京都はこの日も雨降りでしたが、西から徐々に天気が回復するとの予報。
今年は亡き母の節目の年でもありますので、母の生まれ故郷である西宮へ
地図から目に飛び込んで来る明石や御影(みかげ)など、それは単なる地名ではなく、
明石のおじちゃん御影のおばちゃんと親戚の顔が浮かぶものの、皆すでに鬼籍に入り、
子供や孫の世代で付き合いがなければ、どこかですれ違ってもお互いに気づかぬまま。
誰にも連絡せず、祖父母と伯父そして母の家族写真を携えて、懐かしい町を歩きました。
駅に隣接した百貨店 阪急西宮ガーデンズ
阪急西宮北口駅
京都から1時間ほど、大阪梅田なら20分もかかりません。
駅の近くの甲風園という所にあった母の実家は、今はこぢんまりとしたマンションです。
隣家にひとつ年下 2歳の女の子が住んでいて、新しいスカートを私に見せては、
「いいでしょ」と、今で言うドヤ顔。
「いいでしょいいでしょ言うたらあかんのん 」と、私も負けていません。
家からおもちゃを持って来て見せびらかしては「いいでしょ」
二人のやり取りが面白かったと、母は思い出す度に笑っていましたっけ。
そんな彼女が仕事で海外に出張したとき、たまたま私も国際線乗務でその国に滞在。
母親同士が連絡を取り合い、娘たちは指定されたホテルのロビーで30年ぶりに再会。
このときは、彼女が東京の言葉に合わせてくれました。
もちろん、持ち物を見せびらかすことなく、称え合い譲り合ったアラサーの私たち。
でも、面影ってあるものですね、、たぶんお互いに。。
帝国ホテル大阪
いちごフェアの割引券を片手に食べる気満々だったのですが、ほぼ満席で断念
日も暮れてきましたので、京都へ。
京都駅の伊勢丹にある美々卯さん
3月に読んだ本
『六人の噓つきな大学生』
ページを捲るのももどかしいほどハラハラドキドキしながら読みました。
犯人の手がかり ウェルチグレープ
雨の旅となりましたが、再び忙しさの渦中に戻るための英気を養うことが叶いました。
帰りの新幹線から望む富士山
お読みくださいまして、ありがとうございます。
帝国ホテル大阪のシャトルバス に、
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