中小企業診断士・人気プロ研修講師・コンサルタント・人気プロコン塾売れプロ塾長あお先生こと青木公司の元気が出るブログ

企業研修・診断士講座の超人気講師、コンサルの中小企業診断士青木公司が使える経営と診断士試験ノウハウについて熱く語ります。

オンライン時代の超スーパー注意事項 事前確認の重要性 ビジネスゲームビックトラブル

2021-07-27 14:43:35 | 組織人事戦略に役立つ情報

皆さん、おはようございます!

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日は「オンライン時代の超スーパー注意事項 事前確認の重要性 ビジネスゲームビックトラブル」に学ぼうです。

本日、午後、ある教育機関が企画するビジネスゲームに参加しましたが、参加できませんでした(笑)。

1時間40分、時間を無駄にしました(笑)。

こちら、ご案内を頂いて、今日、13:00-17:30までビジネスゲームをオンラインで参加するというものです。

このため、わざわざ、高額のお支払いを頂いている顧問先コンサルの日程をわざわざ変更してまで、日程調整をして参加しました。

事前に接続確認とオンラインゲームの参加できるかの事前の確認テストもばっちりして参加しました。

ZOOMでまずゲームに参加し、指定通りにゲームに入ろうとしたのですが参加できない。

まず、最初、ゲームを読み込みませんし、読み込んだと思ったら、チャットに指定してある通り、ユーザー名やパスワードを入力してエンターキーをおしてもエンターキーが反応しない。

その後、その内容を事務局にお伝えして、対応をし、別のパソコンまで用意しましたが、全然、ゲームに入れず、1時間40分、時間を奪われたうえ、これ以上、かかると他の人の迷惑になるので、こちらから、ゲーム不参加にする旨、お知らせしました。

他にも色々途中でゲームのソフトに入るのに不具合があったり、途中でやめた人も出たようでした。

今回、非常に思ったのはオンラインであるあるとはいえ、これは非常にまずいという事です。

今回、10回目のゲーム実施という事でしたが、事前につぶしておくべきことが非常に多くあると感じました。

まず、事前にテストをしているのに、そこでテストになっていないという事です。

青木は自分が開発したゲームでもないのでわかりませんが、普通にこういう重たいビジネスゲームを作れば、その容量も重たく、いろんな通信状況でトラブルが起こるのは想定できることです。

だからまず、自社であらゆる場面を想定し、チェックしておくことが重要です。

そのうえで、まず、顧客の通信テストでうまくいかない部分はチェックするようにしておくことが重要です。

今回、ゲームに入れるか、テスト版でテストをしたのですが、本番と同じゲーム仕様でテストしないとうまくいくかどうか動作確認できません。

また、当日も1時間前とかに一度、動作確認をするなどすれば余裕をもって対応することができるはずです。

また、さらに言えば、十分な過去のうまくいかなかったときの例をまとめておけば、事前につぶすこともトラブル中の対応もまごつこことは一切ないはずです。

実際、企業内、もしくはそれ以外で導入した時、この手のトラブルがあって、参加できないとなると、本当に重大なトラブルになります。

オンライン時代だからこそ、本当に気を付けないといけないなと思いました。

こちらも、今日、日程変更していただいた顧問先企業には本当に申し訳ない気分ですし、プロコンとしての時間も本当にもったいないことになりました。

被害は甚大です。

一方、こういうトラブルは事前に防げるはずと強く思いましたし、トラブル時の対応も、もっとうまくやる方法、相手の心に対応した対応をシッカリすべきだと強く思いました。






全国各地の大手企業、特許法人や社会保険労務士法人など士業事務所、大手企業労働組合、中小企業の多くのコンサルティング。

全国各地の大手企業の研修講師、経営者向けセミナー講師、講師・プロコン指導、二次合格率47%の中小企業診断士受験講座講師の青木の講師、コンサルティングのお申し込み、お問い合わせは以下青木のメールアドレスまで
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会社の甘い言葉の裏の本音を見極める!

2021-07-15 12:52:24 | 組織人事戦略に役立つ情報

皆さん、こんにちは!

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日は大手企業の労働組合の顧問コンサルティングです。

今、企業から労働組合、従業員側に甘い言葉と共に人事制度変更の提案がなされると思います。

「ジョブ型人事制度」

今後、皆さんのやる気を高めるため。

会社の業績を上げるため。

今後リストラをしなくて済むように。

本音は違います。

なんのために会社側が人事制度変更をするのか。

その本音を見極めて対応しましょう。



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受講生の心をとらえる講師力、大人数の前で話す力は才能なのか

2021-06-10 13:36:18 | 組織人事戦略に役立つ情報

皆さん、おはようございます!

