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。。。まぁるい日々。。。

なんか、ええことありそぉやなぁ~♪

紅葉とみたらし団子♪

2020-11-05 | 京都を行く

コロナ禍で恒例のイベントが中止された芝生広場では、定着したマスク姿の家族連れが思い思いの遊びに興じていた。
例年ならば、たくさんの模擬店や地産野菜の販売などなどがテントを連ね、人でごった返しているところだが。。。

ここ、けいはんな記念公園の小川のせせらぎを右手にながめつつ歩を進める。
文化の日に入園料無料となる水景園を目指していた。
散策も随分と久しく、心身ともに喜んでいるのがわかる。
自然と会話がはずみ、笑いもはじけ、足も軽くいいことずくめだ。

園内の木々の葉は、赤、黄、橙、それぞれにほどよく色づいていた。
優雅に泳ぐ鯉の群れを見てはしゃぎ、石造りのオブジェを真似ておどけたり、楽しいひと時をすごす。

水景園を出ると、和菓子が並ぶテントに吸い寄せられるように直行!!
ひと休みひと休み、とろぉ~りタレたっぷりのみたらし団子が美味しかった♪


・・・秋の陽ざしに戯れた文化の日のこと・・・


丹後のあじさい♪

2019-07-09 | 京都を行く

道の駅 丹後王国「食のみやこ」は、雨だった。
大規模な道の駅で、レストラン・カフェは言うに及ばず、買い物や遊びも楽しめる。

昼時なので、まずはお腹を喜ばせよう!!
数ある店の中から選んだのは、ピザが美味しそうな「七姫殿」
サックリもっちりの味よしは、期待通りだった。
ピザの次に運ばれてきたソーセージ・・・???
誰が頼んだの?いやぁ、誰も頼まないよ~!!
だよねぇ。。。
スタッフの方がホイル焼きとお間違えになったらしい。
よろしければどうぞ、ってよろしくないはずもなく、有り難く頂戴した。
ソーセージの美味しかったこと♪

食後に腹ごなしの散策を開始した。
雨音に交じり聞こえくる羊の鳴き声に誘われ来たのは、ふれあい牧場。
大鳴きする姿を目の当たりにし、みんなびっくり仰天!!
可愛くなく羊しか知らなかったので。
何にでもエサやり体験をしたがる娘の瞳が輝いたかと思うや否や、エサを手中に!!
ペレット状のものと最中の皮が混在するエサを我先に食べようとする二頭は、その間もずっと大声を張り上げている。
空になった紙袋を逆さにして見せると、静かに後ずさった。
よく分かってるよね。

森に囲まれた散策路が充実している。
芝生公園に、おひとり様用の面白い休憩籠(?)がいくつも並んでいたが、雨天の日はちょっとね。
でも雨にあじさいは、しっくりとくる。
ここでも満開のあじさいと出合えて嬉しかった♪

また、スイス村のあじさいが有名との情報もあり、折角だから車を走らせた。

車道の両脇にあじさいの帯が続く。
なんとも贅沢なドライブだ。
頂上付近の駐車場をすっぽりと取り囲むように咲き乱れるあじさいに、言葉もなく見惚れてしまった。
存分に花を愛でる私たちの他に、人影は皆無。

雨に映えるあじさいの清楚な色合いが大好き

6月末日のこと。。。

 

 

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初弘法~端切れときんつば♪

2018-01-22 | 京都を行く

和小物作りに余念がない母から、手頃な布を頼まれていた。
そんなある日、様々な手芸を趣味とする友に、端切れなら東寺の弘法市で安く手に入ると聞く。

ならば、と深く考えもせず出かけることに。。。
小学生の頃に一度訪れたきりで、「ガマの油売り」や「ヘビ使い」の記憶しかない。

近鉄東寺駅に降り立つと、かなり混雑している。
雰囲気から誰もが東寺へ向かうのだろうとの予測はつく。
歩道いっぱいの人波に乗って、やっと東寺の近くまで来ると。。。
行く手が決められていて、外周を長々と歩かねば入場できない。

1月21日は初弘法にして日曜日、普段よりも5倍の人出だったらしい。
祇園祭の宵山以来のもみくちゃ歩行にうんざりしつつも、店ののぼりや幕をチェックする。
入り込んだ通りが悪かったようで、立ち止まる事さえままならず、列から外れることも許されない。



