ひとり歩きのハイカラ味来人

北海道は日本海側の田舎マチ<増毛>
人生の折り返しポイントを大きく過ぎてしまった太っちょ男が綴る食べ歩き日記。

大判焼きの

2011-07-15 22:00:00 | うわき心
留萌駅前にある大判焼き。
こんがり焼けた“おやき”美味いよねぇ。
ほんのりカレーの風味がする“ぶたちゃん焼き”も好物です。

でも、こんな暑い時期は、やっぱりソフトクリームでしょう。
留萌ではここのが一番だな。



個人的には、すずらん通りにある林屋のソフトクリーム派なんですけどね。
あ、これは増毛のお店。
最近お店が閉まっていることが多いです。

と言うか、開いているのを見たことがありません。
去年は、増毛まつりのときに“かき氷”食べに行ったんだけど…。
どうしたんだろ。
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しゃっこいヤツ

2011-07-15 18:00:00 | 飲み食べ
お祭り、終わっちゃったなぁ。
今年は結構、雨に祟られました。
今日も降ってます。

最終日の昨日行われた「ちょっと変わったショー」。
時折強い雨が降りましたからね。
どうだったんだろ。

ステージも組んでいい感じの歌声も響いていたんだけどね。



本祭りの神輿行列。
市街地の何カ所かで休憩をとったのですが、駅前通りの商工会では冷たい甘酒が振る舞われましたよ。
もちろん國稀の。

ここのはとても滑らかなんですよね。
冷えてて美味しい。



ガブガブとすぐに飲み干しちゃいました。
ごちそうさまです。

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神さまのおかげ

2011-07-15 12:40:00 | イベント
神社を9時に出発した神輿行列は、坂道を上り町営の老人ホーム明和園へ向かいます。
もともと見晴町や中歌、箸別、湯ノ沢地区の方は、後祭りの14日に行ってたのですが、いろいろとありまして…。
13日の本祭りの中に統合されたんです。

なので、とても広い範囲を歩かなければならないのですけど。
そこは車を使って移動します。
マイクロバス2台が、それぞれの間を2往復して行列を進めるんです。

太鼓係のワタクシが乗るのは…。
お米を集める軽トラックの予備車。
毎年のことですから慣れましたけどね。
一輪車の台車ごと荷台に積み込まれ、それを押さえる役。
荷台で仁王立ちです。

神輿を担ぐ法被姿ならカッコもつくのですけどね。
裃姿に笠を被った太っちょ男だから。
いったい、どう見えてるんだろ…。
自分の姿も撮っておけばよかったなぁ。

神社を出発した一行は、明和園と見晴町の会館前、湯ノ沢と箸別の間をちょっと歩いた後、中歌の会館に寄って一旦神社に戻ります。

明和園では、入所しているお年寄りの皆さんが玄関前に出てきて待っていましたよ。
皆さん手を合わせてくれて…。
ありがたいと思う感謝の気持ち。
そんな姿を見ると、こちらだって背筋をビシッと伸ばして立派に行列を進めなければなりません。

“ありがたい行列の一翼を担う” 気持ちが引き締まりますわ。


さて、ここは箸別地区。
毎年、通りに大漁旗を掲げて歓迎してくださいます。
やっぱり浜のマチですねぇ。
そうそう、厳島は海の神さまですからね。
海の男たちが、ちゃんと飾り付けをしてくれるんです。



サァーッ、セイヤサァー、ソイヤサァー。
各地から応援に駆けつけてくれる神輿会の皆さんが、威勢のいいかけ声を響かせています。

そして会館前で休憩。
地区の皆さんも大勢で迎えてくれるんですよね。
嬉しいです。

最近、と言うか随分前からですが、神輿行列が市街地を歩いても玄関を閉ざしたままの家が多かったり、全然人影のない通りもあるんです。
人口の減少が進んでいるのでしょうかね。
マチが寂れていくのを毎年確認しているようで少し寂しい感じもします。
でも、ここは賑やかだわ。
子どもの姿も見えるし。
小さい集落ですが、皆さんの暖かな気持ちが伝わってきますね。



