むぎわら日記

日記兼用ブログです。
日々の生活(主に遊び)、スナップ写真などを載せております。

倒木

2018年01月19日 | 小さな自然

冬の時期になると、木の生命力が弱くなるせいか、倒木が目立つようになります。

先週のような大雪になるとそれがさらに多くなります。

先日も弥彦山で登山者の女性(60)が倒木に当たり亡くなる痛ましい事故が発生しました。

木の寿命は意外と短く、人間よりも短いのがほとんどです。

わたしの誕生日は12月24日なのですが、父が鉢植えのもみの木を買ってきて、幼いころはそれをクリスマスツリーにしていました。

ハチが小さくなったので庭に植えられたモミの木はすくすくと育ち、屋根より高くなりましたが、いつの間にか枯れてしまいました。

40年くらい生きたのでしょうか。

樹齢1000年の樹木もあるかと思えば、数十年で枯れる木もあります。

そして、数十年で倒れたり枯れたりする木がほとんどだということ。

自然は厳しいです。

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透明な枯草

2018年01月17日 | 小さな自然

線虫のような半透明な物体を発見。

近寄って見てみると枯草?

なんだろう。

冬枯れしたニラでしょうか。

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奇妙なマークが木の幹に

2018年01月16日 | 小さな自然

これは、宇宙人の秘密基地かもしれません。

山中の木の幹に謎めいた刻印が……

ザトウムシに乗っている宇宙人の基地である可能性が濃厚です。

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平成の大凶作→米騒動へ

2018年01月15日 | ニュース・記事
お題「平成で一番驚いたニュースは?」に参加中!

もうすぐ平成も終わりですね。

驚いたニュースと言うより忘れてはいけない話として、ここに記しておきましょう。

平成5年、春から寒冷な気候がつづき、いつかは気温も上がるだろうと思っていたのですが、その夏は記録的な大冷夏となりました。

全国の作況指数が74となり、1000万トンの米の需要があるのですが、800万トンしか収穫できないことが解りました。

政府は260万トンを緊急輸入して対応しました。

タイ共和国は、いち早く日本政府の要請に応じたため、タイ米がたくさん日本に入ってきました。

性質の違うタイ米を嫌う消費者が多く、日本米と抱き合わせで買ったタイ米を廃棄したりする不届き者も出る始末です。

平成6年は豊作となり米不足が解消されたのですが、余分となったタイ米は家畜の餌となり廃棄物のような扱いを受けてしまいます。

確かにタイ米には独特の香りがあり、それを臭いと感じる人も多かったですし、確かにはじめは臭いと感じました。

しかし、平成6年秋に日本の米を食べたとき、香りがないのが物足りなく感じました。

タイの人が、あの香りが好きだというのを理解できた瞬間でした。

タイでは、米の高騰により貧しい人が餓死をするという状況に陥る中で、一部の日本人たちは飽食に溺れ、米を粗末に扱ってしまったのです。

平成3年~平成5年にかけてバブルが崩壊し、当時は、まだバブルの再来を期待する人たちも多くいました。そんな日本人たちを試すかのように襲った大凶作。暗くて長い不況のトンネルの入り口となったのです。

 

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ミニミニサイズのシダ~ホラシノブ~

2018年01月15日 | 小さな自然

コケの上に小さなシダが生えていました。

可愛くてきれいだなと思って調べてみるとホラシノブという名らしい。

60cmくらいになりますが10cmに満たないものもあるようです。

シノブはシダの古名だとか。ホラはうそだから、シダに似ているという意味のようです。

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天候が回復してきました

2018年01月14日 | 日々の生活

天候が回復してきたので、明日の朝、車がすぐに出せるように雪をのけた後、散歩にいきました。

歩道は真っ白な道。

足元が悪いので歩くだけ汗ばみ、よい運動になりますな。

鹿型雪だるま。かわいい

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冬のタムラソウ

2018年01月14日 | 小さな自然

完全にドライフラワー状態です。

あちこちに見られましたので、珍しい状態ではないようですね。

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『蒼き狼』井上靖(新潮文庫)

2018年01月13日 | 読書

チンギスカンの生涯を描いた井上靖の代表作です。

チンギスカンと言えば、ユーラシア大陸のほとんどを征服したモンゴル帝国を築き上げた英雄で、自分のY遺伝子を一番多く残した男の中の男でもあります。

父が死んだとき集落の者たちは彼の家族を捨て去っていき、母と弟・妹たちだけになった一つの幕舎から、モンゴル帝国が始まったという壮大な物語になっています。

そんなところですから、国と言う概念がなく、法もない無法地帯より物語が展開されるのですから、現代日本の価値観・道徳観などはまったく通用しません。

おどろかされることばかりでした。

若きチンギスカンは、自分に反抗する父が違う次男を殺し、次男に加担していた三男を殺さず生かします。

これによって、家族を一つにしたチンギスカンの戦いが始まります。

裏切る者もいれば、古い約束を守る者もいて、多くの価値・道徳が混とんと混ざった世界が展開されます。

これが、降伏する城の者は傷つけず味方にし、反抗する城の者は皆殺しにするモンゴル軍の方針になっていくのです。

人類初のグローバル国家(黒人、白人、黄色人が混在)を作り上げる原動力になったのでしょう。

ある意味、人間の本質を描いているとも言えますが、島国の日本人には理解しがたい大陸の気質を知る一助になりました。

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丸くてかわいいハマボッスのロゼット

2018年01月13日 | 小さな自然

ハマボッスはロゼットもかわいらしい。

たくさん固まっているところでは、空の実も見られます。

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一晩で80cmの大雪

2018年01月12日 | 日々の生活

大混乱の新潟市でした。

新潟県でも一番雪が降らない新潟市中央区に集中した大雪、一晩で80cmという無茶降りでした。

交通は大混乱で、除雪がまったくはかどらず片側2車線の県道が1車線しか使えない状況です。

こういうこともあろうかと週明けからやれる仕事は全部かたずけておいたので仕事は有休にしました。

車を掘り出すだけで半日くらいかかりそうだし、職場につくまでに何時間もかかり職場の駐車場へ入れるだけでまた何時間もかかりそうだし帰ってくるのにまた何時間かかるかわかりませんからね。

と、いうことで、車を使う予定はなかったのですが、一応、掘り出しておきました。

隣の車はつぶれないのだろうか。

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