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ももぼの日和

温泉、景色、おいしい物...
北海道っていいよネッ!

【三笠市】湯の元温泉旅館

2006-05-29 | 温泉★道央
★旅の締めくくりに三笠の温泉に入っていくことにしました。
ここは昭和29年オープン(その後オーナーが変わり)、平成4年に新館が完成、平成12年10月に大浴場がリニューアル。

建物は2階建。外では2匹の犬が出迎えてくれます。
入口の右手が下駄箱(無料)、券売機でチケットを買い、フロントへ。
ロビーにソファがあり、奥には休憩室もあります。




ロビー  し、鹿が。。。


浴室へは正面の階段を登ります。





★脱衣所はかごのみ(貴重品は脱衣所の外にある100円ロッカーを利用)。
内風呂は 主浴槽、サウナ、水がめ。
露天風呂は小さな浴槽が1つ。
山あいの宿なのでたまに虫も入ってくるのか、虫取り網が置いてありました。

こじんまりながらリニューアル済みとあってとても綺麗な浴室です。
洗い場は8つ、台は少し高くなっていて かがまなくてもいいので
桶は。。。ケロリンの黄色い桶でした♪
このサイズの桶が何となく好きなんですよね~

★お湯はやや白い濁り湯でかすかに硫黄の香り。
浴室にはお年寄りとその介助の方が2組いるだけだったので、とってもゆっくり入ることができました。
お湯も柔らかく、あがった後はポッカポカ!
しばらく汗が引きませんでした。

★この宿は合鴨鍋が名物らしいんですが、ホント私の行く時間は中途半端な時間ばっかりで またしても名物を食べ損ねちゃった


★ところで、ここのトイレ(まさかいないとは思いますが。。この先トイレネタの為、お食事中の方はご遠慮くださいませ
最近ではめっきり見なくなった簡易水洗トイレ
一応 見た目は普通の洋式トイレなんだけど、レバーを手前に引いて水をためてから奥に押して下に落とす(こんな説明でいいのか。。?)あれです。
今はどんな田舎の道の駅に行っても水洗トイレですからね~。
で、思い出したわけです。昔見た衝撃的なトイレを。。。

★まだ初々しかった社会人1年生の頃。。。仕事の為、上司とある田舎町を訪れました。
その会社はこの地域でも割と大きな会社で、建物も案外新しかったんです。
で、ここでトイレを借りた訳なんですが、入る前に上司から
「ここはネポンのトイレだからね~。懐かしいなー。」
と言われまして。。。

「ネポン???」

と思いつつ入ったわけです。


えっっ なんか泡泡なんですけどー

4~5個あった個室を全て覗いても(和式)どこも泡泡 泡があふれてるんです。
用を足したあと流すレバーを押すと、ぶ~んという音とともにまた泡泡が出てくる。

ヒョエー!なんじゃこりゃぁ~
はっきり言って怖かった
後にも先にもネポンのトイレにお目にかかったのはこの時だけだけど、下水道が完備されていない所に設置する 水の代りに泡で流すいわゆる簡易水洗なんだそうだ。

まだ今でもあるのかなと思い[ネポンのトイレ]で検索すると、出るわ出るわ
まだあったのね~。

そうそう、湯の元温泉のトイレはとっても綺麗でしたよ
(最後、トイレネタで終ってしまいました



≪メモ≫
住 所:三笠市桂沢94番地
 ℡ :01267-6-8518
日帰り:10:00~21:00 無休
金 額:¥500・¥250(子供)・¥100(幼児)
泉 質:単純硫黄冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉) 8.9℃
     飲用OK
設 備:ロッカー(¥100)・シャンプー、ボディーソープ
     ドライヤー(イオン1機=無料)

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【石狩市】番屋の湯

2006-04-30 | 温泉★道央
★数年ぶりに『番屋の湯』に行ってきました。
ここは1995年9月にオープン。
オープン当初は札幌近郊にも安くていい温泉が出来たということでややしばらくごった返した状態が続いていたんですが。。。

