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『波うららかに、めおと日和』房総のむら

2025-05-28 | 建築が好き

チャンネルを回していて(古っ)たまたま見つけて以来、毎週楽しみに見ている

ドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ 毎週木曜日 夜10時~)

舞台は、「チャンネルを回す」より更に遡る昭和初期。

帝国海軍中尉に嫁いだヒロイン なつ美の初々しい新婚生活を描いたラブコメディー

 

父から縁談を申し渡され、軍務で不在の夫 瀧昌(たきまさ)の「写真」と祝言。

離れ離れの日々を切なく思うほど、共に過ごす時間が限りなく愛しい胸キュン物語。

映っているのが家の中だけではないため、さぞかし大掛かりな撮影場所と思って調べ、

ロケ地のひとつである「千葉県立 房総のむら」に行って参りました。

 

 

秘書にゃんこ、すごい所にやってきました

 

 

「房総のむら」

江戸時代後期から明治時代初期における、房総の商家、武家屋敷、農家などを、

景観や環境を含めて再現。

 

 

数多くの映画やドラマが、ここで撮影されています

 

 

武家屋敷

【第1話】ヒロイン なつ美が父から縁談を告げられた場所

 

 

【第2話】二人がクリームパンを食べた所

静かな佇まいですが、撮影スタッフの手に掛かるとこの通り

(画像は拝借したものです)

 

 

【第2話】なつ美にぶつかりそうになった子どもを、瀧昌が抱き上げた橋

 

 

「房総のむら」の総合案内所

【第2話】二人が宿泊した「館山旅館」の外観

 

 

 

武家屋敷

【第2話】なつ美の実家 ここで幼なじみの瀬田と再会

 

 

商家の町並み 川魚の店「かとりや」

【第2話】瀧昌が立ち寄った花屋

 

 

上総(かずさ)の農家

門をくぐって・・・

 

振り返れば、門の上にお花畑

その先の農家は・・・

 

【第4話】幼少時に瀧昌が預けられていた家

 

 

ロケ地としては、他に千葉県 佐原の小野川辺りなどでも撮影されているようです。

ドラマはまだまだ続きます。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございます。

お手数をおかけしますが、商家の町並み

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4月に読んだ本 と 今後のこと

2025-05-02 | 本が好き

風薫る五月・・・と言いたいところですが、外は土砂降り

 

 

昨日、近所の公園に行ってまいりました。

 

 

 

 

『殉愛 原節子と小津安二郎』(著:西村 雄一郎)

 

今年は往年の女優 原節子さんの没後十年にあたります。

小津監督がメガホンをとった6作品に出演し、監督のご葬儀に参列した日から

95歳で亡くなるまで、公の場に姿を現すことがなかった原節子さん。

その神秘的ともいえる幕引きに、この本のタイトルのような想像が及ぶのでしょうか。

 

 

久しぶりに神保町シアターで鑑賞 

『女であること』(昭和33年 原作:川端康成)

 

 

さて、goo blog が11月に終了するとのことで、あれこれ考えています。

 

今年度に入り、仕事の量が増えたという点からも、私の年齢的にも、

この先、外出や旅行の機会が多くなるとは考えにくいことから、

「本」や「建築」、そして「おでかけ」などの趣味のブログは終了しようと思います。

ただ、たとえば「建築」でご紹介した中には、既に取り壊されたものも多々あります。

goo の記事と共に写真が消滅してしまうのは何とも切なく、

公開しない形で、どこかに保存しようと考えています。

 

「本」に関しては「読書メーター」に登録していますので継続し、

たまに「おでかけ」などがあれば、以前から使っている instagram に投稿する予定です。

 

 

既にフォローしてくださっている皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。

もしよろしければ、他の皆さまもどうぞお立ち寄りくださいませ。

Kaori(@lavender_kaori) • Instagram写真と動画

 

 

秘書検定の時期になりますと、10年以上前の記事のアクセス数が格段に増えます。

秘書検定の面接試験の経験を伝えるのが、ブログ開設の目的だったことを思いますと、

「秘書検定」の記事は、再編集した上で、どこかに引っ越して公開する予定です。

 

初めてのことゆえ、考えも事情も変わるかも知れませんが、

秋までの日々、秘書にゃんこ共々、どうぞよろしくお願いいたします。

 

秘書にゃんこピーターラビットの上着

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皇居乾通り一般公開 * 2025 春

2025-04-27 | おでかけ

桜前線は既に北海道に到達したといいますのに、いまごろ関東が満開の話題とは・・・。

4月は仕事が立て込むとの予想から、その直前に思い立ってお花見に。

 

 

帝国劇場 110年を超える歴史ある劇場も、本年を以て大千穐楽を迎えます。

 

 

二重橋 気持ちよさそうに泳ぐ鳥さん

 

 

宮殿

 

 

宮内庁庁舎

 

 

吹上御苑付近

 

 

富士見多聞 その名の通り、かつては富士山が望めたようです。

 

 

都心に居ることを忘れてしまいそうな佇まい

 

 

下道灌堀のソメイヨシノ

 

 

満開には少し早いものの、雨上がりの青空に映えます

 

 

坂下門から参入し、ほぼ一直線に750メートルの道を歩けば、名残惜しくも乾門。

 

 

北の丸公園を通り抜けますと日本武道館。

この日は大学の入学式が行われていました。

 

 

田安門を出て振り返れば、桜と菜の花の向こうに再び武道館の屋根。

 

 

千鳥ヶ淵 と 九段会館 東日本大震災による天井崩落で廃業。

正面部分を残して背後のビル「九段会館テラス」に建て替え再開業。

 

 

