凡人の嗜み

茨城・笠間近辺の食べ歩き、日々の事。
時々、旅のしるし。

かおる 祇園で冷やしカレーうどんに初挑戦 (京都市)

2016-07-28 | 京都旅行

大正十二年の創業から、祇園で愛され続ける
京うどんの老舗。定番ものから、お店の代名詞でもある
カレーうどんまで品数も豊富です。





壁には一面サイン色紙が所狭しと。夜ともなれば、
花街らしく舞妓さにや芸子さんの姿も見かけるのだとか。




ひやしカレーうどん 990Yen
キッチリ美味しい牛しゃぶに刻みネギ。
冷たい汁を張った上にこれまた冷たいカレーが掛かっています。
人生で初の冷たいカレーを頂きましたが、何の違和感も感じないのがアラ不思議。





柔らかくも程よい弾力の麺が抜群の歯応えとのど越しを演出。
ただ堅いだけのうどんより、私は断然こちらか好み。
いやー美味しかったです。

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かおる
京都市東山区八坂新地富永町132
075-541-1001
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そうだ 京都、行こう。 序章編

2016-07-23 | 京都旅行

何の捻りもないタイトルでスタートです。
およそ15年ぶりの京都で、サラリーマン時代の
出張が最後でした。




その頃、月いちペースで関西方面へ出向いていたものの
ビジネス100パーセント。観光となると・・・




30年前。中学生時代の修学旅行までさかのぼりますから
数えてみてればそんなに歳をとったのかと驚きます。





その当時、神社仏閣に興味が無かったと言えばそれまでですが、
残念なことに参拝した思い出や、感動めいた記憶がほぼ残っていません。




一番鮮明な記憶は、綺麗なバスガイドさんのフルネームだったりと、
全くをもってお恥ずかしい限り。




今回の旅は、修学旅行で参拝したはずの神社仏閣を中心に
プランニングしました。




京都は祇園祭の真っただ中。





私の場合、この歳になってから
京都を旅するのが正解だったようです。




帰りの京都駅でのこと、皇太子様、雅子様、愛子様がお出ましに。
こんな偶然もあるのですね。

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船場亭 鮎を食して初夏を知る (日光市)

2016-07-19 | 和食

川魚の季節が到来しました。
時季の物を頂くただそれだけで幸せです。
ささやかな喜びを日々感じられるそんな毎日を
過ごしたいものですね。




船場亭
栃木県日光市大渡1057
0288-21-8933




鮎をはじめとした川魚料理の専門店。
囲炉裏を配してとても良い雰囲気です。





鬼怒川の川音がBGM。
最盛期には「ヤナ」が出現します。




川えび唐揚げ 500Yen
手が止まらなくなる美味しさでした。





あゆ塩焼き(二本)  700Yen




午後3時過ぎと半端な時間な上、平日でしたが
キッチリその場で焼いて提供して下さいました。




遠火の強火で焼かれ鮎はふっくらシットリ抜群の仕上がり。
説明不要の美味しさでした。




あゆ刺し 1000Yen





引き締まった身で、舌で感じる甘みが大変良いもの。
ご飯や味噌汁がセットになった定食もありました。

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日光田母沢御用邸記念公園 皇室文化を垣間見る

2016-07-17 | 景勝・史跡・祭り

日光田母沢御用邸
栃木県日光市本町8-27
0288-53-6767





大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子が
ご利用になられた旧御用邸です。




建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ
集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のもの。




日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の
銀行家・小林年保氏の別邸に、当時、赤坂離宮などに
使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築。





その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に
大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。




その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から
大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となりました。




これらの建物や庭園から、当時の建築技術や
皇室文化を垣間見ることができます。

以上、公式HPから引用しました。



一瞬、テレビドラマ「天皇の料理番」で観た部屋かと思いましたが、
ロケには一切使用されていないとのことでした。





樹齢400年を数えるシダレザクラも見事。




一続きになった屋根は珍しくて"スゴ技"なのだそうです。




風情ある建物と庭園との調和が美しく、
凛とした空気感にシビレました。





四季折々の美しさを見せてくれるでしょう。
庭園や古民家、古建築物好きには自信をもっておススメします。

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サンコー鞄 SUNCO 一世紀以上受け継がれたモノづくりの魂

2016-07-14 | 日記

旅の必需品スーツケース。
機内持ち込みサイズに限っては、ずっと娘の物を借りてきました。
最近は一人旅をする機会が増えたこともあり、この度新調を。





サンコー鞄株式会社 SUNCO

珍しい柄とオレンジの差し色が気に入ったわけですが、
決め手は明治26年の創業以来、旅行鞄だけを作り続けてきた
気骨なまでの歴史を知ったことでした。

さて、どこを旅しますか。

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