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日は、「受講生の心をとらえる講師力、大人数の前で話す力は才能なのか」ということについてです。

大人数の前で話すのが苦手、人前で話すのが苦手という方は日本人には非常に多いですよね。

あるアンケートによると、社会人を対象に人前で話すことが得意か苦手かを聞いたことに対して、「60%の人がとても苦手」、「24%の人が少し苦手」と答えたそうです。

一方、「すごく得意という人は6%」だったそうです。

だから、苦手と思っている人、全然コンプレックスに思う必要はありません。

ごく一般的なことなのです。

それでは、もう一つ、今度は皆さんに質問です。

「受講生の心をとらえる講師力、大人数の前で話す力は才能ですか?」

いいえ。違います。

なぜなら、「話術」、「プレゼンテーション技術」

共通するのは何でしょう。

そう。「術」なのです。

だから、術をマスターすればだれでも得意になることができます。

「術」は

「緊張しない術」

「相手を引き付けるたたずまい、オーラの出し方」

「相手に好感と信頼を植え付ける声や表情、ジェスチャーの術」

「相手を捉える言葉選びの術」

「聴衆の求めるものを感じ取り、対応する術」

「相手の属性やレベルに合わせてわかりやすく組み立てて伝える術」

「相手を捉えるストーリー、流れの作り方」

「説得力のある話をする術」

など、いろいろありますが、その術さえマスターすれば、だれでも素晴らしい話をすることができるのです。

それをまずは自分で身につかなければ学び、実践し、ブラッシュアップし、マスターする。

それが重要ですよね。

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老害になるか、活躍するシニアになるか!

2021-06-04 13:54:22 | 組織人事戦略に役立つ情報

皆さん、おはようございます!

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日は強力なテーマ、「老害になるか、活躍するシニアになるか!」についてです。

人生100年時代、いくつになっても活躍するシニア人材になりたいものですよね。

しかし、世間では老害と呼ばれるような人も数多くいます。

・実力もないのに、いつまでも居座る!

・若者・後輩を攻撃する!

・今は衰退したノウハウ、前時代的なやり方を押し付ける!

・いつまでも偉いふりをする!

まさに組織にとって100害あって一利なし。

老害人材は組織のためでなく、いろんな理屈をつけて自分の為に行動します。そして自分を次いでいく世代を攻撃します。

企業にとっては老害を排除しつつ、シニア層の活躍を求めていきたいですよね。

老害人材の特徴は以下です。

1. 自分の今の役割、立ち位置をわかっておらず、過去の役職や立場のままの気持ちでいる。

2. 性格的に威張る体質

3. 自分の実力を客観視していない。

4. 過去の栄光にすがっていて、自分の今の状況を客観視できない。

5. 年齢が上だと偉いと勘違いしている。

6. 今のやり方、若者のやり方の良さを理解できない。

7. 今、周りからどんな目で見られているか客観視できない。

8. 脳機能が低下し、感情がコントロールできない。

9. 口は出すが体を動かさない。

10. 穏やかに優しく考えることができない。

11. 後輩には無礼にしてもいいと思っている。

12. うまくいかないことを人のせいにする。

13. ネガティブな発言、足を引っ張る発言、行動が多い。

14. 笑顔が足りない。

15. 過去の栄光を自慢する。

16. 今の大したことが無い話を自慢する。

17. 今の役割、ポジションにいつまでも居座ろうとする。

18. やたらと名誉を欲しがる。

19. 老害人材同士で結託して、いろんな理屈をつけて自分と考えのあわないもの足を引っ張る。

20. 自分だけはいつまでも若いつもり、もしくは若い者に負けんと思っている。

21. 自分の時代が終わってから組織の若返りを図ろうとする。

などです。

老害人材を上手に排除して、よいシニアを活用し、クリーンな組織にしたいですよね。

また、老害になる前に、しっかり教育して整えればよい組織になるはずです。

でも、組織のトップが全部老害人材になったりして(笑)。

フレッシュな組織でありたいですよね。

そして自分がいつまでも活躍するシニアになりたければ。

まず、上記の逆をすればいいのではないでしょうか。

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忘れえぬ想い出!サラリーマン時代の亡き生産担当常務が教えてくれた精神!

2021-05-14 15:29:29 | 組織人事戦略に役立つ情報

皆さん、こんにちは!

