住職日記

光善寺の住職ken-shinが、光善寺での日ぐらしや思いを気ままに綴ります。

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世界遺産の(中にある)お寺

2011-06-26 07:50:27 | 光善寺の風景
先年世界遺産に登録された石見銀山にあるA寺さまに
宣教会のご法座のお取り次ぎにお参りしました。
ご住職と息子さんと娘さんが一緒に出勤され、
ご法座の始まりの合図の鐘は中学生のお孫さんが叩くなど
家族総出のあたたかなご法座でした。

A寺さまは、石見銀山の間歩に一番近いお寺です。
また、蔵は素晴らしい鏝絵が施されています。
そのためか、お取り次ぎの間もひっきりなしに観光客が境内を訪れるのです。
お寺に人が来ないと嘆く方が多い中、このことはとてもチャンスなのではないでしょうか。

少し羨ましくも思いました。

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総会とは何かを江の川を見ながら考えた。

2011-06-24 23:11:06 | 光善寺の風景
今日は私が入会している自治布教団の宣教会の総会および布教大会が行われました。
会所は、江の川を眼下に見る、美郷町のK寺さま。
本堂の縁に座ると、目の前に写真のような風景が見られます。
素晴らしい風光明美なお寺で一日過ごさせていただきました。

残念なのは、総会への出席者が少なかったことです。
会の最高議決機関である総会の優先順位が
下がっているような気がします。
それぞれが一国一城の主のようなお寺の世界では
よくあることかもしれません。
また、私も以前はそうでした。
会の運営に携わってみると、それではいけないのではないか
ということに気づかされます。

何のためにこの会に入ったのか、
何をすべきなのか、
いろんなことに流されないように、足元を見る作業が
総会に出席するということなのかなと思います。
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凄いお寺にお参りしました。

2011-06-24 06:23:12 | 日記
大田市三瓶町のS寺さまへ安居会のお取り次ぎにお参りしました。
山の中の集落のお寺です。
たくさんのお参りの方で、あたたかな雰囲気のご法座となりました。

このS寺さまでは毎年お盆にキッズサンガという子ども会を開催しておられます。
この集落には子どもはいないのですが、
お盆に帰省される子どもたちを対象に行っているということです。
昨年は、実に30人の子どもたちが来られたそうです。もう、脱帽です。
この日のご法座の後も総代会があって、今年の子ども会についての
話し合いをされるのだそうです。

もちろん総代さんや仏婦の方々や地域の方々のご協力がってやっていけるのです
とご住職はおっしゃっておられましたが
なかなかできることではないと思います。

よく、子どもがいないから…、とか
お参りが減って…
ということをよく耳にしますが、やり方によっては可能性はまだまだあるのだと感じました。

いろんな刺激をいただいた今回のご縁でした。

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お浄土の話を聞きました。

2011-06-21 16:57:29 | 光善寺の風景
温泉津組・大家組・仁摩組・大森組の4つの組の研修会がありました。
ご講師は、大分県の東光爾英先生。

お浄土のお話をストレートになさって下さいました。
なぜお浄土が説かれてあるのかを
場所としての浄土と
はたらきとしての浄土ということを通して、お話下さいました。

もっとお浄土を自信を持って語って下さい!
と、励まされました。

画像は、会所である温泉津町のR寺さまへの参道です。
天国への階段という曲がありますが
さしずめ極楽への階段はこんな感じ…。
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落語会を開催しました。

2011-06-19 07:25:54 | 光善寺の風景
18日の夜、光善寺では2回目となる落語会を開催しました。
出演は昨年に引き続き、笑福亭智六さんと笑福亭仁智師匠。
お二人の熱演により、皆さんには大いに笑っていただきました。

たくさんの方々に来ていただき、嬉しい限りです。
土曜日の夜ということが幸いしたのか、中学生までの子どもさんが
14人も来てくれました。もちろんその親さんも。

なかなか普段ではお寺に来られることのない方々がお見えになって
とてもよかったと思っています。

この流れを次にどうつなげていけるのか
いろいろ考えて行きたいと思っています。
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