たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

里山体験プログラム「タマネギの収穫と牛丼作り」

2017年05月23日 | 国分牧場


 5月21日(日)は、里山体験プログラム「タマネギの収穫と牛丼作り」。
 東松山市の国分牧場さんのお世話になりました。



 土曜に続いて暑~い日となったので、お料理には大きな倉庫利用です。



 10時スタートの予定でしたが、参加者の方たちの到着も早く気温もどんどん上昇しそうな感じなので、9時半ぐらいから順次スタートとなりました。



 当日のキャンセルはなく、参加者は20家族57名。
 受付を済ませたご家族から順番に、まずはタマネギの皮むきです。
 

photo by harukun

 皮をむいたタマネギを洗って、切ってもらいます。


photo by harukun

 牛肉も切ってもらって、準備完了。
 あとはスタッフの方たちにお任せです。



 そのあと隣接する畑へ。国分さんがタマネギのお話中です。
 育てるのにけっこう手間がかかる野菜なんですね。



 タマネギは1家族30個!
 長期保存もできるようですが、「おいしい新タマネギなので、昨年はあっという間に食べきってしまった」というご家族もいましたねぇ~。



 あらっ!?



 そういうことかぁ~。お子様がやりたかったみたいです。
 「おおきなかぶ」、じゃなくて、大きなタマネギは抜けたかな!?



 こちらのご家族は、カモミールごしに記念撮影中。お子様の目線はタマネギに向いてしまいましたが、とてもうれしそうでした。



 一人で抜けるかな?



 やったね!













 以上、子どもたちの笑顔・どや顔シリーズでした!?

 そういえば、ビニールハウスの前に停めてあるワンダーバード2号ですが、本日エンジンがかからなくなってしまってJAFを呼びました。新車が来るまではもってくれないと困るのですが、どうやら燃料系統の故障のようで何かダメそうだなぁ…。今日は日産の営業所が定休日なので、明日連絡して対応策を考えないと…。でも、送迎中じゃなくて不幸中の幸いでしたね。
 土曜日からコンデジの調子も悪くなってしまいましたが、これは昨日の午前中には新しいものが届いてセーフです。



 カモミール。



 オプションのカモミール摘みにはまってしまった子もいましたね。



 こちらも、オプションのレバーの塩釜焼き作りです。



 焼きあがりました。



 たか爺も試食させてもらいましたが、おいしいに決まっております!



 河川敷のヤギさんたちです。
 今年はクワの実がまだこれからというところで、ちょっと残念…。あちこちでつまんでいるたか爺ですが、ここのクワの実が一番おいしいのになぁ…。
 


 まあ、ヤギさんたちは、葉っぱもまだ熟していない実もパクパクと食べておりました。大好物ですからねぇ~。
 バッタの幼虫たちも昨年よりまだ小さかったけれども、トノサマバッタやクルマバッタモドキ、オオカマキリの幼虫やヒシバッタを見つけていた子もいました。モンシロチョウやモンキチョウ、ヒメウラナミジャノメ等も捕まっていましたね。



 牛丼の作り方を教えてもらっているところです。



 そのあと、いよいよお楽しみのランチタイム!



 牛丼にタマネギスープ付きです。
 あっ!? たか爺は牛丼の写真を撮り忘れていましたねぇ…。



 いただきます!


photo by harukun

 希望者は牛舎の見学へも。
 安心安全な国産牛の肥育農家の国分牧場さんの体験農業プログラムは、堆肥を使って育てた野菜を収穫するだけではなくて、収穫させてもらった野菜と牛肉を使った料理をみんなで作ってお昼ご飯にします。最後には、おいしい牛肉となるまで大切に育てられている牛さんたち本来の姿まで見られる食育プログラムとなっております!
 今の子どもたちは、いつも自分たちが食べている生きものたち本来の姿をなかなか見られませんからねぇ…。尾頭付きの魚さえ食べられない子も増えているようです。鶏でも豚でも牛でも、生きているときの姿と自分たちが食べている料理とが結びつかない!? 野菜だって、どんな所でどんなふうに作られているのか、実際に収穫してみると少しはわかってくれると思いますよ。ちょっと古いけど、昔書いたものもご参考までに。
 次回は6月25日の「ジャガイモの収穫とスネ肉のビーフカレー作り」。まだキャンセル待ちのご家族もいますが多分大丈夫だと思うので、キャンセル待ちも受付中です!
 国分牧場さんのブログのほうも見てみてくださいね。

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里山体験プログラム「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」

2017年05月22日 | NPO法人むさしの里山研究会


 5月20日(土)は、里山体験プログラム「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」の順延日程です。開始直後に橋の上から撮った写真ですね。



 こちらは川の中から撮った橋よりも上流方向。



 同じく下流方向です。大き目の魚たちはやはりこちら側で捕まっておりました。どうしてかわかりますよね?



 雨天中止とした13日には9家族30名が参加予定でキャンセル待ちのご家族も1家族でしたが、運動会と重なってしまったご家族も多くて、今回は5家族14名。でも、運動会も好天に恵まれて何よりだったと思います。ちょっと暑すぎるぐらいでしたけれどもねぇ…。



 NPO法人ノアの会員の方も2家族6名参加されていたので、参加者は計7家族20名。このブログの「カテゴリー」のほうはNPO法人むさしの里山研究会のままにしておきますが、現在はNPO法人ノアとなっております。



 アオサナエです。
 今年はトンボの羽化シーンが見られなくて、ちょっと残念…。



 暑い日になったので、尻あげポーズ! 体に太陽光が当たる面積を少なくして、 体温を上げないようにしているようで、トンボなりの熱中症対策です!? まあ、人間は立ったままでも暑かったけれどもねぇ…。



 以下、この日見つかったお魚たちから載せておきます。
 昨年刺されてみてくれた子がいたギバチです!? ナマズ目ギギ科の魚で、環境省レッドデータでは絶滅危惧Ⅱ類。関東では、東京・千葉・神奈川は絶滅危惧Ⅰ類、埼玉・群馬はⅡ類、栃木は準絶滅危惧種となっています。水質汚染や餌となる水生昆虫の減少によって、生息できる川も減っているようですが、ワンダースクールでは意外とよく捕まっている魚です。



 こちらの常連さんのご家族が3匹は捕まえてくれていました。ここには写っていないパパが捕まえてくれたのかな?
 


 この画像はトリミング…。口ひげがわかりやすいので載せておきます。上の1本は見えませんが、上下に2対ずつ計8本です。ちなみにナマズは上下に1対ずつで計4本(幼魚のときは下にもう1対あって6本)ですね。



 ヌマムツ2匹もやっぱり上のご家族でした。本当のところはよくわからないけれども、たか爺のような素人には、胸びれと腹びれの前縁部が黄色かったらカワムツ、赤かったらヌマムツとするしかありません。



