自己流の試行錯誤ではあったが、
ロック画面の解除からホーム画面へは、何とか辿りついた。
だが、このホーム画面に、突然、警告画面や宣言文章が出現する。
それも5秒から10秒ほどのタイミングで、次から次への変転。
これは、どう見てもアプリが悪戯の原因だと考え、
自分で入れたアプリは覚えているから、
悪戯しているアプリを削除してもらうことにし、
ドコモ店へ出掛けることにした。
ドコモ店側の担当者へ、これまでの私の試行錯誤を説明したら、
アプリが原因のようだから、「不要のアプリを抜きましょう」と。
私が入れたアプリは「これとこれ」と説明し、
あとは、ドコモ側がスマホ購入時に、入れてくれたアプリだから、
不要と思われるアプリを削除することに。
担当者による一連のアプリ削除ののち、これで「大丈夫です」と。
立ち上げてみたら、また、これまで同様の警告メッセージが出現して、
慌ててもう一個のアプリを削除した。
「最後に削除したアプリは?」と尋ねてみたかったが、
担当者の「これで不具合があれば、また来て下さい」とのことで、
聞くのをやめた。
なお、端末(Pixel 7a)の状況をチェックする為の、
新たなアプリ【故障診断】をインストールして貰った。
スマホのロック画面をスワイプすると、
パスワードを入力するように求められる画面へ変わる。
残念ながらパスワードは、まったく覚えがない。
そこで、スマホ購入時の契約申込書を開いてみた。
そこには、パスワードらしきものとして、
【ネット暗証番号】と【PINロック解除コード】の記載がある。
試しに入力してみたら、【ネット暗証番号】でオーケー。
『設定』などのアイコンが表示されたホーム画面へ辿り着く。
以上の操作で、ロック状態の画面では、着信通話のみ可能だったが、
連絡表を開いての発信通話やアプリへのアクセスも可能になった。
取り敢えず、スマホ操作のトラブルは解消したが、問題は残る。
更に試行錯誤してみるか、いづれドコモ店へ駈け込むか?と、
目下、思案中である。
エンドレスで映し出される映像や文章を、どうやって止めるか?
電源ボタンを押してみたら、画面が暗転して止まった。
だが、よくみると鍵のかかったロック状態となっている。
これまでであれば、鍵は開いており、
画面を上へスワイプすれば、ホーム画面へとなった。
ところが、スワイプしても画面は変わらず、
「パスワードを入れてください」との表示画面である。
つまり、画面はロック状態であるから、
パスワードを入れないと、ホーム画面へは辿りつかないのだ。
このロックは、他人にスマホの内容を覗かせない為か。
パスワードと言われても、
心当たりも無いので、サッパリであった。
さて、どうする?(続く)
このところ、スマホ操作でドタバタしている。
ホーム画面から、いきなり、警告や宣伝文や画像が飛び込んでくる。
それも、数秒で入れ替わり立ち代わり、エンドレスの繰り返し。
(注)ホーム画面には【設定】【カメラ】【メール】などのアイコンが表示。
警告文は「WiFiが悪さをしている」とか「トロイの木馬が・・・」とか、
「ゴミがたまって、クリーンにしないと・・・」とか。
PR画像では、JALのマイレージやら、楽天ふるさと納税とか。
その他、葬儀費用の検討やレンタルオフイスの効果の解説文とか、
果ては、カバーガールのダンス動画やマージャンへのお誘いまで。
これらが、数秒間の間隔で、エンドレスに続くのである。
何とか画面を止めようと、スマホをいじくり回していたが、
全くの、お手上げ状態であった。
結果的には、どの操作タッチが効いたのか分からないが、
画面は、暗転して止まり静かになった。 (以下、つづく)
きのう、立憲民主党の代表選があり、野田佳彦氏が選ばれた。
「本気で政権を取りに行く」との言葉があった。
かって、民主党時代に自民党から政権交代に成功しながら、
鳩山さん菅さんに続き総理になった野田さんだが、政権は短命だった。
その後の安部一強自民政権へと変遷した、苦い過去がある。
民主党政権時代の教訓は、
鳩山さんは、辺野古の移転先について「最低でも県外」と言ったり。
また、菅さんには東日本大震災の福島原発事故処理の数々。
そして、野田さんの「税と社会保障の一体改革」などなどがあり、
選挙時のマニフェストになかった政権運営での失政などがあった。
その後の自民党は、民主党のマニフェストをチャッカリ実現した。
裏金問題など自民政権には、アキアキしている国民は多数だ。
いづれ衆院選も近い。
是非、野田さんには政権を取ってもらい、
自民に代わるカネにキレイな政権運営を期待している。
野田さんの「政権を取りに行く」に応援したい。
今回(令和6年)の台風10号は、どこか変?
日本列島へ近づくにつれ、
奄美諸島~屋久島付近で北上しはじめ、
鹿児島県・薩摩川内付近に上陸し、不知火海へ抜けて、
有明海の雲仙手前で、突然に向きを変えて東へ、
そして、熊本県山鹿市付近から国東半島を抜けて瀬戸内海。
近年にない極端かつ遅い進行である。
しかも、山鹿市付近での気圧は994hPaとか、
熱帯低気圧(並み)となった?
テレビで気象予報士の解説を拝聴しても、
この間の情況変化は、どうも説明不足のようだ。
後日、気象庁から、今回の台風10号に関して、
詳しい解説があるだろうから、
どんな説明があるか、愉しみだね。
親戚筋に不幸があり、弔電を打とうとNTTの115番へ電話した。
昔のクヤミ電報のイメージでいたが、すっかり様変わりしているのにビックリ。
先ず、トーキーマシンから電報なら1番、○○なら2番へと案内される。
そこで、1番を押すとオペレ―ターへ繋がる仕組みだ。
電報は、昔のカナ文ではなく、漢字かな交じりだとか。
しかも、料金は文字数ではなく、ページ単位だと知らされた。
電文については、オペレーターから参考になりそうな文章を紹介される。
その中から適当と思われるものを選ぶことにした。
そして「台紙はどうしますか」「花や線香も添えますか」と尋ねられる。
こうして、値段のやり取りである。
色々なオプションがあるらしく、電報料金は1万円以上にも。
あれこれやって最終的に、7,810円也とした。
これが、電話料金に合算して請求されることになる。
今や、弔電は弔意の伝達手段ではなく、ギフト商品である。