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隊長のブログ

元商社マン。趣味:ヒップホップダンス、ジャズダンス、日舞(新舞踊)、旅行、映画、スポーツ観戦。阪神タイガースのファン。

「トニー・レオン 出演映画」 記事一覧

2025年05月07日 | 映画

香港の俳優・歌手:トニー・レオン(梁 朝偉)さんは、香港生まれで、生年月日は1962年6月27日。2025年5月現在、62歳です。




1980年代に、共演した一歳年上のアンディ・ラウ(劉 徳華)や、現在の妻 カリーナ・ラウ(劉嘉玲)等と共に、香港ドラマに多数出演し、アイドル的な人気を博しました。


1983年頃より映画にも出演。1989年公開の台湾映画『悲情城市』が、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞、トニー・レオンも国際的な注目を集めます。


1994年、ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の『恋する惑星』で、台湾映画祭の金馬奨(きんばしょう)で主演男優賞を受賞。

 

 


1997年、同監督の『ブエノスアイレス』、第17回香港電影金像奨主演男優賞を受賞。世界的スターの座を確立します。

 

 


その後も、数多くの作品に出演し、その地位を不動のものとしています。



そんなトニー・レオンさんが主演する映画を、「隊長のブログ」では、これまでに六作品を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。





==「トニー・レオン 出演映画」 記事一覧 ==
 (日本公開年:タイトル:監督)

1.  1995年 『恋する惑星』 ウォン・カーウァイ  

2.  1997年 『ブエノスアイレス』 ウォン・カーウァイ

3.  2004年 『2046』 ウォン・カーウァイ

4.  2007年 『傷だらけの男たち』 アンドリュー・ラウ

5.  2008年 『レッドクリフ PartI』 ジョン・ウー  

6.  2009年 『レッドクリフ PartII-未来への最終決戦-』 ジョン・ウー  

コメント (2)
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「ウォン・カーウァイ 監督作品」 記事一覧

2025年05月07日 | 映画

香港の映画監督・脚本家  ウォン・カーウァイ (王 家衛)<英語名:Wong Kar Wai>は、 1958年7月17日に中国上海で生まれました。2025年5月現在、66歳です。

 

 


五歳のときに、香港に移住。香港理工学院で、グラフィックデザインの勉強をしたのち、TVドラマの制作を学び、脚本家として頭角を現します。


1988年、映画監督デビュー作『いますぐ抱きしめたい』が、「第42回カンヌ国際映画祭」の批評家週間で上映され、国際的に注目されます。


1990年、『欲望の翼』で、「第10回香港電影金像奨」の最優秀作品賞、最優秀監督賞を受賞。


1994年の『恋する惑星』が、金城武が出演したこともあり、日本でも名が広く知られだけでなく、クエンティン・タランティーノが絶賛したこともあり、世界的にヒットしました。

 

 


1995年の『天使の涙』も話題になり、アジアを代表する映画監督としての地位を、不動のものにしました。

 

 


1997年、『ブエノスアイレス』で、「第50回カンヌ国際映画祭」監督賞を受賞しました。 

 

 


その後も、 2001年 『花様年華』、

 

 

2004年『2046』

 

 

など、スタイリッシュな映像美でラブストーリーを描き、2007年の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』で、初の英語作品を手掛けました。


そんな、ウォン・カーウァイが監督する映画を、「隊長のブログ」では、四作品を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。


尚、「隊長のブログ」で取り上げた香港映画の記事一覧は、こちらをご参照下さい  。

 

 


== 「ウォン・カーウァイ 監督作品」 記事一覧 ==
(日本公開年順、題名、主な出演者)

1.  1995年 『恋する惑星』トニー・レオン、金城 武、フェイ・ウォン 

2.  1996年 『天使の涙』 レオン・ライ、金城武、ミッシェル・リー  

3.  1997年 『ブエノスアイレス』 トニー・レオン、レスリー・チャン

4.  2004年 『2046』 トニー・レオン、木村拓哉、チャン・ツィイー  

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「香港映画」 記事一覧

2025年05月07日 | 映画

中華圏(中国語圏)の映画は、それぞれの歴史的・政治的背景により、独自に発展した中国映画、香港映画、台湾映画に分類することが出来ます。

 

 