 アブラハヤはけっこう捕まっていましたね。



 ジュズカケハゼです。
 ドジョウとシマドジョウも捕まっていて、魚の仲間は6種類でした。



 これはねぇ…。載せなくてもいいんだけれどもアメリカザリガニ。



 スジエビです。
 もちろんヌカエビも捕まっていて、エビの仲間は3種類です。



 タイコウチは今年は1頭のみ。



 コシマゲンゴロウです。
 モンキマメゲンゴロウのほうが個体数は多かったですね。写真を撮り忘れてしまいましたが、ヒラタドロムシの幼虫も見つかっていました。



 ここからはトンボの幼虫のヤゴ。
 コオニヤンマのヤゴはけっこう見つかっていたかな。



 ハグロトンボのヤゴも多かったです。



 オジロサナエ(左)とミヤマサナエ(右)。



 オニヤンマはこの川では珍しいほうです。
 アオサナエとヤマサナエも見つかって、ヤゴは7種類でした。



 最後に、NPO法人ノアの代表でトンボの研究者の新井さんにいろいろと教えていただきました。
 以下、新井さんの著書も紹介しておきますね。

トンボをさがそう、観察しよう (楽しい調べ学習シリーズ)
新井 裕
PHP研究所

赤とんぼ (田んぼの生きものたち)
クリエーター情報なし
農山漁村文化協会

赤とんぼの謎
新井 裕
どうぶつ社

トンボ入門
新井 裕
どうぶつ社

トンボの不思議 (復刻どうぶつ社)
新井 裕
丸善出版



 これはタイコウチのお話中かな。



 午後は都幾川でアオハダトンボを見てから帰りたかったのですが、さち婆も孫の運動会に行っていたので、お留守番のくん爺が心配でねぇ…。花園名物の大根蕎麦を食べてから、早めに帰宅しました。

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自然体感塾ワンダースクール 6月のご案内

2017年05月16日 | ご案内
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自然体感塾ワンダースクール 6月のご案内   2017.5.23現在
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会員の方への連絡はすべて、ご登録いただいたアドレス宛へパソコンよりBCC送信しています。その際にMail Delivery SystemからのUndelivered Mail Returned to Senderのメールはチェックしておりません。ご了解ください。
今年度の会員登録は5月23日現在、新入会の31家族97名を含む101家族325名となっています。資料請求&会員登録は随時受け付けていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

メールのほうの「6月のご案内」には、日程ごとに予約されているファミリー会員は苗字&予約人数、キッズ会員は名前を入れてあります。必ずご確認の上、キャンセル・日程や参加人数の変更・新たな参加申込等の連絡は早めにお願いいたします。私のほうでも間違いや勘違いが多々あるかもしれません…。
年間予約された日程で参加できなくなった日がありましたら、早めにご連絡ください。早ければ早いほど助かります! キャンセル待ちの方へはその都度個々に連絡させていただきますので、その際にはご返信をお願いいたします。

開催日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降のキャンセルに関しては、理由の如何を問わずキャンセル料が必要となりますのでご注意ください。雨天等にて中止となる場合もありますので、キャンセル料のお振込は開催日以降1週間の間にお願いいたします。
大変申し訳ございませんが、お振込が確認できなかった場合にはその後の年間予約はいったんすべて取り消しとさせていただき、キャンセル待ちの方を優先させていただきます。お手数ですが「〇月のご案内」の際に、改めて参加申込をお願いします。
限られた定員内とはなりますが、1人でも多くの方がご参加いただけるよう、今年度もご協力のほどくれぐれもよろしくお願いいたします。

最新の予約状況、追加開催や臨時開催、予定変更等に関しては、ブログの「6月のご案内」をチェックしてください。メールの際の苗字や名前を予約人数の合計だけに変更したものをブログにアップして、変更があるたびに随時更新しています。
メール後にキャンセルの連絡も入ってきますので、メールの時点では「受付終了」となっていても、「参加申込受付中」に変わる日程も多いかと思います。また、年間予約された日程しか参加できないと思われていた方もいましたが、「ねりま遊遊スクール」のように1週間前には他の保険に加入する必要がある日程以外は、前日の参加申込でも大丈夫ですよ。

☆☆☆☆☆☆ 目 次 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1.ワンダーキッズに関して

2.環境省主唱「2017新宿御苑みどりフェスタ」

3.送迎車に関して

4.FUJIFILMのマイフォトボックス

5.6月に関して

6.6月のご案内


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1.ワンダーキッズに関して

今年度のワンダーキッズは、小2男子4名の月曜コースのみ開催中。たか爺も毎回楽しませてもらっております!?
水曜コースに関しては現在も継続希望者1名のみのままなので、いったん白紙に戻させていただきます。月曜以外の曜日にて2名以上の参加希望が出た場合には、もう1コースは開催OKなのでとりあえずご相談ください。

ザリガニ釣り・虫さがし・川遊び・川の生きものさがし等の季節になってきましたので、平日午前・午後・放課後のリクエストワンダーもご検討ください。キッズ2名・ファミリー2家族より予約OKです。

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2.環境省主唱「2017新宿御苑みどりフェスタ」

予想をはるかに上回る来場者でしたが、5名の方にお手伝いいただいて無事に終了いたしました。お手伝いまたご来場いただいた皆様、ありがとうございました! 来年は持込テーブルや作業台を増やし、お手伝いももう少し増やしたいと思っています。
 
次回は9月26日(火)-10月1日(日)、新宿御苑インフォメーションセンター・アートギャラリー。NACOT主催「自然観察を楽しむアート展」へ、「たか爺の子どもと楽しむネイチャー=アート」としてのコーナー出展となります。作品展示中心ですが、土日は「魔法の小枝でキーホルダー作り」もあるためお手伝いも必要です。外国のお客様も多いので、英語がしゃべれる方は大歓迎!

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3.送迎車に関して

ワンダーバード2号もこの7月で15年…。現在の走行距離は226.921㎞です。エンジンのほうはまだまだ元気ですが、後部席の窓枠のゴムがダメになって窓が閉まりにくくなっていたり、運転席の窓のパワーウィンドウの調子も悪くなってきました。
ワンダーバード1号はまだ箱型だった頃のデリカ7人乗りでしたが、現在の2号はキャラバン10人乗り。会員=キッズ会員のみで、ワンダーキッズの月曜から金曜までで40名近く在籍していて、週に2日は助手席にアシスタント1名、後部席に子ども10名なんていう時代でしたからね。
でも、年々子どもだけで参加できる小学生は激減して、現在は土日祭日のファミリー現地参加が中心です。今年度から「送迎は6名まで」に変更して、今度はキャラバンの8人乗りに変更する予定でおりました。そしたらなんと車のほうも時代が変わっていて、キャラバンもハイエースも現在のワゴンタイプは10人乗りのみ…。8人乗りはミニバンだけになっていましたねぇ…。
というわけで、昨日セレナを購入。頑張って値引きしてもらえたので、新車にしました。納車は6月中旬頃の予定。1BOXのような解放感はなくなりますが、後席の室内高はなぜかキャラバンよりも高いし、乗心地も良くなると思います。
ワンダースクールは、たか爺の健康上問題がなければあと4年、できれば65歳までは続けたいところですが、そろそろいつどこでどうなるかはわからないので、「ワンダースクール」のネームは入れませんでした。早くもけん兄に狙われております!?

