たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

ねりま遊遊スクール「親子で勝負! ザリガニ釣り」のご案内

2017年03月27日 | ご案内
練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外実施型)」
親子で勝負! ザリガニ釣り



まずは親子でザリガニ釣りを楽しんでください。
四手網や魚キラーなどの仕掛けで池の生きものを捕まえて観察したり、種類も調べてみましょう。生きもののつながりや生物多様性、外来生物の問題等についてもちょっと考えてもらいます。



□日時:平成29年5月27日(土) 午前10時-12時
□対象:小学生親子 ▲乳幼児の参加・同行・見学等は不可
□講師:自然体感塾ワンダースクール たか爺
□会場:埼玉県さいたま市・秋ヶ瀬公園
 ※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。
□定員:親子で20名(30名まで予約受付)
□参加費:1.000円/1名
□持物:長靴・魚とり網・入れもの・着替え・飲物など
□申込:5月11日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。「ねりま区報」や学校配布チラシによる電話申込の方は必ず留守電にお電話番号を。先着順に受付させていただきます。
▲公平を期すため、フライングのメールや電話はいっさい受け付けませんのでご了解ください。

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/


この記事をはてなブックマークに追加

化石でワンダー探検隊~キッズ&ファミリー~

2017年03月26日 | 化石でワンダー探検隊
 3月22日(木)に3ヵ所まとめて下見に行ってきた春休みの「化石でワンダー探検隊」ですが、本日26日(日)は冷たい雨となって雨天中止にしました。現地の小鹿野町はみぞれか湿雪で気温2~6℃なので、仕方ありませんねぇ…。来週リベンジ予定。でも、せっかく露出してくれていた川べりの河床部も水没しちゃうかなぁ…。
 29日(水)の荒川日野のほうも、体調を崩してしまった子が出て中止することになりました。何年かぶりなので子どもたちが何を見つけてくれるか楽しみにしていましたが、残念です。



 いきなり、なんですが…。
 川本天神グラウンドのトイレの貼紙です。いったいいつの話だよぉ…。
 

photo by masapapa

 3月25日(土)の「化石でワンダー探検隊」は、無事開催することができてよかったですね。午前中は土塩層へ。ここから石ころだらけの川原を歩きます。



 土塩層です。カモたちを驚かしてしまったようで、ごめんなさいね…。



 川の水量が少ないので、普段は水没している場所も露出しています。



 こんな感じの植物や魚の鱗風の化石はいくらでも出てくる感じかな!?



 化石探しがスタート!



 参加者は5家族18名。


photo by masapapa

 アシスタントはまさパパです。



 まさパパが見つけた葉っぱの印象化石。



 たか爺が見つけたこれは?



 この流木は手前側の枝ぶりのいいところだけ切って、おみやげにしました…。



 なかなか様になっております。さすが経験者!?



 残念ながらサメの歯は見つからなかったけれども、今回一番大きかった二枚貝の凹。



 こっちが凸です。



 化石を割らないように慎重に、少し離れた場所へタガネ代わりのマイナスドライバーを打ち込んでみたら、化石だけがポロリと。



 やったね!



 下流側から見た土塩層です。



 午後は車で対岸へ移動して、お弁当タイム。



 鹿島古墳群の早咲きの桜ですね。



 カキドオシも咲いていましたが、オオアラセイトウに埋もれてまだちらほらという感じでした。



 13時すぎに楊井層へ向かって出発。
 この堰の下流側の楊井層を使います。どこかで昔の写真を見たことがありますが、地層が自然の堰のようになっているような感じでした。なんでこんなものを造ったんでしょうね?



 上から見た楊井層。
 そういえば、上流側はまだ見に行っておりません…。新しい場所を探すよりも、ようばけの下流側と楊井層の上流側の調査が先ですね。



 気をつけて川原へ下りてください。


photo by masapapa

 足元にある樹幹の化石の解説中かな。



 樹幹の化石です。



 化石を求めて散っていく参加者たち!?


photo by masapapa

 ご家族ごとに。


photo by masapapa

 化石探しが始まります。



 こちらの親子は午後も大当たり!



 葉っぱだらけの地層を見つけてくれました。



 葉っぱだけでも3種類は入っているようです。



 おそらく落葉が堆積したような場所だったんでしょうね。



 なんと川原の転石狙いでも。



 見つけておりました!