*2012年追記
番屋の湯は2007年3月に閉鎖、同年4月に経営が変わり『魞の湯(えりのゆ)』としてオープンするも閉鎖。
その後再開閉鎖でゴタゴタしていましたが、2011年4月に札幌の会社が運営、『番屋の湯』として再開されました。


★建物は地上2階、地下1階建。
隣にある『番屋の宿』とは地下でつながっています。←現在『番屋の宿』は放置状態です。




2012年 写真追加


入口にある券売機でチケットを買い、フロントへ。
玄関を入って左手に下駄箱(¥100リターン)、受付でお金を払います。
奥へ進むと休憩所(絨毯敷き)、その向かい側に2階展望休憩室(椅子席)への階段と浴室入口があります。




2012年 写真追加 女性浴室入口


★脱衣所はロッカーのみ。(2012年追記:古いのから新しいのまでいろんな種類が混在)

内風呂は 高温湯(42℃)、低温湯(38℃、浅めの場所有)、ジャグジー(ジェット付)、寝湯(ジャグジー付)、水風呂、サウナ。
浴室はガラス張りなので、目の前に広がる海がなんともいい眺め

露天風呂は広めの岩造りですが、なんせ目の前が海水浴場なので浴槽に入って海を眺める事は出来ません

★洗い場はたくさん、シャワーは止まらないタイプ、お湯は透き通った薄茶色。
ここのお湯は「化石海水」と呼ばれる物で、1千万年前~数百万年前の海水なんですって!

★前に来た時は途中で猛吹雪になってしまい、やっとこさたどり着いた想い出が。。。
露天風呂に入っていてもすぐに髪の毛が凍ってしまうし、まともに顔をあげていられませんでした
今回やっとおだやかに入浴する事が出来たし、なにより数年前はあんなに混んでいたのにその影はどこへやら。
かなりゆったりゆっくり入ることが出来ました。
お湯も柔らかくて体もポッカポカになったし♪

★お風呂から上がって食事をしたんですが、海の近くらしく魚貝類料理が充実しているようでした。




夫 石狩産ほっきのカレーライス




私 いしかり丼
鮭豆腐そぼろ・帆立・タコ・しいたけ・大根と人参のナムル



最近、石鍋料理にはまってマス



混ぜると




おこげ、ウマ~
鮭豆腐そぼろもウマ~!(どうやって作るんだろう?そこが一番知りたい!)


★せっかく石狩まで来たので付近を散策しました。




濃厚ソフトも食べたし




浜にも行ってみた




ベタなこともやってみた




さすがに叫びはしなかったけどね


久しぶりに広い所に行ったらなんだかスッキリした
春の海ってのもいいもんだ~。



≪メモ≫
住 所:石狩市弁天町34
 ℡ :0133-62-5000
日帰り:10:00~22:00  第1火曜日休み(祝日の時は翌日)
金 額:¥600・¥300(子供)
泉 質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性低温泉)  27.6℃
設 備:ロッカー(¥100リターン)・シャンプー、ボディーソープ
     ドライヤー(3機=無料)・¥100(フェイスタオル)・¥100(館内着レンタル)

【芦別市】芦別温泉スターライトホテル

2006-03-27 | 温泉★道央
★旭山動物園で芯まで冷え切った体を温める為に『スターライトホテル』に寄りました。
このホテルは、じゃらんの公共温泉満足度ランキングで2年連続1位に輝いた所でもあります。
ホテル、国民宿舎、大浴場[星遊館]が廊下でつながっていて、すぐ隣には日帰り入浴専用の芦別温泉もあります。



芦別温泉


★昭和63年に[星遊館]が、平成1年に[スターライトホテル]がオープン、平成6年に露天風呂が完成しました。
建物は6階建(ホテル)、2階建(国民宿舎)、平屋建(星遊館)。
私達はホテルから入ってしまったので、フロントでお金を払い長い廊下を通って星遊館まで行きましたが、ちゃんと星遊館の建物に専用の入口がありました
入口で靴を脱いで下駄箱へ(¥100リターン)、受付でお金を払います。
入って正面に飲泉所、その奥が浴室、左側が椅子の休憩所です(畳敷き休憩室は奥にあり)。




