たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

自然体感塾ワンダースクール 2月のご案内

2017年01月18日 | ご案内
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自然体感塾ワンダースクール 2月のご案内   2017.1.22現在
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このメールは、2016年度の会員の方へ送信しています。会員の方への連絡はすべて、ご登録いただいたアドレス宛へパソコンよりBCC送信。その際にメールが戻ってきてしまっていても、チェックはしておりませんのでご了解ください。

日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてありますので、必ずご確認の上キャンセル・日程や参加人数の変更・新たな参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。

今年度は早めにご連絡いただける方が多くてとても助かっています。参加できなくなった場合にはすぐに連絡していただいて、私のほうでキャンセル待ちの方へ連絡という流れがスムーズにいくように、今後ともご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。

▲開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わず規定のキャンセル料をいただきますのでご注意ください。キャンセル料は開催後1週間以内にお振込にてお願いいたします。お振込が確認できなかった場合には、その後の年間予約は取り消し、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。

メール後に苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをブログにアップして、変更があるたびに随時更新。最新の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関してはブログをチェックしてください。毎月このメール後にキャンセルの連絡も入ってきますので、メールでは「受付終了」となっていても「参加申込受付中」に変わる日程も出てきます。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.第18期2017年度(2017年4月~2018年3月)に関して

2.2月のご案内

3.年間予約に関して

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1.第18期2017年度(2017年4月~2018年3月)に関して

現在パンフレットや年間予約表の原稿の作成でパニック中ですが、2017年度のご案内は2月上旬頃発送の予定でいますので、来年度もよろしくお願いいたします。メール便利用のため、住所変更のある方は事前にご連絡ください。お知り合いの方で関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、ご紹介のほうも合わせてよろしくお願いいたします。年間予約の関係で、今年度お問い合わせいただいた方やねりま遊遊スクール等へビジター参加された方へのご案内、新規会員の追加募集はその1週間~10日後あたりからの予定でいます。
大きな変更はありませんが、来年度から「練馬こどもまつり」への出展はしません。これは決定済。「ねりま遊遊スクール」の開設申請はまだこれからです…。今のところ4月29日の環境省主唱「新宿御苑みどりフェスタ」、9月26日~10月1日のNACOT主催「自然観察を楽しむアート展」のみ出展予定ですので、お手伝いいただける方はよろしくお願いいたします。

・ワンダーキッズ
水曜コースのみ来年度も継続予定です。水曜コースのルート上、また他の曜日にて参加希望がある場合には早めにご相談ください。遅くても15時半までにはご自宅を出発・秋ヶ瀬公園まで40分以内のエリアなら参加可能だと思います。
現在月曜コースの新設希望が出ています。 

・リクエストワンダー
ワンダーキッズのプログラムに関しては、平日の午前・午後・放課後のいずれかの2時間、キッズ2名・ファミリー2家族以上にてリクエスト開催することもできます。4時間授業の日、開校記念日、振替休日等、日時・内容をご相談の上ご予約ください。フィールドまで一般道利用にて1時間以内の方はご自宅からの送迎も可能です。

・親子でワンダー ・キッズ&ファミリー ・アートを楽しむ観察会
例年どおり土日祭日に開催予定です。

・里山体験プログラム
今年度同様に寄居町のNPO法人ノア(NPO法人むさしの里山研究会)、やまき園、越生町の昆虫と自然の館、よしざわ自然農園、東松山市の国分牧場、嵐山町のつたえ農場、滑川町の谷津の里等のお世話になる予定です。
4月に寄居駅の近くに開設される「憩いの家ノア」では、「野菜を使ったお菓子作り」や「豆腐作り」等の里山お試し開催も予定しています。

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2.2月のご案内

防寒対策も必要ですが、動きやすく汚れてもいい服装、お子様が自分で脱いだり着たりしやすい服装がベストです。ノイバラやくっつきむしの多い森の中へ入ることも多いので、ご留意ください。雨や雪のあとでなければ、靴も普通の靴でOKです。
「冬のクワガタさがし」に関しては、12日(日)午前と19日(日)午前+午後に集中してしまってキャンセル待ちも出ているため、25日(土)のねりま遊遊スクール開催は辞退し「親子でワンダー」として開催します。また、11日(土)と26日(日)にも追加開催することにしましたので、再度ご家族の予定をご確認の上、なるべく分散してご参加いただきますようよろしくお願いいたします。19日(日)もできれば午前のみ開催としたいところです。あとはお天気次第ですね。
先日4年生と2人で体験してきた「化石発掘体験」は、来年度もキッズ企画や2月のキッズ&ファミリーで開催予定ですが、18日(土)にもお試し開催します。

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★1月21日(土) 里山体験プログラム「田んぼで焼きいも」

枯草や枯枝を集めてたき火⇒焼いものの準備をして投入⇒お芋が焼きあがるまでは冬の生きものさがしや凧あげ等で自由に遊んでください。
送迎の方また希望者(事前にメールしておいてください)はお弁当持参にて、午後は深谷市へ移動して古墳でお弁当!? そのあと荒川河川敷へ出て、14時頃まで化石林の観察。化石探しもできます。

□10時半-12時頃(焼きいも次第…) □田んぼ生きもの公園 □定員40名
□持物 長靴・軍手・敷物・飲物・(凧あげをしたい方は凧)・(用水路の生きものさがしをしたい方は魚とり網や入れもの)・(着替え)・(お弁当)等
▲井戸は埋めてしまったので、必要な方は手洗い用の水やウェットティッシュをご持参ください。
※午後に化石さがしもしたい方は、ゴーグル・ハンマー・タガネ(またはマイナスドライバー)・新聞紙・タッパーなどの入れものが必要です。
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★1月22日(日) キッズ&ファミリー順延日程「天然氷のスケートリンク」

アシスタントのまさパパのスケート教室です。たか爺は滑れませんので写真撮影のみ…。9日も前日の雨で氷がとけてしまって滑走不可となりましたが、天然氷の野外スケート場のため、天候や気温次第で滑走不可となり中止となる可能性もあります。
▲ファミリー参加の方は、必ず保護者が付き添っていっしょに滑ってください。また、年間加入してもらっているスポーツ安全保険の区分は、子どもはスポーツも対象となりますが、大人は通常の活動のみでスケートは対象外です。保護者の方はご了解の上ご参加ください。まさパパのみスポーツ指導可の区分で加入しています。
 