 今回は午前も午後も正味1時間ずつの短時間でしたが、化石が出る地層までのルートやどんな岩を探せばいいのかわかったと思うので、今度またご家族でチャレンジしてみてください。何か見つかったら、ご報告もお待ち申し上げております。

この記事をはてなブックマークに追加

「化石でワンダー探検隊」事前調査③

2017年03月23日 | 化石でワンダー探検隊
 3月22日(水)の続きの続きです。
 ようばけのあと、また日本の里へちょっと寄ります…。



 アズマイチゲの花が見たくてねぇ~。



 10時には蕾ばかりでしたが、やっぱり開いてくれていました。



 川本天神グラウンドの駐車場へは16時着…。まずはこんな道を歩いて川原の入口まで。



 土塩層です。
 今年も迷わずアプローチできそうで良かったです。



 転がっていた化石。



 こちらも。



 誰が植えたわけでもないのに…。
 菜の花とオオアラセイトウはどこにでも咲いております。



 コハクチョウは6羽だけまだ残っていました。
 野鳥カメラマンたちにエサをもらいすぎて、メタボになって帰れない!?



 さち婆が摘んできた菜の花の辛子和えです。
 もちろん、ノカンゾウはおひたしでいただきましたよ。

 21日は練馬区教育委員会委託講座の情報セキュリティの説明会があって、終了後に区役所の19階から地下2階まで階段で下りてみました。そしたら、それだけでもうふくらはぎが痛くなったりして…。22日は3ヵ所回っても11.088歩しか歩いてないけど、かなり疲れ切っております。もう少し普段から歩いておかないとなぁ…。

この記事をはてなブックマークに追加

「化石でワンダー探検隊」事前調査②

2017年03月23日 | 化石でワンダー探検隊
 3月22日(水)の続きです。
 13時15分には道の駅あらかわを出て、13時35分にはおがの化石館の駐車場着。何年か前に何度か走っている最短ルートを使いました。



 ようばけへと下る道の途中では、今年もアオイスミレがお出迎え。



 ようばけです。
 念のため書いておきますが、ここは化石の採集禁止となっています。



 解説板も載せておきますね。



 下流方向。
 はさみばけまでは行ってみたいと思っていたのですが、今回は深谷へも寄らないといけないので途中で引き返しました。



 こんなのは転がっていたけど。



 上流側から見たようばけです。
 川の水量は少なくて、普段は水没している場所も露出していました。なんだかいろいろ出てきそう!? 



 上流側の川原ですね。転石も狙えます。



 毎年ノカンゾウが群生している場所には、カキドオシの花も。
 さち婆は当然、「おひたしの王様」ノカンゾウ摘みです…。川原の菜の花摘みもね…。



 たか爺は、カキドオシを摘み忘れて大失敗。焼酎のお湯割りに入れて「酎中花」を楽しみたかったのになぁ…。花も葉もついたまま摘んで水洗いするだけで、熱湯を注げはフレッシュハーブティーも楽しめますよ。もちろん、天ぷらにしてもおいしい野草です。



 この崖も採集場所の1つとなります。



 毎年タチツボスミレが咲く場所ですが、これはアオイスミレかな。



 川原のさらに上流部です。
 崖沿いにもう少し先まで行けます。でも、その必要はないですね。写真は撮ってきませんでしたが、今年は川が渡れそうなので、対岸が狙い目になるかもしれません。続く。

この記事をはてなブックマークに追加

「化石でワンダー探検隊」事前調査①

2017年03月23日 | 化石でワンダー探検隊


 午前10時だと、アズマイチゲはまだこんな状態…。カタクリもこれからで、固い蕾がちらほらという感じでした。
 3月22日(水)は、「化石でワンダー探検隊」の事前調査で秩父まで。9時に家を出て、10時には寄居町風布の日本の里へ到着。お花が大好きなさち婆もくっついてきたので、トイレ休憩するならついでにお花見もできる場所のほうがいいですからね!?



