たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

親子で勝負! ザリガニ釣り〜親子でワンダー〜

2016年05月31日 | ザリガニ釣り


 5月29日(日)も、秋ヶ瀬公園のザリガニの池です。


photo by rinrin

 毎月開催している「親子でワンダー」ですが、5月は当然「親子で勝負! ザリガニ釣り」となっております。



 10時から12時の午前の部には、10家族32名が参加。


photo by rinrin

 13時から15時の午後の部には、4家族14名が参加してくれました。
 アシスタントはさち婆とりんりんの2名です。


photo by rinrin

 まずは午前の部から。


photo by rinrin

 この子は「ザリガニ釣り大会」にもエントリー。
 イカ結びから始めてもらって、魚とり網の使用は禁止の1時間勝負! 9匹でした。



 昨年の優勝者ですが、今年は苦労していましたね。


photo by sachibaa

 2匹です。残念なことに、制限時間後のほうが釣れていたかも!?
 まあ、そこがザリガニ釣りのおもしろいところかな。


photo by rinrin

photo by rinrin

 「親子でワンダー」なので、小さな子どもたちもパパといっしょにチャレンジ!


photo by sachibaa

photo by rinrin

 こちらはママと。


photo by sachibaa

 ザリガニ、ちゃんとつかめましたね!


photo by sachibaa

 この子もOK!


photo by sachibaa

 オスかメスか、確かめてもらいたかったようです。


photo by sachibaa

 「要注意外来生物」のアメリカザリガニのお話中。



 「特定外来生物」のウシガエルのオタマジャクシです…。


photo by sachibaa

 この子が捕まえてくれたので、参加者の方たちにも見てもらうことができましたね。


photo by sachibaa

 赤ちゃんもザリガニには興味があるみたいです。
 来年はつかんでいたりして!?


photo by sachibaa

 ここからは午後の部。


photo by sachibaa

photo by sachibaa

 大物ゲットです!



 この子は「ザリガニ釣り大会」にもエントリー。13匹でした。
 今年は昨年より難しいので、第3位に入りそうかな。


photo by sachibaa

 笑っちゃったのはママのほうです。
 釣り上げたザリガニも落とさずこの笑顔! 余裕ありすぎでしたねぇ〜。


photo by sachibaa

 娘と同時スタートで、なんと1時間で57匹!
 昔取った杵柄? まさしく「親子で勝負! ザリガニ釣り」でしたね!? 



 この2人も「ザリガニ釣り大会」にエントリー。


photo by rinrin

 10匹でした。


photo by sachibaa

 やっぱり10匹! そこまで似るか!? 昨年は20匹台でしたが今年は10匹台の勝負なので、2人ともたいしたものです。
 でもこの写真、レンズフードが開ききっていなかったようで影が出てしまっております…。


photo by rinrin

 カウント中ですね。


photo by rinrin

 午前の部の参加者で、午後も遊んでいかれたご家族も4家族。



 この日最大の大物だったかな。



 こいつです! はさまれたら指がちぎれそう!?
 まあ、大人でも指から血が出るぐらいの力はあるだろうなぁ…。


photo by rinrin

 この子たちはなんと、午後の部も終了してたか爺たちが引き上げたあともザリガニ釣りだったのかな!?



 やっぱり子どもたちは元気だなぁ〜。午前午後の2部開催だと、たか爺はもうボロボロです…。暑かったしねぇ…。



 参加者の方が捕まえていたトウキョウダルマガエルです。リリース直後に撮らせてもらいました。
 ウシガエルに負けずに、生きのびてくれよぉ〜! アカガエルはもうちょっと危ない感じだし…。



 ニホンカナヘビもね。



 この日は人が多くて、岸辺には近づけなかった「要注意外来生物」のアカミミガメたち…。池の真ん中あたりに顔をだしていたそこそこサイズのやつを数えてみたら、10匹以上はおりました。



 ようやく見つけたマイマイガの幼虫です。


photo by sachibaa

 ケムシの毛を触ってみた感触は、どうだったかな!?



 この抜殻は、池の上を飛びまわっていたコシアキトンボだと思います。外来生物だらけのザリガニの池で生き残った強者ですね。

 ザリガニ釣りに関しては、あとは「リクエストワンダー」にてよろしく! ワンダーキッズの雨の日プログラムでも開催するかもしれません。これからやぶ蚊も増えてくるだろうけれども…。
 たか爺はそろそろ、暑くてかゆ〜い夏のお虫とりモードへ入ります。またまた暑くなりそうな今年の夏は、乗り越えられるのかなぁ…。

