ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

山の猿

2011-07-30 20:00:00 | 飲み食べ
よそのマチで飲むことって少ないです。
どうせ食べるのなら「地元で」派のワタクシですから。

先週の日曜。
そうそう、小樽に行った日
ちょっと寄ってくか、って思った日です。
朝早く帰れば…、なんて。

飲んじゃったらそうしないとね。



小樽の駅前に新しくできた居酒屋で乾杯です。
「山の猿」って名前だったかな。

いつものことだけど、お腹減ってるので好きなものをジャンジャン注文します。
と言いながらも、いつも同じようなものを頼んじゃうんだけど、オススメのメニューからレンコンはさみ揚げを注文です。
普段、レンコンなんて食べないけど、サクサクした食感はいいね。
挟んであるのは肉。
これは調理も簡単ですね。
美味しいです。



そしてこれも定番、ラーメンサラダ。
温玉つきです。
北海道人なんだな。
こういうの好き。



これは割るよね。



我が子が小樽に住み始めてから3年余り。
こうしてのんびりすることって、ほとんど無かったな。
まあ今回も次の日の朝っ早く帰るので、のんびりって言葉は当てはまらないのかも知れないけど…。

小樽のマチは行き慣れてないと、何処に行ったらいいのか…。
ちょっと難しいです。



ここも出来たばかりのようできれいだし、いいんだけどね。
レトロなマチらしいお店もあるんだろうなぁ。
ちゃんと勉強してから来るんだったな。

などと思いながらも、バクバクと食べ、そして飲み続けます。



こういうお店はね、メニューに写真をたくさん使ってくれるので、注文するときにイメージがちゃんと伝わりますね。
「コレ食べたいな。」って。
思わず注文し過ぎちゃうことが多いけど。



そうそう、食べたいだけ注文できるのには訳があるんです。

全商品3割引のチケットをもらってたから。
そんなチケットあるんだ。
嬉しいねぇ。
おかげでバンバン食べちゃったわ。



お腹きついです。
よそのマチの料理だけど、クセとは恐ろしいもので、ちゃんと画像に残してしまうから。
続きはまた今度登場させましょう。
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同じようなとき

2011-07-30 16:30:00 | イベント
暑いです。

こんな暑い日には涼しい画像です。

今日は家の網戸を直しました。
床の間のある部屋の網戸が去年から破れたまま。

替えの網も買ってあったのですけどね。
なかなか作業をする間が無くて…。

でも、実際は時間ってあると思うんです。
要はやる気の問題だな。
今日だって網戸直しに要した時間って15分程度だもの。

これだったら、もっと早くやっておくんだったわ。
我が家の皆さん、暑いままにしておいてごめんなさいね。



昨日と今日は、隣マチの留萌で「呑涛(どんとう)まつり」が行われています。
昨日は花火だったようだけど、行かなかった。

今晩は大型の行灯が登場です。
我が子も留萌高校のブラスバンド部で登場する予定。
確か午後6時半だったかな。
そろそろ行く準備をしなくては…。



今晩は増毛でも花火大会です。
昔は増毛と留萌のイベントは1週ずらしたりしていたのですがね。
最近は同じ週末になることが多いかも。

“えびまつり”や“秋味まつり”は、留萌の“うまいよるもい市”と日程が重複するんです。
るもい市は、毎月のように開催されていますからね。
味覚イベントは、よそのマチからの集客を見込むものだから重なるのも効果的かも。

でも地域のイベントとなると、あちこち走り回って結構忙しいものです。

ま、留萌が金土で増毛が土日だから、なんぼかマシか…。
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舌の力

2011-07-30 10:00:00 | 飲み食べ
一昨日の夜。
久しぶりにオーベルジュましけに行って来ました。
いつも増毛がお世話になっている先生を囲んでの飲み会です。
と言っても6人だけのこぢんまりとしたものですけど。

場所はいつもの…。
そうです、青のテーブルクロスが美しいお部屋。
ミニの宴会場“ミクニルーム”。

ここ、レストランからは通路をひとつ隔てたところにある小さなお部屋なんですけどね。
とても落ち着くんだわ。

で、まず席に並べられていたのがこれ。
前菜ですね。



ズワイガニと平目のファルシ。

ところでファルシって…。
調べてみると“詰めもの”的な表現みたいですね。
なるほど平目に巻かれたズワイガニだから。



ちょっぴり酸味のある黄色と赤のミニトマトがきれいです。
増毛人的にはお刺身とトマトの組み合わせですからね。
普段見慣れない形だけど、食べたらアリですな。

オイルソースもあっさりしていて美味しかったですよ。
ま、この日はとても暑かったので、スタートの生ビール(ここはサッポロクラシックでした)の美味さに一瞬惑わされちゃいますけどね。



続いて登場は冷製スープです。
淡いグリーンのスープ。

野菜ですよね。
「なんだろ、これ?」

ビールでホロホロってなりかけのワタクシたち。
何度も口に運びながら、このグリーンが何かを探しています。
「豆じゃない?」
「ううーん、そうかも。」
「アスパラ! だと思う。」
「ええーっ、そうかい?」



豆なのかアスパラなのか…。
濃厚でクリーミーなスープは、ちょっぴりワタクシどもを悩ませてしまいます。
だってメニューの無いお食事会ですからね。
見た目でわかる食材はさておき、口に含んだ時の味覚で食材を探すというのは、とてもおもしろいものです。

しかも酔ってるし…。



さて…。
大方のメンバーは「豆」という答えに落ち着きました。
口に含む瞬間、フワッとアスパラの香りがするんだけどなぁ。
でも、そんなにアスパラが強調されている訳でもないし…。
もっと深い味わいだもの。
というより、アスパラが苦手なワタクシが、何も気にせず食べてましたからね。
とても美味しいスープです。

答えは「アスパラと雲丹の冷製スープ」

「アスパラ」と言い切ったのは、その日、車を運転するのでノンアルコールビールを飲んでいた1人だけ。

このスープが美味いという評価は、みんな同じだったのですけどね。
その食材を探る味覚に…。

もっと磨きをかけなくてはなりませんな。



新鮮な食材が溢れている時期。
もちろん生で食べたって美味いんだけど…。

それに、とびきりの技をかけた料理にしていただくこと。
ハマのマチに根付き始めたオーベルジュに感謝しています。



で、料理はまだまだ続きますが、この先は次の機会で。
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ナマコ

2011-07-30 07:00:00 | 飲み食べ
知り合いからナマコをいただきましたよ。
ちょっとマチから離れたところにいたのですけどね。
そうそう、小樽に向かっていた時。
携帯電話って便利です。

「今、どこにいますか?」
「ウチにはいないけど…。」

「じゃ、届けておきます。」

わーい。
もう…。
ナマコ大好きですもの。
直接受け取れなかったのが残念なんだけど。
いつも気にかけてくれて、どうもありがとうございます。

それからさらに遠くに向かって行ったので…。
でも、楽しみがあるというのは嬉しいことですね。

走りながらも「ナマコ」、「ナマコ」と頭の中にナマコの画像が浮かびます。



で、このナマコ。
コリコリです。
これを食べると体に力が出てきそうな感じがするんです。

暑い夏。
乗り越えることができそうだわっ。

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