□10時半-14時 □上サスケート場
□定員 送迎7名+ファミリー現地で20名
▲キッズ小3以上・ファミリー小1以上。ご両親揃って参加される場合のみ未就学児の弟や妹の参加も可。
□持物 お弁当・あたたかい飲物・帽子(子どもはヘルメットも借りられます)・手袋(厚手)・(肘・膝用のプロテクター等尚可)
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.500円/1名 ▲参加人数にかかわらず
⇒終了しました。

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★1月25日(水) ワンダーキッズ②「冬の森探検-1」

冬の虫たちを探したり、池の氷がはっていれば氷で、またセイタカアワダチソウの槍投げ等で遊んだりします。

□放課後 □秋ヶ瀬公園・ピクニックの森 □定員8名
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(池の生きものさがしがしたい子は魚とり網)・(生きものを持ち帰る方は入れもの)等
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★1月28日(土) サタデースクール「冬の森探検」

冬の虫たちを探したり、池の氷がはっていれば氷で、またセイタカアワダチソウの槍投げ等で遊んだりします。

□14時-16時 □秋ヶ瀬公園 
□定員 送迎8名+ファミリー現地で20名 ▲ファミリー小1以上
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(池の生きものさがしがしたい子は魚とり網)・(生きものを持ち帰る方は入れもの)等
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在、送迎1名・現地13名の14名。
※アシスタント1名決定済。

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★1月29日(日) 親子でワンダー「冬の森探検」

冬の虫たちを探したり、池の氷がはっていれば氷で、またセイタカアワダチソウの槍投げ等で遊んだりします。

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名
▲これからキャンセルも出ると思うので、午前のみ開催に変更します。
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(池の生きものさがしがしたい子は魚とり網)・(生きものを持ち帰る方は入れもの)等
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

※送迎1家族4名・現地7家族24名の8家族28名にて受付終了。
▲1家族3名がキャンセル待ちとなっています。
※アシスタント1名・キッズアシスタント1名決定済。

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★2月1日(水) ワンダーキッズ③「冬の森探検-2」

倒木や朽木を探しながら、森の中へも踏みこんでみる予定!? 宝の山や倒木の上で遊んだりもします。

□放課後 □定員8名 □秋ヶ瀬公園・子供の森
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物・(生きものを持ち帰る方は入れもの)等 
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★2月4日(土) サタデースクール「冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□14時-16時
□定員 送迎8名+ファミリー現地で20名 ▲ファミリー小1以上 
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在、送迎6名・現地4名の10名。
アシスタントまたはキッズアシスタント1名募集

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★2月5日(日) 里山体験プログラム「手打ち牛肉うどん作り」

□10時-13時 □東松山市・国分牧場 □定員50名
□持物 エプロン・三角巾・飲物など
□参加費 キッズ&ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地1.200円/1名(実費)

※送迎1家族4名・現地19家族58名の20家族62名にて受付終了。
キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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★2月8日(水) ワンダーキッズ①「冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□放課後 □定員8名  
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★2月11日(土) キッズ&ファミリー追加開催「冬のクワガタさがし」

※12日(日)同様です。
参加申込受付中。現在、1家族4名。
▲3家族以上にて開催予定。

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★2月12日(日) キッズ&ファミリー「冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□10時-12時 □定員20名 
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

※送迎3家族7名・現地8家族25名の11家族32名にて受付終了。
▲2月4日(土)・11日(土)・25日(土)・26日(日)への変更もご検討ください。
アシスタント1名・キッズアシスタント1~2名募集

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★2月15日(水) ワンダーキッズ②「森のアスレチック」
 
側溝のぼりや蔓のぼり、倒木渡りなど。

□放課後 □秋ヶ瀬公園・野鳥園 □定員8名
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物等 
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★2月18日(土) キッズ&ファミリーお試し「化石発掘体験」

室内での体験です。時間は1時間半ですが、座学等もあるため実際の作業は50分。制限時間内にサメの歯の化石を見つけてください! 先日4年生と2人で体験してきた「化石発掘体験」は、来年度もキッズ企画や2月のキッズ&ファミリーで開催予定です。来年まで待てない方は、事前予約が必要なため早めにご連絡ください。

□13時半-15時 ※2月の土曜は関越がスキー渋滞のため午後にします。
□東松山市・化石と自然の体験館 ▲小1以上・幼児の参加は不可
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:実費(大人1.000円/1名・小中学生700円/1名)

参加申込受付中
▲3組以上にて開催予定。

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★2月19日(日) 親子でワンダー「親子で冬のクワガタさがし」

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□10時-12時・14時-16時 □定員各20名 
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

10時-12時⇒送迎1家族4名・現地8家族27名の9家族31名にて受付終了。
14時-16時⇒現地8家族32名にて受付終了。
▲6族19名がキャンセル待ちとなっていますので、キャンセル待ちの方も含めてキャンセルや日程変更の連絡は早めにお願いします。キャンセル待ちの方へは、参加者が20名を切った時間帯からご案内します。
▲2月4日(土)・11日(土)・25日(土)・26日(日)への変更もご検討ください。

アシスタント1名・キッズアシスタント1~2名募集

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★2月22日(水) ワンダーキッズ③「リクエスト」
 
リクエストまたは荒川彩湖公園のアスレチック。

□放課後 □定員8名
□持物 動きやすくて汚れてもいい服装・飲物等 
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★2月25日(土) 親子でワンダー「親子で冬のクワガタさがし」
▲練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」としての開催は辞退しました。

冬の森を探検しながら虫たちをさがしてみましょう。
クワガタの幼虫や成虫、めずらしい生きものは見つかるかな?

□10時-12時 □定員20名 
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在、現地5家族16名。
※キッズアシスタント1名決定済。

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★2月26日(日) 親子でワンダー追加開催「親子で冬のクワガタさがし」

※25日(土)同様です。
参加申込受付中。現在、現地1家族3名。
▲3家族以上にて開催予定。

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3.年間予約に関して

「年間予約表」の日時・内容等は、ワンダーキッズの日程を除く(夏休み期間の日程は記載)2016年1月現在の予定です。この「〇月のご案内」等にて随時お知らせいたしますが、今後開催の有無も含めて変更もあります。また、基本的にキッズ日程は参加者2名以上、ファミリー日程は参加者3家族以上、里山体験プログラムは受入先の最少催行人数以上にて開催となります点、ご了解ください。

[年間予約後のキャンセル]