そんな状況下での戦利品。
ナイロン袋に詰め込んだのが300円、輪ゴム止めが100円、あとの1枚が10円。
驚く安さにニンマリ。

そして、もう一つ。
歩き回るうちに出くわした、一際長い人の列の先は。。。
何ぞや??「厄除けきんつば」だって~でかぁい!!
これが、なんと100円だよ。



帰宅後、お疲れなおしにいただいた。
ずっしり重く、上品な甘さの絶品。
弘法市のみで販売されている人気商品だと、あとで知った。
次の弘法市が楽しみだったりする。

 

 

 

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正法寺 と 笠置寺 ~もみじ狩り♪

2017-11-28 | 京都を行く

テレビの映像に惹かれ、週末に行こうと決めていた和束町の正法寺。

青空なら良かったのになぁ・・・曇り空でも、決行!!
寺の正面無料駐車場には、先の3台のみ。
何かで紹介されるや否や、やたらと混み合うのが世の常と決めてかかっていたが、思いの外ひっそりとしている。



物静かな境内をとりどりに彩るもみじは、抜きんでることなく互いの色を高め合っている。

眼下には、こんなに素晴らしい風景も広がっていた。
「茶源郷」といわれる町独特の茶畑芸術だ。

次に、法正寺とセットで紹介された「和束茶カフェ」にも立ち寄った。
表の広い駐車場は満車で、裏手に回って止めた。
法正寺と違い、大賑わいの中には、先ほど寺で見かけた方たちもいらっしゃる。
同じくテレビをご覧になったのかしら。
抹茶スイーツがお勧めだったが、狭い店内は売店が主で、一角のカフェコーナーに利用客はなく、雰囲気的に落ち着けそうにないため食さずに店を後にした。

余裕ができ、ちょっと足を延ばすことに。
向かった先は、何度か歩いて上った笠置山の笠置寺内にある「もみじ公園」
車道をすいすいと上れるはずだったが。。。
離合不可能な個所が多いため警備員の誘導に従っての走行となり、何度か停止した。
それでも自力で上った時に比べりゃ、楽々~の到着。
その代わり、達成感は全く無しだけれど。。。

シーズンオフは、閑散とした駐車場も、この時とばかり有料になり、その上ほぼ満車だ。
奥まった空きスペースに止め、寺までの短距離を歩く。

山門をくぐり、もみじ公園への道をたどる。
はずだったが、うっかりして「笠置寺修行場めぐり」のコースに入り込んでしまった。
ブーツにダウンコートのいでたちで・・・まいったなぁ!!
慎重に慎重に歩を進め、無事もみじ公園に踏み入る。

敷き紅葉と枝の鮮やか紅葉とに覆われ、園内は色暖か。



                           (11月26日撮影)
公園から山門までは、目と鼻の先。
ほんまは、往路もこのルートを使うつもりだったのにさ。
でも、チョッピリ運動にもなり良かったかな。
自然に抱擁され、ふっと心軽やかになれた日。 

 

    春の笠置寺

 

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穴虫の郷~ハス♪

2017-07-19 | 京都を行く

通りすがりに立ち寄った『穴虫の郷』は、人影もなくひっそりとしていた。
それもそのはず、昼過ぎの時間帯は、ハスを愛でるには遅すぎる。
開花はちらほら、花托のみが目立っていた。

八重ハスは、まだまだ蕾をたくさん残しているが、今朝開いたであろう花々は、揃って花弁を閉じていた。

ハスの花と対面すると、心が浄化される。

まばゆいばかりの純白も、明日には散ってしまうのだろうか。

 

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地蔵院 三百年桜♪

2017-04-06 | 京都を行く

昨朝のこと。。。

週末は雨予報だし、今日しかないね。
と、京都府南部に位置する井手町「地蔵院」に車を向けた。
写真愛好会や歩こう会の方々もいらして、ずいぶんな人出だった。



樹齢三百年の堂々たる「地蔵院しだれ桜」は、京都府の天然記念物に指定されている。
何れの木も満開の枝を、時折りの春風に遊ばせていた。
穏やかな暖かい日差しの中、優雅なお花見を満喫する。

境内にこの時季だけ開く店の、草餅と桜餅をつい買ってしまった。
でも正解~桜の下でいただいた桜餅の美味しいこと。 
お餅を目当てに毎年訪れる人がいるそうだ。
その店主の弁に、納得~!

