今日はピカソ展へ行ってまいりました。
パリ・ピカソ美術館の大改修に伴うピカソオンリーの大規模展覧会。
国立新美術館とサントリー美術館の2会場に分かれて開催されています。
といっても、会期は今月の14日まで。いつもながらギリギリです。
どちらも六本木なので1度にまわってみました。
感想はと言えば、
青の時代がどうのとか、キュビスムがどうのとかじゃなく、とにかく
「グッタリ」のひとことです(笑)
ピカソの作品から発せられる才気というか、毒気というか、、そういう
尋常ならざるパワーにあてられて、途中目眩を覚え、へたり込みそうになった程です。
よく“芸術家は魂を削って作品を創り上げる”みたいなことをいいますが、
ピカソの場合は、作品の対象となる人や静物からエネルギーを吸い取って
驚異的な創造力の源としたんじゃないか、、
ピカソのみならず、作品自体もそれを観るものからエネルギーを吸い取って
いるんじゃないかって、、、
だからピカソの作品はこれからもずっと色褪せること、朽ち果てることが
ないんじゃないかって、、、
そんな風に思っちゃいました。
そんなヘロヘロ状態の私を癒やしてくれたのが、ミッドタウンのイルミネーション。
写真は三脚無しだったので、息かけて誤魔化してます(笑)



今年お目見えした、シャンパングラスのようなイルミネーション。
とってもお洒落でした。
シャンゼリゼのイルミネーションと同じだそうです。

こちらは“スターライトガーデン”
星座や銀河が浮かび上がってくる幻想的な雰囲気のイルミネーションです。
流れ星も30分に一度のタイミングで見られます。
このガーデンがよく見える歩道橋の上は人がた~くさん。
写真を撮るのも順番待ちでした(汗)
平日でそれですから、土日は凄いことになってそうです。
で、↓これはピカソ展限定のベルギーチョコ。

4個900円也。
お味はノーコメント、ということで(笑)
大きな写真はこちらです