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親子で勝負! ザリガニ釣り〜ねりま遊遊スクール〜

2016年05月31日 | ねりま遊遊スクール


 5月28日(土)は、練馬区教育委員会委託講座「区外実施型ねりま遊遊スクール」で秋ヶ瀬公園です。


photo by sachibaa

 ピクニックの森のザリガニの池で、毎年恒例の「親子で勝負! ザリガニ釣り」ですね。
 

photo by sachibaa

 「ねりま遊遊スクール」は一般公募によるビジターの参加が中心のため、受付テーブルも出しておきます。


photo by sachibaa

 参加者の受付中。
 キャンセルは0で、10家族28名が参加してくれました。ワンダースクールとしては、たか爺+アシスタント1名+キッズアシスタント2名の4名体制です。


photo by kako

 午前10時、まずはタイムスケジュールと注意事項から。
「日本でマムシに噛まれて死ぬ人は毎年10人前後、スズメバチ等のハチに刺されて死ぬ人は20人前後と言われています。でも、もっと危ない生きものがいて、2013年には342人の方が犠牲になっています。どんな生きものだと思いますか?」
 実は「人間に殺された人の数」なんですよねぇ…。さらに、人が運転する車等による交通事故の死者は4.373人…。たか爺が最もショックだったのは、自ら命を絶たれた方が27.283人もいたということ…。
 まあ、毒ヘビやハチを必要以上に怖がる必要はないというお話なので、このへんでとどめておかないと…。世界ではどうか、戦争では、原発事故では、生きものとしてはどうか等々、どんどん話がそれていってしまいますからね…。


photo by yamato

 幼稚園児と小学生の糸のほどき方の違いを解説中です!?


photo by yamato

 ついでに巻き戻し方も。
 イカ結びは、子どもにどこまでやらせてみるか、保護者の方の判断におまかせしました。


photo by kako

 10時15分頃から、いよいよザリガニ釣りがスタート!


photo by sachibaa
 
 親子で楽しんでくださいね。


photo by yamato

 でも、みんなけっこう真剣です。


photo by sachibaa

 釣れるかな?


photo by sachibaa

 こちらの親子のチームプレーも成功しておりました。


photo by sachibaa

 釣れたよぉ〜!


photo by sachibaa

 やったね!


photo by yamato

 この子も。


photo by yamato

 この子も。みんないい笑顔でしたねぇ〜。



 池の近くにいたオナガミズアオ。今年はよく出会います。
 もうミズイロオナガシジミやミドリシジミも出ているので、写真を撮りに来ている人たちも多かったですね。



 ナナフシモドキの幼虫は、参加者の方へも見てもらうことができました。



 タケノホソクロバになるのかな?
 この幼虫は危ないけど、ドクガ科なのに毒はないマイマイガの幼虫が今年は見つからない…。「手乗り毛虫」もやらせてあげたかったのですが!?


photo by yamato

 11時30分には再集合してもらって、アメリカザリガニやウシガエル、外来生物のお話も。
 小学生なのでクイズのほうは全問正解!?


photo by sachibaa

 最後にアンケートに答えてもらってから、解散です。

・初めてザリガニ釣りをしました。
・楽しかった。もう一度ざりがにがいい。
・いっぱいザリガニをいっぱいつれてうれしかった。
・とても楽しい時間をすごしました。
・トークがおもしろかった。
・子供もよろこんでくれて良かった。

 ご協力、ありがとうございました!
 ぜひまた今度はご家族だけでも、ザリガニ釣りを楽しんでみてください。たか爺がらみの「ねりま遊遊スクール」としては、6月にはむさしの里山ネットワークの「どろんこ田植え体験」、7月には子どもと楽しむネイチャー=アート研究会の「ストーンペインティング」と続きます。こちらへのご参加もお待ち申し上げております!

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サービスが良かったアオダイショウ ▲閲覧注意

2016年05月30日 | 秋ヶ瀬公園
 5月28日(土)の午前中と29日(日)の午前・午後は、秋ヶ瀬公園のピクニックの森。ザリガニの池で毎年恒例の「親子で勝負! ザリガニ釣り」でしたが、3〜4名ずつで撮っているため写真の整理は…。
 とりあえず、サービスが良かった29日のアオダイショウを載せておきます。ヘビが苦手な方はスルーしてください…。



 岸辺のシダレヤナギの木で何かを探しているような感じの人がいたので声をかけてみたら、出たぁ〜! しかも、でけぇ〜!! 2m近くありそうです。



 まん丸黒目のアオダイショウですね。個人的には、虹彩が赤く血走った感じで、ちょっと怖い顔をしているシマヘビよりも好きなヘビかな。
 でも、小学生の頃、つかんで遊んだあとの手のひらが臭くてなぁ…。総排出腔から出す臭いに関しては、大人になってから知りました。多分、乱暴に扱っていたからなんでしょうねぇ…。



 これは、午前のザリガニ釣り終了後。



 一度木からおりてきてまたのぼるのかと思ったら、ひと回り小さな別の個体でした。



 カメラ目線!? このあと先のヘビがいる隣の木にのぼっていきます。



 そしたら、先のヘビが細い枝づたいにこのヘビのもとへ!
 