・年間予約された日程に関しては、キャンセル待ちとなっている日程も含めて、参加できないことがわかった時点ですぐにキャンセルのメールをしてください。
⇒キャンセル待ちとなっている方へは、その都度個別に参加OKになった旨メールします。必ず参加or不参加の返信をお願いいたします。翌々日までに返信がなかった場合には、キャンセル待ちのキャンセルと判断させていただいて次の方へと回させていただきますが、早めに返信していただけると助かります。
・「〇月のご案内」の際に予約の有無を再度ご確認の上、開催日の7日前以降のキャンセルは極力避けてください。キャンセル待ちの方や、里山体験プログラムでは参加予定人数に合わせて準備をしてくれている受入先の方たちへも迷惑をかけてしまいます。

[キャンセル料]

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わず下記のキャンセル料をいただきます。開催後1週間以内に振込にてお願いいたします。
▲無連絡不参加またキャンセル料のお振込がなかった場合には、その後の年間予約は取り消し、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。ご了解ください。

・開催日当日開始時間後または無連絡不参加 100%
・開催日当日開始時間前 50%
・開催日前日 40%
・開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降 30%

限られた定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いや勘違い等が多々あるかもしれません…。
ご指摘いただけると助かります!

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川の生きものさがしなど~里山体験プログラム~

2017年01月17日 | よしざわ自然農園


 1月15日(日)は、おごせ昆虫と自然の館の「冬の昆虫と自然観察会」のあと、午後はよしざわ自然農園へ移動。クジャクとチャボの2羽だけだった鶏小屋には、烏骨鶏4羽が仲間入りしていました。



 まずはお弁当です。庭ではみのるじいじが焚火をしてくれていました。
 でも、みんな朝日のあたる家に入ったっきり誰も出てこない。中をのぞいてみたら、ママとパパの4人は炬燵から出られなくなっておりました…。雪も降りそうなぐらい寒い日になりましたからねぇ…。



 それでも、魚とり網と長靴持参の子どもたちは越辺川へ。


photo by masapapa

 川の生きものさがしを始めておりました。


photo by masapapa

 まあ、生きものたちの動きがにぶい冬のほうが、子どもたちには捕まえやすいかもしれませんね。



 何が捕まったのかな?



 一番大きかったカワムツです。カワムツは大から小までかなり捕まっていました。カジカの幼魚もいましたね。
 予想どおり1人が足ボチャして、川の生きものさがしは終了…。まあ、予想していたよりも遅かったので、納得するまでは楽しんでもらえたでしょうか!?


photo by masapapa

 あとはブランコで遊んだり。


photo by masapapa

 ハンモックで遊んだり。



 たか爺はせっせと竹を切って、子どもたちのおみやげを作っておきましたよ。お箸はみのるじいじ作です。乾いたら紙やすりで面取りして仕上げてください。



 川沿いの菜の花。今年は昨年よりも早く辛子和えが食べられそうです!?



 庭のロウバイです。
 枝打ちされたものにも蕾がついていたのでおみやげにもらってきたら、翌日から次々と開花しています。梅のほうはどうでしょうか。

 なんだか年とともに何をやっても時間がかかるようになって、事務作業がはかどりません…。来年度のパンフレットや年間予約表も20日過ぎには入稿しないといけないし、ねりま遊遊スクールの開設申請書もあるんだけれども…。子供の森や深谷の下見にも行きたいのになぁ…。

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冬の昆虫と自然観察会~里山体験プログラム~

2017年01月16日 | おごせ昆虫と自然の館


 1月15日(日)は越生町。特別企画「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」開催中のおごせ昆虫と自然の館です。



 午前中は、たか爺の虫の師匠たちが講師の「冬の昆虫と自然観察会」ですね。ファミリー送迎のご家族は予定どおり早く到着したので、先に見学しておいてもらいました。



 こちらはたか爺のハチの師匠sundogさんの常設展示。
 写真のどこかにたか爺もいますよ!?



 新年初の観察会ということで、カレンダーのプレゼントも!
 この「日本の冬夜蛾(キリガ)」と「日本産ゴミムシダマシ大図鑑」のほかに、外国産のクワガタもあって3種類です。  



 参加者は5家族10名。アシスタントはまさパパです。他にも常連さんの1家族3名が参加していました。
 観察会のメイン講師は荻島さん。阿部さんと遠藤さんもサブに付いて、なんと「昆虫王」の長畑さんまで来てもらえるなんて、こんなに贅沢な観察会はありません! 長畑さんは、昨年から日本昆虫協会の会長にもなっております。



 座学中に回覧されたフユシャクです。3種類?



 ゴマダラチョウの幼虫ですね。



 オオムラサキの幼虫です。



 野外での観察会が始まります。桜を食べるフユシャクのメスが、石碑の上で見つかったこともあるそうです。



 梅林では、ジョウビタキとツグミも観察できました。
 コンデジなので証拠写真ということで…。



 蓑虫の観察中。



 オオミノガでもチャミノガでもないようです。



 ベニシジミの幼虫を捜索中!?
 そういえば、おごせ昆虫と自然の館を運営する埼玉昆虫談話会のシンボルマークがベニシジミだったとは! 長畑さんが教えてくれましたが、たか爺はずっとミドリシジミだと思っておりました…。



 長畑さんがすぐに見つけてくれたガの幼虫です。



 阿部さんが見つけてくれたヨコバイでは、「完成形ですか?」なんて聞くママがいて盛りあがっておりました!? とりあえず成虫だったということで…。


photo by masapapa

 長畑さんが見つけてくれたナナホシテントウの観察中。



 手袋ははずして触ってみないと…。



 やはり長畑さんが見つけたガの幼虫です。


photo by masapapa

 ずっとベニシジミの幼虫を探し続けてくれていました。



 そして、最後にはやっぱり!



 見つけてくれましたねぇ~。さすがです!
 というよりも、子どもたちのためにもこれだけ根気よく集中して探し続けられる人じゃないと「昆虫王」になんてなれません!? やっぱりすごい人だなぁ~。



 子どもたちに見せてくれているところです。



 最後はプールでの水生昆虫探し。



 なんだか氷割りを楽しんでいた子どもたちのほうが多かったような…。


photo by masapapa

 この子はちゃんと探しております。



 何か見つかったかな?



 こちらも。



 ギンヤンマかクロスジギンヤンマか。かなり見つかっていましたね。



 シオカラトンボかオオシオカラトンボか。こちらは少数派!?
 たか爺としては、今年はマツモムシやミズカマキリが見つからなくてちょっと残念…。



 梅園小学校の校庭のヒマラヤスギのバラはいくつか拾えたので、まあいいか!?