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

さて、本日は忘れえぬ想い出。サラリーマン時代の今は亡き生産担当常務が教えてくれた精神のお話しをします。

僕がサラリーマン時代、一度目の異動で配属になったのは資材部のいう部署の海外輸出入担当の仕事でした。

中国の深せんに工場を持っており、そこの生産管理や輸出入、支給部材の国内での調達などをするのが僕のメインの仕事でした。

まだ20代半ばだった僕はその貿易の仕事や生産管理の仕事、外注とのやりとりなどとても楽しく、やりがいを持って行っていました。

当時の横浜工場はまだ古き良き生産部門(?)の雰囲気を保っており、人間関係も泥臭くてとても面白かったです。

昼休みはおじちゃんたちと将棋に興じ、そしてなぜか就業時間内に(いいのか(笑))釣りにいって、魚を釣ってきて天ぷらにあげる猛者のおっちゃんもいて、就業時間が過ぎたら会社の中で宴会(笑)。

そんな時代でした。

その時、会社のNO2に君臨していたのが生産担当常務。

一流大学を出たとも思えない「べらんめい調」のトークが魅力の方でした。

ある時、中国の深せんの郊外にある自社工場に僕と僕の一つ上の先輩と主張にいくことになりました。

するとその常務が「おう。青木、俺も用事ができたのでいっしょにいくからよう」とおっしゃったので、急きょ僕たちも香港までの飛行機をエコノミーでなく、常務に合わせ、エグゼクティブに変更。

そうしたら、結局「わりい。用事ができたから俺、一日早くいくから」と言われ、20代半ばの男二人でエグゼクティブで移動。

あまりの豪華な食事、そしてフリーに高級なお酒を飲めるので飲みすぎてしまい、香港の空港に迎えに来てくれた総合商社の取締役をあきれ返らせるしまつでした(笑)。

さて、そんな僕の中国出張。

この生産常務が相当の猛者。

行く前に、上司の部長に呼ばれ、「常務は足が悪いのでお前らそこにきちんと配慮しろよ」と言われたので、中国で移動するときゆっくり歩こうと心に誓っていたのですが、旅慣れた常務は一週間の出張なのに小さな鞄一つしか持っておらず、若手の僕らが大きなスーツケースを持って移動する中、びっこを引きながらも高速でつかつか移動し、逆に「おめえらおせえぞ」と怒られる始末でした。

そして夜に常務に指導を受けることになりました。

夜、中華料理を食べながら話をしていて、深せんのホテルの話になりました。

当時の深せんは今のような発展した都市ではなく、さらに僕らの工場があるのは深せん郊外の田舎町、まんぽ村。

道路は舗装されておらず赤土むき出し。道端で上半身裸の男がテントで床屋をやっていて、そこで工場のワーカーが髪を切っている。

そんな時代。

街に3つあるホテルも最高のホテルでも、水道からは赤茶けた水が出るし、その水も止まってしまって出ない時もあるような時代でした。

食事中に、僕と一つ上の先輩で、「シャワー入ろうとしたら水が出なくて困っちゃいましたよ。赤い水が出るし」といって笑っていた時のことです。

その時、常務がこうおっしゃいました。

「おめえら甘ちゃんだなあ。

 おめえら、中国に風呂に入りに来たのか。

 俺なんて中国出張に来て風呂なんてはいったことねえぞ。

 中国は風呂入るとこじゃねえんだよ。」

中国に来て風呂に入ったことがないのはともかく、がつーんと感じました。

そう。

郷に入れば郷に従え。

中国の人はその中で生活をしていて、しかもホテルだから相当水道事情はいい。

そもそも風呂に入りに来たわけじゃない。

そういうことをびしっと示されたなあと思っています。

その生産担当常務は病気でお亡くなりになったので、今はお会いすることはできないけれど、本当はお会いしていろいろお礼と近況報告をしたいくらい。

そのあともたくさんいろんなことを教えていただきました。

本当に感謝しています。

PS でも水出るときには、中国でもお風呂入ってください(笑)。天国の常務・・・・。

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もっと素晴らしい労働組合に!変化に対応し、強靱に楽しくなろうとする組織は成長する!

2020-09-25 18:14:45 | 組織人事戦略に役立つ情報

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皆さん、こんにちは。

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

昨日は大手企業の労働組合の顧問コンサルティングでした。

昨日はその大手企業の労働組合の中央執行委員長が集まり、10:00-18:00までみっちり会議。

その中で、青木は14:00-18:00に参加しました。

関東の中央執行委員会のメンバーは青山に集まり、中日本や西日本のメンバーはオンラインTEAMSでの参加となりました。

9月から新しい執行体制になったので、今年の方針や、より、主体的に活性化した組織になるために4つのコアワークごとに分科会を作り、そこで様々な検討をしていく方針です。

昨日は青木の役回りは、現在の労働組合を取り巻く状況の説明をして、現在の人事の趨勢や、各分科会の実施事項について、世間一般の状況や、取り組むべき事項、そして、疑問に答えていくという役回りでした。

新しいメンバーも含めて、皆さん、労働組合をよくする、社員の方々が実力をつけ、会社に誇りをもって働けるようにする、そして会社をその活動を通してよくする。

そういう意欲を持つとともに、本当にそれができるのか、悩んでいる方もいました。

それを中期間かけて実際に実現できる!