浴室入口


★浴室は男女同スペースで、脱衣所はロッカーとカゴ。
脱衣所から浴室に入る所はサウナの中の様な造りになっていて(普通の室温)、ここで温まった体をクールダウンすることができます。

★内風呂は 主浴槽、高温湯(小さい)、低温湯(小さい)、泡沫浴(ジャグジー)、水風呂(温泉)、かぶり湯(温泉)、サウナ、飲泉所。
洗い場14(端っこが非常に使いづらい)、浴室内は窓が大きくて明るいです。
露天風呂は思ったより小さめの岩風呂が1つで、ちょうど最後の雪見風呂といった時期でした。

★お湯はやや濁った透明の湯で、硫黄臭。
温泉街でもないのに硫黄泉に当たるとなんだかちょっと得した気分です

★畳敷きの休憩室は中を直しているらしく、綺麗で割と大きめ。
夕方だったにもかかわらず、こんな山の中の温泉に結構人が来てるもんだな~と さすが人気のある温泉は混んでます。

★浴室内は想像していたより老朽化していて、洗い場の蛇口も錆やら温泉成分で腐蝕したやら。。見た目はウゲッという感じでしたが 掃除はきちんとされているようでした。
とにかく体が冷え切っていたので、さっとぬるめの湯に使ったあと高温湯に入ったんですが。。。
あぢ~~~~!!!一気に汗が吹き出てきました。
43~46℃だって。どうりで誰も入っていないはずだわ
最近人気の施設のせいか、洗い場が順番待ちなぐらいの人の入り(札幌の日帰り温泉に比べたら少ないですけどね)
お湯がいいと評判なだけあって、お肌しっとり、体ポカポカになりました。
このホテルは料理にとても定評があるので、次は是非泊まってその味を堪能してみたいです♪


★さてさて、ここは芦別(あしべつ)。
芦別といえば以前紹介した あの。。。














タングロン

の製造場所

ふと売店を見ると












!?○△□☆∮#!















ウォ-ーーーー!!タングロンがいっぱいだ~


★あまりの興奮で、写真がボケボケ大失敗
地元では特に珍しい飲物ではないようです。
皆さんもお風呂上がりにはぜひタングロンを!



≪メモ≫
住 所:芦別市旭町油谷1番地
 ℡ :01242-3-1155
日帰り:7:00~22:00 無休
金 額:¥600・¥300(子供)
泉 質:含硫黄-ナトリウム・炭酸水素塩泉 13.6℃
     含硫黄-ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉 10.3℃
設 備:ロッカー(¥100リターン)・シャンプー、ボディーソープ
     ドライヤー(2機=無料、イオン2機=1分¥10)

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【千歳市】支笏湖 北海ホテル

2005-09-20 | 温泉★道央
★さて、パークゴルフの後はお約束の温泉へ
千歳市街地の東に位置する「支笏湖」へ日帰り入浴です。

★ここ「支笏湖北海ホテル」は昭和55年オープン、去年の5月に大浴場をリニューアルしています。
ここへ来るのは初めてなんですが...。
一応行く前にいろいろ調べるんです。
まず、クチコミを見ると、あまりいいことが書いていないし...
宿のHPを見ると、お風呂の写真を変に加工しているので なんだかおどろおどろしい雰囲気
まぁ、今回は私 チャレンジャーだわ!!と自分に言い聞かせて...


★建物は2階建、入口で靴を脱いでスリッパに履き替えます(¥100リターン)。
フロント手前の廊下を奥へ進むと、そこは休憩所。
テーブル席と、その奥に畳敷きの小上がりがあります。
寝るのもOK、テレビを見るのもOK...うん、まぁまぁ良いんじゃないの
休憩所の右手に浴室の入口がありますが、”のれん”だけなので、のれんをくぐる時に脱衣所の中がチラッと見えてしまいます

★脱衣所に入ると..!!
「な~に、全然キレイじゃ~ん!」
そうです、去年改装していたということを知らなかったので思わずにんまりです
中はロッカーのみで、カゴはありません。
そんなに混むこともなさそうなので、これでいいのかな?