香港映画 の定義は、香港で制作された映画のことで、中国本土の資本と人材により制作された映画とは区別しています。

そのルーツは、日中戦争(1937~1945年)以前の時代にさかのぼると言われています。当時、中国では上海を拠点に多くの映画が作られていました。

しかしその後、日本の支配下で規制を受けながらの映画作りを余儀なくされた映画関係者は、自由な製作ができる香港へ逃れました。1949年、中華人民共和国が誕生すると、今度は中国共産党による検閲などの支配を恐れた映画関係者が、再び香港へ流出しました。


1950~60年代にかけて、香港映画界は大きく発展しました。「キャセイ・オーガナイゼーション(國泰機構)」と、「ショウ・ブラザーズ(邵氏兄弟香港有限公司)」いう二大映画会社が、香港や台湾、その他の華人社会をマーケットに急成長しました。


1977年代になると、ブルース・リー主演の「ドラゴン危機一発」に始まり、カンフー映画が、日本を含め一大ブームとなりました。


1980~90年代には、多数の製作会社による様々なジャンルの香港映画が、アジアを席捲しました。香港影業協会によると、全盛期の1993年には、香港映画は、234作品も製作されていました。


ところが、1997年の香港返還後は、中国資本の流入で本土向けに「中国化」された合作映画が急増します。2013年の香港映画の製作は、全盛期の1/5以下の43作品と激減しています。


「隊長のブログ」では、そんな香港映画を、これまでに19作品を紹介しています。


詳細は、下記記事一覧をご参照下さい。但し、リストには、香港・中国合作映画も含んでいます。


尚、ブログで紹介した中国映画の一覧は、こちらをご参照下さい

 

また、台湾映画の一覧は、こちらをご覧ください

 

 

==「香港映画」 記事一覧 ==

(日本公開年:タイトル:監督)

1.  1987年 『男たちの挽歌』 ジョン・ウー  

2.  1989年 『男たちの挽歌Ⅱ』 ジョン・ウー

3.  1994年 『さらば、わが愛/覇王別姫』(香港・中国合作)  チェン・カイコー  

4.  1995年 『恋する惑星』 ウォン・カーウァイ  

5.  1996年 『天使の涙』 ウォン・カーウァイ  

6.  1997年 『世界の涯てに』 リー・チーガイ  

7.  1997年 『ブエノスアイレス』 ウォン・カーウァイ

8.  1998年 『ラヴソング』 ピーター・チャン 

9.  2002年 『少林サッカー』 チャウ・シンチー

10.  2004年 『ターンレフト ターンライト』 ジョニー・トー、ワイ・カーファイ

11.  2004年 『2046』 ウォン・カーウァイ

12.  2006年 『ウィンター・ソング』 ピーター・チャン  

13.  2007年 『傷だらけの男たち』 アンドリュー・ラウ

14.  2009年 『ウォーロード/男たちの誓い』(香港・中国合作)  ピーター・チャン                                         

15.  2011年 『海洋天堂』(香港・中国合作)  シュエ・シャオルー  

16.  2017年 『イップマン 継承』 ウィルソン・イップ

17.  2018年 『恋するシェフの最強レシピ』(香港・中国合作)  デレク・ホイ  

18.  2019年 『The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ』(香港・中国合作)  ジョン・ウー  

19.  2019年 『The Crossing -ザ・クロッシング- Part II』(香港・中国合作)  ジョン・ウー  

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「テレビ番組」 バックナンバー 一覧 Vol.601~645

2025年05月06日 | テレビ番組

隊長が観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズが、2025年5月5日にアップした『こころ旅 「2025年春の旅」 田中美佐子が二代目ランナーに』で、645回を数えました。

 

 

Vol.1~50までの記事の一覧 、  

 

Vol.51~100までの記事の一覧 、

 

Vol.101~150までの記事の一覧 、 

 

Vol.151~200までの記事の一覧 、


Vol.201~250までの記事の一覧 、


Vol.251~300までの記事の一覧 、


Vol.301~350までの記事の一覧 、


Vol.351~400までの記事の一覧 、


Vol.401~450までの記事の一覧 、


Vol.451~500までの記事の一覧 、

                                                     Vol.501~550までの記事の一覧   、

 

Vol.551~600までの記事の一覧 は、既にリストにしています。


そこで、Vol.601~645までの記事をリストにしましたので、ご参照下さい。

 