 おごせ昆虫と自然の館に戻ると、埼玉昆虫談話会会長の江村さんが温かくておいしいおしることリンゴ、ジュースや温かいお茶を用意してくれていました。ありがたいですねぇ~。



 おかわりしている子どもたちもいました。



 まとめはやっぱり長畑さん。急に無茶振りされておりましたが、「冬でも毎週見つかる虫は違う」なんて、さすが「昆虫王」らしい締めとなりましたね。



 手に持っているのは、おごせ昆虫と自然の館からご自宅までの間で採集したフユシャクの標本をまとめたものです。でも、時間帯も含めてポイントがわからないと、素人には難しいですよねぇ…。
 たか爺はずっと自然の中で生きものと触れ合ったり、親子や友達同士で遊んでもらえる場さえ提供できればいいかなぁ~と思っていますが、本当に虫が大好きでワンダースクールよりも深くいろいろとお勉強もしてみたい子どもたちは、ぜひおごせ昆虫と自然の館でのプログラムへご参加ください!

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化石発掘体験~キッズお試し~

2017年01月16日 | 化石でワンダー探検隊


 1月14日(土)は4年生と2人で、東松山市の化石と自然の体験館へ行ってきました。キッズお試し「サメの歯の化石さがし」ですね。



 化石と自然の体験館の展示物で、葛袋から出たサメの歯です。
 かつてサメの歯が多産していた東松山市葛袋の化石産地は、工業団地の造成に伴い消失…。貴重な産地を保全するどころか工業団地の誘致に走った東松山市は、実にとんでもないことをしてくれたものですが、まあ、何事も経済最優先の時代ですからねぇ…。



 そしたらなんと昨年の4月に、工事の際に出た岩石を使って化石発掘体験ができる施設がオープンしておりました。せめてもの罪滅ぼしのつもりなのかな!? 今となっては「工事の際に掘りだした化石を含む岩石を保存して理科の学習に役立てる」しかないでしょう(引用は東松山市教育委員会発行の『東松山の化石図鑑』より)。



 これはヤラセ写真!?
 でも、こんなものまで発掘できる可能性はあるということです!
 ワンダースクールでは毎年春休みを中心に、小鹿野町や深谷市で「化石でワンダー探検隊」を開催していますが、サメの歯はまだ見つかっていません。たか爺としてはとりあえず、どんな施設でどんな体験ができるのか、実際に化石発掘体験もしてまいりました。



 注意事項、東松山市の地層や化石の説明のあと、職員の方がフルイを使った化石の探し方を実演中です。手前にあるのは、ハンマーとタガネを使った探し方用の礫岩ですね。



 体験用の岩塊は1人バケツ2杯までOK。今までの統計からいくと、おおむねバケツ2杯分からサメの歯1本が見つかっているそうです!?



 ハンマーとタガネ用。時間が限られているので、今回はパスしました。



 なんだか無造作に置かれていたけど…。



 こんなものも出てくる可能性があるということですよねぇ~。



 フルイ用の化石発掘体験セットです。
 手前左側のバケツに入った岩塊を、右側奥のコンテナの中でフルイにかけます。かけ終わったものは手前右側のバケツの中へ。左側奥の小さなコンテナは小中学生用。大人はバケツから直接ですが、小中学生はバケツからだと大変なので先にコンテナに移しておくわけですね。



 こんな感じの作業になります。



 真剣です。



 化石ではなかったようですが、おもしろい石が見つかりました。方解石?



 ウニの棘ですね。



 たか爺は見つけましたよ! オオワニザメの仲間の歯です。



 アオザメの仲間の歯も。
 他にきれいなメノウや緑色凝灰岩もおみやげにしました。

 最後にお片づけとアンケートの記入もあって、90分の体験時間の内実際の作業は50分程度。ちょっと短いかなぁ…。2杯までOKのバケツもたか爺は2杯目に入ったあたりで終了。ていねいに探すと、4年生だと1杯目も終わりませんでした。
 でも、室内で体験できるので冬でも雨の日でもOKだし、専門家の方がいらっしゃるのですぐに何の化石か見てもらえるし、職員の方たちもちゃんと作業を見守っていてくれて、とてもいい感じでした。ワンダースクールでも、今後キッズ日程や小学生以上のキッズ&ファミリーで使えそうです。1回の定員は20名なので、団体予約もOKとのこと。事前予約が必要ですが、ぜひご家族でも行ってみてくださいね。

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凧あげと土手の初すべり~ワンダーキッズ~

2017年01月12日 | 彩湖


 洋凧の準備中です。



 1月11日(水)のワンダーキッズも「凧あげと土手の初すべり」。



 彩湖道満グリーンパークです。



 凧持参の2人は、凧あげからスタートしました。



 2人ともすぐに揚げることができましたね。



 共演!?



 もっと高く。



 こちらはとりあえず、1人黙々と土手すべりです。



 後ろ向きでも。



 そのうち凧あげの2人も合流して。



 土手の初すべりとなりました。



 ヒップソリもよく滑ります。



 まあ、何もなくても滑れますけどね!?



 期待していた富士山は、まだこの程度しか見えません。



 今度は土手ころがりですかぁ~。



 でも、富士山の横に沈んでいく夕陽は見ておかないとね!



 一応、こんな場所だったりもしますからねぇ~。



 こんな感じです。
 
「書き初めに選ばれますよぉにぃ~!」
「そろばん1級になれますよぉにぃ~!」
 子どもたちは富士山と夕陽にお願い!? 大声で叫びながら土手をすべっておりました…。
「未来が明るく照らされますよぉにぃ~!」
「世界中の人に幸福が訪れますよぉにぃ~!」
 ほんとにそうなってくれるといいですねぇ~。
 


 振り向くと、そこには月もあったりして!



