虫を捕るアブ 2007年05月01日 | ハエ目 クロスジイシアブ? 香美市 2007年4月29日 Ricoh caplio R5 体長10mm強の黒っぽい体色をしたアブの仲間です。 ムシヒキアブの仲間は、昆虫を捕食しますが、このアブも小さな甲虫をくわえていました。
ホバリング2 2007年04月27日 | ハエ目 ヒラタアブの一種 高知市筆山 2006年6月3日 E-300+Zuiko digital 35mm F 3.5 + EC-14(テレコンバーター) トリミング有 成虫の体長は5~10mm程度で、訪花性が強く、花蜜や花粉を食べます。 花の近くでホバリングしている様子をよくみかけます。 幼虫はアブラムシ類の天敵です。
天敵 対 天敵 2007年04月27日 | ハエ目 ヒラタアブの一種 高知市 2007年4月27日 E-300+Zuiko OM38mm Macro F 2.8 先日紹介したカマキリの幼虫の餌として与えていたアブラムシの中にヒラタアブの一種の幼虫が紛れていたようです。 このアブの幼虫はアブラムシ類の天敵であり、たくさんのカマキリのふ化幼虫の入っているケージ内で、彼らを気にする様子もなくアブラムシをむさぼるように食べていました。 成虫はホバリングが得意で、アブラムシ類のコロニーを見つけ産卵します。
ズームマクロ 2007年04月23日 | ハエ目 キノコバエの一種 高知市筆山 2007年4月21日 Ricoh caplio R5 リコーR5には、プリセットのマクロモードという接写専用のモードがあります。 この被写体の体長は数ミリですが、それなりに撮れているのではないでしょうか。
猫背なアブ 2007年04月17日 | ハエ目 セダカコガシラアブ 香南市野市町 2006年4月22日 E-300+Zuiko digital 40-150mm F 3.5-4.5 + EX-25(エクステンションチューブ) 体長10mm弱のアブの仲間です。 成虫の体はへの字に曲がった特徴的な形態をしており、セダカ(背高)の和名はこれに由来するようです。 画像からも確認できるように、口吻は長く、色々な花を吸蜜します。 図鑑によれば、幼虫はクモに寄生するとあります。
捕食性のハエ 2007年03月15日 | ハエ目 ヒメフンバエ? 南国市廿枝 2007年1月22日 E-300+Zuiko OM38mm Macro F 2.8 体長1cm程度の小さなハエです。 低温を好むようで、真冬でも野外の家庭菜園圃場で元気に飛び回っていました。 その名のとおり、幼虫は牛などのフンを食べて育つようです。 成虫は、小さな昆虫類を捕食するようで、写真では分かりにくいですが、撮影した際にも何かを口にくわえていました。 撮影時は2月25日にも紹介した拡大系レンズを用いて試し撮りを行っているところで、ちょうど目の前に飛んで来たこのハエを撮影したのでした。 特に狙っていたのでは無いですが、結構迫力のある画像となっています。