地蔵院のわきから「玉津神社」への石段を上がる。
そこで見つけたものは。。。

ユニークさに魅せられ、神社オリジナルの「かえる守」をいただいた。



御かえる(みかえる)
 
 福 かえる
 無事 かえる
 旅 かえる
 宝 かえる
 若 かえる

かえるは四方八方見廻せる目をもっており、
あなたにとっての”かえる”をお願いして御力をいただいて下さい。

と掲示板に注釈があった。
どの力もいただきたいけれど、欲張っちゃだめだよねぇ。
ならば、若かえるが一番かな。

 

 

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白井大町藤公園~藤のれんをくぐる♪

2016-05-09 | 京都を行く

山陰随一の『白井大町藤公園』へ行った。
鯉が泳ぐ噴水池を中心に総延長500mの藤棚が連なり、色とりどりの花が咲き乱れる。
藤棚の遥か先は白く霞み、突如として幽玄の世界に引き込まれた。

最長1m45cmにもなるらしい花房の暖簾が、時折りの風になびけばより一層の香りが鼻をくすぐる。

模擬店で、ちょっと変わった巻きずし、焼き鯖寿司、笹餅、わらび餅などなどを買い込み、藤を愛でつつ贅沢な野外ランチを楽しんだ。

なおも藤のトンネルをくぐりゆく。
おびただしい花に囲まれ、すっかり藤色気分。
藤棚の下では、しおらしくなれる気がする。

可憐さが漂う淡いピンク。
「若い頃、着物をきて、こんな髪飾りしてたん覚えてる?」にわかに女性の話し声が聞こえた。
御主人は、思い出せないのか無言。
いずこも同じやなぁ、と自分を重ねる。

『八重黒龍藤』は八重咲きの濃い紫が、まるで葡萄のようにずっしりと見事だ。

見始めの品種もあり、新たな感動を得た。

 

  =過去の藤棚=   平等院    大三神社

 

 

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京都市動物園~癒されるぅ♪

2016-02-25 | 京都を行く

リニューアル後の京都市動物園を訪れた。
大きく様変わりし、目を瞠る。
陽がたっぷりと満ちた園内の穏やかなこと。

ガラス越しのジャガーは、肉球の手入れに余念がない。
ピンク色のハムのような舌で、しきりになめ回している。
極近まで顔を近づけても素知らぬ様子。

 

お日様の暖かさには、誰もが逆らえないようで。。。

うとうと。。。

う~ん・・・ぐっすりかな。

いやぁ・・・爆睡かもね。

涼し気な水辺の鳥は、微動だにせずカメラに応えてくれる。

ハイラックスは、家族で日向ぼっこ。
コロンと寝そべった赤ちゃんが愛らしい。

ブラジルバクは、食事タイム。

「さわってもええぞう」のふたを取ると、ゾウの美都ちゃんが10年前にした本物のウンチが!!
無臭で、触っても付かないようにしてある。
そっと人差し指で触れてみると、硬い石みたいだった。
多い時で、日に60kgものウンチをするなんてビックリ。

長い鼻と鼻で、何を話しているのかしら。

対照的な表情のフクロウ。
時々首を動かすだけなのに見飽きない。

サルの団地は平和そのもの。
思い思いの恰好で居眠りの真っ最中。

キリンの檻沿いに設けられた通路に上ると、キリン目線が体験できる。
キリンの視界は、こんなだったのかと新発見。
その上、彼らの頭まで丸見えで痛快。

じゃれ合うレッサーパンダから目が離せない。
もう、可愛くって可愛くって。

ゆっくり、のんびり、チョッピリはしゃぎながら一回り。
癒され、気持ち和がれる時を満喫した。

 

 

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三段池公園~植物園と動物園♪

2015-11-26 | 京都を行く

数年前、子猿がウリ坊の背中に乗るロデオで全国的に有名になった福知山市の三段池公園。
舞鶴へ帰省中に母を誘い、そこまで車を走らせた。

訪れるのは2度目だが、初回の記憶は無いに等しいくらいぼやけている。
町内のリクレーションで訪れた時は、まだ小学生の低学年だったから。
ゆえに、都市緑化植物園、動物園、児童科学館などを有する公園は、初めてに等しい。

まずは、植物園へ。
屋外の花が乏しい時期だが、バラ園に秋バラのわずかな開花が見られた。

温室に入ると、室温は20度に保たれて心地よい。



入り口から展示コーナーを抜けると、サボテン温室、熱帯果樹温室、ラン温室と一巡できる。
所々で『クイズに挑戦?』して、母と思案。
ボードの下部に隠された答えの蓋を開け、正解に喜んだり、思わぬ答えに驚きや感心をしたり。