 日没後には、階段を使ったグリコが始まりました。



 でも、もうそろそろ帰りましょうか。
 これからどんどん日ものびて、遊べる時間も増えていきますからね。

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ねりま遊遊スクール「魔法の小枝でキーホルダーづくり」のご案内

2017年01月11日 | 光が丘公園

子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」
魔法の小枝でキーホルダーづくり

 ミニクワガタ・簡単テントウ・香りのエンピツ・ハートの木など、木の枝のキーホルダーやペンダントを5~6点作ってもらいます。オリジナル作品にもチャレンジしてみてくださいね。


 昨年はちょっと窮屈だったけれども、今年は視聴覚室を借りることができました。もう少しゆったりと楽しんでもらえると思います。

■日時:平成29年3月18日(土) 午前10時-12時
■会場:光が丘図書館・視聴覚室
■対象:4歳児~小学生親子20名
■講師:自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺
■定員:親子で20名
■参加費:500円/1名
■持物:マジックセット(水性顔料インク)・雑巾など
■申込:3月1日午前9時より受付順
メールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名・お子様の学年または年齢をお知らせください。

▲フライングのメールや電話をされた方の参加は固くお断り申し上げます。
電話の方は必ず留守電に電話番号をお願いいたします。

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/




以上は昨年の子どもたちの作品から

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凧あげと土手の初すべり~親子でワンダー~

2017年01月10日 | 彩湖


 1月8日(日)は、親子でワンダーの「凧あげと土手の初すべり」です。



 彩湖道満グリーンパークですね。


photo by masapapa

 前日にキャンセルが出て、参加者は4家族13名となりました。
 アシスタントはまさパパです。


photo by masapapa

 まずは土手すべりから。
 雨は15時頃からの予報でしたがずっと曇空だっため、土手の枯草に霜が残っていて、段ボールでは滑りにくかったようです…。



 ソリだと草が濡れていてもスイスイとよく滑ります。



 ヒップソリでもOKでした。



 親子で二人乗りも。


photo by masapapa

 凧あげも始まります。


photo by masapapa

 「カラフル カイト」というダイソーの凧を組み立てているところです。
 案の定年明けには売切れになっていたので、年末ダイソーに行った際たまたま見つけて手に入れておいて正解でしたね。


photo by masapapa

 準備完了。



 うまく揚がりそうかな。



 ここまで揚がればもう大丈夫ですね。



 みんないい感じです。



 ここまで揚がりました。
 糸の長さは30m。親子で遊ぶには十分です。



 ダイソーの「カラフル カイト」おそるべし!?
 凧あげは「田んぼで焼きいも」の際にもできるので、もう少し買っておけばよかったなぁ…。



 残念ながら4凧共演はならず…。2凧共演ということで!?



 こちらは、昔よくワンダーキッズやサタデースクールの「冬はやっぱり土手すべり」で使っていた場所ですね。



 ノビルはここのほうが大きなものが掘れるので、移動しました。



 ラッキョサイズのものも多かったです。
 参加者のパパが塩昆布で一晩漬けたらとおいしかったと言っていたので、今度試してみたいですね。


photo by masapapa

 最後に子どもたちだけでも遊んでいましたが、まだまだ遊び足りなかったかな?
 ワンダースクールは昔から口コミが中心なので、お友達同士で参加してくれる子どもたちやご家族も多いのですが、最近はネット検索でワンダースクールを知って入会される方も増えてきました。そしたら今回は、子どもたちがたまたま同じ幼稚園だったご家族もいたようです。
 以前「ワン友!」と言っていた子がいましたが、「親子でワンダー」や「里山体験プログラム」等の際にも親子で遊んでもらいながら、子どもたち同士でも遊べるようになってくれたら、たか爺としてはうれしいかぎりですよねぇ~。

 帰りには光が丘図書館へ寄って、3月18日のねりま遊遊スクール「魔法の小枝でキーホルダー作り」で使う視聴覚室の予約手続きを済ませてきました。今年も室内開催です。あっ! でもまだ「実施計画書」と学校配布チラシ原稿を提出してない…。急がないと…。

 昨日9日(月)の「天然氷のスケートリンク」は、前夜の雨でリンクの氷がとけてしまって滑走不可に…。22日(日)に順延しました。10家族28名の予定が3~4家族6~8名になりそうですが、今度こそ開催できるといいですね。 

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「冬の森探検」事前調査

2017年01月09日 | 冬の森探検


 1月7日(日)は、彩湖自然学習センターの自然観察会「春の七草がゆ」のあと、ちょっと土手の様子も見てから秋ヶ瀬公園へ。「冬の森探検」の事前調査です。



 ピクニックの森のザリガニの池。



 ライギョの池には氷が残っていました。暖かい日になりましたが、朝は寒かったですからね。
 「冬の森探検」とはいっても池に氷がはっていれば、子どもたちは上にのってみたり、割ってみたり、つかんでみたり、投げてみたりして、1時間でも2時間でも遊んでいられる生きものです!?



 やはり氷が残っていたメダカの池。
 冬にはオオブタクサやセイタカアワダチソウの槍投げで遊ばせてもらったりしていますが、氷が残っているとよりおもしろくなります。



 12月の「くっつきむしの草の実ビンゴ」の際には、ちょっとまだ入りにくかった奥へも入れました。オオオナモミの産地も健在!?



 アオサギです。脚が冷たくないのかなぁ…。



 オオカマキリの卵鞘はどこでも見つかりますよね。



 蔓のテントです。



 子どもたちが入りやすいように、入口を広げておきました。



 ここでも遊べそうですね。



 蔓のブランコ。
 太いフジの蔓を揺らすと落ちてくる枯枝や枯れた蔓はなるべく落とし、まわりのイノコズチも少し片づけておきました。そろそろあまり派手には遊べないかなぁ…。シュロも大きくなる前に伐っておきたいところです。



 セリ畑!?



 セリはいくらでも摘めるので、この日は夜におひたしでいただきましたよ。



 シロバナタンポポです。
 帰りにちょっと寄ってみたさくら草公園の土手に何株か咲いていましたが、もう夕方でしたからねぇ…。



 隠れていた小さなカメムシは、ウスモンミドリカスミカメ?
 隠れていたのか、花粉を食べていたのか、本当は何をしていたのかわかりませんが、カスミカメムシの仲間までにしておいたほうが無難かな!?

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自然観察会「春の七草がゆ」~彩湖自然学習センター~

2017年01月09日 | 彩湖


 彩湖自然学習センター4Fの学習室です。
 1月7日(土)の午前中は、さち婆と2人で彩湖自然学習センターの自然観察会「春の七草がゆ」に参加してきました。もちろん、おいしい七草がゆの試食狙いです…。たか爺は3年ぶりの参加ですが、2005年からちょうど10回目!?
 ワンダースクールの子どもたちも参加してくれていた3年前の「春の七草がゆ」もリンクしておきます。子どもだけで参加できる小学生は減る一方で、本当にさみしいかぎりですねぇ…。この日の参加者は34名だったようですが、やはり幼児の親子が中心でした。 



 春の七草の寄せ植えですね。
 昔は12月に「春の七草の寄せ植え」の講座もありましたが、2009年が最後だったかな? 寄せ植えの講師も、今回の七草がゆの松村先生でした。もう85歳なのかぁ~。お元気そうで何よりです。そういえば、比留間先生のほうには会えずに残念でした…。



 「春の七草」のお話のあと屋外へ。斜面に咲いていたスイセンの花です。
 


 オオイヌノフグリ(『みん花』ではホシノヒトミ)は冬でも咲いていますよね。



 ミニ彩湖のまわりでは、セリ摘みの時間もとってくれます。



 うっすらと氷がはった池ではウシガエルが越冬中!?