 民家の庭先のニリンソウです。



 フキの花も。
 結局30分もトイレ休憩!? 10時半に再出発ですね…。



 ワサビの花です。「探検隊」モードに入る前にはまたちょっとお花見を…。
 これまでずっとひたすら140号利用でしたが、今回他のルートを試してみたら早すぎる!? 11時すぎには29日の「化石でワンダー探検隊」の際に利用する武州日野駅の駐車場に到着しました。車も信号も少なくて飛ばせるし…。



 ネコノメソウも咲いていました。
 どこが花なのかわからない写真しか撮れませんでしたが…。



 カテンソウも。



 ここからは「探検隊」モード!?
 この滝の下の荒川河川敷までは、人ひとりが通れる幅しかなくて落ちたら大変な坂道を下ります。まあ、大人や山歩きの経験がある子なら何の心配もない道ですが、たか爺としては今どきの小学生だと3年生以上、性格によっては6年生でも怖くて連れて行けませんねぇ…。



 第一関門の橋です!? 初めて開催した際には、走って渡って滑って転んで落ちそうになった子もおりました…。



 第二関門の橋。



 道が途切れている場所にかけられている橋は4つありますが、4つ目のここだけは昔のままで板も張り替えられていません…。でも、だいじょうぶ!? ここなら落ちても軽傷程度かな?



 無事に坂道を下りきると、次は藪漕ぎです。
 でも、やっぱりだいじょうぶ!? 藪漕ぎは最短ルートにしてすぐ川原へ下り、浅瀬を渡って中州を歩くことにしております。で、長靴必須、帰り道の目印も必要となるわけですね。



 中州から見た上流方向です。



 川原へ下る道の入口は、この滝のもっとずっと上のほうですね。



 水たまりのアカガエルの卵塊です。



 オタマジャクシも。



 化石探しにはいい感じですね!?



 ここで行き止まりです。



 前日雨が降ったので、期待していた対岸へは渡れそうで渡れませんでした…。



 二枚貝の密集層。せっかくなので、エスティング社のチゼルハンマーもいっしょに!? 8.900円也。



 キブシです。アブラチャンも咲いていましたが、風が強くて写真は全滅でございました…。
 とりあえず、アプローチルートは使えそうで何よりでしたが、化石探しには苦労しそうかな? 午後は長瀞の自然の博物館の予定ですが、パスして小鹿野へも寄ってみる手もありますね。

 12時半には駐車場まで無事生還し、道の駅あらかわに立ち寄りました。ラーメンとうどんしかなかったので、お昼はお隣のあづまや園にて。おいしいお蕎麦だったなぁ~。続く。

この記事をはてなブックマークに追加

最後の「笑えマス釣り」です…

2017年03月21日 | 魚釣り


 3月20日(月)は、キッズ&ファミリー「笑えマス釣り」で日高市の西部マス釣場へ。



 参加者はファミリーのみ4家族8名です。



 前日の日曜日はけっこう混みあっていたようですが、この日は他の釣人の姿はなく貸切状態でスタートしました。



 さっそくヒット! 今回はアシスタントなしなので、写真のほうはほとんど撮っておりません…。



 子どもたちは現4年生3名と新1年生1名でしたが、新1年生もけっこう釣り上げていましたね。



 自分で魚をキープして、針もはずせておりました。 



 またヒット!



 1月には8匹釣っていた子がいましたが、今回もやはり外側が大当たりです。



 この子は10匹で、歴代第2位となりましたね。



 たぶん誰かが針にはひっかけたものの、釣りのがしたマスでございマス!?



 13時からは、恒例のマスのつかみどりも解禁!



 新1年生が1匹目をゲットかと思ったら、残念…。



 やっぱりこの子でしね。



 キープします。



 これは2匹目。



 これは無理かと思ったら、結局1人で4匹も捕まえておりました!



 着替えも済んで大満足!?
 釣りで10匹、つかみどりで4匹の計14匹でしたねぇ~。



 釣場へ向かう途中の階段に咲いていたタチツボスミレです。



 さすがに川べりの桜はまだでしたが、レンギョウは開花していました。



 ずっとエンコウソウかと思いこんでいたら、どうやらヒメリュウキンカのようです…。



 最後にとても残念なお知らせを…。
 こんなに近くて、11時からだと遊漁料も安くなり、しかも子ども料金の設定もあって、放流してもらう場所も選べたり、最後につかみどりまでOKなんていうマス釣場は他には絶対ありえないので、ほんとうに残念です。たか爺お気に入りのマス釣場だったので、2017年度も3回ほど年間予定に入れていましたが、会員の方たちへは「5月のご案内」の際に中止の連絡を入れるしかありませんねぇ…。
 もうすぐ春休みなので、30日(木)にやりたい子がいたら連れて行きます。これで最後なので学年は問わず、キッズ会員2名以上にて開催。現在参加希望者2名で開催方向です。 