 もしかするとオスとメスで、交尾シーンまで見られるかとちょっと期待もしてしまいましたが、残念ながら小さなヘビのほうがどこかへ逃げていってしまいましたね。フラれた? それとも、おとなしいヘビなりの縄張りを守るための行動だったのかな?



 これは、午後のザリガニ釣り開始後。この場所で落ち着いたようです。



 ザリガニ釣りの様子を高みの見物!?

 でも、参加者の方たちもラッキーでしたねぇ〜。ザリガニの次に人気者でございました!?
 ヘビは見つけてもすぐに逃げていってしまうので、つかまえないとなかなかゆっくり観察させてはもらえません。午後までいてくれて、サンキュー!

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ちょっとだけ風布川へも

2016年05月28日 | 里山体験プログラム


 5月26日(木)は「砂金採り体験」の下見のあと、寄居駅南口の駐車場から風布川へ。
 車で10分とかからないので、ここまで来たら寄らないわけにはいきません。高速代だけでも片道1.860円かかっているわけだし、少しは息抜きも必要です!? 沢の水は今までで一番少なかったかな。



 ヤマボウシです。たか爺は花より実のほうが好きだけど…。



 沢沿いのユキノシタの花は期待通り。



 いい感じです。葉っぱの天ぷらも大好きだけど…。
 でも残念ながら、同じく期待していたウスバシロチョウには会えませんでしたね…。



 対岸にはミツバチの巣箱が設置されていました。



 おそらくハリエンジュ(ニセアカシア)の花の頃に設置したんでしょうね。ハリエンジュの蜂蜜、おいしいからねぇ〜。たか爺は蕾の天ぷらも大好きなので、今年は5月5日の「食べられる野草の観察会」の際に食べられてよかったぁ〜。



 それにしてもものすごい羽音で、ミツバチたちは沢へも水を飲みに来るため、沢の中を歩くと次から次へとぶつかってくるやつも…。まあ、攻撃してきているわけではなく、ドジなやつなのかな!?



 直接つかまなければ刺しはしないので、ちょっと写真も撮らせてもらいました。かわいいです!


 
 花に来ているときよりも落ち着いている感じかな。指先でつまんでなでなでしたくなっちゃう!?



 テングチョウやキタテハも吸水に来ていましたね。



 オランダガラシにはルリシジミ。



 ニホンカワトンボです。オスの翅には橙色・淡橙色・無色の3タイプあるとされていますが、こんなきれいな翅のトンボは初めて見ました。



 この日は、こっちのタイプが多かったかな。
 あらっ? 下にクモもいたか。



 個体数では、ひと回り大きなミヤマカワトンボのほうが多かったですね。



 ダビドサナエのメス。



 同じく成熟したオスです。



 このカゲロウはフタスジモンカゲロウになるのかな。沢の生きものさがしでは、幼虫も見つかっています。
 暑い日になったので、本当はこのままずっと沢の中で遊んでいたかったところですが、お遊びはここまで…。



 下道利用で嵐山町へ移動しました。6月18日(土)と19日(日)に「どろんこ田植え体験」をやらせてもらう田んぼですね。
 けっこう歩いて疲れてしまったので、駐車場所から田んぼまでは歩かずに車で距離の測定だけ…。800mでした。意外に近くてよかったぁ〜。
 たか爺としては昨年から用水路の生きものたちが気になっていますが、いまだに果たせないでおります…。



 都幾川へも寄ってみます。1日400円になっていましたが、平日は無料? でも、土日はバーベキューとかで混んじゃうのかなぁ…。



 19日の午後はここにするか、前回と同じ場所にするか、まだ考え中ですけれども…。

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「砂金採り体験」事前調査

2016年05月27日 | 里山体験プログラム
 5月26日(木)は、来週末の「砂金採り体験」の事前調査で寄居まで。
 まあ、事前調査とは言っても、「里山体験プログラム」は受入先の施設や団体さん、講師の方たちにすべてお任せなので、場所の確認だけです。砂金採りなんて、たか爺にはいったい何をどうすればいいのかまったくわかりませんからねぇ…。
 でも、たか爺も初めて行く場所なので、現地を自分の目で確認しておかないと参加者の方へご案内できないし、危険個所もチェックだけはしておかないといけません。もちろん、定年後濡れ落ちばあとなっているさち婆もいっしょです。アシスタントとしての出番も増えていますからね!?