 帰りには、氷を割って撮っておきました。



 ナズナのロゼットです。



 ナンキンハゼの白い実もきれいでしたね。



 ハラビロカマキリの卵鞘はW!
 オオカマキリの卵鞘はあちこちで見つかっていて、お土産にしている子もいました。



 学習室へ戻ると、お待ちかねの七草がゆの試食会。



 七草だたきの実演は、昔のほうがおもしろかったかも!?



 たか爺がいただいた七草がゆです。ひととおりトッピングしたつもりでいたら、「ごはんですよ」とごま塩を忘れておりました…。で、2杯目は「ごはんですよ」でいただきました。ごちそうさま!



 これは終了後。1Fのイシガメです。



 アカハライモリですね。



 カワアナゴも顔を出してくれました。

 

 午後は中央駐車場まで移動。子どもたちといっしょの場合は「土手の初すべり」となるところですが、今回は下見だけです。
 ハンノキの雄花序も色づいていました。



 花粉を飛ばす日も近いですね。



 土手のホトケノザ。「春の七草」のホトケノザはコオニタビラコなので、この花ではありません。



 ナズナです。



 ヤドリギですね。



 八重のウメももう咲いておりました。

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初笑いでございマス!?~キッズ冬休み~

2017年01月06日 | 魚釣り


 歴史を感じさせる案内板でしょ!?
 1月5日(木)はたか爺も遊び始め。キッズ冬休み「初釣りでございマス」で西部マス釣場です。参加者は4年生の3名でした。



 受付になっている食堂の窓から見た高麗川です。奥の日陰になっている場所から上流側のほうが、メインの釣場となっています。



 まずは10匹、放流直後のニジマスたちですね。



 これで釣れないわけがないでしょ!?



 すぐに釣れてしまいます。でもなぁ…。



 もっとしっかり魚をつかまないと…。針もはずせませんよねぇ…。



 ニジマスはここに20匹、外側の瀬に10匹放流してもらいました。



 これから1時間がチャンスタイムです!



 ニジマスって実は、真冬でも釣れる魚なんですよ。



 というよりも、川の水温が上がる夏場はクローズするこの釣場では、水温が下がりきらない秋よりも冬のほうが釣れるかも!? 



 この子は外側の瀬狙いです。



 次から次へと順調に。



 釣り上げておりました。



 女子2名も外側の瀬へと移動します。



 と思ったら、こんな姿になってすぐご帰還でした…。



 陽だまりでお弁当タイム。



 初めから他には1家族だけでしたがその家族も帰って、お弁当のあとは完全に貸切状態です。



 でも、もう子どもたちにはちょっと難しかったようですね。



 つかみどりにもチャレンジしてみてもらいましたが、さすがに水の冷たさには勝てず成果は0…。昨年は3匹つかまえていた子がいたけど、これは偉業というしかない!?



 最後に記念撮影。
 釣果のほうは、左の子から9匹・6匹・3匹です。9匹の子は昨年の自己記録6匹を見事に更新しましたね。予想通り「笑えマス釣り」となった2人は、明日からの釣人へ11匹もプレゼントしてまいりました…。



 下処理をしてもらっているところです。こんなシーンもよく見ておいてください。今はもう普段自分たちが食べている生きもの本来の姿がわからない時代なので、尾頭付きの魚を食べられない子も増えているようです。

 次回の「笑えマス釣り」は3月20日に開催。チャレンジャー募集中です!

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新年のご挨拶にかえて

2017年01月01日 | ネイチャー=アート
 喪中につき年頭のご挨拶は失礼させていただきますが、本年もたか爺またワンダースクールをどうぞよろしくお願い申し上げます。



 毎年年賀状用に干支の生きものは作ってみることにしているので、今年の「酉」を載せておきます。
 まずは、いつもフクロウやトトロを作っているオギでチャレンジしてみたもの。新しい技を2つ思いついたので、形だけはどうにか出来あがりました…。顔の部分にはヒマラヤスギ・ツバキ・ナツツバキ・フウセンカズラを使っています。



 こちらは松ぼっくり4個を使用。鶏冠と頭はクロマツ、体と尾羽はスラッシュマツです。目と嘴は上のオギ同様にフウセンカズラとナツツバキですね。



 「葉っぱでアート」の2点は、すでにこのブログでもアップ済みです。



 干支の「酉」シリーズということで、改めて載せておきますね。

 4月からの自然体感塾ワンダースクール第18期・2017年度のご案内は、今年度の会員の方へは2月上旬頃発送の予定でいます。来年度もよろしくお願いいたします。その後、新規会員も追加募集の予定でいますので、お知り合いの方で関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、ご紹介のほうも合わせてよろしくお願いいたします。

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冒険コースとむさしキッズドーム~キッズ冬休み~

2016年12月29日 | 武蔵丘陵森林公園
 12月28日(水)は、たか爺も遊びおさめです!?
 キッズ冬休み企画「冒険アスレチック」で武蔵丘陵森林公園ですね。



 まずは、「あそびかた」の注意書きをよく読んでもらってから、1周約1時間のアスレチック「冒険コース」へ。当り前のことしか書いてありませんが、念のため。参加者はキッズ3名+ファミリー2家族4名の7名です。



 1.げんきもりもり号



 今年は「ぽんぽこマウンテン」への移動がないので、子どもたちのお気に入りの遊具では気がすむまで遊んでもらえました。



 いきなり本日のベストショット!?



 松ぼっくり拾いに夢中になっていた子も遊びはじめます。ここの松ぼっくりは小さくて、それなりに使い勝手もよさそうなので、もちろんたか爺も30個は拾っておきましたよ…。



 2.すべりだい
 ここはまあ、リュックをしょったままでもいいでしょう。



 3.ステップかいだん



 4.まるたつりばし
 たか爺が先に渡りましたが、実は子供の頃からこういうシチュエーションは苦手でございます…。



 5.ロープばし



 あれっ?



