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働き方コンサルタント 椎葉怜子のブログ

株式会社ルシーダ代表。理性と感性のキャリアカウンセラー。
テレワーク、女性の働き方、起業が専門。

「太陽を抱く月」チョン・イル君 ファンミーティングに参加

2015年05月11日 | 日記
4月末のことですが、とあるご縁からアジアで活躍する韓流スター チョン・イル君のファンミーティングにご招待いただきました。



イル君は韓国ではとても有名な俳優さんで、出演した太陽を抱く月は韓国で最高視聴率46.1%を記録しています。



日本でもNHKで放送されていたので、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。
このドラマはストーリーがとても面白くて、わたしも夢中で観ていました。

韓流のファンミーティングに参加したの初めてでしたが、女性ファンの熱狂を見て、
イル君はもちろんステキなのですが、自分の素をさらして夢中になっているファンの方々も、ステキだ!と感じました。

自分が好きな人(やモノ、コト)に対して、取り繕うことなく明るくラブを表現できるって、見ていて気持ちの良いものですね。

誘ってくださったSさん、ありがとうございました~!




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いやだいやだ(イヤイヤ期はじまる)

2015年04月22日 | 日記
もうすぐ1歳9か月になる、わがやの小さい人のイヤイヤ期が本格的に始まりました。

基本的に不機嫌で、せっかく用意した食事も力いっぱい投げすてます。
コップも中身が入ったまま床にたたきつけます!
路上でも屋内でも、号泣しながら地べたにへばりついて離れません!

ちょっと前まで穏やかな宇宙人みたいだったのに、凶暴なミニ怪獣になったようです。



せなけいこ先生の名作「いやだいやだ」を自分のために読みながら、
ハハはひとり心を鎮める努力をするのでした。

さくらんぼ組からもみじ組へ

2015年04月01日 | 日記
いま通わせて頂いている保育園での話です。

本日ムスメは0歳児のさくらんぼ組から一歳児のもみじ組に進級しました。
これでいっぱしのセンパイです。

本当はこの一年のことを振り返って文章に残しておきたいのですが、パラダイムシフトすぎて、うまい言葉が見つかりません。もう、パラダイムシフトの一言で充分かもしれません。

昨日はさくらんぼ組の最終日で、帰り際に担当の先生から一年分の連絡帳を冊子にしたものをいただきました。表紙はムスメのトレードマークのお星様。画用紙を切り抜いて、手作りしてくださっています。



連絡帳をめくりながら、去年の今頃はまだ夜に授乳をしていたことや、予防接種、体調不良の日々のことが思い出され、頭がぼんやりとしてくるのでした。

さらに頂いたA3のおおきな封筒には、絵の具やクレヨン、シールを使った創作物が同封されていて、成長の過程をなぞる機会をいただきました。



子どもが生まれてからの日々は、子どもの成長とともに変化していて、時間軸であの時どうだったかを具体的に思い出せないでいます。これもパラダイムシフトだと感じる所以です。

保育園での生活は、これからもジェットコースターのようなスピードで進んで行くのだと思います。一年に一回でも、こうして余韻を楽しめる機会をいただけるのは、とてもありがたいです。

子どもの成長に胸ズッキューン

2015年03月16日 | 日記
こんにちは、働き方コンサルタントの椎葉です。

gooブログでは1年前のブログ記事をメールでお知らせしてくれるサービスがあり、先日以下のブログ記事が届きました。

一年前の3月は、ムスメがまだ生後7ヶ月で離乳食に奮闘していたようです。

離乳食の悩み
ここ最近の育児の悩みといえば「離乳食」。生後6ヶ月に入ってから開始し、生後7ヶ月の現在はお昼に一度、少量のおかゆや、裏ごしした野菜を食べさせようとしています。※必ずしも食べ...

1歳7ヶ月の現在は、大人と同じメニューを大人顔負けの食欲で、もりもり食べられるようなりました。

「おいしい」「あまい」「もういい」といった言葉のキャッチボールもできるようになり、成長のひとつひとつに感激しています。

最近では、うんちのタイミングになると「うんこ!、うんこ!」と低い声でささやくようになり、胸がキュンとします。



アンパンマンのおまるを購入しました。取説を読んで便座にセットしなくては~。

この1年のことを振り返ると、胸がいっぱいです。

ムスメは4月からは上のクラスに進級。
わたしも新しい仕事がはじまる予定で、不安と期待で気持ちが落ち着きません。
こういう時こそ、目の前のことに集中して取り組むことが精神衛生上良いですよね。

『嫌われる勇気』公開研究授業に参加しました

2015年03月10日 | 日記
こんにちは。

先日、田園調布雙葉中学高等学校で開催された公開研究授業にお邪魔しました。
この日の参加者は、昨年の大ベストセラー『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読み込んできた大勢の高校生と大学生、それから社会人。
なんと、哲学者で『嫌われる勇気』の著書、岸見先生もいらっしゃるという大変豪華な授業でした。