 駐車場はここ。関越が渋滞していなければ、練馬ICから花園IC経由で1時間という感じです。
 なんだかちょっとわかりにくい表現ですが、「最初の2時間無料」⇒2時間を過ぎてから「60分100円」⇒「24時間以内」なら「500円」までということのようですね。「砂金採り体験」は10時から14時の予定なので、5時間停めた場合は300円になるのかな?
 寄居駅まで徒歩2〜3分なので駅の外にあるトイレも使えます。とりあえずトイレはここか、花園の道の駅で済ませておくといいかもしれません。



 集合場所の玉淀駅までは、間違えようのない道を徒歩10分。このあと開催時間中に使わせてもらうことになる駅の中にあるトイレは確認し忘れたので、講師の山本さんにメールして聞いておきました…。水洗ですが男女共用とのこと。



 荒川までは徒歩5分かかりません。川原へ下りる場所には飲物の自販機もありました。



 東上線の橋の真下は、大きな悪い子たちがたまに夜遊びしている感じかな!? 日中は問題ありませんけどね。



 橋の下から撮った下流部です。水はとてもきれいなんだけれども、荒川の本流なので川遊びにはちょっと危険な場所ですね。たとえ砂金採りでも、膝より上には川へ入らないように注意しておかないと、万が一子どもが流されたら大変です。 



 コイかな?



 東上線が通過。



 ちょっと遠かったけど、サトキマダラヒカゲです。
 せっかくなので、以前やはり里山体験プログラムで「春の生きものさがし」をしたことがある玉淀河原まで、川沿いの道を歩いてみました。道沿いにはクヌギが多く、樹液が出ているいい感じの木も何本かありましたが、足を滑らせると川原までまっさかさまという危ない場所なので、夜のお虫とりには使えませんね…。



 水天宮です。ボト便の簡易トイレもありましたが、やはり玉淀駅のほうが近いかな。



 玉淀河原より下流方向。青い橋の奥に見える橋が先ほどの東上線の橋です。



 オオスズメバチの女王バチは、ズームなしのマクロ撮影…。まあ、女王バチはあまりリスキーな行動はとらないし、人を刺している暇なんてない時期ですからね!?



 これは別の個体。かなり上のほうなのでズームです。シロテンハナムグリとヨツボシオオキスイも。
 ここのクヌギもけっこういい感じなので、「ホタル狩りと暗闇体験」の帰りにでも寄ってみる?



 この流木はちょっと大きすぎて、持ち帰れませんよねぇ…。
 
 玉淀河原のベンチでおにぎりを食べてから駐車場へ戻りましたが、ここまで来ちゃったら風布川にも寄らないと!? これは次の記事にて。

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ザリガニ釣り大会〜ワンダーキッズ〜

2016年05月27日 | ザリガニ釣り


 5月25日(水)のワンダーキッズは「ザリガニ釣り大会」。



 今年もザリガニの池です。



 子どもたちの背後の泥の部分だけ池の水位も下がりました。



 ザリガニ釣りにはちょうどいい感じ!?



 イカ結びから始めてもらって、網なし1時間勝負ですね。



 カウントタイム。



 まだ小さなものが多いけど、1の子は38匹! 昨年の優勝者は35匹だったので、かなりいい感じかな。あとは18匹・8匹・8匹・1匹という釣果でしたね。



 記念撮影。1人だけ2匹お持ち帰りで、あとはリリースしておりました。



 オナガミズアオを見つけてくれた子です。



 ほんとうにきれいなガですよねぇ〜。



 このクズには、ナナフシモドキの幼虫が4匹も。



 だいぶ大きくなりましたね。



 あれっ!?

 土曜日の午前中と日曜日の午前・午後は「親子で勝負! ザリガニ釣り」。日曜日の「親子でワンダー」の際には、何名の子どもたちが「ザリガニ釣り大会」にエントリーしてくれるのか楽しみです。まあ、初めてのご家族もいると思うので、親子で楽しんでいってもらえればいいんですけどね。

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ねりま遊遊スクール「どろんこ田植え体験」のご案内

2016年05月25日 | ご案内


むさしの里山ネットワーク主催
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外実施型)」
里山体験プログラム どろんこ田植え体験



■日時:平成28年6月18日(土) 午後1時〜3時
■対象:小学生親子
    ▲「区外実施型」ねりま遊遊スクールのため、幼児の参加・見学等は不可
■講師:つたえ農場代表 五十嵐晃
    自然体感塾ワンダースクール 太田隆司(生きもの担当)
■会場:埼玉県比企郡嵐山町・つたえ農場
 ※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。
■定員:親子で20名(40名まで受付)
■参加費:1.000円/1名または3.000円/1家族
■持物:足ごしらえ(田植えたび、いらない厚手の靴下、脱げないようにした長靴等)・飲物・着替え・敷物、(用水路の生きものさがしをしたい方は、川に入れる靴・魚とり網・入れもの等の採集道具)など
■申込:6月1日午前9時より受付順
 メールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください。

 ▲フライングのメールは受け付けません。ご了解ください。

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/

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タマネギの収穫と牛丼作り〜里山体験プログラム〜

2016年05月24日 | 国分牧場

photo by rinrin

 5月22日(日)は、里山体験プログラム「タマネギの収穫と牛丼作り」で国分牧場です。


 
 年間予約では定員50名のところ70名まで受けつけ、キャンセル待ちも2家族出ていましたが、最終的にキッズ3名+ファミリー19家族の63名におさまってくれました。広〜いお庭なので、料理とかがなければ100名でもOKかな。