 下りるのが苦手な子もいたのかぁ…。



 6のさんかくばしが写ってないけど…。
 7のくさりばしへとつながっています。



 けっこう慎重に渡っていましたね。



 8.ターザンかっしゃ
 冬休みはすいているので、次のグループが来るまで遊べます。



 9.ネットマウンテン
 昔、光が丘公園にも似たような遊具があって、子どもたちは擦り傷だらけになりながら、ストップウォッチでタイムを競い合っていたっけなぁ…。



 10.へいきんだい



 11.ピラミッドロープ



 少し時間をとって、自由に遊んでもらいました。



 12.くうちゅうさんぽ
 1番目から2番目へ。



 2番目と3番目です。



 3番目から4番目へ。
 


 6番目。
 4年生の2人がさっさと渡っていってしまうので、左後方に写っている5番目は撮りそこないました…。



 7番目です。



 8番目。



 この辺から少しずつ難しくなっていきます。



 9番目。



 1・2年生も、まだ落ちないで頑張っていますね。



 10番目が最後の難関。これは大人でも難しいですよねぇ…。
 昨年はなぜか6年生の2人が、ここで脱落しておりました…。



 さすがに年中さんには無理でしたが、小学生の4人は全員クリアーです! 
 1周約1時間とはいっても、ゆっくり遊びながらだとここまで1時間。テーブルとトイレもある中間地点なので、ここでお弁当タイムにしました。



 14.かべのぼり
 お弁当のあとはここからスタート。ただのぼるだけではつまらないので、ぐるりと回ってみてもらいます。



 のぼるのは簡単ですよね。



 15.グラグラえんばん



 大・中・小の3つありますが、昨年は中から小へと飛び移れた子がいました! 今年は無理でしたねぇ…。



 16.まるたブランコ



 18.ロープシーソー



 17のぶらさがりシーソーは、写真が撮れない…。
 たか爺が片方の子を持ちあげて、もう1人をロープにつかまらせようとしている間に、持ちあげられていた子が落ちてしまいます…。



 19.しゃめんジャンプ



 子供は風の子、元気な子!



 20.ゆらゆらうんてい



 これは無理かと思ったら、この子だけクリアーです!



 21.ブランコかっしゃ



 あれっ? なんか変な乗り方だなぁ…。



 ロープをよじって、ブランコを回転させながら乗ったりもしておりました。すいていると、子どもたちを自由に遊ばせてあげることができていいですね。



 22.くさりのぼり
 まあ、くさりはいらないけどねぇ…。



 23.ネットくぐり



 これも、タイムを計って遊びたいところです。



 24.ローラーすべりだい
 これが最後のお楽しみ!?



 すべりおわったら、また坂道を駆けあがります。



 1人隠れちゃったけど、5人そろって! お爺ちゃんと遊びに来ていたよその子どもたちとも、いっしょにすべっていましたね。
 なぜか1人ですべっていた爺さまも!? 途中で身につけていた何かをコースにひっかけちゃって、子どもたちに追いつかれておりました…。



 逆光ですが…。「むさしキッズドーム」です。



 特大の複合遊具のようになっています。



 子どもたちは鬼ごっこを始めたようですね。



 どこにだれがいるのかわからない…。



 ここかと思えば。



 こんなところを走っていたり。



 1人発見! かと思ったら、またすぐにどこかへ消えてしまいます…。



 子どもたちは、1時間近く走りまわっていましたねぇ~。
 お天気にも恵まれて、まさしく「子供は風の子」! 最後まで元気よく楽しそうに遊んでいたので、たか爺としては何よりでした。でも、「大人は火の子」だからなぁ…。「じじばば火の子」と言う人もおります!? 北風が強くてほんとうに寒かったなぁ…。

 昨年まではレンタサイクルで移動して、午後は「エアートランポリン」でしたが、今年は「ぽんぽこマウンテン」が工事中のため西口のわんぱく広場のみ。でも、このほうが移動時間は必要ないので、子どもたちを自由に遊ばせてあげられる時間が増えて、かえって正解だったようです。
 来年度のキッズ冬休みは、年末は夕方から中央口で「エアートランポリンとイルミネーション」、年始は西口で「冒険アスレチック」みたいな感じに分けてみるかな? 春休みの「冒険コース」は人も多いので、従来通り「冒険アスレチックとエアートランポリン」でもいいかもしれません。まあ、キッズ企画はキッズ送迎2名以上の日程のみ開催なので、来年度はどうなることやら…。ワンダースクールでも、子ども1人だけで来れる小学生は激減中ですからねぇ…。とりあえず予定だけになっちゃうかも!?

 本日29日(木)は、ついこの前トリミング済みのくん爺は今年最後のドッグ送迎シャンプー。たか爺も久しぶりにトリミングへ行ってまいりました!? このブログをアップしたら、もう少し家の中も片づけておかないとなぁ…。

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晴耕雨読

2016年12月27日 | その他


 とは言っても、「晴耕雨読」という理想的な生き方のまじめなお話ではございません…。23日にいただいた焼酎の名前でございます。当然もう中身のほうはございませんが…。でも、これはおいしかったですねぇ~。
 たか爺は、昔はひたすら日本酒好みで、もう廃業してしまったお酒屋さんから一升びんが6本入るケースごと配達してもらっていて、ひと月に10本ぐらいずつは飲んでいたのかなぁ…。もちろん、まずはビールだったり、ついでに焼酎でもワインでも何でも飲んじゃっていましたけれどもねぇ…。いつからかメインは焼酎に変わって、今は麦焼酎が中心です。
 でも、この芋焼酎は香りも良くてすっきり! まあ、芋焼酎ファンにはちょっともの足りないのかもしれないけれども、たか爺にはピッタリはまる感じでしたよ。ありがとうございました!



 裏のラベルも。
 たか爺は「人生なかば」ではなくもう終活中なわけだけれども、生きている間はこう生きたいところです。まあ、たか爺の場合は「晴耕雨読」というよりも「安居楽業」かもね!?