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4.FUJIFILMのマイフォトボックス

私やアシスタントが当日撮った写真は、FUJIFILMのマイフォトボックスの「アルバム共用」サービスを利用して、日程ごとに参加者の方へ公開しています。アップした際に、パスワード付きの招待メールを送るようにしていますので、必要な写真がありましたらダウンロードやプリント等は各自自由に行ってください。ただし、無料版利用のため1.5GBまでとなりますので、アップ期間は1週間と思ってください。その後は順次入れ替えていきます。

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5.6月に関して

これからの季節は日程を問わず、ご参加の際に虫よけと虫刺されの薬は必携です。カ・ハチ・ケムシ・ダニ・植物によるかぶれ等への対策上、暑くても服装は長袖・長ズボンが無難。まあ、一度でこりるとは思いますが、半袖半ズボンだとどうなるか試したい方はご自由に!?
スズメバチも働きバチたちが出はじめますので帽子を忘れず、黒い服装も避けてください。保護者の方は、スズメバチを刺激する整髪料や香水にも要注意です。
小雨開催や天候の急変も多い季節となりますので、レインウェアやタオルは常備してください。「足ボチャ」や「池ドボン」、どろんこびしょびしょになったり、汗びっしょりになったりしますので、着替えも必要です。

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6.6月のご案内

★5月20日(土) 里山体験プログラム
「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」順延日程


トンボの専門家でもあるNPO法人ノア代表の新井さんが講師です。里山の川に入って生きものさがしですね。トンボの羽化は見られるかな? 午後の開催はありません。昨年の様子です

□10時半-12時 □小川町・兜川 □定員20名
□持物 飲物・敷物・長靴または川に入れる靴・魚とり網、入れもの等の採集道具・着替え・(お弁当)など
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
⇒終了しました。

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★5月21日(日) 里山体験プログラム「タマネギの収穫と牛丼作り」

東松山市の肥育農家、国分牧場さんが「堆肥を使って無農薬で育てた安心で美味しいこだわり玉ねぎです。中晩生種なので貯蔵もできます。」とのこと。河川敷のおいしいクワの実は摘めるでしょうか? ヤギさんたちとも遊べます。虫もさがしてみてくださいね。昨年の様子です

□10時-13時 □東松山市・国分牧場 □定員50名(70名まで受付)
□持物 長靴・軍手・着替え・エプロン・三角巾・飲物・敷物など
□参加費 キッズ送迎:4.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:実費2.000円/1家族+昼食代800円/1名
⇒終了しました。

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★5月22日(月) ワンダーキッズ②「ザリガニ釣り大会」

「大会」としては網なし正味1時間勝負でカウントする予定ですが、念のため魚とり網もご持参ください。

□15時20分お迎え  □秋ヶ瀬公園
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・魚とり網・入れもの・飲物・着替えなど
※最後にカウントするため、入れものは自分が釣る予定のザリガニが入る大きさのもの!?
□服装 長袖長ズボン長靴が無難
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名
⇒終了しました。

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★5月27日(土) ねりま遊遊スクール「親子で勝負! ザリガニ釣り」

練馬区教育委員会委託講座「区外型 ねりま遊遊スクール」として開催。まずは親子でザリガニ釣りを楽しんでください。四手網や魚キラーなどの仕掛けで池の生きものを捕まえて観察したり、種類も調べてみましょう。生きもののつながりや生物多様性、外来生物の問題等についてもちょっと考えてもらいます。昨年の様子です

□10時-12時 □秋ヶ瀬公園 □定員20名(40名まで受付) ▲ビジターは小1以上
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・魚とり網・入れもの・飲物・敷物・着替えなど。竿・凧糸・スルメはこちらで用意しますが、持ちこみも可。
□服装 長袖長ズボン長靴が無難
□参加費 ファミリー&ビジター現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
□小雨開催 前日判断予定

※現地12家族40名にて受付終了。
アシスタントまたはキッズアシスタント1名募集
 アシスタント1名・キッズアシスタント1名決定済。

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★5月28日(日) 親子でワンダー「親子で勝負! ザリガニ釣り」

※内容・持物・服装等は5月27日(土)と同様です。昨年の様子です

□定員40名(60名まで受付)
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
□小雨開催 前日判断予定

参加申込受付中
 現在、送迎2家族4名・現地13家族40名の15家族44名。
※アシスタント2名・キッズアシスタント1名決定済。

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★6月3日(土) 里山体験プログラム「砂金採り体験」

NPO法人子どもの夢と思い出作り舎代表の山本さんが講師です。「採れる量は、ほんの数粒ですが、子どもたちにとっては不思議がいっぱいの世界です」(山本)。浅瀬では川の生きものさがしもできますが、本流に流されると危ない川なので必ず保護者が付き添ってください。昨年の様子です

□10時-14時 □寄居町・荒川の川原
※10時玉淀駅前集合。車は寄居駅南口のコインパーク「SANパーク」利用。玉淀駅まで徒歩10分です。
□定員50名 ▲キッズ小3以上・ファミリー小1以上
(ご両親揃って参加される場合のみ幼児の参加も可)
□持物 ルーペ・シャベル(園芸用100円ショップで売っているものでOK)・100円ショップで売っているザルまたは園芸用ふるい・ボウル・磁石(砂鉄をより分けるため)・タオル・敷物・虫除けスプレー・日焼け止め・お弁当・飲物・着替えなど
□服装 帽子・長靴または川に入れる靴・短パン・シャツは腕まくりまたは半袖
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
□小雨開催 前日判断予定

参加申込受付中。現在、送迎1家族2名・現地5家族18名の6家族20名。
キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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★6月5日(月) ワンダーキッズ①「初夏の森で虫さがし-1」

樹液や朽木に集まる虫さがし中心なので、別名「スズメバチの森探検」です…。十分に気をつけて、ハチに刺されない方法も学んでください!?
昨年の様子です

□15時20分お迎え  □秋ヶ瀬公園
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・(チョウやトンボを捕まえたい子は)虫とり網・(生きものを持ち帰りたい子は)入れもの・着替えなど
□服装 帽子&長袖長ズボン必須・長靴が無難
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★6月10日(土) キッズ&ファミリー「初夏の森で虫さがし」

※内容・持物・服装等は6月5日(月)と同様です。

□14時半-16時半 ※練馬区立小は午前授業 
□秋ヶ瀬公園 □定員20名
□参加費 キッズ送迎:3.000円/1名 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在、キッズ送迎2名・現地3家族7名の9名。
▲参加者が3組に満たなくなった場合には中止とします。
アシスタントまたはキッズアシスタント1名募集

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★6月11日(日) 親子でワンダー「初夏の森で虫さがし」

※内容・持物・服装等は6月5日(月)と同様です。
 
□10時-12時 □秋ヶ瀬公園・子供の森 □定員20名(30名まで受付) 
□参加費 ファミリー送迎:1.500円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

参加申込受付中。現在、送迎2家族4名・現地7家族22名の9家族26名。
キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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★6月17日(土) ねりま遊遊スクール「どろんこ田植え体験」

むさしの里山ネットワークの練馬区教育委員会委託講座「区外型 ねりま遊遊スクール」として開催。親子で現地集合解散。東武東上線武蔵嵐山駅から約1.6㎞の田んぼです。駐車場もトイレも水道もない田んぼでの田植えとなります点、ご了解の上ご参加ください。田んぼの泥は用水路で落としてもらいます。その際に用水路での生きものさがしも可。
▲いったい何を体験されたいのか私にはよくわかりませんが、田んぼという環境に水道やトイレを期待されているご家族の参加は固くお断り申し上げます! 昨年の様子です

□10時-12時 □嵐山町・つたえ農場 □定員40名
▲「ねりま遊遊スクール(区外型)」として開催のため、ビジターは小1以上。乳幼児また「参加者名簿」に記載のない方(行事災害保障制度未加入者)の参加・同行・見学等は不可。
□持物 足ごしらえ(田植えたび、いらない厚手の靴下、脱げないようにした長靴等)・飲物・着替え・敷物・(手洗い用の水・お弁当)、(用水路の生きものさがしをしたい方は、川に入れる靴・魚とり網・入れもの等の採集道具)など
□参加費 ファミリー&ビジター現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
□小雨開催 前日判断予定
□参加申込
ビジターは6月1日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。
18日(日)にて予約済またキャンセル待ちとなっている会員の方で、日程変更を希望される方は早めにご連絡ください。