 ショウリョウバッタの幼虫です。
 いきなり何を撮っているんだか…。裏の河川敷にはうじゃうじゃいるだろうけど、お庭の片隅にもけっこういたもので…。



 なんとトノサマバッタの幼虫までおりました!
 オオカマキリの幼虫もいたけど、これはピンボケ…。



 牛丼作りの説明のあと、まずはタマネギの皮むきから。


photo by haruka

 小さな子どもたちもがんばっていましたね。
 この日はキッズアシスタントではなく、アシスタントのはるかとりんりんがお手伝いに来てくれました。


photo by haruka

 赤ちゃんもお手伝いしたがってる? 4月はたけのこ王子でしたが、5月はタマネギ王子です!?


photo by haruka

 皮をむいたタマネギを洗います。



 あとは切るだけ。



 1家族1個ずつ交代です。


photo by haruka

 小さな子もママといっしょなら大丈夫ですよね。


photo by rinrin

 泣くなよぉ…。でも、目にしみる?



 次はお肉。


photo by haruka

 うまく切れたかな。



 国分農場です!?



 奥から直売所が併設されたお家があって、お庭があって、ビニールハウスがあって、畑となります。



 牛丼の準備ができたご家族から順番に、タマネギを収穫させてもらいました。



 なんと1家族30個です!


photo by rinrin

 だけでなく、今回はとう立ちしたものも10個プラスで、1家族40個!



 ネギ違いの葱坊主!? まだ蕾ですが、たか爺はきらいな花じゃないですよ。


photo by rinrin

 キッズ送迎組は1人40個だからねぇ〜。



 タマネギは小さな子でも収穫できるので、とりあえず収穫は大丈夫ですが…。


photo by haruka

 アシスタントの2人とも撮っていた子です。


photo by rinrin

 この笑顔、いいですねぇ〜。


photo by rinrin

 おっ、さすが6年生! これで40個です。


photo by haruka

 こちらは無理せず、ママ2人で1家族分ずつ運びます。



 葉っぱと根っこも切らないと。
 カブやダイコンの葉っぱが大好きなたか爺としては、ついつい葉っぱはネギみたいにして使えないかなぁと思ってしまったりもしますが…。


photo by rinrin

 がんばっていますね。



 アシスタントの2人にも、たか爺一家分を収穫してもらいました。まあ、たか爺の長女と40半ばのときの末娘みたいな感じですからね!?



 国分さんがサービスしてくれたので、2家族分を3人で山分けです!



 葉っぱと根っこを落としてもこんな感じ。これで1家族分ずつです。
 長期保存もできるし、おいしい新タマネギなんだから、知人友人ご近所さんへお裾分けしても喜ばれると思いますよ。


photo by haruka

 牛丼の材料を準備して、タマネギの収穫が終わったら、いよいよおいしいランチタイム。



 これは、たか爺がいただいた牛丼とタマネギスープ。とてもおいしかっです。ごちそうさま!


photo by rinrin

 学生の頃には某チェーン店の牛丼もたまに食べておりましたが、じじいとなった今はもう牛丼を食べることさえまずありません。でも、国分牧場で食べる牛丼はまったくの別物ですからねぇ〜。当然、違いのわかる子どもたちも多かったです。この味、忘れないでいてほしいなぁ〜。


photo by haruka

 昼食後は流れ解散ですが、少しだけ離れた場所にある牛舎も見学させてもらえます。


photo by haruka

 やっぱり撮ってきちゃったかぁ…。
 たか爺はもう牛舎の見学には行かない(行けない?)けれども、子どもたちにはちゃんと見ておいてほしいですね。おいしい牛肉さんたちのことも!? 動物にしても植物にしても、自分たちが食べている生きもの本来の姿を想像できる子どもたちは、もうほとんどいない時代となってしまっております…。



 裏の河川敷のクワの実です。



 ここのはおいしいからねぇ〜。



 ヤギさんも大好きです。



 これは別の木。こっちのほうが大粒だったかな。せっせと摘んでお土産にしている子どもたちもいました。



 この子はなぁ…。ヤギさんにズボンの紐を食われ放題!?
 紐を引っぱって食われないようにすればいいだけなのに、途方に暮れるばかりで食わせ放題の少年でございました…。ほんとうに笑わせてくれちゃいましたねぇ〜。たか爺はこのシーンを思い出すたびに、しばらく笑って暮らせそうです!?