★内風呂は 主浴槽(真ん中に岩)、水風呂、サウナ
露天風呂は 四角い湯船がひとつ
立てば少しだけ湖が見えますが、湯船に入ると目の前の林が少し見えるだけ。
ちょっとがっかり

★お湯はやや白く濁った湯で、湯の花が浮いています。
洗い場は8ヵ所、洗い場の台も高くて使いやすいです。
今まであまり気にしたことがなかったんですが...洗面器のサイズ。
ここは洗面器が大きいんです。
これにお湯が入った状態で片手で持つ(かぶる)ことができないんです~(決してカヨワイふりをしているわけじゃないですよ
洗面器は小ぶりなサイズが使いやすいということがわかりました

★浴室はこざっぱりしていてシンプルです(掃除もされていてキレイ)。
支笏湖の温泉はお湯がいいと評判ですが、そのとおり!!
ちょっとぬるっとしていて、あがったあとは肌がツルツルでしっとりしました。
休日だというのに浴室には4人だけ。
ゆ~っくりすることができました。
もう少し料金が安ければ言うことないんですがね~。


宿のパンフレットには
ロビーは北国の装いと書いてあり...
  


北国の装い!


≪メモ≫
住 所:千歳市支笏湖温泉
 ℡ :0123-25-2221
日帰り:11:00~17:00 無休
金 額:¥800・¥600(子供)・¥200(タオルセット貸)
泉 質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(弱アルカリ性)
     39℃ 加水かけ流し
設 備:ロッカー(¥100リターン)・イオンドライヤー(2機、無料)
     シャンプー、ボディーソープ、石鹸


【北広島市】天然温泉 森のゆ (4日目)

2005-08-29 | 温泉★道央
★旅の帰路の途中、お墓参りの予定があったのでそこからの帰り道であるこちらの温泉に日帰り入浴です。
ここ「森のゆ」は私のお気に入りで何度も来ている温泉、平成14年7月にオープンしました。
国道274号線沿い、札幌からだと右側の丘の上にあります。
昔は「山根園」と言うドライブインだったんですよね~..確か。
今でもその名残の建物が手前に残っています。

★入口を入って券売機で入浴券を買い、靴箱へ(¥100リターン)。
館内は窓が大きくとってあったり暖炉が備え付けてあるのでとても明るく暖かな感じ。
休憩場所も椅子&テーブル席や畳敷きの所、夏は外のデッキで一休みも出来ます。
また、軽食コーナーと食事のみも利用できるレストランも併設されています(中から行く場合はスリッパに履き替え~)。
デッキはお風呂上りに涼むのにぴったり
森を眺めながら~涼しい風を受け~「んっ、クンクン」美味しそうなバーベキューの香り...。
隣はレストランのバーベキューコーナーでした!!
食欲が...

★浴室は一番奥にあります

★ロビーなどは割と広めですが(と言うより長い!?)浴室はこじんまりしています。
脱衣所は小さめ、ロッカーとカゴがあります。
内風呂は高温風呂(かなり熱い)、中温風呂(バイブラ付)、水風呂、サウナ。
洗い場が少ないので混んでいるとかなり待ちます。
この日は珍しくすいていたのですんなりOK

★露天風呂は長方形の岩風呂が1つ。
ここのオススメは露天風呂からの景色ですね~。
「森のゆ」の名の通り、目の前には木々がもりもり!?
夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色...と四季の移り変わりが見て取れます。
そして「ガタンゴトン~」という音がする方向を見ると汽車が通っているのが見え隠れ

★お湯は透き通った茶色でやわらか~いお湯。
肌もツルツル、よく温まります。
浴室は男女日替りだそうですが、何度も来ているのに私がこの日入ったのは初めての浴室でした!
なんか新鮮~