この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「春の小川の生きものさがし」のご案内

2017年03月20日 | ご案内


練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール(区外実施型)」
春の小川の生きものさがし



 菜の花がきれいな春の巾着田で、小川に入って生きものたちを捕まえてみましょう。魚やエビの仲間、水生昆虫など、どんな生きものたちが見つかるでしょうか。どじょっこやふなっこ、メダカは見つかるかな?
 お弁当持参で午後も、のどかな春の巾着田を楽しんでいってください。外側を流れる高麗川でも生きものさがしや魚釣りができますよ。



□日時:平成29年4月15日(土) 午前10時~12時
□対象:小学生親子 ▲幼児の参加は不可
□講師:自然体感塾ワンダースクール たか爺
□会場:埼玉県日高市・巾着田
 ※親子で現地集合解散。詳細は参加決定者に後日連絡。
□定員:親子で20名(30名まで予約受付)
□参加費:1.000円/1名
□持物:長靴・(着替え)・魚とり網・入れもの・飲物など
□申込:4月1日午前9時以降にメールにて下記まで、〒・ご住所・連絡先の電話番号・参加者全員の氏名と年齢をお知らせください(保険加入に必要となります)。4月1日・2日は他のプログラム開催にて不在となるため、学校配布チラシによる電話申込の方は必ず留守電にお電話番号を。帰宅後にメールと留守電をチェックして、先着順に受付させていただきます。
▲公平を期すため、フライングのメールや電話はいっさい受け付けませんのでご了解ください。

メール s.o.wonderschool@coffee.ocn.ne.jp
HP http://wonderschool.iinaa.net/


この記事をはてなブックマークに追加

ねりま遊遊スクール「魔法の小枝でキーホルダー作り」~ネイチャー=アート~

2017年03月19日 | 光が丘公園


 3月18日(土)は、子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」で光が丘図書館です。



 3月の「魔法の小枝でキーホルダー作り」と9月の「どんぐりでアクセサリーや自由作品づくり」は、これまでずっと光が丘公園で開催してきましたが、昨年からは図書館の視聴覚室や会議室に変更しました。お天気を気にしなくていいのが何よりです。でも、毎年借りられるとは限らないので、その際には公園利用で屋外開催ですね。


photo by kako

 当日は2家族4名がキャンセル…。無連絡不参加も1家族…。参加人数の変更もあって、参加者は6家族16名でした。
 定員20名のところ28名まで受け付け、その後お問い合わせいただいたご家族はお断りして、前日には8家族22名とちょうどいい人数になったかなと思っていたら、ちょっともったいなかったですね…。
 アシスタントはまさパパとかこにお願いしました。



 いつものように材料は、①ミニクワガタまたはフクロウやお魚用、②簡単テントウや好きな絵を描いてもらうための輪切り、③トトロ等に使える変わった形の輪切り、④香りのえんぴつ用、⑤ハートの木の5種類です。一番左はキーホルダーの金具・ペンダント用のヘアーゴム・ヒートン・ムービング(目玉)等のパーツ類ですね。


photo by kako

 今年はゆったりと作業に集中してもらえたと思います。昨年は会議室だったのでちょっと窮屈だったけれども、視聴覚室は広くて助かりました。



 以下、この日の作品も載せておきます。



 ご家族ごとに、かこに集めてきてもらいました。



 今年は忘れずに、途中で撮らせてもらいましたよ…。



 お魚の模様が素敵です。



 完成度が高いですね。



 ポケモンが大好きなご家族のようです!?



 ミニクワガタ用の材料では、今回はフクロウが一番人気で10個。ミニクワガタとお魚が2個ずつでした。でも、何と言ってもこれが傑作でしたよねぇ~。ていねいに作られていて、完成度も高い作品となっております。