中でも、パパイヤがウルシの仲間のウルシ科なのには、皆が「へぇ~」と口をポッカリ。
未熟な果実から出る白い樹液に触れると、かぶれることがあるらしい。

とっても華やかなランの部屋。
胡蝶蘭や洋ランと並んで、チョコレート色の花を咲かせるオンシジュームが目を惹く。
チョコレートのような甘い香りがするんだって。
思わず鼻を近づけると、まさにチョコレートだよ。
母と2人してハイテンション。

温室をあとにして。。。

猿ヶ島をじっくりと見た後は動物園へ。
のっそのっそと園内を散歩中のケヅメリクガメに出くわした。
触られたって、我関せずのマイペース。
足は一見ゴツゴツしてそうなのに、ブヨブヨと柔らかな手触りだった。
何とも長閑な風景に、気分が解れる。

販売されているエサを自由に与えられるのだが、檻ごとに違うエサやり器がとてもユニーク。
人がエサやりするのを見ているだけでも、かなり楽しめる。

人馴れしたシロテテナガザルの桃太郎(モモちゃん)を抱いて、母はレンズに向かって満悦至極。
誰にでも大人しく抱かれ、あどけない仕種に気持ちが温かくなる。
来年の申年にちなんで、年賀状用に写真を撮りに来る人が後を絶たない、と園長の言葉。
遠方からの来園者も多いらしい。

直に、あるいは間接的に触れ合える動物園ていいよね。
時の流れをすっかり忘れてしまえる空間。
いずれまた、そこにいる自分を想像してみる。

 

 

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宇治市植物公園~冬~♪

2015-02-26 | 京都を行く

ずいぶんと久しぶりの宇治市植物公園。
この時季の平日だからか、人影は無いに等しい。

入園の券売機もあったが、それは使わず管理棟の受付へ。
JAFカードを提示すると、20%オフで購入できるからだ。

まずは、管理棟に隣接する温室に向かう。
入口からすぐの所に温湿度計が下がっていた。
なんと、湿度の針は97.5%を差している。
数字のみを見れば、ジメジメの最悪状態ってことになるだろう。
ところが、全く不快感はなく、暖かくて気持ちいい。
乾燥しがちな肌が潤って嬉しいよねぇ。

亜熱帯のカラフルな楽園を満喫していると。。。
静かに忍び寄る細かな黒い物体。
あぁ~、刺されちゃったよ。
えっ、やぶ蚊?!
被写体を捉える手も、容赦なく狙われる。

温室内で蚊の攻撃を受けたのは初めて。
よその温室環境も似たり寄ったりだろうけど、たまたま蚊と遭遇しなかっただけなのか。。。
まぁ、その数はおびただしく、駆除が可能とあらば、そう願いたいものだ。

蚊を払いよけながらも、くまなく観覧した。
戸外の季節などすっかり忘れ、ほっこりすること30分。

いっぽう。。。
屋外の花壇に、ほとんど花は見当たらない。
殺風景ゆえに、黄色く群れらかな伏見寒咲ハナナや、寒紅梅の桃色がより鮮やかさを際立たせる。
その脇で、十月桜の大きく広げた枝に散らばる花々。
冬の色合いと溶け込み、上品さが漂う。

所々でスイセンが風に揺れる。
鎮座するのは、ビオラでくるまれたウサギ像。

春が待ち遠しいね。

 

==どこそこの梅花==

    追分梅林    追分梅林~その2    ご近所    大和郡山城

 

 

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TWINKLE JOYO 2014 ♪

2014-12-24 | 京都を行く

駐車場は、早くから満車になるらしい。
最寄駅から運行のバス利用がいいよね。
その提案をけったのは夫。
歩いて行こう!なんて思いがけない言葉に驚く私。
でも、歩くのは大賛成!!

56万球のイルミネーションが彩る光のページェント、「TWINKLE JOYO 2014」に出かけた。
40分ばかり歩き会場近くまで来ると、駐車場待ちの車が列をなしている。
ウォーキングは、渋滞知らずの賢明な選択だったと顔を見合してニンマリ。

1人100円の運営協力金をボックスに投入し、ウエルカムゲートをくぐる。
主催の観光協会をはじめ、消防署、企業、高校の美術部、などなどがテーマを決め独自のデザインで参加している。

鴻ノ巣山運動公園のレクリエーションゾーン全体がキャンパス。
イルミネーションの間を縫って園内を一巡する。

年々来場者が増えているらしい。
屋台が並ぶ一角は、人で溢れている。
どの店も客の列ができ、仮設のベンチは埋め尽くされ、すごい賑わいだ。

その日もずいぶんと冷え込み、ゆっくりと歩き回るくらいでは寒かった。
しかし、優しい光に包まれて心持ちはポカポカ暖かに。。。

 

