
ヒナルリハナカミキリ。

先日アップしたキバネニセハムシハナカミキリに続き、今回も騙されました(笑)
てっきりクビボソハムシの仲間かと思ったら。
翅の点刻が縦列をなしていない!
これはもしや・・・と思ってハナカミキリの類を調べてみたら。
ハナカミキリとしは寸詰まりで、ハムシ似のこのカミキリにたどり着きました。
実際、ネット上の画像を見ると、クワハムシあたりをヒナルリハナカミキリとしてアップしている写真が多数、見受けられます。
まぁ、KONASUKEが騙されたのも、しゃ~んめ(茨城弁:しようがあるまい→しょうがあんめぇ→しゃ~んめ)(笑)
クビボソハムシ亜科は翅の点刻が縦列状に並ぶようなので、そこで区別出来そうですね。
スマートな体型のクワハムシは、前胸に横筋があるので、その特徴で区別できそう。
次は間違えないようにしよう(笑)
まぁ、そもそもカミキリムシもハムシも同じハムシ上科なので、似ているのは当然かも知れません。

このあと、飛んで逃げられました。
分類:コウチュウ目カミキリムシ科ハナカミキリ亜科
体長:5.5~7mm
分布:本州、四国、九州
平地~山地
成虫の見られる時期:3月下旬~7月
幼虫で冬越し(非休眠)
エサ:成虫・・・花粉・花の蜜
幼虫・・・広葉樹の枯れ木
その他:雌雄を外見上で区別するのは困難。
昼行性。
参考:かたつむりの自然観撮記
虫ナビ

先日アップしたキバネニセハムシハナカミキリに続き、今回も騙されました(笑)
てっきりクビボソハムシの仲間かと思ったら。
翅の点刻が縦列をなしていない!
これはもしや・・・と思ってハナカミキリの類を調べてみたら。
ハナカミキリとしは寸詰まりで、ハムシ似のこのカミキリにたどり着きました。
実際、ネット上の画像を見ると、クワハムシあたりをヒナルリハナカミキリとしてアップしている写真が多数、見受けられます。
まぁ、KONASUKEが騙されたのも、しゃ~んめ(茨城弁:しようがあるまい→しょうがあんめぇ→しゃ~んめ)(笑)
クビボソハムシ亜科は翅の点刻が縦列状に並ぶようなので、そこで区別出来そうですね。
スマートな体型のクワハムシは、前胸に横筋があるので、その特徴で区別できそう。
次は間違えないようにしよう(笑)
まぁ、そもそもカミキリムシもハムシも同じハムシ上科なので、似ているのは当然かも知れません。

このあと、飛んで逃げられました。
分類:コウチュウ目カミキリムシ科ハナカミキリ亜科
体長:5.5~7mm
分布:本州、四国、九州
平地~山地
成虫の見られる時期:3月下旬~7月
幼虫で冬越し(非休眠)
エサ:成虫・・・花粉・花の蜜
幼虫・・・広葉樹の枯れ木
その他:雌雄を外見上で区別するのは困難。
昼行性。
参考:かたつむりの自然観撮記
虫ナビ
昆虫が色々出てきましたね。
大きさが1センチもないカミキリやハムシ・・・
面白そうですd(^ー゜*)ネッ!
そうです。
いよいよ、昆虫の本格シーズン到来!
忙しくも楽しい季節です。
今年はどんな虫に出会えるか、今からワクワクなのです。
(去年の写真も未整理なんですけどね(笑))