広汎性発達障害(自閉症・ADHD)の男の子を育てるクリスチャン・ホームの日記

素敵な青年に育ったにいにと一緒に、サポート活動もするようになりました☆

コロナになったか、と思ったお話

2020年07月01日 | 日々のこと
パパです。

タイトルをあまりにショッキングに書くと勘違いされても大変ですので、初めからネタばらし。コロナにはなっておりません。

写真はにいにがカレーを作ってくれた時の写真です。
甘い分と、僕用の辛い分を作ってくれました。

深夜、僕が仕事から帰ってきたときに、にいにはわかりやすいように写真のようにカレーの箱をとってに差し込んでいてくれました。
僕はお腹が空いていたので早速温めていただきました。

ひと口目、「・・・・」

ふた口目、「味がしない・・・。」

さん口目、「辛口なのに、やはり味がしない・・・。」

コロナになると、味覚異常が発生すると結構報道されていたので、正直あせりました。
不安なまま、次の朝を迎え、普段買わないコーラを買って飲んでみることに。

人間は不思議なもので、思い込んでいると、コーラも味がしないような気がします。

超、不安になりながら、家族に味のことを話してみると・・・・

あっさり、にいにがカレー、水っぽく作って失敗したって話。

この時期に水っぽいカレー、なんと組み合わせの悪いことか。
この後、カレールーをどばどば入れて、自分好みの味にして食べました。

でも、本当に、いろいろ作ってくれるのは感謝しています。

コロナでもなかったことに感謝です。