アシスタントまたはキッズアシスタント1~2名募集
 アシスタント1名決定済。

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★6月18日(日) 里山体験プログラム「どろんこ田植え体験」

※内容・持物等は6月17日(土)と同様です。昨年の様子です
送迎の方また希望者は、プログラム終了後にオオムラサキ活動センターへ移動してお弁当。オオムラサキの羽化は見られるでしょうか? 13時から徒歩にて都幾川へ移動。生きものさがし等でちょっと遊んでから、14時半頃帰途につく予定です。

□10時-12時 □嵐山町・つたえ農場 □定員60名
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族
□小雨開催 前日判断予定

※現地21家族70名にて受付終了。
▲2家族7名がキャンセル待ちとなっていますので、キャンセルや日程変更の連絡は早めにお願いいたします。キャンセル待ちの方へは参加者が70名を切った時点からご連絡します。17日(土)への変更もご検討ください。
アシスタントまたはキッズアシスタント2~3名募集
 アシスタント1名決定済。

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★6月19日(月) ワンダーキッズ②「初夏の森で虫さがし-2」

池の生きものさがしもOKです。ミドリシジミは見られるかな?

□15時20分お迎え  □秋ヶ瀬公園
□持物 虫よけ&虫刺されの薬・(チョウやトンボを捕まえたい子は)虫とり網・(池の生きものを捕まえたい子は)魚とり網・(生きものを持ち帰りたい子は)入れもの・着替えなど
□服装 帽子&長袖長ズボン必須・長靴が無難
□参加費 キッズ送迎:2.000円/1名

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★6月23日(金) キッズ夜遊び「夜のクワガタさがし」

カブトムシが出てくる前のクワガタさがしです。夕方から車で移動しながら所沢~狭山あたりを何ヶ所か覗きながら、夜は実績のある公園まで。
昨年は公園のみでしたが、昨年の様子です

□17時半-20時半 □未定 □定員6名 ▲キッズ小3以上限定
□持物 懐中電灯(▲ヘッドランプ不可)・虫とり網・(生きものを持ち帰りたい子は)入れもの・虫よけ&虫刺されの薬・飲物・(必要な方は)軽食・着替えなど
□服装 帽子&長袖長ズボン必須
□参加費 キッズ送迎:4.000円
□小雨開催 前日判断予定

参加申込受付中。現在2名。
▲2名以上にて開催予定です。

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★6月24日(土) 里山体験プログラム「ホタル狩りと暗闇体験」

ホタルが必ず見られるという保証はありませんので、ご了解の上ご参加ください。今のところ毎年ヘイケもゲンジも見ることはできていますが、今年は出るか出ないか、多いか少ないか、こればっかりはまったくわかりません。梅雨時なので、雨天中止の可能性も大です。イノシシやクマにも要注意!?
送迎の方また希望者は、17時-18時半風布川にてサワガニ等の沢の生きものさがしの予定。必要な方はその際に持参した軽食をとってください。
昨年の様子です

□19時-20時半 □寄居町 □定員40名
□持物 懐中電灯(ホタル鑑賞時には消して下さい)・虫よけ&虫刺されの薬・長靴(運動靴でも構いませんが、長靴が無難です)など。風布川へも参加希望の方は、軽食・長靴または川に入れる靴・魚とり網・入れもの・着替えなど
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

※送迎1家族2名・現地14家族50名の15家族52名にて受付終了。
▲2家族6名がキャンセル待ちとなっていますので、キャンセルの連絡は早めにお願いいたします。キャンセル待ちの方へは参加者が50名を切った時点からご連絡します。
キッズアシスタント1~2名募集。アシスタント1名決定済。

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★6月25日(日) 里山体験プログラム
「ジャガイモの収穫とビーフカレー作り」


裏の河川敷では3頭のヤギさんたちとも遊べます。夏の虫もさがしてみてくださいね。昨年の様子です

□10時-13時 □東松山市・国分牧場 □定員50名(70名まで受付)
□持物 長靴・軍手・エプロン・三角巾・飲物・敷物・(着替え)等
□参加費 キッズ送迎:4.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:実費2.000円/1家族+昼食代800円/1名

※現地22家族73名にて受付終了。
▲1家族4名がキャンセル待ちとなっていますので、キャンセルの連絡は早めにお願いいたします。キャンセル待ちの方へは参加者が70名を切った時点からご連絡します。
キッズアシスタント1名募集。アシスタント1名決定済。

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★7月1日(土) 里山体験プログラム「ホタル狩りと暗闇体験」

※内容・持物等は6月24日(土)と同様です。昨年の様子です

□19時-20時半 □寄居町 □定員40名
□参加費 キッズ送迎:3.000円 ファミリー送迎:3.000円/1名
       ファミリー現地:1.000円/1名または3.000円/1家族

※現地17家族54名にて受付終了。
▲2家族8名がキャンセル待ちとなっていますので、キャンセルの連絡は早めにお願いいたします。キャンセル待ちの方へは参加者が50名を切った時点からご連絡します。
キッズアシスタント1~2名募集。アシスタント1名決定済。

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何かご不明な点等がありましたらメールしてください。
いつもバタバタと作成しているので、間違いや勘違い等が多々あるかもしれません…。
ご指摘いただけると助かります!

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子どもと楽しむネイチャー=アート研究会
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Mail s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
URL http://wonderschool.iinaa.net/
Blog http://blog.goo.ne.jp/wondertakajii
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ねりま遊遊スクール「どろんこ田植え体験」のご案内

2017年05月13日 | 里山体験プログラム


むさしの里山ネットワーク主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外型)」
里山体験プログラム どろんこ田植え体験



□日時:平成29年6月17日(土) 午前10時-12時
□会場:埼玉県比企郡嵐山町・つたえ農場
※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。



□対象:小学生親子
▲「ねりま遊遊スクール(区外型)」として開催のため、お子様は「6歳以上」。
 乳幼児また「参加者名簿」に記載のない方(行事災害保障制度未加入者)
 の参加・同行・見学等は不可。
□定員:親子で20名(40名まで受付)
□参加費:1.000円/1名または3.000円/1家族



▲田んぼの泥は用水路で落としてもらいます。いったい何を体験されたいのか私にはよくわかりませんが、田んぼという環境に水道やトイレを期待されているご家族の参加は固くお断り申し上げます!



□講師:つたえ農場代表 五十嵐晃
      自然体感塾ワンダースクール主宰 たか爺(生きもの担当)
□持物:足ごしらえ(田植えたび、いらない厚手の靴下、脱げないようにした長靴等)・飲物・着替え・敷物・(手洗い用の水・お弁当)、(用水路の生きものさがしをしたい方は、川に入れる靴・魚とり網・入れもの等の採集道具)など



□申込:
6月1日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。
「ねりま区報」や学校配布チラシによる電話申込の方は必ず留守電にお電話番号を。先着順に受付させていただきます。
▲公平を期すため、フライングのメールや電話はいっさい受け付けませんのでご了解ください。



メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/

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ザリガニ釣りと仕掛け網~ワンダーキッズ~

2017年05月11日 | ザリガニ釣り


 5月8日(月)のワンダーキッズは、「ザリガニ釣りと仕掛け網」で大物の池。



 まずはザリガニ釣りの小手調べといったところでしょうか。



 竿を選んでもらって、凧糸をほどいているところですね。
 幼児流ではなく小学生流のほどき方や巻戻し方、わかってくれたかな?



