗り換えるつもりです。

今年の通算燃費は実走で約19.2km/l
実走燃費でこれ以上の結果が期待出来る車はかなり限られます。

ハイブリッド、軽自動車、コンパクトカー
経済的にハイブリッドカーには手が出せませんから、
必然的に軽自動車、コンパクトカーの中から選ぶことになります。

カタログでは、20km/l以上の車種は結構あるのですが、
本当に信用できるものは僅かしか無いと思っています。

そんな中でスズキアルトと、ホンダFITはかなり良い結果が期待できそうです。
両方とも旧型車は運転したことがあるし、20km/l以上で走行できたこともあります。

両方ともカタログ値では24km/l以上だし、
今の車はほぼカタログ値で走行出来ていますから、
上手く運転すれば5km/l程度の節約が出来ることになる。

金額に直すと年間約4万円の節約になるかも。

カタログ値なんてウソだと思っている方は、私の成績を見てみて下さい。
やり方と成績をホームページで公開しています。


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事業仕分け≠人件費削減

2009-11-16 06:48:52 | 政治
事業仕分けの議論の中で、必ず出てくる質問が
『天下りはいますか?』だ。

民主党は選挙前に人件費を2割削減すると言っていたが、
まさかこれが人件費の削減にあたると言う気ではないだろうな。

『人件費を含めて事業費を2割削減した』
と言い出しそうだ。

事業費を削減したから当然人件費も削減されるはず
というのは民間の発想だ。

彼らはそのように考えない。
外注費、材料費、アルバイトの人件費削減をやり切った後に
ようやく正規職員の人件費にたどり着く。
しかも人数をカットする事はなく、負担を分担する。
公務員が減ることはない。

ムダの削減に対する有権者の期待は裏切られ、
事業仕分けによって納税者は公共サービスの質の低下に苦しめられることになる。

多くの人がムダだと思っているのは間違いなく公務員の人件費だろう。
その削減が出来ないのが民主党だ。
そもそも期待する方がバカなのだ。

とにかく頭数を減らせよ。
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