 国分牧場さんのブログはいつも早くて、当日にはもうアップされておりました。タマネギのこと、牛肉のこと、そして自分たちが食べているもののこと、詳しくはこちらをご参照ください。
 今年入会されたご家族もいるので、昔の「自然物を食べる」もリンクしておきましょうかね…。
 次回の国分牧場さんでの里山体験プログラムは、「ジャガイモの収穫とビーフカレー作り」となります。河川敷の虫とりでも盛りあがりそうですね。まだ参加申込受付中! ぜひまたご参加ください。

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ちょっとだけ都幾川へも〜里山体験プログラム〜

2016年05月24日 | 川の生きものさがし


 なんだか、こんな学校があったらいいなぁ〜という感じの里山の小学校みたいでしょ? まあ、一応「ワンダースクール」のお昼休みということで!?
 5月21日(土)は、午前中の「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」終了後、嵐山町のオオムラサキ活動センターまで移動。例年どおり、テラスをお借りしてお弁当タイムです。でも、今年は参加者のご家族は誰も来ませんでした。お腹が減りすぎちゃって、そのまま兜川の岸辺で食べていった人が多かったのかな。



 蛹になりかけていたオオムラサキの幼虫です。
 お食事中になんですが、一応「オオムラサキ活動センター」なもので…。



 子どもたちには、食後に観察してもらいました。



 こちらは、コクサギの葉っぱで蛹になりそうだったカラスアゲハの幼虫です。



 ムモンホソアシナガバチのお母さんは、まだ孤軍奮闘中。卵も見えますね。



 チョウの初認日が書かれた黒板です。



 好きに遊んでいいけど、預けてあるコンデジは濡らすなよぉ…。
 時間がもったいないので、歩かずに車で都幾川まで移動。都幾川の水量はやはり少なくて、ちょっと淀んでいる感じでした。



 アオハダトンボは個体数も多かったです。でも、写真はねぇ…。とまると何度か翅を開いたり閉じたりするんだけれども、少しでも開いているところは撮らせてもらえませんでしたね。



 産卵中です。



 クロイトトンボのカップルも。



 サナエトンボも羽化していました。



 オジロサナエです。これは新井さんに確認してもらったので大丈夫!



 その後、4家族は都幾川へも寄ってくれました。また川の生きものさがしをしていた子どもたちです。



 そこまで入ったかぁ〜。暑い日になりましたからね。



 この子もここまで。この2人がついていてくれれば大丈夫でしょう。



 たか爺の目の前で、なんとまだ3歳の子がドジョウを捕まえておりました!



 フタメカワゲラ属のカワゲラ。兜川でも都幾川でも捕まっていた幼虫が羽化したものですね。

 都幾川へは来月の「どろんこ田植え体験」の午後にも寄ってみる予定ですが、人数が多いので駐車スペースが…。オオムラサキ活動センターからチョウの観察をしながら歩いてもらうか、もう少し下流の有料駐車場付きの川原を使うか、現在考え中です。一度下見にも行ってこないといけません。
 でも、「砂金採り体験」の下見が先かぁ…。初めて使う場所はやっぱり自分の目で見ておかないと、いろいろと心配ですからね。

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兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察〜里山体験プログラム〜

2016年05月23日 | 川の生きものさがし

photo by yamato

 5月21日(土)は、里山体験プログラム「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」で小川町へ。


photo by shion

 羽化していたトンボを観察中です。



 ヒメサナエでした。
 講師はもちろん、NPO法人むさしの里山研究会代表でトンボ研究者の新井さんです。だから、すぐにわかるわけですね。たか爺では…。



 このアオサナエはトリミング…。



 新井さんが捕まえたアオハダトンボです。


photo by shion

 参加者は定員20名のところ9家族29名。
 毎年人気があるプログラムなので、今年もキャンセル待ちのままご参加いただけなかったご家族が4家族も出てしまいました…。路駐になってしまうため定員も増やせないし、今年度は「たけのこ掘り」に続いて2回目かぁ…。


photo by yamato

 この日のアシスタントは、キッズアシスタントのしおんとやまと。


photo by yamato

 受付と写真撮影中心にがんばってくれましたよ。



 これはたか爺が撮影。
 なんかいい雰囲気だったので、普段はあまり使わないズームを使ってしまいました。
 


 そんなに急いで、いったい何が捕まったのかな?


