トラフムシヒキ
高知市土佐山 2007年6月16日
E-300+Zuiko digital 35mm F 3.5 + EC-14(テレコンバーター)
体長25mm程度のムシヒキアブの仲間です。
工石山林内で光の差すような場所の葉上で良く見かけました。
高知市土佐山 2007年6月16日
E-300+Zuiko digital 35mm F 3.5 + EC-14(テレコンバーター)
体長25mm程度のムシヒキアブの仲間です。
工石山林内で光の差すような場所の葉上で良く見かけました。
ヒラタアブの一種
大豊町 2007年6月10日
Ricoh caplio R5 トリミング有り
交尾した状態でホバリングしていました。
これまでにもヒラアタブのホバリングを紹介していましたが、コンデジでのAFではピント合わせはかなり難易度難です。
しかし、交尾状態では動きが比較的緩慢で、結構容易に合わすことができました。
大豊町 2007年6月10日
Ricoh caplio R5 トリミング有り
交尾した状態でホバリングしていました。
これまでにもヒラアタブのホバリングを紹介していましたが、コンデジでのAFではピント合わせはかなり難易度難です。
しかし、交尾状態では動きが比較的緩慢で、結構容易に合わすことができました。
マダラアシナガバエ
高知市筆山 2007年6月2日
Ricoh caplio R5 トリミング有
体長は5mm程度で、体表には金属光沢がある脚の長いハエです。
クズの葉上を忙しそうに歩き回っていました。
高知市筆山 2007年6月2日
Ricoh caplio R5 トリミング有
体長は5mm程度で、体表には金属光沢がある脚の長いハエです。
クズの葉上を忙しそうに歩き回っていました。
エノキハトガリタマフシ
高知市土佐山 2007年5月20日
Ricoh caplio R5(○内E-300+Zuiko OM38mm Macro F 2.8)
エノキの葉に長径が10mm弱の虫瘤が形成されているのをみつけました。
この虫瘤はエノキハトガリタマフシと呼ばれ、エノキトガリタマバエにより形成されたものです。
中には5mm程度の幼虫(○内)が入っていました。
このハエの成虫は早春に発生し、エノキの新芽に産卵します。
幼虫は虫瘤内で発育後、虫瘤ごと地上に落下し、その中で冬を越します。
高知市土佐山 2007年5月20日
Ricoh caplio R5(○内E-300+Zuiko OM38mm Macro F 2.8)
エノキの葉に長径が10mm弱の虫瘤が形成されているのをみつけました。
この虫瘤はエノキハトガリタマフシと呼ばれ、エノキトガリタマバエにより形成されたものです。
中には5mm程度の幼虫(○内)が入っていました。
このハエの成虫は早春に発生し、エノキの新芽に産卵します。
幼虫は虫瘤内で発育後、虫瘤ごと地上に落下し、その中で冬を越します。
ヒラタアブの一種の幼虫
高知市 2007年5月5日
E-300+Zuiko OM38mm Macro F 2.8
昨日、産卵されているのを確認したカラスノエンドウを持ち帰り観察していたところ、ふ化してきました。
早速、近くにいたアブラムシを捕食し始めました。
高知市 2007年5月5日
E-300+Zuiko OM38mm Macro F 2.8
昨日、産卵されているのを確認したカラスノエンドウを持ち帰り観察していたところ、ふ化してきました。
早速、近くにいたアブラムシを捕食し始めました。
ナモグリバエと天敵寄生蜂
須崎市 2007年5月3日
Ricoh caplio R5
ナモグリバエは体長数ミリ程度の小さな昆虫です。
寄主植物の葉に画像のように産卵し、それらからふ化した幼虫は葉内を食害しながら絵を描くように進んで行きます。
このことから、ハモグリバエの仲間はエカキムシと呼ばれることもあります。
現在、収穫時期を迎えているエンドウでは、この虫による被害痕が目立っています。
このハエの幼虫には多くの天敵寄生蜂がいることが知られており、撮影時にも○内のようなわずか1,2mm程度の寄生蜂が、寄主の幼虫を探して葉上を活発に動き回っていました。
撮影はすべてリコーのコンデジR5で行いました。
寄生蜂の方はもう少し解像感が欲しいところですが、野外でこのような微小昆虫が手軽に撮影できることは大変有り難いです。
須崎市 2007年5月3日
Ricoh caplio R5
ナモグリバエは体長数ミリ程度の小さな昆虫です。
寄主植物の葉に画像のように産卵し、それらからふ化した幼虫は葉内を食害しながら絵を描くように進んで行きます。
このことから、ハモグリバエの仲間はエカキムシと呼ばれることもあります。
現在、収穫時期を迎えているエンドウでは、この虫による被害痕が目立っています。
このハエの幼虫には多くの天敵寄生蜂がいることが知られており、撮影時にも○内のようなわずか1,2mm程度の寄生蜂が、寄主の幼虫を探して葉上を活発に動き回っていました。
撮影はすべてリコーのコンデジR5で行いました。
寄生蜂の方はもう少し解像感が欲しいところですが、野外でこのような微小昆虫が手軽に撮影できることは大変有り難いです。