★売店ではお菓子や地元のパンも売っています。
お風呂上りにはコバラがすくので大体パンを買っちゃいます
他の施設でも地元のパンなんかを置いてくれればいいのにな。

≪メモ≫
住 所:北広島市西の里511-1
 ℡ :011-375-2850
日帰り:9:00~22:00 無休
金 額:¥600・¥300(子供)・¥200(タオルセット貸)
泉 質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 39.6℃
     (低張性アルカリ性温泉)
設 備:ロッカー(¥100リターン)、ドライヤー(3機、無料)
     シャンプー、ボディーソープ


【小樽市】朝里クラッセホテル

2005-07-26 | 温泉★道央
★本当は岬の湯ではなく、無料入浴券があったクラッセに入浴予定でした。
「せっかくの入浴券を無駄にするのはもったいない!」とのことで温泉ハシゴです。

★朝里に着いたのはチェックイン時間もとうに過ぎた夕方。
週末だし、混んでいるかなぁ~?と駐車場を見るとすごく混んでる!!
一番奥の駐車場に案内されました。
たまたま金・土とホテルでお祭りをやっているらしく、祭り目当てのお客さんもかなりいたようです。
外でジンギスカンを楽しんでいる人たちを横目で見つつ館内へ。
ここ「朝里クラッセホテル」は平成3年10月オープンの大型ホテル。
ロビーはどこかのリゾートホテルのような豪華さです。

ロビーにプチチャペル。ちょうど結婚式が終わったようです


★フロントの左側を進むと[日帰り受付]があります。
浴室ののれんをくぐって靴を脱ぎ、入ってすぐの所に貴重品ロッカーがあります。
脱衣所はクーラー全開でかなり肌寒く急いで浴室へ。
浴室は所々に古さが目立ってきています。
内風呂は長い浴槽(ジャグジー付)、水風呂、サウナ。
露天風呂は男性は大きな岩風呂1つ、女性は横長の岩風呂と奥に屋根付の岩風呂があります。
*よく雑誌などで見かける露天風呂の写真は女性風呂です
お湯は無色、浴室に入った途端に変わったニオイが...
内風呂はこれといった特徴もないのでざっと入ってすぐ露天風呂に移動です。
自然がいっぱいなので虫もたくさん浮いています。(これはしょうがないですがね)
奥の露天風呂の向こうは林になっていて、巣箱やイルミネーションなどもあります。
暗くなるとイルミネーションが点灯したり、ホタルも飛んでくるらしいのですがなんとも入った時間が中途半端
どうしてもさっき入った温泉と比べてしまい、不完全燃焼でした

★浴室内はほどよくすいていたので良かったんですが、脱衣所がそこらじゅう髪の毛だらけ
歩く所を選ばないとくっついてきます(思わずツマサキ歩き)
すぐ靴下はきました
どこももうちょっと頻繁に掃除してますよ。

★お風呂上りには畳敷きの休憩室もあってラーメンやそば、つまみなどの軽食がとれるようになっています。
また、無料のマッサージチェアも数台あるのでそこでくつろぐ事も出来ます。
私たちはご飯ものが食べたかったので早々に引き上げることに。
ホテル内にはその他に洋食&中華レストランと和食処があり、和食処はとても高かったので洋食&中華にする事にしました。
「もぉぉしわけございません。8:00過ぎまでは予約でいっぱいでございます。よろしければ外でジンギスカンもございますので..」
ジンギスカンって気分でもなかった..。


 外のイルミネーション


★あきらめかけて帰ろうとしている時、夫がいい所を見つけてくれました!!
つづく...

≪メモ≫
住 所:小樽市朝里川温泉2丁目676
 ℡ :0134-52-3800
日帰り:11:00~21:00
金 額:¥800・¥200(タオル貸)
     ¥735(プール&アスレチック)
泉 質:カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性)
設 備:ロッカー(¥100リターン)・ドライヤー(7機、無料)
     シャンプー、ボディーソープ


【積丹町】岬の湯 しゃこたん

2005-07-25 | 温泉★道央
★さてさて、本当は朝里の温泉へ行く予定だったんですがせっかく積丹まで来たのだからまだ行った事がない『岬の湯』へ行ってみることにしました。
週末は激コミだと聞いていたので(夏だし)あまり混んでなかったら入ろう!