そのことを戦略的に、そして時には心理学の話もしつつ、動機づけしました。

 

この労働組合は若い幹部も多く、素晴らしい意欲を持っていて、ポテンシャルがあると思います。

そして、思い切って実績と見識を持つ、青木を顧問コンサルティングとして登用する勇気を持ってくれた大切な組織です。

僕の力を目いっぱい使って後押しし、組合員の方の為、組合の為、最終的には会社業績すら押し上げるようなコンサルティングをしていきたいと思うのです。

この時代、この未来、間違いなく必要な労働組合として、位置づけはさらに増し、さらに力を持つ。

対応できない労働組合は力と存在意義を失うと思います。

青木は力のない個々の従業員の力と増大する企業の力を考えれば、労働組合は今後も重要な存在と思いますし、さらに重要になると思います。

そのために、今後の時代に圧倒的に必要な労働組合に代わるべきだと思います。

そして、その労働組合の幹部は、その企業の役員・幹部として将来、必要な人材にもなっていくと思うのです。

 

日本でただ一人!

数多くの大手企業の経営コンサルティングも、数多くの中小企業のコンサルティングも大手特許事務所など8つの士業事務所のコンサルティングも。

そして大手企業労働組合のコンサルティングや複数の企業の労働組合団体のコンサルティングも経験を持つ!

大手企業労働組合の顧問先コンサルティングで大きな成果を上げ、労働組合幹部研修講師、大手企業の労働組合の研修講師で豊富な経験を持つ青木公司の労働組合のコンサルティング、研修講師のご相談、お申し込みは以下のメールアドレスまで   ↓

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定年退職をした後こそ、今までの仕事の実力、人脈が自分の未来を拓く!

2020-09-17 10:16:46 | 組織人事戦略に役立つ情報

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皆さん、おはようございます。

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

昨日、本日と大手企業の研修講師でそれぞれ2年目社員研修、3年目社員研修の講師です。

さて、本日は「定年退職をした後こそ、今までの仕事の実力、人脈が自分の未来を拓く!」ということについてです。

昨日、大手企業研修講師で、ホテルで研修会社と待ち合わせていると

「おはようございます。」と研修会社の前の担当者の方がいらっしゃいました。

その研修会社は超大手企業の傘下の研修会社さんで、その前の担当者さんは、もともと、その超大手企業のビジネスマンで部長まで経験された後、その研修会社に出向されていました。

先日、60歳になったことを機に嘱託になられたということで、担当を離れられていました。

僕は「そうなんですか。もったいない。体も屈強でお仕事もばりばりできるので、年齢関係なく、今まで通り、仕事できる体制だといいのに。」ともったいないと話をしていました。

さて、その嘱託になられた方はこう切り出しました。

「青木先生、実は私、会社を退職して、ある会社に転職することにしました。その挨拶をと思いまして。」とのこと。

聞けば、売上100億円弱のメーカーの東北の営業所長として、再就職をすることにしたとのこと。

当然、大手企業の嘱託社員より、報酬はジャンプアップするということです。

その方は「今まで、働いたこの会社には誇りを持っていますが、まだ、自分ではまだ若いと思っているので、また、やりがいのある仕事をしたいと思いまして。

そう思っていたところ、そのメーカーの先輩が営業本部長をされていて、ぜひ、うちの東北の所長になってくれないか。力を発揮してくれないかと言われ、もう一度、がんばろうと思いまして。」

とのことでした。所属の大手企業の紹介ではありません。自分で勝ち取った就職です。

大学卒業以来、38年、その大手企業で働いていて、その仕事の実力、人脈が新しいやりがいのある仕事、高報酬を引き寄せたのです。

そう考えると、今の仕事、人とのかかわり。それらをどれくらい大事にしていくかが重要ですよね。

 

大手企業、中小企業、大手企業の労働組合、特許事務所などの士業事務所の顧問先コンサルティングで年間115日コンサル、年間203日全国各地の大手企業で研修講師の青木のコンサル講師のご相談、お申し込みは以下のメールアドレスまで   ↓

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大手企業執行役員に学ぶ、人たらしのマネージメント!

