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福岡県宗像市在住、井上正文のブログです。

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青年会議所(JC)の使命

2006年04月05日 | 追悼・原田慎太郎前市長
写真は今年1月17日(火)、玄海ロイヤルホテルで開催した宗像青年会議所新春祝賀会のものです(右は元県議の伊豆善也先輩)。故・原田市長とは会議所の行事だけでなく様々な会合でお会いしました。市長としてご祝辞を述べられることも多かったのですが、いつも大きな声で力強く市民に訴えかけるお姿が印象に残っております。ご祝辞の後は一緒にお酒もお付き合いくださってました。

 

とある席で市長に「我々青年会議所をまちのために活用してください。市長の手足となって働きます」と申しましたら、早速、訓示の中でそのことを市の各部署トップに伝えられたそうです。

誤解のないよう申しますが、青年会議所は行政の請負団体ではありません。しかし地方分権、ひいては地域主権型の社会においては、行政と民間組織それぞれが連携し、市民のためのまちづくりを主体的に行っていく必要があるのです。

宗像青年会議所では2年前の創立30周年(松尾幸主第30代理事長)に「まちづくりマスタープラン」を発表しました。
今年のスローガンは「変革と進化の黎明(れいめい)新しい日本・宗像をこの手で創ろう」です。
社会変革の志をもって日本と宗像地域の未来を築いていこうという想いです。
そのためにも2年前のマスタープランを検証し、市長にもいろいろと聞いてみようと、近日中に市長と宗像青年会議所メンバーとの座談会を行う予定でした。

宗像JC掲示板にも哀悼のメッセージがメンバーから寄せられています。
そのメッセージにもありましたように、ご生前のご厚情に感謝するとともに、メンバー一丸となってJC活動に邁進し、想いをかたちに変えていくことが一番のご供養になるのではと考えます。
 
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2 コメント

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宗像をよろしくお願いします。 (魔女っこ)
2006-04-05 22:54:42
突然の訃報を聞いたのは、赴任先である志免の小学校の職員室でした。とても信じ難く、頭を強打されたような感覚でした。

市長は大学の先輩であり、教員としても大先輩であり、私の目指している方のお一人でもありました。

大学に講義に来られた際には本当に熱心に教育について、宗像について語られました。私が教育に対して、宗像に対して使命感を強く抱いたのはこの時からでした。

宗像市のHPの中に市長への手紙というコーナーがあります。2度ほど市への要望という形でお手紙を差し上げたことがありますが、どちらとも丁寧に解答していただけました。選挙権すらない高校生の要望にも耳を傾けられ、解決のために取り組んでくださる市長が日本の中にどれだけいるでしょうか。

私はこのような市長の姿勢を見習いたいと思っています。しかし、宗像の市民の声に耳を傾けることは難しいです。

これができるのは、市長の思いを受け継いでいらっしゃる宗像青年会議所の皆様だと思います。

これからも宗像をよろしくお願いします。



原田市長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



共に頑張りましょう!! (井上)
2006-04-06 01:53:17
コメントありがとうございます。

原田市長の教え子は宗像青年会議所にも何名か在籍しております。

青年会議所に入会したお陰で市長とお会いする機会が増え、

今年は理事長として特に身近に様々なお話しをさせていただきました。

原田市長は教育の大切さを市政においても大変重視されていらっしゃいました。

互いに認め合い、幸せに暮らせる平和な世の中の実現を信じ、

我々青年会議所も原田市長のように真摯な姿勢で日々精進していきたいと考えます。

これからも共に手を取り合い、地域と国の未来のため頑張っていきましょう。

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