photo by yamato

 最後に、新井さんのレクチャータイムです。


photo by yamato

 もうすぐ羽化しそうなヤゴや、ヤゴの飼い方も教えてもらいました。


photo by yamato

 この子たちは、午後も兜川で生きものさがしを続けていったようです。


photo by katsuramama

 タイコウチも2匹捕まえたというご報告をいただきました。昨年も捕まえていた子どもたちですね。



 ミズカマキリはこの1匹だけ。



 コガムシも見つかりました。



 ヒラタドロムシの幼虫です。



 カワゲラの幼虫は、フタメカワゲラ属までにしておきます…。



 トンボの幼虫のヤゴは8種類。
 コオニヤンマは羽化が近いサイズのものがかなり捕まっていました。持ち帰られた方は、羽化するところを見られるといいですね。



 コヤマトンボです。



 左からオジロサナエ・ハグロトンボ(またはアオハダトンボ)・ミヤマサナエ。



 ダブりますが、ミヤマサナエ(左)とアオサナエ(右)です。



 ヤマサナエ。



 ヒメサナエ。
 もう何年も教えてもらっているのに、ヤゴはなぁ…。間違っていなければいいのですが…。



 魚の仲間は7種類。最後に捕まえていた人がいたモツゴは撮っていません…。
 アブラハヤはこれが最大サイズ。捕まえたのははるパパだったかな。



 ギバチはこれぐらいのサイズのものが何匹か捕まっていました。東京では絶滅危惧砧燹∈覿未任眄簗粘轅粁爐任垢、けっこう見ることはできます。



 ジュズカケハゼです。



 ドジョウ。



 シマドジョウ。



 オイカワの幼魚ですね。



 スジエビ。エビはヌカエビも。



 アメリカザリガニ。



 ヌマガエルも捕まっていましたね。

 そのまま兜川の岸辺でお弁当を食べていかれたご家族もいたようです。たか爺たちはすぐに嵐山町のオオムラサキ活動センターまで移動。午後はちょっとだけ都幾川で遊んでいきましたが、これは改めて。

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「親子で勝負! ザリガニ釣り」の準備です

2016年05月22日 | ザリガニ釣り
 21日(土)の「兜川の生きものさがしとトンボの羽化の観察」、22日(日)の「タマネギの収穫と牛丼作り」は、3人(コンデジ3台)ずつで撮っているので写真の整理に手間どりそうです…。とりあえず20日の分から。



 まずはダイソーの2店舗、スーパーバリューと回って、来週末の「親子で勝負! ザリガニ釣り」に必要なものを調達しておきました。2本で100円の工作用の丸棒は長さも太さもちょうどいい感じで、何年か前から重宝しております。
 1本100円の釣竿を買ってしまってもいいんだけれども、魚釣りにもザリガニ釣りにもほとんど役に立たない仕掛けや、2本つなぎの太いほうが無駄になっちゃいますからね…。つないで2mぐらいの竿だけなら、子どもたちの魚釣りにはちょうどいい長さなので、仕掛けの針やウキを小物釣り用に小さくすればもっと売れるんじゃないの!?
 たか爺がよくどんぐりのストラップやキーホルダー作り用に使っている小さなヒートンは、丸棒の先端にねじこんでたこ糸を結ぶためのものです。あとは定番のたこ糸とスルメ。酒のつまみ用なら個人的には今のところセブンイレブンのものがお気に入りですが、ザリガニ釣りにはダイソーのものが一番かもしれません!?



 夜、飲みながら&女子バレーを観ながら、とりあえず40本は準備完了です。まあ、たか爺が小学生だった頃のザリガニ釣りは、たこ糸と入れもののみ持参でしたけれどもね!?
 たこ糸さえあれば竿はなくても釣れるし、竿が使いたければ落ちている木の枝でもいいわけだし。とりあえずカエルかザリガニを手で捕まえて、カエルは地面にたたきつけて足ヒレの間からピーっと皮をむいたり、ザリガニはバキっとお腹の部分だけ折って、エサにしておりました…。スルメイカよりは釣れていたと思います。
 もう本当におかしな世の中になってしまっているので、こんなことを書くと、読者の多いブログなら炎上しちゃう!? 自分たちが食べている生きものたちのことを正しく想像できる人たちなら、少しは普通に考えられるのかな?

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クワガタの幼虫たち

2016年05月20日 | 冬のクワガタさがし


 今年2月の「冬のクワガタさがし」の際に採集した幼虫です。1匹ずつ昆虫マットを詰めたビンに入れて、日の当たらない北向きの物置の中に並べてあります。
 最近5月にしては暑い日が続いているので、昨日ちょっと様子を見てみました。たまに気の早いやつがいたりしますからね!? 2本は外から確認できませんでしたが、とりあえず無事に育ってくれたようで、みんなこんな感じの蛹室を作っておりました。
 あとは、いつ部屋の中へ移動するかですね。さち婆にブーブー言われながらも、窓辺にだぁ〜っと並べておかないと…。



 でも、たか爺としては実はこっちのほうが気になっております。肉食なのでカミキリの幼虫も入れておいたら、とりあえずはOKだったようです。羽化するところまで見られるといいのですが…。ウバタマコメツキかオオクシヒゲコメツキか、さてどっちになるのかな?

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腹立つなぁ…。

2016年05月20日 | その他
 Windows 10自動アップグレード強制強化のお話です。
 昨日の朝、なんだかパソコンの調子がおかしいなぁと思ったら、Windows 10のインストールが勝手に始まっておりました…。あわててパソコンのスイッチ・オフ! 改めてスイッチ・オンしたら今度は、今すぐアップグレードするかアップグレードする日時を予約するかの2拓で、アップグレードしないという選択肢のない画面が…。とりあえず一番遅い日を選んで、「Windows10 アップグレード」で検索してみたら唖然です。
どんどん萌えからホラーへ Windows 10のアップグレード通知を擬人化した漫画が全ユーザーの恐怖を表現している
 この漫画には笑えたけど、当事者としては笑ってる場合じゃない…。一応「Windows10 アップグレード 回避」の方法も試してはみました。でも、たか爺はとにかく硬くて冷たい機械は苦手で、やわらかくて暖かい生きもののほうが好きだし、パソコンもとりあえずメールやブログさえ使えればいい程度の知識しか持ちあわせていないので、とてもうまくいったとは思えません。予約日時がいつだったかも覚えていないので、突然また勝手にインストールされちゃうのかなぁ…。誰かがツィートしていたけど、こうなるともう確かに合法的な「ウィルス」と言っても過言ではありませんよね。
 そろそろパソコンも買い換えないといけないのですが、こうなったらもうWindows 10ではなく7のセコを探して、墓場まで7のままでいってやる!? それにしても、腹立つなぁ…。