2020-06-25 13:45:12 | 組織人事戦略に役立つ情報

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皆さん、こんにちは。

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日は大手企業労働組合の顧問コンサルティングです。

中央執行委員会の打ち合わせに同席します。

さて、昨日は大塚商会が実施のオンラインZOOMでの知識更新研修の講師でした。

55名の満員御礼で、当日、中小企業白書から学ぶっ中小企業経営施策と、経営コンサルノウハウについての講演でした。

全国各地から受講者が集まり、青木の知り合いも17名。

固い内容を柔らかく実践的にお話しましたが、非常に盛り上がりました。

そこで、オンラインで演習実施中に、途中から参加していた執行役員の方から「青木先生いいですか。」と打ち合わせの話がきました。

「青木先生。さすが経営コンサルタントでご活躍されてるだけあって、素晴らしい講演で聞き入ってしまいました。

 実は16:00から聞いていて、16:30から打ち合わせがあったのですが、それをキャンセルしてずっと講演聞いていました。

本当に素晴らしいです。」と

さすが、営業出身の執行役員です。

すごいほめ方ですよね。

そのあと、青木がいち早くオンラインで研修実施を挑むなど機動性を賞賛するとこういいました。

「いえ。私は何もしていないんですよ。

 (部下の)◎◎さんが、全部、やってくれたんです。

 本当にすごいです。

 感謝しています。」

と。オンラインで聴いていたその本人はどれだけうれしかったでしょう。

人前で、しかも講師の前、社外の前でほめる。

これがすばらしい。

しかも自然に。

素晴らしいマネジメントですよね。

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本日はオンラインZOOMで知識更新研修&オンライン講師の経験

2020-06-24 12:38:32 | 組織人事戦略に役立つ情報

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皆さん、こんにちは。

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日は自宅から全国各地の中小企業診断士に知識更新研修の講師をします。

55名の参加者の方がいますが17名が青木の知り合いです。

中には大阪や広島など、全国から受講してくれている仲間もいます。

新型コロナは非常に痛手でしたが、こうやって、オンライン化が進むことによって、全国から移動することなく、ライブで受講できることは非常に大きなメリットです。

青木もすでに企業研修、経営者向けセミナー、診断士向けセミナー、士業者向けセミナーと25回の講師登壇をオンラインで実施したことになります。

ZOOM、アマゾン会議システム、マイクロソフトTEAMS、オンライン研修、慣れてきました。

ぜひ、何かあればご用命ください。

年間203日全国各地で講師登壇、年間115日コンサルティング、青木への講師・コンサルのご依頼、お問い合わせは以下メールへ

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上手な自己主張・交渉術を身に着けよう!

2020-06-19 00:03:29 | 組織人事戦略に役立つ情報

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皆さん、こんばんは!。

プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。

本日は青木のお奨め研修。交渉術・アサーション研修のお話をします。

ビジネスの場において、相手と自分の利害の対立する局面、折衝する局面は多くあります。

自社と顧客との交渉、自社の購買先との交渉など社外との交渉・調整はもちろん、社内で他部署との折衝、自分の部署での上司、同僚との調整。

そして、これらはシャイで、自己主張しないことが美徳である日本人の多くが美徳としているところです。

相手を思うばかり自己主張しない、相手に対して攻撃的に自己主張する。

いずれもが間違いです。

相手の立場、心情、主張を理解したうえで、上手に自己主張する。これをアサーションといいます。

そして、相手と交渉するには、そのための交渉スキルが必要です。

これらを実践的に学ぶ研修。これが交渉術・アサーション研修です。

講義による交渉術・アサーションのノウハウのINPUT。
実践による習得。
フィードバックによる気づき。

ばっちりマスターします。

1.交渉力・調整力
 (1)交渉・調整スキルとは
 (2)対立を両立に変える
 (3)ショート・ケーススタディ
 (4)交渉・調整スタイル
 (5)交渉・調整スキル

2.交渉・調整スキルトレーニング
 (1)リラックスのスキル
 (2)フレーミングのスキル
 (3)反対歓迎のスキル
 (4)アクティブ・リスニング
 (5)パッシブ・リスニング

3.交渉・調整ロールプレイング・ワークショップ
 (1)ロールプレイング
 (2)交渉戦術・シナリオ作成
 (3)ロールプレイング
 (4)ロールプレイング
 (5)振り返り/相互評価
 (6)講師コメント

◎全体まとめと今後の指針立案

すぐにお問い合わせを!
最高の研修で答えますよ!

青木の企業研修・人事コンサルティングの問い合わせは青木公司アドレスまで。
masteraochan@yahoo.co.jp

 

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