 例年通り、昨日は玄関の水槽も掃除しておきました。生存者はアメリカザリガニとマルタニシのみ。水草は先日採集してきたマツモです。



 本日はさち婆のおともでお正月用の買い出しのあと、世間では居間と呼ぶらしい部屋の壁もお正月用に!? 玄関には、松ぼっくりの「酉」とオギの「酉」を飾る予定です。今年も出来栄えのほうはいまひとつでしたが、画像のほうは1日にアップする予定ではおります。

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スターライトイルミネーションと冬の星空観察会

2016年12月24日 | 武蔵丘陵森林公園
 12月23日(金)の夜は、滑川町の国営武蔵丘陵森林公園へ。
 春から秋にかけて、さち婆と二人でよくお花見に来ているとてつもなく広ぉ~い公園です。ワンダースクールでも、春休みと冬休みのキッズ企画「冒険アスレチックとエアートランポリン」で利用させてもらっております。今年は「SATOYAMAアート展」でもお世話になりましたね。



 中央駐車場からの中央口ゲート方向。左の建物はトイレです…。
 今回はキッズクリスマス企画「スターライトイルミネーションと冬の星空観察会」。まあ、見たい子がいれば連れてきて、たか爺もいっしょに楽しませてもらっちゃうかという感じです…。昨年は雨天中止でしたが、今年は4家族11名が参加してくれました。



 ゲートを抜けると中央口広場。


photo by sachibaa

 サンタさんと雪だるまも出迎えてくれました。真ん中は森林公園のキャラクター「しんくん」なのかな? でも、「りんちゃん」はどこ?


photo by sachibaa

 パンダさんはなんだかポツリとさみしそう…。



 とりあえず、まずはこれに参加します。



 でもなぁ…。こんなところでぇ…。


photo by sachibaa

 たか爺的には「星空観察会」というよりも、3台の天体望遠鏡を使ってすばる・金星・はくちょう座の二重星を見せてもらっただけみたいな感じかな!?


 
 中央口広場正面の階段です。



 記念撮影も。



 イルミネーションに導かれながら、先へと進みます。



 植物園までの途中にもいろいろとあって、楽しめましたね。



 こんなのがあったり。



 こんなのもあったり。


photo by sachibaa

 ここはちょっと怖い感じ?



 でかいウサギに食われそうで…。



 実物大のこちらのヒョウのほうが、かわいかったです。


photo by sachibaa

 ここからカエデ園。



 真っ先に口の中へ手を入れられた子ですね。
 しばらくためらっていた子もおりました…。彩湖自然学習センターの「触ってみよう」と同じ心理状態? まあ、想像力が豊かな子なのでしょう!?



 カバも出てきたか。



 たか爺は口の中へ頭を突っこめたけれども、子どもたちだと届きませんよねぇ…。



 植物園の展示棟前に到着です。



 これは、植物園の下の芝生広場に初登場!



 今年一番の見どころ「10万球の森の湖」だそうです。
 ネッシーはGood ideaですね!


photo by sachibaa

 湖にクジラはいないと思うけど、まあいいか!?


photo by sachibaa

 写真だと、全体の広さが伝わりませんけどねぇ…。



 中にも入れるので、記念撮影も。


photo by sachibaa

 この4人は汗びっしょりになるまで、ずぅ~っと鬼ごっこで遊んでおりました…。



 こちらは展示棟の中。



 「LOVE&リース展」も開催中です。



 サンルームの「ひょうたんライトアート」は、見忘れてしまって残念…。


photo by sachibaa

 もしかすると、この日が初顔合わせだった子どもたちになるのかな?
 なんだかとても楽しそうだったけど、そろそろ戻らないとねぇ~。



 ここから帰り道ですが、まだまだ遊び足りないようでした。



 海賊のポーズ!?


 
 今度はチョウになってみるかぁ~。



 うしろのペンギンの親子のポーズのようです…。



 帰り道は、「アートフェスタ2016」開催中の針葉樹園経由で。
 子どもたちはまだ走っております…。



 「しばらくそこで、おとなしくしていなさい」!?
 というタイトルではなかったと思うけれども、これもアート作品なのかな?



 こんなものもありました。



 最後にもうひと遊びです。



 この階段を下りれば中央口広場。やっぱり1時間半では足りずに2時間コースとなりました。
 たか爺としてはイルミネーションだけでも予想以上に楽しめたし、子どもたちの冬の夜遊びも楽しそうだったので、来年も予定には入れておかないといけませんね。個人的には、やはり夜間開園する紅葉したカエデ園を見に来たことがないので、来年こそはと思っております。
 今年最後のワンダースクールも、28日(水)のキッズ冬休み「冒険アスレチック」。やはり森林公園です。「スターライトイルミネーション」のほうも29日までは開催しているので、ぜひご家族でもお出かけください。子どもたちも楽しめると思いますよ。

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ミニツリー作り~ワンダーキッズ~

2016年12月22日 | ネイチャー=アート


 世間では「居間」と呼ぶらしいたか爺の仕事場です…。まだ年末のお片づけの途中ですね。
 12月21日(水)のワンダーキッズはリクエスト週。これまで土手すべりかアスレチックになることが多かったのですが、今回は「どんぐり!」ということになりました。ワンダースクールというか、たか爺ンちで開催です。



 これはクリスマス用。
 たとえ今年のどんぐりでも穴あけはもう難しいので、アクセサリー作りはできません。でも、リース・フォトフレーム・ウェルカムボード等はかなり残っているので、どんぐりや木の実を使って好きなものを作ってもらえればOKです。



 材料の物色中!?



 結局4人とも、ミニツリー作りとなりました。



 大きな松ぼっくりのスラッシュマツ利用です。



 てっぺんの松ぼっくりが普通のクロマツかアカマツですね。
 


 あとは好みに応じて、メタセコイア・シナマンサク・アオギリ・シリブカガシ等を使っております。



 +αを作っているところかな。



 この雪だるまやサンタクロース、ミニリース等も作っていきましたね。
 まあ、ワンダーキッズの子どもたちは雨の日にでもまた何か作ってもらえると思いますが、たか爺ンちでのネイチャー=アートスクールは、キッズ送迎2名以上にて平日開催のリクエストワンダーならいつでもOKです。まずは日程と作りたいものをご相談ください。

 それにしても、今年はほんとうにいろいろとありましたねぇ…。
 10月には義弟が59歳で亡くなり、11月にはけん兄と同じ年の甥が入籍していたことが判明。最近は「授かり婚」と言うらしいです!? まあ、めでたいこともあって良かったと思っていたら、今度はこの甥の親父である実弟に肝臓がんが見つかり、本日22日に腫瘍部の摘出手術でございました。
 とりあえず無事に終わってくれてホッとしましたが、ICUで本人と会う前に、いきなり摘出したばかりの肝臓を見せられてもなぁ…。しかも、目の前で腫瘍部を真っ二つに切って中を見せられてもなぁ…。肝臓全体の15%ぐらいとのことでしたが、国分牧場さんで塩釜焼きにするレバーぐらい大きかったです!? しばらくレバーは食べられないかも…。そんなことよりも、大酒のみのたか爺としては、明日はわが身ですけれどもねぇ…。

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