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幻のメダカは見つからず…〜ワンダーキッズ〜

2016年05月19日 | 川の生きものさがし
 5月18日(水)のワンダーキッズは「幻のメダカさがし」。何年か前までけっこう見つかっていた公園まで出かけましたが、残念ながら今回は1匹も見つかりませんでした…。まあ、メダカ自体は秋ヶ瀬にも寄居にもかなりいるので、捕まえて飼ってみたい子は「ホタル狩り」の際にでもまた探してみてくださいね。



 昔は外来魚だらけだった池です。子どもたちにはエビ1匹捕まらず…。



 アオモンイトトンボ。



 捕食中です。食べられているのはバッタの仲間の幼虫?



 クワの実は女子だけがつまんでおりました。



 川でも生きものさがしです。



 近づきすぎ…。途中でとまってくれないと、肝心の獲物が写らないじゃん…。



 この子はシマドジョウを2匹捕まえましたね。



 ヒゲナガカワトビケラの幼虫はうじゃうじゃいます。
 土日は人が多くて無理だけど、ワンダーキッズなら「サバイバル魚釣り大会」もできそうです。そろそろ小物釣りの仕掛けも揃えないと…。



 シロタニガワカゲロウの幼虫も多くて、水質が良くなっている感じ。これなら川遊びもできそうです。



 オイカワは群れていても、魚とり網では捕まりません…。速いし、人の気配を察するとすぐ木道の下に逃げこんでしまいます。



 アゲハも春型は小さいですね。



 広い場所だとみんなコイに食われちゃうけど、ここならメダカもまだ捕まるかな?



 と、思ったのですが…。



 捕まった生きものたちの観察中。



 ヌカエビ、アメリカザリガニ、ヨコエビの仲間の3種類でした…。

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ちょっとだけお花見です

2016年05月17日 | お花見

 
 アカミミガメですね…。
 5月16日(月)は、「幻のメダカさがし」の事前調査も兼ねて、午後からちょっとだけお花見です。



 この池のカメたちは人が近づいても、ちらっとこっちを見て「なんか用かぁ?」みたいな感じ…。魚とり網で捕まえられるかどうか、一度子どもたちにチャレンジさせてみるかな!?



 三春の滝桜は葉をしげらせ、サクランボも熟しはじめていました。



 もう少ししたら味見してみる?



 ニワゼキショウ。



 今年はまだ撮っていなかったので…。



 川沿いのクワの実は今年も豊作で、もうこんなに落ちていました。



 木のものは何個か試食してみましたが、この木はちょっと大味でなぁ…。量は摘めるので、クワの実酒もまた作ってみたいのですが…。
 クワの実はやっぱり、国分牧場さんの河川敷のものが今のところ一番かな。今週末にはおいしいクワの実が食べられそうです。



 池のまわりは一面のムラサキツメクサ畑。そういえば今年は、タンポポ・シロツメクサ・ムラサキツメクサのお花の天ぷら、まだ食べていませんね…。



 シロツメクサやムラサキツメクサに寄生するヤセウツボも目立ちます。



 ヘラオオバコも増えましたね。



 コメツブツメクサにしては大きいかなと思ったら、クスダマツメクサでした。



 ハルジオンに来ていたダイミョウセセリ。



 これはご勘弁…。ヨコヅナサシガメには一度刺されたことがありますが、ほんとうに痛かったなぁ…。



 お休み中のカルガモの中にはハイブリッドも。



 はた迷惑な大砲爺さんたちは相変わらず、狭い木道の上に三脚を立てたまま、ご本人たちは木陰でカワセミ待ちです…。小さなお子様連れや犬の散歩の方たちは気をつけて通行してくださいね…。



 ナヨナヨワスレナグサはここでしか見たことがないかな。



 オランダガラシです。



 ミナミヒメヒラタアブも飛んできました。



 今回の目的はこのミズタガラシですねぇ〜。
 レッドデータブックでは、埼玉では絶滅危惧砧燹東京では絶滅危惧粁燹たか爺愛用の山渓ハンディ図鑑『野に咲く花』『山に咲く花』だと、山のほうに載っていますが、これもここでしか見たことがない花なんですよね。もう盛りは過ぎていましたが、今年も会えてよかったです。

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