 イカ結びにちょっと苦労していた3人です…。
 今は小学生でも靴ひもどころかスルメイカも結べない子が増えていますが、とりあえず全員合格! 自分でしっかりと結べておりました。



 四手網も仕掛けてみます。



 お魚キラーも。ちょっと浅かったけど、まあいいか…。



 これは16時1分。ザリガニ釣りがスタートしました。



 16時8分。あらっ!? もう向う岸に移動しちゃったの?
 でもなぁ…。何度言ったって、3人ともイカを底に沈めたままにして待てない…。すぐに出したり入れたり、また場所を変えてみたり…。真ん中の子は魚とり網を池に突っこんだまま、ザリガニを寄せつけない構えですね!?



 16時19分。この子だけはたか爺の言うとおりじっくりとねばっております。



 16時22分。これは残念ながら、ごらんのとおり逃げられましたねぇ…。
 網はザリガニの下まで持ってこないとね。



 16時23分。そうそう、こんな感じですねぇ~。
 本日の1匹目です! 
 


 16時27分。2匹目もこの子でした。
 あれっ!? いつの間にかみんなこっちに戻ってきております…。でも、釣れている子のすぐ横に竿を入れたり、人の竿を勝手にあげたりするのは反則ですよ!



 16時34分。これは逃げられておりましたがその前に、3匹目はこの子です。最終的に4匹で、第2位でしたね。



 16時35分。4匹目と5匹目もこの子でした。
 最初はザリガニをつかむのに苦労していたけど、もう大丈夫ですね。



 あらっ!? いったいどうしたらこうなるのかな?
 投げ釣りじゃないんだからねぇ…。



 やっぱりこの子が本日の第1位で、最終的に7匹釣りあげておりました。


 
 この子は2匹です。



 また場所を変えていたこの子も、最後に最初の場所で1匹釣れてよかったですね!?



 四手網です。



 モツゴだらけで、残念ながら他の魚は入りませんでした…。



 スジエビも1匹だけ。あとはアメリカザリガニです。



 観察中。



 お魚キラーもアメリカザリガニだらけ…。



 ノイバラの季節ですねぇ~。



 クワの実はまだこんな感じですが、もうじき食べられるでしょう。



 ハンノキにはハンノキハムシ。



 ムラサキツメクサにはヤブキリの幼虫が来ておりました。

 そういえば、ワンダーバード2号も7月で15年…。本日現在の走行距離は226.921㎞です。エンジンのほうはまだまだ元気なんだけれども、後部席の窓枠のゴムがダメになって窓が閉まりにくくなっていたり、最近運転席の窓のパワーウィンドウの調子も悪くなってきました。モーター交換だけで済んでも3万5千円はするそうです。7月には車検の費用もかかるわけだし、そろそろ潮時かなぁ…。
 ワンダーバード1号はまだ箱型だった頃のデリカ7人乗りでしたが、現在の2号はキャラバン10人乗り。ワンダーキッズの月曜から金曜までだけで40名近くいて、助手席にアシスタント1名、後部席に子ども10名なんていう日も多かった頃でしたからね。でも現在は、土日祭日のファミリー現地参加が中心なので、車の買い替えも想定して今年度から「送迎は6名まで」に変更しておきました。
 たか爺としては、今度は箱型の1BOXカーの8人乗りでいいかなと思っていたわけですが、ここ数日まずはひたすらネット検索してみたら唖然…。なんとキャラバンにもライバル車のハイエースにも、ずいぶん前からそんなのなくなっていましたねぇ…。名前も「キャラバン」から「NV350キャラバン」に変わって、ワゴンタイプは10人乗りのみ。7・8人乗りの車はミニバンタイプのエルグランドとセレナぐらいになっておりました。どちらも代車として乗ったことはあるんですけれどもねぇ…。
 NV350キャラバンの中古車をベースにした8人乗りを作っている会社もあるようですが、とりあえずは本日、日産の営業マンに「NV350キャラバン」と「セレナ」のカタログを届けてもらいました(エルグランドはセレナより室内スペースが狭いのでパス)。さて、どうするかなぁ…。時間があれば、中古車も探してみるかな。
 ワンダースクールはできれば、たか爺の健康上問題がなければあと4年、65歳までは続けたいところです。あとはファミリー現地のみにして、行けるところまで!? でも、頸椎と腰椎のW椎間板ヘルニア持ちでリハビリ通いだし、無頼派のヘビースモーカーでヘビードリンカーだし、こればっかりはいつどこでどうなるかわかりませんからねぇ…。
 悩む…。

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カワトンボなど~「小川の生きものさがし」番外編~

2017年05月10日 | 川の生きものさがし
 カワトンボに関しては、DNA解析によってニホンカワトンボとアサヒナカワトンボの2種に落ち着いたようです。でも、少なくともたか爺のような素人には、外見だけでは判断できないようですね…。以下、とりあえずニホンカワトンボにしておきますが、もし間違っていたらご教示いただけると幸いです。




 ニホンカワトンボのオスの無色翅型と橙色翅型。
 5月7日(日)の「小川の生きものさがし」は、GW最終日ということもあって関越の渋滞も事故もなく早めに巾着田へ到着しました。受付はアシスタントのまさパパとしゅういちにお任せして、たか爺は小川に沿ってちょっとブラブラと。今年もきれいなカワトンボが多く見られましたね。



 オランダガラシです。「クレソン」のほうがわかりやすいかな?
 「番外編」としたのはあくまでも時間のことで、カワトンボもオランダガラシも当然この「小川の生きもの」の1種とはなりますね。



 アオスジアゲハも吸蜜にきていました。



 ヘラオオバコ。



 花は下から上へと咲きのぼっていきます。



 キツネノボタンです。



 オオジシバリ。



 ピンクがかったシロツメクサも咲いていました。



 オオカワジシャです。



 アメリカフウロ。



 ハルジオンはどこにでも咲いている季節です。



 トイレにはこんな貼紙も。里山はどこも大変だなぁ…。イノシシもシカもどんどん食べてあげるしかないか!?



 ここからは「小川の生きものさがし」終了後。



 キツネアザミです。



 このニホンカワトンボを撮ろうと思って、たか爺はまた小川に入りました。



 そしたら、このオスはすぐにメスをキープ。尾部の付属器でメスの頭部をつかんで尾つながりになったところです。頑張ってテリトリーを守っていた甲斐もあるというものですね。



 メスがオスの交接器に生殖門をドッキングさせて、ハート型の交尾完了です!



