住職日記

光善寺の住職ken-shinが、光善寺での日ぐらしや思いを気ままに綴ります。

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紅葉

2011-11-28 09:18:17 | 光善寺の風景
先日、見知らぬ方が「境内の紅葉を撮らせて下さい」とお見えになりました。

初めはお1人。後日4人になり、昨日出来上がった写真をお2人で持ってきて下さいました。

なんでも川本の方からお見えになったということで

あちこちの寺社の紅葉を撮っておられるようでした。

その方曰く、光善寺の紅葉は、もみじといちょうが近くに立っており

また色の違うもみじも近くに生えている。

そして、それらの紅葉と本堂の屋根や鐘楼をバックに写すことができる。

こういう景色は少ないのだそうです。

住んでいて毎日眺めているとわかりません。

ともあれ、見知らぬ方がふらりと立ち寄って下さるのは

そういう入りやすい雰囲気があるのかなと思います。
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5 コメント

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身近にある美しさ (オリオン)
2011-11-29 20:37:52
本当に美しいコントラストですね。我々紅葉を写真に撮ろうと考えると、いや山だ、渓谷かと足が向くものですね。しかしこうした身近な日常的光景にでも十分感激できる一コマがあるのですね。心の余裕がないのかなー。
他人に気付かされ (ゆき)
2011-11-30 16:08:55
少し話が違うかもしれないけど、当たり前の日常に本人は気付いてなく、第三者に指摘され気付くことはある。特に家族の存在とか。ハタから見ると恵まれているのに、本人はそうでもない。
家族が健康で今日も一緒にご飯が食べられる。とても幸せ。
>オリオンさま (ken-shin)
2011-12-02 05:02:51
おっしゃる通りで、身の回りに秋を感じられたり、美しいものはたくさんあるのでしょうね。そういうところを見つけられる感受性を持ちたいものです。
>ゆきさま (ken-shin)
2011-12-02 05:06:26
あたりまえのことがあたりまえではなかった
という転換があったとき、感謝が生まれるのでしょうね。
昨夜は4歳の娘が布団に入ってきて一緒に寝ました。
とても幸せ(^^)
Unknown (Unknown)
2011-12-02 07:58:59
[あたりまえのことがあたりまえではなかったという転換]

失うことでしか、気付けないかなしさ。
恩師の喪中の便りに、自身の薄情さを悔いる今日この頃です。

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