中小企業診断士・人気プロ研修講師・コンサルタント・人気プロコン塾売れプロ塾長あお先生こと青木公司の元気が出るブログ

企業研修・診断士講座の超人気講師、コンサルの中小企業診断士青木公司が使える経営と診断士試験ノウハウについて熱く語ります。

あきらめないこと。植村直己。

2008-06-30 07:00:24 | 今週のいい言葉
おはようございます。中小企業診断士の青木公司です。

本日2つ目のブログもいい言葉をお贈りします。


あきらめないこと。どんな事態に直面してもあきらめないこと。
結局、私のしたことは、それだけのことだったのかもしれない。
・・・植村直己(探検家)

極限の状態でも諦めない。その強さが必要なのです。
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未来に生きる。 植村直己

2008-06-30 06:56:21 | 今週のいい言葉
おはようございます。中小企業診断士の青木公司です。

今週もポジティブに生きていけるよう、元気になるいい言葉をお贈りします。

過去ばかりあれこれ思い出して、センチになっているわけには行かない。
自分は現在に、未来に生きなければならないのだ。
・・・植村直己(探検家)

世界初の五大陸最高峰登頂者であり、北極点に犬ぞりで単独に到達するなど、日本を代表する探検家の植村直己。

真っ直ぐないい言葉ですよね。
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80分間の王道の解法フローが必須。

2008-06-29 08:29:47 | 診断士二次試験対策
おはようございます。中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。

中小企業診断士二次試験は2.5ページの与件文で与件の情報が与えられる。設問の中にも情報が与えられる。

その中でコンサルティングレポートとして、設問の解答を出していくコンサルティングレポートです。

その中で必須な事項。

これは80分間の中の自分なりのベスト解答を出すこと。

そして、それが二次受験者のトップ20%に入り、合格水準であることです。

そのためには80分間の中で、正しく設問を読み、与件情報を捉え、そして、考える過程で二次で使う一次知識、論理的思考力を使って考え、そして解答用紙に自分のベスト解答を書くことが必要です。

多くの受験校、多くの講師は模範解答と、その模範解答を導き出すロジックを教えます。

これも重要ですが、80分間の中で、具体的に何をやるのかを学ばないと出来ません。

それを徹底的に行う。そして、そのコツを講師自らが実践し、そのコツを見せ、受験生がそれを身に付け、さらに高まる。

それが重要です。

それを是非、身につけてください。

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予告です。

その受験生の要望が高まっています。

一次試験終了後のお盆休みの時期。

ここにそれを身につけるビックなチャンスを実現するように頑張りたいと思います。

二次受験をする皆さん。是非そこを明けましょう。

お盆。3日間。

ここを頑張った人は合格する。

そして、そのビックチャンスを手に入れた人には合格後もビックチャンスが訪れる。

そういう魔法の3日間を演出したいと思います。

さあ、頑張りましょう。
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自宅で学習がすすまない時に・・・・

2008-06-29 07:08:01 | 診断士受験対策心構え、勉強法
おはようございます。中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。

中小企業診断士一次本試験まであと1ヶ月あまり、二次試験まで3ヶ月ちょっと。

本来、飛ばしまくって学習しないといけないこの時期ですが、自宅で学習がすすまない時ってありますよね。

カバンに学習用具を詰め、図書館や受験指導校の自習室など、外に向かいましょう。

そこには様々な資格取得や受験のために学習している人が居ます。

彼らの姿を見て、勇気をもらいましょう。

そして、学習を開始しましょう。

他力をうまく活用して、モチベーションにするのです。
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一次試験裏技テクニック。違和感のある文章

2008-06-28 12:57:51 | 診断士受験対策一次対策
こんにちは。中小企業診断士の青木公司です。

本日2つ目のブログです。

土日は中小企業診断士受験対策のお話をする日。

本日2つ目は違和感のある文章に注意せよです。

一次試験は選択マークシート問題。その中に、正しいものを選びなさい。謝っているものを選びなさいという問題があります。

そして、4択、5択の中から選択します。

その際、もちろん、ご自身が一次知識としてすべて覚えていれば、解答が出来ます。

しかし、すべてわかる問題ばかりではありません。

その際のテクニックとして、下記があります。

「読んで、違和感文章に注意せよ」

誤りの選択肢を作るため、正しいロジック、知識とは違う文章にするため、「えっ」という違和感の残る文章になっている場合があります。

これはあくまでも裏ワザで、すべてに当てはまるわけではありません。

もし、本当に困った問題があったら使って見ましょう。
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論理的に陥りやすいミステイク。思考のジャンプを防ぐ。