 上のメスの産卵シーン。植物に産卵します。



 オスも近くで見守っておりました。まあ、優しいとかほほえましいとかということではなく、自分の遺伝子を残すために必死なだけなんですけれどもね。
 近年、人間だけは何だかいろいろとおかしくなってきているようです…。生きものというのはみなオスかメスに生まれてきて、つがいになって自分の遺伝子を残して死ぬ、これが本来の姿なんですけれどもねぇ…。

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小川の生きものさがし~キッズ&ファミリー~

2017年05月09日 | 川の生きものさがし

photo by masapapa

 5月7日(日)は、キッズ&ファミリー「小川の生きものさがし」で巾着田です。
 年間予約では10家族34名にて受付終了。キャンセル待ちも3家族13名でした。でも今回は、その後のキャンセルも多くてねぇ…。実際の参加者は3家族12名です!? アシスタントはまさパパとしゅういちにお願いしました。


photo by masapapa

 参加者のご家族に、ギバチとナベブタムシの写真を見てもらっているところです。
 絶滅危惧種のギバチは、オタマジャクシぐらいのサイズから30㎝近くになるまで何年か飼ったことがあります。でも、たか爺は一度も刺されたことがありません。漢字で書くと「義蜂」なので、背鰭や胸鰭の棘が刺さると蜂に刺されるぐらいは痛いのかも? まあ、刺されても命にかかわることはないと思うので、試しに誰か刺されてみてもらってもよかったかな!? 残念ながら今回は、幼魚も見つかりませんでしたねぇ…。
 水生のカメムシの仲間のナベブタムシは、たか爺も身をもって体験済みです。お口で刺されても、ちょっとチクッとする程度ですけれどもね。写真は撮っていませんでしたが、今回は幼虫も含めてかなり見つかっていました。


photo by masapapa

 小川の生きものの探し方を実演中。


photo by masapapa

 あとは親子で探してみてくださいね。


photo by masapapa

 いいお天気だったので他の親子連れも多かったけれども、生きものはやっぱり小川の中へ入って探さないとねぇ~。何かいないかなぁと小川を眺めながら歩くだけだと、網と入れものは持っていても、だだのお散歩で終わっちゃいますよ!?


photo by syuuichi

 何が入っていたのかな?



 こちらの親子は、サナエトンボの仲間のヤゴの脱皮殻も見つけていました。アオサナエかもしれません。


photo by masapapa

 参加者の方たちとまさパパが捕まえてくれた小川の生きものたちを仕分け中です。


photo by masapapa

 まずは魚の仲間たちから見てもらいました。



 ドジョウです。


photo by syuuichi

 仲間さがしクイズ!?



 一番手前のシマドジョウが正解!
 奥の魚はカワムツです。



 この幼魚はよくわかりませんが、オイカワかカワムツだと思います。交雑種も増えているようですね。



 ジュズカケハゼ。
 魚の仲間は4種類(幼魚がオイカワだと5種類)でした。



 コヤマトンボのヤゴです。



 ヤマサナエにしておきます。
 サナエトンボの仲間のヤゴは、たか爺にはちょっとあやしいかなぁ…。



 まだ小さなアオサナエ? 他にもミヤマサナエのようなヤゴがいたけれども、これはもっとあやしいので載せないでおきます…。写真は撮っていませんが、ハグロトンボのヤゴも見つかっていましたね。



 シロタニガワカゲロウの幼虫は個体数も多いです。



 チラカゲロウの幼虫を見つけてくれた方もいました。



 カワゲラの幼虫も2種類。大きなほうは(カミムラ)カワゲラで、小さなほうはコグサヒメカワゲラになるのでしょうか。シジミやカワニナ、ヌカエビやアメリカザリガニ等も当然見つかっていました。
 まあ、たか爺としては昔からずっと、子どもたちや子どもといっしょに遊びたいパパやママたちに、「小川の生きもの」に限らず生きものさがしの楽しさ、今回はこんなに浅くて小さな水路にもいろいろな生きものたちが棲んでいることさ感じてもらえれば、それだけでもう十分ですねぇ~。

 番外編へ続く。

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越辺川で川遊び~里山体験プログラム~

2017年05月07日 | よしざわ自然農園
 5月5日(金)の里山体験プログラムの続きです。



 「食べられる野草の観察会」終了後、ワンダースクールはいつものようによしざわ自然農園の朝日のあたる家をお借りしてお弁当タイム。午後は越辺川で川遊びです。テラスから見た上流方向ですね。



 テラスで羽化していたカゲロウの仲間です。半変態という特殊な変態をするので、正確には亜成虫から成虫へと脱皮したもの。右側に写っているのが脱皮殻です。



 スリル満点のブランコは、当然子どもたちには人気がありますが、見ているほうが怖くてなぁ…。Vサインなんかしなくていいからさぁ…。


photo by sachibaa

 これなら安心!?
 木陰のハンモックでは、ゆらゆらゆるりとお過ごしください。



 4月に続いて今回も夏のように暑い日となりましたね。


photo by sachibaa

 子どもたちにとっては絶好の川遊び日和です!


photo by sachibaa

 何を捕まえたのかな?



 ミヤマカワトンボのヤゴでした。成虫の姿が見られるのももうすぐですね。



 こちらはコヤマトンボのヤゴ。トンボの幼虫のヤゴは、他にもコオニヤンマ・コシボソヤンマ・ヤマサナエ・オジロサナエ等が捕まっていました。



 この子が捕まえていたのは?



 ミズカマキリです。他にも捕まえていた子がいましたね。


photo by sachibaa

「大きいのがとれた! 大きいのがとれた!」
 何やら大物を捕まえたらしい子が興奮しながら、上流側から戻ってまいりました。


photo by sachibaa

 このどや顔は期待できそうかな!?



 ふぉっとっとのスタンダードタイプでは収まらないので、BIGサイズを使用。
 やったね! 



 カマツカでした。
 以前じゅんパパも捕まえていたよなぁと思っていたら、これはたか爺の勘違い…。ワンダースクールの「川の生きものさがし」では初記録となります! じゅんパパが捕まえたことがあるムギツクとアカザ、この子が捕まえたカマツカの3種類は、これまで1匹ずつしか見つかっていません。しかも、3種類ともこの越辺川ですよねぇ~。



 カワムツは高麗川にも多い魚です。



 アブラハヤは風布川から高麗川まで生息しています。



 きれいなカラスアゲハを捕まえてくれたパパもいましたね。でも、いちばんきれいな部分は写ってないけど…。

 6月のホタルの日は「どろんこ田植え体験」と重なってしまって来られないけど、7・8月にはまたよしざわ自然農園さんのお世話になる日も多くなります。小さな子でも安心して遊べるし、川の生きものの種類も多くてお気に入りのプライベイトリバーなので、たか爺も楽しみにしております!

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里山体験プログラム「食べられる野草の観察会」

2017年05月06日 | おごせ昆虫と自然の館


 5月5日(金)は、里山体験プログラムで越生町です。
 午前中はたか爺の虫の師匠たち、埼玉昆虫談話会が運営するおごせ昆虫と自然の館の「食べられる野草の観察会」ですね。


photo by kako

 今回の講師は荻島さん。室内でのレクチャーのあと、よしざわ自然農園まで歩きながらの観察会です。チョウやガがご専門の方たちは植物にも詳しい人が多い理由、わかりますよね?



 参加者は、前日から遊びに来ていたたか爺の長男の家族も含めて9家族31名。地元の親子やばあさまたちも8名ぐらい参加されていました。アシスタントはさち婆とかこです。


photo by kako

 イラクサだったか、ナナホシテントウの幼虫・蛹・成虫がやたらと多かった場所です。子どもたちは野草よりも、やっぱり虫のほうにいっちゃいますねぇ…。


photo by kako

 成虫を手にして、いい笑顔です。


photo by kako

 タンポポの綿毛とばしでも遊んでいました。


photo by sachibaa

 よしざわ自然農園に着くと、朝日のあたる家の庭で江村さんが野草の天ぷらをあげてくれます。



 お楽しみの野草の天ぷらの試食会が始まりました。
 この日も地元のケーブルテレビの取材が入っていましたね。


photo by sachibaa

 フジのお花の天ぷら。ハリエンジュのお花とコゴミもおいしかったです。



 みのるじぃじがあげてくれていたのは、ウド・ヨモギ・カキの葉などでした。


photo by sachibaa

 次々と手が伸びる子どもたち!? 野菜嫌いで肉食系のたか爺の孫娘も、ばくばくと食べておりました…。
 野草の天ぷらを食べてから、野菜嫌いだった子が野菜を食べられるようになったという話は、昔ちびっこ探検隊でごちそうになっていた頃からよく聞く話です。なんだか不思議ですね。


photo by sachibaa

 みのるじぃじのお手伝いをしてくれていた子どもたちです。

 ワンダースクールは試食会のあと、そのまま朝日のあたる家をお借りしてお弁当タイム。午後は越辺川で川遊びでしたが、これは改めて次の記事にて。

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赤城自然園~自然生態園~

2017年05月04日 | お花見
 5月2日(火)の赤城自然園の続きの続きです。



 ここから自然生態園。
 エイザンスミレかと思っていたら、ヒゴスミレでした。



 ハシリドコロです。



 オキナグサはこの一角でしか見られませんでしたね。



 センボンヤリです。



 何だかあちこちを向いていてなかなか撮らせてもらえないイカリソウですが、この株はサービス満点!?