★駐車場は-まぁまぁの混み具合...でも行っちゃいましょ!!
ここは2002年1月にオープン、建物は平屋建、ニシン番屋をイメージしているそうです。

建物の前には魚や野菜、軽食などを売っているところがあって、パラソル付きのテーブルもいくつか置いてあります。

★入口の券売機で入浴券を買い、靴を脱ぎ靴箱へ(¥100リターン)。
ロビーは天井が高く、正面はガラス張りなのですごく明るく、景色も抜群
正面に休憩&軽食コーナー(椅子・テーブル席)、左手が休憩室(じゅうたん敷き)、右手が浴室です。
バルコニーに出られるようになっていて外にもテーブルとベンチがいくつか置いてあります。
ただ...「マムシが出ます!」との表示
柵の外にはいるらしいけど、本当にこっち側には入ってこないんだろうか?


★浴室は大きなガラス張りで、内風呂からも海が見えます。
内風呂は、高温湯、中温湯、泡風呂、水風呂、サウナ(窓付き!)
露天風呂は大きな岩風呂と小さな岩風呂、男性用にはデッキが付いていて寝転がれるそうです。
お湯は無色でトロトロ。
昆布でも入ってるんじゃないのっっ!てくらいぬるぬるします。
この温泉のウリはなんと言っても露天風呂
とってもおっきい湯船、目の前は
はぁ~、ものすごく気持イイです
そんなに混んでいなかったので、この広い露天風呂に浸かっているのが私だけになったりして
岩に腰掛けたり(でアチッ!)、お湯に浸かったりと長いこと露天風呂で過ごしました。

★洗い場も待たなくて使えたし、湯船にもゆったり浸かれたし、ラッキーでした(時間帯が良かったかな?)
脱衣所がちょっと暑かったのがネックでしたが、肌もスベスベ、なかなか汗がひかないくらいの温まりよう。

★この日は天気も良かったので建物の外、パラソルの下で休むことにしました。
何人かはを飲みながらイイ気分になっている人も..
私たちはこれから帰らなくちゃならないので、横目で見つつウーロン茶とイモモチ、ホッケのすり身揚げで一服
何十分いたでしょうかね~とにかく居心地のいい場所でした。

実は、まだまだこのドライブは続くのです

≪メモ≫
住 所:積丹町大字野塚212-1
 ℡ :0135-47-2050
日帰り:10:00~21:00(4~11月)  水曜日休み(7、8月は無休)
     11:00~20:30(12~3月)  水、木曜日休み
金 額:¥600料金改定 ¥700・¥300(子供)  (4~11月)
     ¥600・¥250(子供)  (12~3月)
泉 質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 52.6℃
     (高張性中性高温泉)
設 備:ロッカー(¥100リターン)、ドライヤー(3機、無料)
     シャンプー、ボディソープ


【恵庭市】恵庭温泉 ラ・フォーレ

2005-07-05 | 温泉★道央
★さて、滝めぐりのあとは温泉です
2つある恵庭の温泉のうち「えにわの湯」は何度か行ったことがあるので初めての施設に行く事にしました。
「土日は混んでるよ~」と言われていたのでずっと避けてきたこの温泉...
さてさてどうでしょうか

★ここ恵庭温泉 ラ・フォーレは、以前「恵庭ヘルスセンター」として営業しており老朽化のため建替え、1998年5月に新築オープンしました。

★建物は平屋建、入口の券売機で入浴券を買います。
下駄箱は100円リターン式。

★浴室は男女同スペースで、脱衣所にはロッカーとかごがあります。
洗い場はたくさん!台は高いので使いやすい
内風呂は主浴槽(ジェット、ジャグジー付)、打たせ湯、水風呂、サウナ、露天風呂は大きめの浴槽(寝湯付)です。
ここの施設は露天風呂のみ温泉で、茶褐色の湯。
あまりにもお湯が違いすぎるので(あたりまえだけど..)内風呂は最初にザブッと入ってあとはず~っと露天風呂にいました。
温度もぬるめなので長い間入っていられます

★休憩室はじゅうたん敷きと椅子&テーブル席で、食券を買って食事も出来るようになってます。

★今日は土曜日だというのに、すいてました
おかげで、ゆっくり~まったり~
温泉は肌触りもよくて、温まりました。
内風呂は普通のスーパー銭湯みたいなので、札幌からだとわざわざは行かないかな~?

