私が店長をしているショッピングサイトがあります。
【漫画の匠】
http://www.manganotakumi.com
よろしくです。
今日の画像は、紀伊國屋画廊(紀伊國屋書店新宿本店4F)にて2011年8月20日(土)~8月29日(月)まで開催される
竹宮惠子監修
【少女マンガの世界】
原画'(ダッシュ)10年の軌跡
のポスターと、戦利品の一部です。(笑)
開催時間:10:00~18:30
入場料:無料
なので、新宿にお立ち寄りの際は、是非一度足をお運び下さいね!
初日の今日は、出展作家による座談会が午後2時からありました。
参加した先生方
今村洋子先生・代表作【チャコちゃんの日記】、竹宮惠子先生・代表作【風と木の詩】、巴 里夫先生・代表作【5年ひばり組】、水野英子先生・代表作【ファイヤー】。(予定されていたわたなべまさこ先生は、残念ながら欠席)
座談会開催中の会場は、昭和の乙女達(現在は、乙女から・・・・へ。)を中心に女性8割強男性2割弱の観客で大入り満員の状態。(笑)
終了後は、先生方による販売書籍へのサイン会があり、長蛇の列が出来ました。
画像説明。
左上、ピンクの小冊子「原画'(ダッシュ)」は、一人一部無料で入手出来ます。
内容は〔原画'(ダッシュ)が生まれたきっかけ〕〔所蔵作家一覧〕〔過去の展覧会〕などオールカラー32ページ。
有料でも欲しいくらい充実していますね!
昭和の少女マンガ研究者には、必須アイテムになるかも?(笑)
左下は、
巴 里夫先生の自費出版による
【5年ひばり組】1巻。
会場には、【5年ひばり組】全五巻のほか、【りんごのなみだ】【ちびっこ先生】が販売されていました。
全てがサイン入りであり、商業出版されていないので会場で入手するか、巴 里夫先生のホームページの通販で入手するしか方法がありません。
長いこと、幻だった巴 里夫先生の作品たち。
この機会に入手されることをおすすめします。
真ん中下にあるのは、ピンクを基調に金箔の装丁がとても綺麗な水野英子先生の【ローマの休日】(祥伝社・2009年、定価780円)。
綴じ込み付録としてポストカード2枚組。
収録作品は次の2作。
オードリー・ヘップバーンの映画【ローマの休日】を、1963年の『りぼん』(集英社)9月号の別冊付録として発表したものと、1960年に発行された『ゆりかご』(日文社)第2号に発表されたもの。
目次に
*本作品は原稿が紛失しているため、印刷物より復刻しました。
の注意書きがあります。
受付売店には、水野英子先生の自費出版されている本以外にも、商業出版されている本など多数ありました。
そして右下
【竹宮惠子の世界展】図録(2006年徳島県立文学書道館発行・2007年3刷)
になります。
展覧会の図録は、自費出版と同じく通常の商業出版のルートには乗らないので、展覧会終了後は、美術館、博物館などの展覧会会場にて残部のみ販売されるか、通販にて入手することになります。
自費出版や、通販などで書籍を入手すると、郵送料など割高になりますので、こういった機会にまとめて購入しときたいですね!
竹宮先生の【マンガ脚本概論】(角川学芸出版・平成二十二年、定価2100円)も購入しました。
今日の戦利品は、
巴 里夫先生本7冊。
水野英子先生本1冊。
竹宮惠子先生本2冊。
展覧会の無料小冊子1冊とポストカード一枚。
となります。
書籍購入費は、総額13,520円。
全て先生方の貴重な直筆サイン入り本なので、とても嬉しいですね!(笑)
更に、書籍など2000円以上購入者先着100名にポスター一枚貰える特典があったので、私は6枚(笑)貰って横浜まで電車に乗って真っ直ぐに帰って来ました。
なぜなら、今日は夕方から雨の予報。
書籍とポスターは、袋いっぱいの荷物となり、雨に濡れてしまっては大変なのです。
それでは、最後に今回の所蔵作家一覧を紹介してこの記事を終りにしたいと思います。
松本かつぢ先生(1904~1986年)
代表作:「くるくるクルミちゃん」
上田としこ先生(1917~2008年)
代表作:「フイチンさん」
わたなべまさこ先生(1929年~)
代表作「ガラスの城」
今村洋子先生(1935年~)
代表作「チャコちゃんの日記」
高橋真琴先生(1934年~)
代表作「プチ・ラ」
巴里夫先生(1932年~)
代表作「5年ひばり組」
水野英子先生(1939年~)
代表作「ファイヤー」
牧美也子先生(1935年~)
代表作「マキの口笛」
あすなひろし先生(1941~2001年)
代表作「走れ!ボロ」
北島洋子先生(1943年~)
代表作「ナイルの王冠」
上原きみ子先生(1946年~)
代表作「炎のロマンス」
竹宮惠子先生(1950年~)
代表作「風と木の詩」
佐藤史生先生(1952~2010年)
代表作「夢見る惑星」
花郁悠紀子先生(1954~1980年)
代表作「フェネラ」
【漫画の匠】
http://www.manganotakumi.com
よろしくです。
今日の画像は、紀伊國屋画廊(紀伊國屋書店新宿本店4F)にて2011年8月20日(土)~8月29日(月)まで開催される
竹宮惠子監修
【少女マンガの世界】
原画'(ダッシュ)10年の軌跡
のポスターと、戦利品の一部です。(笑)
開催時間:10:00~18:30
入場料:無料
なので、新宿にお立ち寄りの際は、是非一度足をお運び下さいね!
