安部総理の変化にお気づきか?
第1安部部内閣と第2次安部内閣の根本的な違いは、やたらめったら実行に拘る第2次。この点に尽きる。
例えば、答申まで開催された会議が1,2回といったものまである。実行に余りに急であるとの印象は免れ得ない。第一次で思いざし半ばで総理を退任した苦い経験がそうさせているのかも知れぬ。諸外国にあり、日本にないものがあるといたたまれなくなり、特別秘密保護法を作ったり、日本版NSCを創設したり、レーガノミックスをもじったアベノミックスを作ったり、その行動は例えるならば、おもちゃを欲しがる子供に等しい。自分が持ってないおもちゃがあると、やたら欲しがる子供の姿とダブりませんか。「ボク欲しいもん。」と駄々をこね大人を困らせる子供。高価なものでも手に入れて、その必要性を大人に必死で訴える子供。そう、安部総理は安部少年なのです。でもこの子供、すべて自分の意思でやっているわけではない。権力の中枢近くにいる大人の指示、アドバイスを忠実に受け入れて、子供パフォーマンスを繰り広げているに過ぎないのです。特別秘密保護法を通過させた後の支持のなさに開いた、弁明記者会見。おもちゃが欲しかっただけだと弁明を繰り返す総理。ははーん。総理の背景で総理をおもちゃにしている人物がいるな。その人物の支持にしたがってパフォーマンスをするのが安部総理の仕事となっている。
この国は、いまや危うい状況にあるのかも知れない。
Save Japan!