 こっちを向いていてくれましたね。



 ヤマシャクヤクは園内のあちこちで見頃でした。



 クサボケも多かったです。



 ミヤマセセリもご登場!



 ヤブレガサは小人の森みたい!?



 ヒトリシズカです。



 アケボノスミレですね。



 アリアケスミレも咲いていました。



 サクラスミレは園路から遠くて撮れなかったけれども、スミレもいろいろと見られてよかったですね。



 最後はやっぱりツバメオモトで決まり!?

 次回は8月にでもレンゲショウマを見にきたいところですが、7月からは鹿沢高原や池の平湿原のほうが中心になっちゃうかなぁ…。

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赤城自然園~四季の森~

2017年05月04日 | お花見


 5月2日(火)の赤城自然園の続きです。



 四季の森の入口では、今年もたか爺が大好きなフデリンドウが出迎えてくれました。セゾンガーデン両端の自然林でも見ることはできましたが、この株が一番にぎやかでしたね。



 この季節のメインは、やっぱりシラネアオイの苑。
 風は強かったけれども、花の状態は昨年よりもいい感じです。



 アングルは違っても、なぜかさち婆も撮っていたこの花が一番まともに撮れていたかな。まあ、2人ともただの下手の横好きというやつなので、それはそれでよしとしましょう!?



 オオバキスミレはまだ残っていてラッキーでした。



 オオバナノエンレイソウ。
 毒草のはずなのにどうして「延齢草」なのかと思ったら、薬草としても使われていたようです。



 ルイヨウボタン。



 アケボノスミレです。



 花のうしろに見えるのはまだ丸まった状態の葉っぱ。
 こんな状態で花が咲きはじめるみたいですね。



 葉っぱが少し開いてきた状態です。



 ハルトラノオはもう終わりでしたが、雄しべの葯が残っている花も見つかってラッキーでしたねぇ~。
 続く。

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赤城自然園~セゾンガーデン~

2017年05月03日 | お花見


 セゾンガーデン・シャクナゲ園の西洋シャクナゲです。
 


 5月2日(火)は、今年もさち婆と赤城自然園までひとっ走りですね。とりあえず「新宿御苑みどりフェスタ」のお片づけだけは済ませましたよ…。



 セゾンガーデンはシャクナゲやツツジが中心なので早めに切りあげましたが、神代植物公園のように品種名まで表示してくれると、素人にはありがたいんですけれどもねぇ…。



 園内のお花のほうは、昨年よりも1週間は遅れている感じです。
 新宿御苑では見頃だったハンカチノキも、まだこんな状態でした。



 八重咲きのヤブイチゲ。
 セゾンガーデンは、草花のほうも園芸種が中心ですね。



 あれっ!? この花はどこがどうなっているんでしょうか?



 横から見たら、黄色いところが雄しべでこれから伸びてくる?
 どなたかご教示のほどよろしくお願いいたします!



 キバナイチゲ。
 


 アオバナヤブイチゲになるようです。



 ツルハナシノブ。



 ティアレアは、正確には「の1種」になると思います。



 キバナノクリンザクラ。



 キバナカタクリです。



 バイモは、別名のアミガサユリのほうがしっくりくる感じかな。



 このイチゴは?
 ピンク系の花をつけるイチゴにもいろいろな品種があるようです…。



 フイリゲンジスミレも園芸種。



 ちょっと自然林に近いほうへそれると、スミレが咲いていました。
 たか爺としては、やっぱりこっちのほうがお気に入りですねぇ~。



 アカフタチツボスミレになるのかな?



 マルバスミレです。
 


 ジュウニヒトエも今年はまだ開花したばかりでしたね。
 続く。

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環境省主唱「2017新宿御苑みどりフェスタ」

2017年04月30日 | ネイチャー=アート


 4月29日(土)は、環境省主唱「2017新宿御苑みどりフェスタ」に出展しました。西休憩所内での設営が終わったところです。ワンダースクールは母と子の森・クラフトコーナーで、子どもたちに大人気の「魔法の小枝でキーホルダー作り」ですね。
 たか爺としてはめずらしく早起きして、8時前には新宿御苑に到着。出展場所まで車で入れるので助かります。でも、なんと今年はテーブルも椅子も用意されていなくてびっくり…。お向かいのブースも同じく…。毎年入札で実行委員会がころころ変わるのは仕方ないんだろうけれども、引継ぎだけはちゃんとしておいてもらわないとなぁ…。出展説明会もパンフレットも直前になってからだったし…。とりあえず準備は間に合ってホッとしましたね。


photo by sachibaa

 材料とサンプルを並べた受付用のテーブルです。


photo by sachibaa

 蜂の研究者で組木細工も得意な寄居のとし爺に切ってもらっている「ハートの木」と、たか爺が手ノコで切っている「かんたんテントウ」用の材料ですね。


photo by sachibaa

 たか爺がよくトトロを描いたりする「かわった形」と、「かおりのエンピツ」用です。もちろん「ミニクワガタ」や「フクロウ」等が作れる材料も用意して、材料は5種類。作りたいものを選んでもらって、1点200円で作ってもらいます。
 


 こちらのテーブルは、「香りのエンピツ」・たか爺作の「魔法の小枝のキーホルダー」・マテバシイのキーホルダーやストラップ等の小物販売と、自然体感塾ワンダースクールの活動紹介用にしました。


photo by sachibaa

 1本50円にするとお釣りが大変なので、2本で100円にした「香りのエンピツ」です。キーホルダーにしたものは1つ100円にしました。
 たか爺作の「魔法の小枝のキーホルダー」は1つ200円です。手間と制作時間からいくと、本当は500円ぐらいもらいたいところなんですけれどもねぇ…。来年は300円ぐらいにしてみましょうか!?


photo by sachibaa

 作業用のテーブルの上ですね。



 今年はアシスタントのまさパパとさち婆、キッズアシスタントのしゅういち、キッズアシスタント候補のひではる・かなとの5人にお手伝いをお願いしました。まさパパが今回初めてキッズアシスタントに挑戦してくれた3年生2人を指導中です。
 心配そうに見守っていたママたちには途中から席をはずしてもらいましたが、むしろ1人になってからのほうが、自分でできることをそれなりにやってくれていたかな!? 受付の際にお金をいただいたり、参加者の子どもたちへ作り方を教えてあげたり、ひやかしのばあさまたちのお相手をしてほめてもらったりもして、子どもたちもそれなりの達成感を味わえたと思いますよ。
 来年は2人で1人分じゃなくて、2人分に近い活躍を期待しております! これもまさパパのご指導のたまものですね!?