初日の今日は、出展作家による座談会が午後2時からありました。
参加した先生方
今村洋子先生・代表作【チャコちゃんの日記】、竹宮惠子先生・代表作【風と木の詩】、巴 里夫先生・代表作【5年ひばり組】、水野英子先生・代表作【ファイヤー】。(予定されていたわたなべまさこ先生は、残念ながら欠席)
座談会開催中の会場は、昭和の乙女達(現在は、乙女から・・・・へ。)を中心に女性8割強男性2割弱の観客で大入り満員の状態。(笑)
終了後は、先生方による販売書籍へのサイン会があり、長蛇の列が出来ました。
画像説明。
左上、ピンクの小冊子「原画'(ダッシュ)」は、一人一部無料で入手出来ます。
内容は〔原画'(ダッシュ)が生まれたきっかけ〕〔所蔵作家一覧〕〔過去の展覧会〕などオールカラー32ページ。
有料でも欲しいくらい充実していますね!
昭和の少女マンガ研究者には、必須アイテムになるかも?(笑)
左下は、
巴 里夫先生の自費出版による
【5年ひばり組】1巻。
会場には、【5年ひばり組】全五巻のほか、【りんごのなみだ】【ちびっこ先生】が販売されていました。
全てがサイン入りであり、商業出版されていないので会場で入手するか、巴 里夫先生のホームページの通販で入手するしか方法がありません。
長いこと、幻だった巴 里夫先生の作品たち。
この機会に入手されることをおすすめします。
真ん中下にあるのは、ピンクを基調に金箔の装丁がとても綺麗な水野英子先生の【ローマの休日】(祥伝社・2009年、定価780円)。
綴じ込み付録としてポストカード2枚組。
収録作品は次の2作。
オードリー・ヘップバーンの映画【ローマの休日】を、1963年の『りぼん』(集英社)9月号の別冊付録として発表したものと、1960年に発行された『ゆりかご』(日文社)第2号に発表されたもの。
目次に
*本作品は原稿が紛失しているため、印刷物より復刻しました。
の注意書きがあります。
受付売店には、水野英子先生の自費出版されている本以外にも、商業出版されている本など多数ありました。
そして右下
【竹宮惠子の世界展】図録(2006年徳島県立文学書道館発行・2007年3刷)
になります。
展覧会の図録は、自費出版と同じく通常の商業出版のルートには乗らないので、展覧会終了後は、美術館、博物館などの展覧会会場にて残部のみ販売されるか、通販にて入手することになります。
自費出版や、通販などで書籍を入手すると、郵送料など割高になりますので、こういった機会にまとめて購入しときたいですね!
竹宮先生の【マンガ脚本概論】(角川学芸出版・平成二十二年、定価2100円)も購入しました。
今日の戦利品は、
巴 里夫先生本7冊。
水野英子先生本1冊。
竹宮惠子先生本2冊。
展覧会の無料小冊子1冊とポストカード一枚。
となります。
書籍購入費は、総額13,520円。
全て先生方の貴重な直筆サイン入り本なので、とても嬉しいですね!(笑)
更に、書籍など2000円以上購入者先着100名にポスター一枚貰える特典があったので、私は6枚(笑)貰って横浜まで電車に乗って真っ直ぐに帰って来ました。
なぜなら、今日は夕方から雨の予報。
書籍とポスターは、袋いっぱいの荷物となり、雨に濡れてしまっては大変なのです。
それでは、最後に今回の所蔵作家一覧を紹介してこの記事を終りにしたいと思います。
松本かつぢ先生(1904~1986年)
代表作:「くるくるクルミちゃん」
上田としこ先生(1917~2008年)
代表作:「フイチンさん」
わたなべまさこ先生(1929年~)
代表作「ガラスの城」
今村洋子先生(1935年~)
代表作「チャコちゃんの日記」
高橋真琴先生(1934年~)
代表作「プチ・ラ」
巴里夫先生(1932年~)
代表作「5年ひばり組」
水野英子先生(1939年~)
代表作「ファイヤー」
牧美也子先生(1935年~)
代表作「マキの口笛」
あすなひろし先生(1941~2001年)
代表作「走れ!ボロ」
北島洋子先生(1943年~)
代表作「ナイルの王冠」
上原きみ子先生(1946年~)
代表作「炎のロマンス」
竹宮惠子先生(1950年~)
代表作「風と木の詩」
佐藤史生先生(1952~2010年)
代表作「夢見る惑星」
花郁悠紀子先生(1954~1980年)
代表作「フェネラ」
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