

どんよりと雲っていて、時々/所々で雨
早朝の作業を段取り通りに済ませ、ハンドルを握る。
今日は ほぼ終日に亘って、県内の彼方此方に顔を出す業務。(地回りではない...)
蓄積した睡眠不足の影響か?なにをやっても体のだるさが払拭できない。
兎に角、安全運転だけには気を付けた一日。スピードも、極力抑え気味に走った。
台風が来ているらしい...

目的地間の移動は、ほぼこんな地方道ばかりなので運転は楽だ。

ところどころにある、ひなびた名所旧跡を気にしながら走る。
いつの日か、ひまが出来たら来てみたい。
叶うか叶わぬかは別にしても...

背の高い車を運転していると、街中の電信柱がいつも以上に煩く感じる。
これが日本人の知恵の現れなのかと思うと、些か/意気消沈。
人の生活を無視した様な街の風景...。
こんなところでは、犬の散歩も大変なのだろうなと思ってしまう。

昼は大型のスーパーで弁当(寿司の詰め合わせ)を買って、閑散としたフードコートで食べた。
午後の休憩は、町はずれのセブンイレブンでコーヒーと肉まんをテイクアウトし、川沿いの公園に駐車して
川面を見ながら30分ほど休めた。増水気味の流れでは、白いサギと真っ黒なカワウが猟をしていた。
夜になって動物病院へ...
術後のワンコの観察面会。

※患犬の手術後の経過は、想像していたものより遙かに良い結果を見せている。
困難を極めた手術(一度目は前十字靱帯TTA/日をおいて二度目は膝蓋骨内方脱臼修復)であったが、執刀獣医師
の経験と腕がモノを言ったのであろう。それから手術の成功に影響したのは、やはり人格ではないかと思う。
別の大きな動物病院では、「断脚もやむなし」などと診断されたこの患犬の足は、無事に復活してくれたようで
ある。まだ予断は許せないが、見た目の感じからは、リハビリへの移行が比較的上手く行きそうな気がする。
この動物病院における、患犬の手術までの管理と/手術後の管理には、各セクションに於いて相当な努力が払わ
れたことは確実であり、なによりも今の結果がそれを物語っている。
面会に行くたびごとに、何かを訴えてくる(だいじにして貰っているよと)患犬の顔を見るにつけ...心底/頭の下
がる思いでいっぱいになる。
病気や怪我の動物を治すには、医療技術だけでは無く、動物に対する本当の愛情と獣医医療従事者そのものの
人格などが、先ず一番に大事なことなのだと再認識させられる日々が続く。
おしらせ...
ゴージャスな若犬(ブラック/牡六ヶ月齢) お譲りいたします。
※10/07 専門病院にて「股関節」「肘関節」「膝関節」の六ヶ月齢/レントゲン検査完了。
※網膜及び心肺機能(循環器)の検査も済ませました。只今訓練中/未去勢犬です。
上記譲渡可能犬のお問い合わせは/
メール又はお電話にてお願いいたします。
ボーディング(育成/訓練)受諾可能(メンバーのみ) 現在1頭のみ受け入れ可能です。
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カレンダー
Triplestar Labradors Calendar
トリプルスターの予定表です。
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