庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

六月の晦日、夏越の大祓

2018-06-30 10:08:35 | 日記・エッセイ・コラム

六月も今日で終わりですね・・

今年もあっという間に半年が過ぎてしまいました。。

夏越の祓えとは、「六月の夏越の祓えする人は 千とせの命延ぶといふなり」
(拾遺和歌集)とあるように、古くから罪やケガレを祓うために行われ、菅や茅
で作った魔除けの輪をくぐり抜ける行事で、六月の晦日に行います。

ちょうど一年の半分が過ぎたところで半年分のケガレを祓い、後の半年を心も
新たにスタートしょうという気持ちから生まれた行事だと考えられています。

半年分の汚れやケガレを払いに、近所の神社に茅の輪くぐりの参拝に行って
きました。

茅の輪くぐりのくぐり方のルールです。

 

6月なのに早くも梅雨明けした関東地方は、朝から真っ青な
夏空が広がり、真夏の太陽がキラキラと輝いています。

隣の森の斜面の木々もアッという間に葛の葉の緑に覆い尽く
されて、まるでグリーン・モンスター のようです。。

早くも梅雨明けしたのは良いけど・・・ 

これからズ~と、長く暑い夏が続くのかと思うと。。

なんだかなぁ~と言う気分。 

 

コメント

バラ色雲の素敵な朝焼け!

2018-06-29 09:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜は、サッカー・ワールドカップの日本対ポーランド戦の応援で、
今朝は寝不足気味の人も多かったと思いますが・・

今朝、4時半前に目覚めて、窓の外を見ると・・・

まるで日本の決勝トーナメント進出を祝うかのように、バラ色の雲
が夜明けの空に輝いていました!

観ているだけで幸せな気分になる素敵なバラ色の雲。。

ほんの数分間の、自然の織りなすドラマでした。

 

そして昨夜は満月、晴れてきれいな満月も観られました。

コメント (2)

6月28日は雨の特異日!

2018-06-28 09:03:58 | 日記・エッセイ・コラム

今日は何の日カレンダーを見ると、今日6月28日は雨の特異日
だそうです。 

例年、梅雨の最中の6月25日~7月2日ごろは1年のうちで最も
雨の降る確率が高い時期ですが・・

中でも6月28日の確率は東京で53%と大変高く、雨の特異日と
されているそうです。

晴れの特異日の11月3日(文化の日)は知っていましたが・・
雨の特異日もあり、今日だったとは初めて知りました!(^_^;)

もっとも、今年の梅雨は雨があまり降らずここ2,3日は、もう梅雨
明けか?と思うような晴天が続いて、当地の予報も曇りのち晴れ、
雨の確率は20%以下で、雨マークは無かったのだが・・

朝、外を見ると曇り空からポツポツと小雨が降り出してきました、
さすがは雨の特異日ですね!

散歩道で咲き出した花々をアップします。

ボタンクサギ。

ミズヒキ。

ノカンゾウ。

黄金鬼百合。

オシロイバナ。

イヌタデ。

 

おまけは昨夜の月齢13.3の月、今夜は満月ですね。

JAXAの小惑星探査衛星「はやぶさ2」が、いよいよ小惑星「リュウグウ」に
到着したとの事、使命を果たして無事に戻って来て欲しいものですね!

午後からは晴れの予報、今夜はきれいな満月が観られると良いですね!

 

 

 

 


コメント (2)

紫陽花から木槿へ

2018-06-27 09:28:35 | 日記・エッセイ・コラム

今日も朝から、もう梅雨明けか?と思わせるような青空が
広がって陽射しが暑い!

散歩道では梅雨を彩った紫陽花も、もう盛りを過ぎて・・

夏の花、木槿へと主役の座を譲りつつある。

そろそろ見納めか?紫陽花の花。

 

季節は紫陽花から木槿へ・・
夏空をバックに咲く木槿の花。

アリさんが蜜を集めに来ています。

まだ6月なんだけど・・ 
もう梅雨は明けたんじゃないですかね?。。

 

コメント

野茨の葉に付いた変な丸い物って何?

2018-06-26 17:30:58 | 日記・エッセイ・コラム

隣の森の斜面に生えているノイバラの葉に、丸い変な?もの
がたくさん付いているのを見つけた。

一見すると実のようだが・・付いてる位置が葉っぱの裏なので、
実では無いし・・ はて、これはいったい何だろう?。 

もしかして、これは虫こぶかも?と思って調べてみると・・

ヤッパリ!これはバラハタマバチという蜂の虫こぶ(虫えい)
だとわかった。

この虫こぶには、バラハタマフシという名前がついています。

一般に虫こぶの名前は、虫こぶが作られる植物、つくられる部位、
虫こぶの形、そしてこぶを意味するフシを組み合わせてつけられ
るのだそうです。 

この野茨の虫こぶの場合、「バラ」の「葉」につくられる「球」のような
形をした「フシ(こぶ)」を合わせて、「バラ-ハ-タマ-フシ」となります。

野茨の葉についたバラハタマフシ。

ちょっと見には美味しそうだけど・・・ (^_^;)
中には、蜂の幼虫が居るので、良い子は決して食べたりしないように!

この玉の中には蜂の幼虫が住んでいて、外敵から身を守ったり暖を
とったりするだけでなく、内側を食べ食堂としても利用するそう。。

何と、ビックリ!衣食住付きの蜂のお家だったんですね!(@_@)。

コメント