庭先の四季

庭先や近隣の四季の変化や歳時記、自然観察、動植物等を中心に
綴ります。

真っ赤なトンボと青いトンボ

2019-05-27 09:05:38 | 日記・エッセイ・コラム

そろそろ今季も真っ赤なトンボと青いトンボに出会える頃かも?

と思って水辺のフィールド散歩に出かけた。

オッ!さっそくいました、今季初見の全身真っ赤!なショウジョウ
トンボです!

鮮やかな緋色のショウジョウトンボの♂。

ショウジョウトンボの♂は、鼻先から尻尾の先まで全身真っ赤で
これぞ究極の赤トンボ! と言いたいところですが・・・

しかし、ショウジョウトンボはアカネ属に属していないので、
赤トンボとは言わないらしい・・ 

私的には別に、赤トンボでも構わないと思うのですが?。。

 

こちらも今季初見のオオシオカラトンボ♂。

オオシオカラトンボ♂は黒い目玉と青い身体のトンボ。

池や水田のまわりの棒の先などによくとまっている。
 

これらのトンボたちを見かけると夏の訪れを感じます。。

 

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紅花(べにばな)咲く散歩道

2019-05-26 08:38:35 | 日記・エッセイ・コラム

当地も5月としては記録的な暑さで、30℃超えの真夏日と
なりました。

でも、日差しはキツくてもまだ真夏のような蒸し暑さではなく、
木陰に入るとサラッとした涼しい風が吹いてホッとしますね。 

二十四節気七十二候、小満の次候(5.26~5.30)は、
紅花(べにばな)栄(さか)う」です。

紅花(べにばな)は、アザミに似たキク科の花で棘があり黄色
がかったオレンジ色の花。

散歩道で咲く、紅花。

この花から紅(くれない)染料がとれ、古代エジプト時代
から染料として栽培されていたそうです。

花を発酵・乾燥させたものが染料や着色料として用いられ
生薬や口紅、食用油などに利用される。 

日本でも、すでに万葉集の中で末摘花(すえつむばな)
の名で登場しています。

日が経つに連れて、黄色の花がしだいに紅色に
変わっていく
姿は夏の風物詩でもあり・・ 

恋心にも例えられたそうです。。 

 

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くりはま花の国3~花散歩

2019-05-25 17:41:38 | 日記・エッセイ・コラム

くりはま花の国3ラストは、ポピーや紫陽花の他に咲いていた
季節の花々をアップします

ラベンダー。

麦仙翁。

オオキンケイギク。

ゴデチア。

ガウラ。

薔薇。

チェリセージ。

おまけは冒険ランドにある子どもたちに大人気の
大怪獣ゴジラの滑り台。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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四季咲き紫陽花~エンドレス・サマー

2019-05-25 09:50:38 | 日記・エッセイ・コラム

くりはま花の国は、ポピーの他にも色々な季節の花が咲いていて
楽しめる。

丘の道を登って行くと、もう紫陽花の花が青く色づいていた。

名札を観ると、エンドレス・サマー”終わらない夏”という四季咲きの
紫陽花で、夏に咲いた花を切り戻すと、秋にも咲く品種だった。 

四季咲き紫陽花、エンドレス・サマー 

エンドレス・サマー ”終わらない夏” とは、
なんともロマンのある名前だと思う・・・

子供の頃や若かった頃は、楽しい夏がいつまでも
終わらないでほしいと願ったものだった。。

青い海と空映したように爽やかな青色で咲く紫陽花。

 

こちらも青いネモフェラの咲く丘。

 ♪ 急な坂道 かけ登ったら 今も海が見えるでしょうか~

       ここはヨコスカ...

丘の上から観る久里浜港の青い海と空。

 

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くりはま花の国~ポピー園

2019-05-24 10:15:38 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は好天に恵まれたので横須賀市久里浜にある、くりはま花の国
ポピー園へ、100万本のポピーを観に行ってきた。

先日の暴風雨でだいぶ傷んでいるのかと心配したが・・

一部強風で倒されている部分もあったものの、五月の青空のもとで赤、
白、ピンクなど色とりどりのポピーが薫風にゆれて咲き乱れていた。

入り口の青いネモフィラ花壇越しに観るポピー園。

ポピー畑の中をゆく遠足の小学生の列。

園内は広いので列車型の遊覧バスも運行しています。

平日で人も少なく、訪れた人たちも写真を撮ったりしながら
ゆったりと花を楽しんでいた。

写真枚数が多くなったので、今日はこの辺で。

このポピーの花が終わると、秋にはコスモス園へと
衣替えするので秋にはまた訪れてみたい。

くりはま花の国は、まだ続きます。

 

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