箸別の次は中歌地区です。

いつもの会館前。
御神輿を積み込んだトラックの向こうに見えるコンクリート壁は防波堤です。

その先は海なんだわ。
潮風が香る~、なんて。
いい感じだもね。

晴れていればですけど…。
ちょっと風が吹けば塩水が直接飛んで来そうだもの。
ま、それもいいか。



中歌の皆さんが用意してくれる“あげもの”。
その中にサクランボの山があるんですよね。
きれいに積まれていて…。
そんな山を撮らないハズがありません。



ほらっ、いいしょ。



そうそう。
ワタクシ、この中歌地区で軽トラから降りるとき、荷台に取り付けた幕のヒモに足が引っかかって転げ落ちそうになったんですよね。

グッと踏ん張って落ちずに済みましたけど…。
代わりに懐に入れていたコンパクトデジカメが“ガツッ”と地面に直撃してしまいました。
結構な衝撃だったんだよなぁ。
「ああ、ワタクシのニコンがぁ…。」

バッテリーを収めているフタが開いて…。

でもね、ちゃんと動きましたよ。
さすがニコンだな。
ズーム機能も問題なし。

かえって良くなったんじゃないかい。
なんて…。

これも全て神さまのおかげでございます。
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厳かに

2011-07-15 08:00:00 | イベント
さあ、いよいよ増毛まつりの神輿渡御が始まります。
キンチョーするなぁ。

そう言いながらも太鼓係3年目のワタクシ。
気持ち的に少し余裕があるんですよね。

裃姿でパチパチ撮りまくってます。



この神社は彫刻が素晴らしいことでもちょいと有名なんです。
この鈴、そして神社の木製の看板。
いいねぇ。
なんかブルブルしちゃう。



このアングルは定番です。
鶴と亀、じゃない鶴と松。

昔の職人さんたちの技。
会って話せる訳じゃないけど、今のワタクシたちが感じることはできますね。
貴重な財産です。

でも、もっと見て欲しい彫刻は、この建物の中に収蔵されています。
全面に施された本殿の彫刻は総ケヤキ造り。
ご覧になりたい方は、願いを込めたお賽銭のほかに、拝観料の300円をご用意くださいませ。



こういうカラフルな飾りもの。
それぞれに意味のあるものなのでしょうけどね。

ワタクシ感動はしますけど、全くわかりませんのです。



雲のデザイン。
好きだなぁ。



このギザギザな紙。
きっと深い意味があるのですよね。
知りたい…。



あ、これはワタクシが担当する太鼓。
一輪車を改造した台車に乗せられています。
太鼓を寄贈してくださったのは、赤島八郎さま。

ちゃんと寄贈された年月とお名前が記されています。
歴史に名を残す。
いいなぁ、憧れちゃう。

ワタクシもいい年になりましたからね。
何か考えよう。



時刻は午前8時。
いよいよ神さまをマチにお連れするとき。
宮司さまと祭典委員長、猿田彦、氏子総代…。



一礼をし、社殿の中に進みます。
ワタクシも裃姿をさせていただいておりますけどね。
どちらかというとカメラマン的な気持ちが勝っちゃいますわ。



でも、ホントのところは雅楽でしたっけ?
あのビエェェ~ン、だかプワァァ~ンのような音の出る楽器を演奏したいんです。
小さな境内だから…。
増毛なら似合うと思うんだよなぁ。



どこまでカメラを向けていいのか…。
聞く相手もいませんからね。
自己判断です。

報道カメラマンでもないワタクシ。
しかもコンパクトデジカメ1コ。
ただのカメラオヤジなんですけどね。
今年は、今まで撮ったことのない光景を収めることができました。
何となく嬉しいです。



ピカピカの神輿。
いくつになっても担ぎたい気持ちが残ります。
もう少し痩せて、足腰を鍛えて…。



そうなりたい気持ちを神さまに願うべきか。
いや、そんな個人的なことをお願いしちゃダメだわ。
もっと、このマチのこととか、住む人たちのこととか。
でも家族の健康はお願いします。

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雨降りもまた

2011-07-15 02:00:00 | お天気話
ザンザン降りよりはジリジリの方がいい。

いつもそう思っている訳では無いのですけど。

我が家の玄関先にはオンコの木があるんです。
あまり手入れのしていないオンコ。
どちらかというと伸び放題って感じ。

そんなオンコの木で、ちょっといいものを見つけました。
ボウボウになったオンコ。
そしてワタクシが言うちょっといいもの…。

そうです。
皆さんだいたいわかりますよね。



直径が30センチもあるんだろうか。
かわいらしいクモの巣。
クモそのものにはあまり興味が無いんですけど。



水滴を受けた巣が、なんとも美しい。
そう思いませんかね。



でもね。
気をつけないと、こういう湿度の高い日が続く年はクモの産卵も多いんじゃなかったかな。

家の周りをこまめにチェックして「ウヒャー」ってことの無いようお気をつけくださいませ。
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