九段下から神保町方面へと歩き、かつての姿そのままの学士会館にご挨拶。

 

 

かなり歩きましたので、ここらでお昼を

ところが「普通盛り」とは思えない量のスパゲッティは食べきれませんでした。

出されたものを残すのが本当にイヤで、泣く泣く「ごめんなさい」

 

 

新年度から専門学校の担当科目や学生の数が増えて、4月は慌ただしく過ごしました。

goo ブログが終了することになり、今後のことも考えなくてはいけませんが、

まずは部屋の片づけでもしながら、心身共にのんびりしようと思います

 

お読みくださいまして、ありがとうございます。

昭和の軽食喫茶 神保町 さぼうる に、

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西宮から大阪 と 3月に読んだ本

2025-04-02 | 本が好き

京都はこの日も雨降りでしたが、西から徐々に天気が回復するとの予報。

今年は亡き母の節目の年でもありますので、母の生まれ故郷である西宮へ

地図から目に飛び込んで来る明石や御影(みかげ)など、それは単なる地名ではなく、

明石のおじちゃん御影のおばちゃんと親戚の顔が浮かぶものの、皆すでに鬼籍に入り、

子供や孫の世代で付き合いがなければ、どこかですれ違ってもお互いに気づかぬまま。

誰にも連絡せず、祖父母と伯父そして母の家族写真を携えて、懐かしい町を歩きました。

 

 

駅に隣接した百貨店 阪急西宮ガーデンズ

 

阪急西宮北口駅 

京都から1時間ほど、大阪梅田なら20分もかかりません。

 

駅の近くの甲風園という所にあった母の実家は、今はこぢんまりとしたマンションです。

隣家にひとつ年下 2歳の女の子が住んでいて、新しいスカートを私に見せては、

「いいでしょ」と、今で言うドヤ顔。

「いいでしょいいでしょ言うたらあかんのん 」と、私も負けていません。

家からおもちゃを持って来て見せびらかしては「いいでしょ」

二人のやり取りが面白かったと、母は思い出す度に笑っていましたっけ。

 

そんな彼女が仕事で海外に出張したとき、たまたま私も国際線乗務でその国に滞在。

母親同士が連絡を取り合い、娘たちは指定されたホテルのロビーで30年ぶりに再会。

このときは、彼女が東京の言葉に合わせてくれました。

もちろん、持ち物を見せびらかすことなく、称え合い譲り合ったアラサーの私たち。

でも、面影ってあるものですね、、たぶんお互いに。。

 

 

帝国ホテル大阪

いちごフェアの割引券を片手に食べる気満々だったのですが、ほぼ満席で断念

 

日も暮れてきましたので、京都へ。

 

京都駅の伊勢丹にある美々卯さん

 

 

3月に読んだ本

『六人の噓つきな大学生』

ページを捲るのももどかしいほどハラハラドキドキしながら読みました。

 

犯人の手がかり ウェルチグレープ

 

 

雨の旅となりましたが、再び忙しさの渦中に戻るための英気を養うことが叶いました。

 

帰りの新幹線から望む富士山

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございます。

帝国ホテル大阪のシャトルバス に、

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同志社から salon de 1904 そしてゴスペルへ

2025-03-30 | 建築が好き

今回の旅のテーマのひとつである「ヴォーリズ建築」

アメリカ人 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ は、滋賀県内でキリスト教の伝道に励む傍ら、

メンタームでお馴染みの近江兄弟社を興し、また建築家として数多くの建築物を遺しました。

日本女性と結婚し、日本に帰化して日本名を名乗り、昭和39年に滋賀で生涯を終えました。

 

この日も雨の降る一日でしたが、雨に洗われた建物や木々もまた風情あるもの。

京都御苑の北側にある同志社大学の今出川キャンパスを訪ねました。

以下、写真を掲載しますが、ヴォーリズに限らずレンガ造りが建ち並ぶため、

実際に歩いた私ですら、こうして写真を見返しますと、どれがどれやら??

思い出しながら、確認しながら載せますので、雰囲気だけでも味わっていただけたら。

 

同志社大学(明治8年 新島襄が前身の同志社英学校を設立)

写真左端の石碑と立札には、

このキャンパスの3分の2を薩摩藩邸が占めていたと書かれています。

 

 

彰栄館(1884年 重要文化財)

 

 

同志社礼拝堂(1886年 重要文化財)

 

 

ハリス理化学館(1890年 重要文化財)

 

 

クラーク記念館(1894年 重要文化財)

 

 

有終館(1887年 重要文化財)

 

 

啓明館(1920年 ヴォーリズ設計 登録有形文化財)

 

 

アーモスト館(1932年 ヴォーリズ設計 登録有形文化財 ゲストハウス)

 

 

同志社から京都御苑を通り抜けて、下立売御門(しもだちうりごもん) を出ますと、

何やら雰囲気のいい建物が

 

 

道路を渡って近づいてみます。

 

 

大丸ヴィラ(1932年 ヴォーリズ設計 登録有形文化財 大丸百貨店店主邸)

 

 

大丸ヴィラの並びに建つのは 聖アグネス教会(京都市指定有形文化財)

 

 

教会の角を曲がって少し歩きますと、京都府庁の旧本館(1904年 重要文化財)

こちらのカフェでランチをいただきます

 

 

salon de 1904(前田珈琲)

 

カフェから丸太町通に出て、ちょうど来たバスに乗り、東を目指します

 

いつものカフェ GOSPEL(ヴォーリズ設計)

 

 

美味しい紅茶をいただきながら、しばし時を忘れて本を読み耽りました

 

今日もたくさん歩きました

salon de 1904  に、

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