 

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平等院鳳凰堂♪

2014-12-14 | 京都を行く

15時45分、集合場所に出来かけた列に連なった。
誰もが大事にしかっりと手にするのは「15時50分」のチケット。
そこへやって来た一人の女性スタッフが、注意事項を事細かに指摘する。
撮影、録画等の禁止、全てに触れたりもたれたりしない、みたいな事柄だ。
塗料が着衣に付くと取れないとも。

一通りの説明を終えた彼女の先導で、改修工事後の鳳凰堂へ。
特殊な塗料と表現されたが、ベンガラではないのかな。
奈良平城旧跡の大極殿に見られるような鮮やかさはなく、暗い目で厳かさがある。



履物の着脱場として設置されたすのこの両サイドには、数メートルにわたり等間隔に番号表示がなされていた。
脱いだ場の番号を覚えておけば、迷いや間違いは回避できる。

全員(50人くらい?)が堂内に入ると、確保した位置から一歩たりとも動けずに、立て板に水の解説を聞くというか聞かされること10分くらい・・・かな。
自由に思いをめぐらせたい私にとっては、全くおもしろくない時間だった。

お堂を後にする頃、16時10分の人達が列をなす。
20分毎の総入れ替えだ。

かれこれ30年近く前に家族で訪れた時のこと。
夫は買ったばかりの靴を履いていた。
鳳凰堂に入るまでは。。。
出てみると、有ろう事か履き古した見るも無残な一足と取り替えられているではないか。
許せぬショックな記憶がヌッと頭をもたげた。

私は、一部始終を見ていましたよ。
斜陽をうけた鳳凰がキランと輝きを放った。

 

 

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せいか祭り~紅葉狩り その一♪

2014-11-19 | 京都を行く

精華町では秋の風物詩ともいえる、せいか祭りに行った。
けいはんな記念公園は、例年のごとく大にぎわいで、だだ混み。
一番遠い駐車場から歩いた。

青果や特産品などの販売の他に、模擬店も多数ある。
その芝生公園のテント群を突っ切り、目指すは水景園。

紅葉谷は綺麗な赤を放っていた。

陽射しが色に輝きをよびこむ。

観月橋からは、紅葉谷が眺望できる。
見上げる紅葉と、見下ろす紅葉。

橋の反対側は、永谷池。

そこにせり出した観月楼デッキの階段席で、京都廣学館高等学校吹奏楽部のコンサートを楽しんだ。
今春に部がスタートしたばかりとは思えない、溌剌たる演奏に聞き入る。

自然との調和に、惜しみない拍手をおくった。

 

==数年前の水景園==

 

 

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木津川流れ橋を渡る♪

2014-05-20 | 京都を行く

昨年、9月の台風で流され無残な姿となった流れ橋の橋脚のみを右岸から見た。

  

それから8か月が過ぎ、先月23日に通行が再開された橋を初めて渡った。

 

遠くから眺めることはあっても、さほど気に留めなかった。
いざ自分の足で歩き出すと、橋の終わりは思いのほか遥かだ。
しっかりと固定され大きな揺れは感じずとも、欄干がないただの板の上で気弱になる。
高所で忍び寄る心もとなさと同じだ。
流れの上では、よそ見をせずに真ん中を歩いた。
川面を渡りくる風はちょっぴりヤンチャで、帽子を取られそうになり慌てて両手で押さえる一場面も。

左岸に全長356.5メートルと書いた杭があり、歩きごたえあるその距離を知った。
木造橋では日本最長級らしい。

ウオーキングやサイクリングに汗を流すたくさんの人たちとすれ違った。
多くに好かれる訳は、その場に身をおけば分かること。

素朴なたたずまいに気分が凪ぐ。

 

5ヶ月前の流れ橋

 

 

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琴滝イルミネーション『冬ほたる』♪

2013-12-24 | 京都を行く

 

十三弦の琴の糸が白い光となる。
滝壺にゆらめく調べ。
それはやがて、青き川に姿をかえ流れゆく。

並木の枝枝に点った光のかけら。
キラッキラの雪が積もる。

  

  

気温は4℃まで下がり、輝きに磨きがかかる。
シンプルな色使いゆえの清らかさ、そして豪華さを堪能した。


  琴滝では、素敵なホワイトクリスマスが迎えられそうだね ♪♪♪

 


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