平成17年9月24日より銭湯として営業開始!
シャンプーやボディーソープは有料です。


≪メモ≫
住 所:恵庭市恵南4-1
 ℡ :0123-32-4171
日帰り:11:00~23:00 無休
金 額:¥380・¥140(子供)・¥70(幼児)
泉 質:ナトリウム-塩化物泉
設 備:ロッカー(100円リターン)・ドライヤー(2機、無料)

マリンヒルホテル小樽

2005-06-08 | 温泉★道央
1階ラウンジです
「ご自由にどうぞ」と書いてあり気軽に新聞を読んだり休んだり出来ます。
椅子席もあって、セルフサービスでカレーやパスタなどのメニューも。(食べ終わったら必ず食器を下げましょう!)

写真は奥にあるスペース。くつろぎコーナーでしょうか?
ごろごろできそうだけど、ちょっと恥ずかしいかな

【小樽市】マリンヒルホテル小樽

2005-06-07 | 温泉★道央
★このホテルは、まだ露天風呂ができる前に行ったことがありましたが、8月末まで入浴料が安い!というチラシが入っていたので久しぶりに行って来ました。

朝里川温泉といっても温泉街ではなく、望洋台という高台に位置していて、近くにはジャンプ台「望洋台シャンツェ」もあり、ホテルの隣は公園になっています。
またこのホテル、「北海道船員保健福祉センター」と言う名称の公共の宿です。

★建物は2階建、外観はレンガ造りでおしゃれな感じ。
1階にレストラン、ラウンジ、2階に浴室、休憩室があります。
浴室は主浴槽(ジャグジー付)、水風呂、サウナ、露天風呂。
お湯は無色で内風呂は熱め、なんとなくやわらかい感じ。
洗い場は10ヵ所、桶と椅子は入口の近くに重ねて置いてあります。

露天風呂はあとから出来たので、内風呂とはつながってなくて脱衣所経由になります。
ここの脱衣所は"脱衣かご"と言うものがなく、表面が透けている鍵のかからないロッカーに入れるのです。
ん~、こんなのは初めて。
(別に鍵のかかるロッカーは脱衣所と廊下にありますが..)

★今回は、ランチ+入浴で¥950というプランだったので、入浴後レストランへ。
飲物も4種類ぐらいから選べ、メニューは日替りで○曜日は何、と決まってます。
また、毎月0と5のつく日はスペシャルランチで、
6月=ウニ丼、7月=カニちらし、8月=カルビ焼肉丼
で、汁物やデザートも付くみたい
この日は、あんかけラーメンとライスでした!
ラーメンは醤油ベースで肉や野菜も入って、思ってた以上においし~ まんぷく!
ライスは夫にあげちゃった。

★数年前の休憩室は小さな和室で、3時くらいまでしか使えなかったのが、以前トレーニングマシーンや卓球台が置いてあった小さい運動場のような所がカーペットを敷いた休憩室に変わっていました。
長いテーブルと座布団があって、お茶も飲み放題になっています。
昔のなごりか、片隅に腰をひねるマシーンや子供用の遊具、足を刺激する遊歩道(?)なども。

たっぷり休んだ後再び入浴しましたが、3時を過ぎると宿泊の人も入ってくるので多少混雑。
こじんまりした施設ですが、すいていたのでゆっくりくつろげました
みんな“○の花”に流れちゃってるんでしょうかね~?


*2012年9月30日で閉鎖されました

≪メモ≫
住 所:小樽市朝里川温泉1丁目112番地
 ℡ :0134-52-2929
日帰り:10:00~20:00
金 額:¥800
泉 質:ナトリウム-硫酸塩泉
設 備:ロッカー(¥100リターン)・ドライヤー(無料)
     シャンプー、ボディーソープ