庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

七月の終わり。

2014-07-31 11:37:18 | 日記・エッセイ・コラム

今日で七月も終わり、この2、3日は猛暑も一服と言う感じで、わりと過ごし
やすかったのだが、今日からまた蒸し暑さが復活した様で、森からは夏の
盛を謳歌するセミ時雨の声が鳴り響いてくる。

中でもうるさいミンミンゼミの声は、暑さが一段と増す様でうんざりするが、
常に耳の奥でジージーと鳴り響いている感じのアブラゼミの声は、時々
耳鳴りなのかセミの声なのか?区別が良く分からなくなる時がある。
(歳のせいか?耳鳴りは一年中しょっちゅう有る)

セミも地上にいる僅かな期間、次の世代に命を継なぐために一生懸命
鳴いているのだと思えば、うるさい鳴き声も少しは気にならなくなる。

あと半月くらいすると旧盆となり、その頃にはツクツクボウシが鳴き始め、
その声を聞くとそろそろ夏の終わりも近いと感じるのだが・・・ 今はまだ
夏の真っ盛りである。

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猛暑一服。

2014-07-28 10:57:08 | 日記・エッセイ・コラム

昨日までの耐え難い様な猛暑も、昨日の夕立を堺にようやく一服して、
今朝は森から涼しい風も吹き、気温も下がってホット一息と言うところ
である。

2Fの寝室にはクーラーが無いので、連日の熱帯夜で窓を開けて扇風機
をかけても寝苦しくて参っていたが、昨夜は窓から入る風が涼しくて心地
よく眠れた。

庭先ではこの暑さにも負けずに、ルドベキアの黄色い小花が花盛りで、
庭全体が黄色の花畑状態になっている。

繁殖力が強く丈夫で、ほとんど手間も掛けないが数年前から宿根とこぼ
れ種で増え続けて、すっかり我が家の庭の夏の定番の花となっている、
余りに増えすぎても困る?が夏の終わりまで楽しめる。

ルドベキアの後には、秋まで楽しめるキバナコスモスとシュウカイドウが、
次の出番を待っている。


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大暑の頃、タヌキ現る。

2014-07-23 17:44:54 | 日記・エッセイ・コラム

今日から24節気の大暑、一年中で一番暑い頃だが、今年は梅雨が明け
てもスカッとした夏空とはいかず、蒸し暑い何となくスッキリしない天気と
なっている。

昨日、隣の市民の森の裏山から今年初めてタヌキが姿を現した、毎年夏場
から秋口になると良く出てくるが、年によっては親子や夫婦か?複数のタヌキ
を見かける事もあったが、ほとんど姿を現さない年も有る、今年の冬は大雪
が降ったりして、無事に生き延びたか?心配していたが無事でよかった。

裏山のタヌキ一家も、夏場は暑くて大変だと思うが無事に生き延びて、これ
からも時々愛嬌のある姿を見せて、楽しませて欲しいものだと願っている、
いつまでもタヌキと共存していける様な、自然環境を守って行きたいものだ。

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ヤブ蚊の季節。

2014-07-20 17:56:45 | 日記・エッセイ・コラム

この時期の庭仕事は、ヤブ蚊との戦い?を覚悟をしなければならない、
Tシャツに半ズボン姿等の無防備で庭に出ると、ヤブ蚊軍団が寄ってきて、
気が付くとアッと言う間に何カ所も、刺されてしまう。

蚊取り線香を点けていても寄ってくるしたたかなヤブ蚊もいて、困りもので
ある。

出来るだけ無益な殺生はしたくないので、殺虫剤等は使わずに虫除けスプ
レー等の忌避剤で出来るだけ蚊が寄ってこない様に防御しているが、油断
すると刺されてしまう。

庭仕事の時は長袖シャツに長ズボンに着替えて、素肌を出さない様にすれ
ば防げるのだが、暑い時はそれも面倒なので・・・今日も草花の水遣りをし
ているわずかの間に、2~3ヶ所も刺されてしまった(T_T)/~~

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夏野菜の収穫。

2014-07-16 15:46:57 | 日記・エッセイ・コラム

関東地方の梅雨明けはまだだが、梅雨明けを思わせるような青空と、
真夏の太陽が朝から照りつけ暑い日が続いている。

我が家の庭でも、1~2本づつ育てているトマト、キュウリ、ピーマン、
ナス等、夏野菜の収穫がはじまっている、自分で丹精込めて?育てた
野菜を収穫するのは楽しいものだが、食べる楽しみも大きい。

スーパーで買ったハウス栽培の野菜等に比べると、無農薬で育てた
旬の露地野菜は、たとえ形は良くなくても味が濃くて、特に一番最初
に収穫した初物は、また格別美味しく感じる。

その他にも、毎年こぼれ種から勝手に生えてくる、青じそや赤じそ
の他、地下茎で毎年生えてくるミョウガ等は、夏場の汁の実や麺類
の薬味等で、大活躍してくれるので重宝している。

夏野菜の収穫は、ささやかな夏場の楽しみの一つである。

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