 新宿御苑の開園は9時ですが、「みどりフェスタ」は10時からスタート。少しずつ人が入りはじめます。



 11時すぎには6席では足りなくなり、レジャーテーブルをプラスして対応します。最後までこんな感じなんだろうなぁと思っていたのですが…。



 そしたら、午後からは予想をはるかに上回る来場者となりました。これは14時半頃。受付用の椅子も使って12席で対応しましたが、最後までドタバタでしたねぇ~。 
 たか爺はかなり疲れちゃってまだ車から荷物もおろしていませんが(…)、キーホルダー作りのパーツと販売品のみチェックしたところ、「魔法の小枝でキーホルダー作り」は109点(キーホルダー80点・ペンダント29点)。販売品のほうはたか爺作のキーホルダー15点、マテバシイのストラップ3点、2本で100円の「香りのえんぴつ」24セットみたいな感じでしょうか。実行委員会へのアンケート上は、クラフトへの参加者100名・来場者200名としましたが、ご家族での来場者が多かったので、販売品をご購入いただいた方やひやかしだけだった方たちも含めると、来場者は400名、もしかすると500名以上だったかと思います。
 来年は持込テーブルや作業台を増やして対応したほうがよさそうですね。やはりブース内に子どもたちが多いと人も集まってくる感じなので、キッズアシスタントももう少し増やしたいところです。
 最後に、お手伝いまたご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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春の生きものさがし②~ワンダーキッズ~

2017年04月27日 | 春の生きものさがし


 ようやく普段の水位に戻った彩湖です。
 でも残念ながら、ワカサギの群れは見当たりませんでしたねぇ…。今年の産卵行動は、例年よりかなり水が少なかった3月中に終わってしまったのかもしれません。
 4月24日(月)のワンダーキッズは、秋ヶ瀬公園での「春の生きものさがし」に変更しました。
 


 こちらは先々週、4月10日(月)のザリガニの池。



 これは24日(月)です。
 2週間でこれぐらいは変わってしまう季節ですよねぇ~。



 さて、何を捕まえられるかな?



 これはたか爺の網に入ったドジョウ。写真を撮って、子どもたちに見てもらったらリリースです。「欲しい~!」って言われても、欲しい生きものは自分の手で捕まえるのがワンダーキッズの掟となっております!?



 そしたらなんと、子どもたちが捕まえたドジョウのほうがはるかに大きかったかぁ…。いつも持ち歩いている小さなほうの「ふぉっとっと」では、こんなふうになってしまいました…。



「ヌルヌルだぁ~!」
 逃げられずに、自分の手でキープすることもできてよかったですね。



 アカガエルのオタマジャクシとアメリカザリガニの子どもたちです。
 アカガエルのほうは、3月の「どこかで春が」の際に卵塊が見つからず心配していたので、オタマジャクシが見つかってほっとしました。5月には子ガエルの姿も見られるでしょうか。



 メダカの池でも生きものさがし。
 さっそく「足ボチャ」も1名です…。おもしろかったのはそのあとですね!?
「どうすればいいんだよぉ…。」
 長靴を脱いで中の水をあけて、靴下も脱いだところまではよかったのですが、そのあと濡れた靴下を手に持ったままでのお言葉でした…。たか爺は昔のことを思い出してしまって、笑っちゃいましたねぇ~。
 じつは昔、三本土管の池で「足ボチャ」したあと、土管の上に突っ立ったままたか爺を見て、「どうすんのよぉ~!」という名言を吐いた子がおります!? 常日頃何でもかんでもみんな、親がやってあげちゃっている子だったんでしょうねぇ…。
 昔から土管と土管の間に「足ボチャ」する子は多くてその日も何人かいましたが、他の子どもたちはすぐに自分で靴と靴下を脱いで、また靴だけをはいて遊び続けておりました。まあ、靴下はとりあえず草の上に脱ぎ捨ててあったり、そのままズボンのポケットにねじこんだりしていましたけれどもね。
「よくしぼって、とりあえずポケットにでも入れておけばいいじゃん。」
 ということで、今回は一件落着です!?



 生きものさがしのほうは、ちびザリちゃんとヒメタニシ程度でした。ヤゴを捕まえていた子もいたようですが、たか爺にも見せてくれなきゃダメじゃんねぇ…。



 池のまわりのカサスゲです。



 ハンノキの葉っぱには、ハンノキハムシが増えてきましたね。



 「野草のタラの芽」!? クズの新芽です。



 フジも天ぷら用だなぁ…。



 ハリエンジュはもう少し待って、花が開く直前の蕾をいただく予定でおります。



 新緑がきれいだったので記念撮影も。たか爺にとっては何となく、これからのワンダーキッズの様子が垣間見られるような写真となっておりました!?
 そうそう、そういえば、濡れた靴下のお話には続きがありました! メダカの池から三本土管の池へ向かう途中で、またまた笑わせてくれちゃいましたよねぇ~。
「ねぇ、ぼくの靴下持ってる?」
 なんて、ほかの子に聞かれてもねぇ…。誰が他人の靴下なんて持ってくるかよぉ…。メダカの池まで引き返して、池のまわりを探してみましたが見つかりません。そしたら、何だよぉ…。自分で自分の長靴の中に入れておいたようでございました…。
 やっぱりワンダーキッズはおもしろいよなぁ~。



 三本土管の池です。



 ちびザリちゃんたちは捕まっていました。



 チョウジソウももうじき咲きはじめますね。



 ゴマギはもう開花していました。



 匂いもかいでおいてもらわないとね!? 
 葉っぱはゴマでも花はまた違って、けっこういい香りがしますよ。



 最後は炊飯場の池です。

 たか爺は25日からひたすら「新宿御苑みどりフェスタ」の準備中。昨日の材料切りが一番大変でした…。腰にきますからねぇ…。とりあえず材料・パーツ・販売用のキーホルダー等の準備はできたので、これから消耗品や道具類の準備ですね。

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武蔵丘陵森林公園でお花見です

2017年04月26日 | お花見

photo by sachibaa

 4月23日(日)は里山体験プログラム「たけのこ掘り」のあと、さち婆と武蔵丘陵森林公園へ。
 参加者の方たちは冒険コースやむさしキッズドームがある西口で遊んでいかれたと思いますが、たか爺たちは南口利用です。2人でよく行く野草コースへは中央口のほうが近いのですが、昨年たか爺が「SATOYAMAアート展」の打合せで南口にある管理センターへ伺った際に、さち婆1人で歩いてきたルートにしました。



 谷津の里でも咲いていたウワミズザクラ。



 アリアケスミレです。



 ツボスミレですね。



 西田沼。



 キンランの蕾も開きはじめていました。



 今年は野川公園で先に見ることができたフデリンドウです。



 ヒメハギも見つかりましたね。



 ここから野草コース。ジュウニヒトエです。



 ジロボウエンゴサク。



 ヤマエンゴサク。



 ヤマシャクヤクですね。



 ヤマブキソウの群生は遠くからでも目立ちます。



 タチシオデです。



 チゴユリはもう園内のあちこちで咲いていますよね。



 分山沼。



 サルトリイバラは、この日何頭も見かけたルリタテハの食草です。ルリタテハのほうは撮らせてくれませんでしたが…。



 雄花のほうですね。



 ホタルカズラの花は赤紫色から青色に変わっていきます。2色の花が並んで咲いていることもありますが、たいていは青い花がもう傷んでいたりして…。



 ニオイタチツボスミレですね。

 でも、ちょっと歩きすぎたかなぁ…。翌日がリハビリの日でよかった!?

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