チャンネルを回していて(古っ)たまたま見つけて以来、毎週楽しみに見ている
ドラマ『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ 毎週木曜日 夜10時~)
舞台は、「チャンネルを回す」より更に遡る昭和初期。
帝国海軍中尉に嫁いだヒロイン なつ美の初々しい新婚生活を描いたラブコメディー
父から縁談を申し渡され、軍務で不在の夫 瀧昌(たきまさ)の「写真」と祝言。
離れ離れの日々を切なく思うほど、共に過ごす時間が限りなく愛しい胸キュン物語。
映っているのが家の中だけではないため、さぞかし大掛かりな撮影場所と思って調べ、
ロケ地のひとつである「千葉県立 房総のむら」に行って参りました。
秘書にゃんこ、すごい所にやってきました
「房総のむら」
江戸時代後期から明治時代初期における、房総の商家、武家屋敷、農家などを、
景観や環境を含めて再現。
数多くの映画やドラマが、ここで撮影されています
武家屋敷
【第1話】ヒロイン なつ美が父から縁談を告げられた場所
【第2話】二人がクリームパンを食べた所
静かな佇まいですが、撮影スタッフの手に掛かるとこの通り
(画像は拝借したものです)
【第2話】なつ美にぶつかりそうになった子どもを、瀧昌が抱き上げた橋
「房総のむら」の総合案内所
【第2話】二人が宿泊した「館山旅館」の外観
武家屋敷
【第2話】なつ美の実家 ここで幼なじみの瀬田と再会
商家の町並み 川魚の店「かとりや」
【第2話】瀧昌が立ち寄った花屋
上総(かずさ)の農家
門をくぐって・・・
振り返れば、門の上にお花畑
その先の農家は・・・
【第4話】幼少時に瀧昌が預けられていた家
ロケ地としては、他に千葉県 佐原の小野川辺りなどでも撮影されているようです。
ドラマはまだまだ続きます。
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