高校生が主役の授業でしたので、発言者は基本的に高校生(他校の男子生徒も参加しており、4月から大学生という若者が多かったです)。
ふだん接する機会のあまりない彼らの本音を聴くこと自体が新鮮でしたし、彼ら、彼女らに対する
岸見先生の対等な立場からの勇気づけがこれまた素敵で、あっという間の3時間でした。

この公開研究授業を担当された小林潤一郎先生のICTを活用した切れ味抜群のワークショップの進め方も、
4月から女子大の非常勤講師として活動する上で、大きな刺激となりました。

『嫌われる勇気』を読むと、その都度違うメッセージが目につき、万華鏡みたいな本だと感じます。

このような感想は多いようで、岸見先生は、「同じ川に2度入れない」という諺を用い、
自分自身の変化に応じて、目にとまるアドラーのメッセージは都度変わるものであることを説明して下さいました。

また、アドラー心理学は簡単に理解できるものではなく、本当に理解するには生きてきた時間の
半分ぐらいかかるだろうというお話もありました。深遠ですよね。

アドラー心理学は実践の心理学とも言われていますから、日々の生活に取り入れることからスタートします。


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

SFC失敗伝説

2015年02月27日 | 日記
母校の慶応大学が未来創造塾を開塾するにあたり、「失敗伝説」というとてもユニークな募金プロジェクトが立ち上がった。

寄付金は一口1万円。
でも、お金を寄付するだけではなくて、後輩たちに失敗する勇気をもってもらえるように
「自分の失敗談」を投稿し、それが生協の食堂のトレイ(友だちに指摘されるまでトイレだと思っていた)に掲載されるという仕組みだ。



有志としてこの企画を先導されていた面白法人カヤック代表の柳澤さんからお声がかかり、
わたしも締切ぎりぎりに失敗談の投稿と寄付を完了させた。

サイトに掲載されていた色々な方々の失敗談を見ていたところ、大学1、2年生のころ同じサークルで接点のあった
同級生2人(男性)のコメントを発見した。

2人とも、その当時からファッションに関わる活動を行っていたが、大学卒業後に自分たちの会社を
興し、ファッションとインターネットを掛け合わせたビジネスで成功しているようだった。

わたしは中学・高校の6年間を岡山にある寄宿舎でオシャレとは無縁のガリ勉生活を送っていて、
大学入学当時の服装については、写真が残ってないのがこれ幸いという塩梅で、
彼らのようなオシャレさんには、ひそかにコンプレックスを抱いていた。

(SFCにはどういうわけか、わたしのコンプレックスを刺激する人が多い)

ところが、都会育ちのオシャレさんたちは、意外と田舎者を馬鹿にしなかったのだ。
こちらは、馬鹿にされるのではないかという心配を抱いていたが、たいへん対等な関係であり、
少し拍子抜けした、という記憶がある。

地方から出てきて自分はダサいと思っている者同士の方が、お互い自意識過剰になっていて、
関係が難しかった、ということもあったような気もする。

彼らのことを思い出して、いい人たちだったなぁと回想したのだった。

インフルエンザで青色吐息

2015年02月06日 | 日記
週明け早々、ムスメがインフルエンザA型に感染しました。
2日続けて0度近い熱が出ましたが、タミフルが効いたようで
3日目から平熱に戻りました。

とはいえ、インフルエンザの場合は
発熱後5日、解熱後3日経過しないと登園できないので、
今週いっぱい保育園はお休みです。

インフルエンザの予防接種は昨年のうちに2回受けていましたが
(体が小さいので2回に分けて接種)、それでもかかるのですねぇ。
わたしは子どものついでに予防接種を受けていたのが効いたようで、
今回は大丈夫でした。

2月上旬は集中して仕事をしている予定でしたが、
育児、家事、腰痛で遅々として進まず。

保育園では1月下旬ごろからインフルエンザA型のほかに
インフルエンザB型、溶連菌も流行っているようだったので、
来週から登園できたとしても緊張がつづきます。

早く元気になって外に行こうね!

一歳五か月:路上ストライキはじまる

2015年01月15日 | 日記
それは突然やってきました。

路上で、動きたくなくなる路上ストライキです。
抱っこしようものなら、全身で号泣し、海老反りになって抵抗します。

ベビーカーも、もちろん乗車拒否です。
とにかく、自分のペースで動きたいので、干渉されたくないのです。

こういうのって、2歳のイヤイヤ期になってからかと思っていましたが、
一歳五か月で突如として始まりました。

保育園の登園も3倍時間がかかります。



本人は峠の茶屋で休憩中、ってな感じでおくつろぎ中です。
お気に入りのブランケットも、どうしても引きずっていきたいということで、ばい菌だらけです。

子どもの成長過程、大変興味深いです(笑)

わたしも、みなさんにも、そんな時期があったのですねぇ。
タイムスリップできたら、見てみたい。