2008-06-28 08:14:23 | 診断士二次試験対策
おはようございます。中小企業診断士の青木公司です。

中小企業診断士二次試験は、論述試験です。

全員が同じ設問、与件文を与えられて、そしてコンサルティングレポートとしての解答を考えるのですが、解答は違ってきます。そして、得点の差がでてしまいます。

その差の1つが、「論理的思考のミステイク」によるものです。

もれなくかさなりなくダブリなく応えられていない。

それもあるでしょう。

ただし、二次添削を述べ数千枚行っている青木が気になるものの1つに「思考のジャンプ」があります。

論理がジャンプしているのです。

「先生に説明を聞いたり、模範解答解説をみればなるほどと思うが、どうしても思考がジャンプしてしまう」

そういう時はありませんか。これは適切な指導と気付きで修正する必要があります。

論理の飛躍に気をつけましょう。そして、その飛躍を起こすのは自分の特性です。特性を掴むのです。
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「ねぎらい」と「おもてなし」がキーワードですよ。

2008-06-27 12:36:23 | 組織人事戦略に役立つ情報
こんにちは。中小企業診断士の青木公司です。

本日2つ目のブログは「ねぎらい」についてです。

今、サービス業やその他業種でマーケティング上のキーワードになっている「ホスピタリティー」。「おもてなし」の心。

以前、あの下町の国際旅館、澤の屋シリーズで青木ブログでも取り扱いました。

「おもてなし」は自分を一段、お客様や相手より下げて、気持ちよく対応すること。

最近はもう一つ話題になっている言葉があります。

それが、「ねぎらい」。

これは同等ないしそれ以上の立場のものが、目下のものに行う奉仕活動です。

人間は誰でもプライドがあります。上のものが降りて、下のものに心から奉仕する。それを行うことが人間社会のコミュニケーションをよくします。

パワハラ、セクハラなど論外。

「ねきらい」「おもてなし」があってこそ、組織が活性化します。

皆様すぐにやりましょう。

あなたの周りから世界が変わっていくのです。
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組織人事制度を考える。

2008-06-27 07:00:27 | 組織人事戦略に役立つ情報
おはようございます。中小企業診断士の青木公司です。

会社の経営資源、人、物、金、情報。

その中でも今、重要といわれているのが人です。

新たな付加価値を得るため、重要な人の力。

それを引き出すには、モチベーションを高めるのと同時に、それを引き出すため、適切にコントロールするための制度も重要です。

もれなく、それを行うためには以下のことをバランスよく考えましょう。

評価制度、報酬制度、等級制度、採用・配置、教育。

これがうまく組み合わさってこそ、人はやる気を出すのです。
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ネット社会から身を守る。情報管理を強化しよう。

2008-06-26 13:01:36 | 成長戦略、事業戦略に役立つ情報
こんにちは。中小企業診断士の青木公司です。

2つめのブログです。

ネット社会から身を守る。情報管理を強化しようの話をします。

現在はネット社会。インターネットは時間的、空間的な制限なく、無限の可能性を秘めています。

しかし、そこには危険が非常に多いのです。

基本的な内容ですが、今までの信頼が一撃で終わります。

すぐに、以下を注意しましょう。

1. ウイルスソフトを絶対に経由させよう。
ウイルスソフトを入れましょう。また、盲点なのがネット経由のものはウイルスチェックするが、USBメモリーなどで入れる情報には無防備なケースがあることです。

あなたの貴重な情報、訴訟される可能性がある個人情報や他の会社情報があっというまに取られます。壊されます。

2. メールの宛先に注意しよう。
送信先はあってますか。思わず、送ってはいけないMLなどにながしてはいませんか。

5回はチェックしてください。

3. 送る文章内容や添付ファイルに注意しよう。

他の会社の内容など送っては、訴訟沙汰に。ブランディングや信頼は崩壊します。

4. 気軽に人に人のアドレスや携帯番号を教えない。

ちゃんと本人に送っていいか確認しましたか。大きなトラブルになりますよ。

日ごろの注意があなたを救います。是非、おこないましょう。

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店舗での最高の接客を。

2008-06-26 12:52:53 | マーケティング戦略に役立つ情報
こんにちは。中小企業診断士の青木公司です。

今日は、接客力の充実についてです。

大手百貨店の持ち株会社ミレニアムは池袋本店の従業員を100名増強しました。
その多くは売り場への人員の増強。

おもてなしの最高の接客で、利益の観点ではなく、強い店を作るためです。

消費者の志向性の分析でも、確かに物価高で、財布の紐は硬くなっているが、自分がこだわるもの、納得したものにはお金を使うという結果がでています。

高級宝石店を超える最高の接客、インタラクティブマーケティングで勝負をしています。

接客人員の量の勝負は皆さん、中小企業は難しい。

しかし、質の勝負はできるはずです。

おもてなしの心で、相手を気持ちよくさせましょう。
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