 

==「テレビ番組」 バックナンバー 一覧 ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.601  2024/8/2    『ドラマ「海のはじまり」』 

Vol.602  2024/8/8    『ドラマ「新宿野戦病院」

Vol.603  2024/8/13   『ドラマ「ギークス~警察署の変人たち~」

Vol.604  2024/8/19   『ドラマ「マル秘の密子さん」

Vol.605  2024/8/23   『「ものまね番組」 Part3

Vol.606  2024/8/25   『ドラマ「続・夢千代日記」

Vol.607  2024/8/30   『ボクらの時代「2023年9月~2024年8月放送ピックアップ」

Vol.608  2024/9/6    『ドラマ「スカイキャッスル」

Vol.609  2024/9/11   『ファミリーヒストリー「2023年8月~12月放送ピックアップ」

Vol.610  2024/9/19   『台湾ドラマ「火神の涙」

Vol.611   2024/9/26   『鶴瓶の家族に乾杯 「2024年2月~7月放送ピックアップ」』 

Vol.612   2024/9/30   『2024年夏の連ドラ総括』 

Vol.613   2024/10/5   『ドラマ「終りに見た街」』 

Vol.614   2024/10/7   『A-Studio+「2023年9月~24年6月放送ピックアップ」

Vol.615   2024/10/11  『ドラマ「団地のふたり」』 

Vol.616   2024/10/13  『こころ旅「2024年秋の旅」ピンチランナー登場』 

番外編    2024/10/18  『訃報:西田敏行さん』 

Vol.617   2024/10/21  『ドラマ「母の待つ里」』 

Vol.618  2024/10/25  『世界ふれあい街歩き 「チューリヒ」、「ブルージュ」

Vol.619   2024/11/4   『ドラマ「潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官」』 

Vol.620   2024/11/10  『ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」』 

番外編   2024/11/20  『訃報:火野正平さん

Vol.621  2024/11/23   『ドラマ「若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-」

Vol.622  2024/12/1    『ドラマ 「ザ・トラベルナース」』 

Vol.623  2024/12/6    『ドラマ「海に眠るダイヤモンド」』 

Vol.624  2024/12/14  『中国ドラマ「ありのままの君に恋して」

Vol.625  2024/12/21  『2024年秋の連ドラ総括 

Vol.626  2025/1/10   『ドラマ「スロウトレイン」』 

Vol.627  2025/1/18    『アナザースカイ「2024年2月~3月放送ピックアップ」

Vol.628  2025/1/24    『カンブリア宮殿 「2024年8月~12月放送ピックアップ」

Vol.629  2025/1/30   『ドラマ「坂の上の雲」』 

Vol.630  2025/2/4     『ドラマ「私たちの東京ストーリー」

Vol.631  2025/2/8     『ドラマ「週末旅の極意2」』 

Vol.632  2025/2/12   『ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」』 

Vol.633  2025/2/17    『ドラマ「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」

Vol.634  2025/2/24    『ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」

Vol.635  2025/2/28    『ドラマ「119エマージェンシーコール」』 

Vol.636  2025/3/9     『ドラマ「御上先生」』 

Vol.637  2025/3/13   『A-Studio+ 「2024年11月~25年2月放送ピックアップ」』 

Vol.638  2025/3/28   『14年続いた「サラメシ」が終了

Vol.639  2025/3/31   『2025年冬の連ドラ総括』 

Vol.640  2025/4/7    『ボクらの時代「2024年9月~24年11月放送ピックアップ」』 

Vol.641  2025/4/16   『大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」

Vol.642  2025/4/20   『ドラマ「わが家は楽し」

Vol.643  2025/4/26   『ドラマ「晴れたらいいね」

Vol.644  2025/5/2    『ドラマ「対岸の火事~これが、私の生きる道!~」

Vol.645  2025/5/5    『こころ旅「2025年春の旅」田中美佐子が二代目ランナーに

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街歩き 第137回 『GWの 「旧古河庭園」』

2025年05月06日 | まち歩き

隊長の地元:東京都文京区内や近隣を散策する「街歩き」シリーズの第137回は、『GWの旧古河庭園』を、お送りします。


今日・5月6日(火)は、ゴールデンウイーク(GW)最終日です。東京は、朝から雨がシトシト降り続いています。


そのGW最中の4日(日)に、北区西ケ原にある『旧古河庭園』に行って来ました。


JR山手線「駒込駅」から、徒歩12分なのですが、今回は同駅前から北区コミュニティバス「Kバス」に乗って行きました。


13時20分頃「正門」に着いたのですが、人が次から次へと中に入って行きます。

 


この日、通常は150円の入園料が、“みどりの日無料開園” でただに。知らずに訪れたのですが、ラッキーでした。


『旧古河庭園』は、大正8年(1919)に完成した、古河家三代目当主・古河虎之助によって作られた大正期の庭園です。


現在では、「東京都立文化財9庭園」の一つになっています。他は、「旧岩崎邸庭園」 、「浜離宮恩賜庭園」、「上野恩賜公園」 、「向島百花園」、「六義園」、「清澄庭園」、「殿ヶ谷戸庭園」、「旧芝離宮恩賜庭園」、「日比谷公園」、「小石川後楽園」 、です。


洋館と洋風庭園は、イギリス人建築家のジョサイア・コンドル博士により設計されました。

 

(コンドル博士)

 

 

 

(洋館前の芝生の庭)

 

洋風庭園に続く池泉回遊式の日本庭園は、植治の名で知られる京都の庭師・小川治兵衛 (おがわじへえ) が作庭しました。


洋館の規模は延414坪 2階建地下1階。主構造は煉瓦造、小屋組と床梁は木造、一部鉄骨梁を使用。外壁は真鶴の新小松石(安山岩)、切妻屋根は天然スレート葺き、出窓や玄関ポーチ屋根は銅板瓦棒葺き。

 

 

 

 

 

 

南側2階ホールには、トップライトを設けています。

 

 

素朴で重厚な、外観はスコットランドの建築や英国の別荘建築に近いと、言われています。


館内の見学も出来るのですが、ご覧の様な長蛇の列が出来ていたので、諦めて、人が少ない時期に改めて来ようと思います。

 


洋風庭園は、前述した様に、コンドル博士設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、立体的なイタリア式庭園の技法を合わせて造られています。

 


尚、「隊長のブログ」では、コンドル博士及び関係者に関する記事を、これで12本を紹介したことになります。 詳細は、こちらをご参照下さい

 

この日は、「2025春のバラフェスティバル」が開催されていて、庭園も多くの人で賑わっていました。

 

 

 


“つる レディ ヒリンドン”

 


“サハラ ’98”

 


“カクテル”

 

“黒真珠”

 


“イングリッド・バークマン”

 

洋風庭園に続く池泉回遊式の日本庭園に、足を延ばします。


「心」の字に似せて造った、「心字池(しんじいけ)」。

 

 

「泰平型灯篭」

 


「橋石組」を、渡ります。

 

 


帰りは、再び「Kバス」に乗車して駒込駅に戻りました。こうして、『GWの 「旧古河庭園」』 訪問は、終了しました。

 

 

==「街歩き」バックナンバー==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/c2c437caab6ac1e2be19246ef261eea9

第1回~125回  省略

第126回 2022/3/31 『長谷川町子美術館と魚友鮨』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8a227290aed7ffe6c484632cb4a1e164

第127回 2022/4/9  『御朱印巡り「延命寺」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/17f0093f82700c7f14420edcba65384c

第128回 2023/2/18 『Bーぐる「本郷・湯島ルート」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f2c2dbb344004ecbd724c7556595fb2b

第129回 2023/2/27 『湯島天神 第66回梅まつり』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/3f1a80809fb5d471e695f69aad01ac89

第130回 2023/3/27 『葛飾区山本亭』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fbcb7cc6ca44e31b927cdf30ff30e645

第131回 2023/3/31 『葛飾柴又 寅さん記念館』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/f565dddec294b2916dedc7ec2125c0ff

第132回 2023/7/31 『第38回文京朝顔・ほおずき市』(その1)https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7f675de5a260d792be477004e1ef90f9

第132回  2023/8/8 『第38回文京朝顔・ほおずき市』(その2:最終回)

第133回  2024/1/15 『赤穂浪士討入りの吉良邸跡』 

第134回  2024/8/28 『麻布台ヒルズ 展望台』 

第135回  2024/12/18 『六義園で紅葉狩り』  

第136回  2025/2/21  『JR「御茶ノ水駅改良工事」継続中』 

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