 最後に、参加者の方たちの感想をいくつか載せておきますね。

・もっとやりたかった。
・木の匂いが良かった。
・すてきにできてよかった。
・子供と2人で楽しめました。
・初めて参加してとても楽しかった。木に金具をつけるのが大変だった。
・とても楽しかった。もっとやりたかった。工作が思いきりできるのがいい。
・いつも子どもが集中してつくっていて、楽しんでいるんだなーと思います。
・ペンダントやキーホルダーをわかりやすくせつめいしてくれたり、かわいいのが作れてうれしかったです。
・なかなかできない貴重な手作りの経験をさせて頂き、感謝します。大人でも夢中ですごく達成感を味わえました!
・子供と何かを作る体験がしたくて、今回参加しました。楽しく作れて良かったです。自分が楽しんでしまいました。
・昨年はまだ内容がむずかしくてほとんど親がつくりましたが、今年は楽しんでつくっていました。子どもの成長を感じました。
・とても楽しかった。えんぴつを作るときに削るのがいがいと大変だったけど、できたものはいいかおりがして気に入りました。おもしろかったです。

 アンケートへのご協力、ありがとうございました。子どもたちはみんな、何か作るのが大好きですからねぇ~。ママやパパもいっしょに楽しんでもらえたようで、何よりでしたね。9月の「どんぐりでアクセサリーや自由作品づくり」や11月の「葉っぱでアート」へも、ぜひまたご家族でご参加ください。
 「魔法の小枝でキーホルダー作り」に関しては、4月29日の環境省主唱「新宿御苑みどりフェスタ」と9月26日~10月1日のNACOT主催「自然観察を楽しむアート展」の際にも作ってもらえます。都心部にお住まいの方は、その際にご来場お待ち申し上げております。
 まだ車から荷物を下ろしたままになっておりますが、これから4月29日用に整理し直して、材料も切っておかないといけませんねぇ…。販売用のキーホルダーまで作っている時間はないかなぁ…。

この記事をはてなブックマークに追加

キクザキイチゲ、アマナなど~武蔵丘陵森林公園~

2017年03月19日 | お花見


 キクザキイチゲです。
 3月17日(金)の続きですね。そろそろお花見の記事は終わりにして、本業に戻らないと…。



 なんだか親子のように見えてしまうのは職業病!?



 色違いも。なかなかうまく撮れませんが、たか爺はクローズアップよりも、周りの環境も入れた写真のほうが元々好みなのかもしれません。



 キランソウは、秋の七草園で唯一我が世の春を主張しておりました!?



 フクジュソウはもう名残り花ですね。



 ウグイスカグラです。



 これからどこでも見られるオオアラセイトウは、ショカツサイ、ムラサキハナナ等の別名で呼んでいる人も多いかな。



 ビロードツリアブも来ておりました。春ですねぇ~。



 早咲きのチューリップは、冷蔵処理した球根を植えているそうです。



 アマナは、めずらしく真上を向いて咲いていた花を。



 普通はこの向きだったりして!?



 ハナバチも来ていましたね。



 最後にキバナノセツブンソウも載せておきます。

この記事をはてなブックマークに追加

オオミスミソウ~武蔵丘陵森林公園~

2017年03月18日 | お花見


 オオミスミソウです。



 カタクリとシュンランを先にアップしましたが、3月17日(金)はこのオオミスミソウが見たくて、武蔵丘陵森林公園まで出かけたわけですね。



 花びらのように見えるところは実は萼片で、という花はけっこう多いのですが、オオミスミソウの場合はこの萼片の色や形、枚数だけでなく、雄しべや雌しべまで実に多様でねぇ~。



 どれもみな個性的なところが最大の魅力でしょうか。



 同じ種類の花とは思えない…。



 白やピンクだけでなくブルーも。



 これはもう少し濃いブルー。



 ブルーというより淡い紫かな。



 ピンボケになっちゃったけど、八重咲きの花も見られましたね。

この記事をはてなブックマークに追加

カタクリとシュンラン~武蔵丘陵森林公園~

2017年03月17日 | お花見


 明日からは3連休ならぬ3連遊となるので、3月17日(金)はさち婆とお花見です。武蔵丘陵森林公園まで行ってまいりました。実は、お目当ては別の花なんだけれども、とりあえずカタクリとシュンランだけアップしておきます。
 なんだかおかしな方向へ向かっているようなこの国ですが、早春は特に、日本に生まれてほんとうに良かったなぁ~と思ってしまいますね。



 カタクリはこんな斜面に咲いています。



 地面ぎりぎりに咲いていた花。



 横顔です。



 きりがありません…。



 シュンランです。



 ハナバチさんももぐりこんでいましたね。


photo by sachibaa

 あっ、そうそう、今回試してみた秘密兵器もご紹介!? 地面に這いつくばってシュンランを撮ったあとなので、汚れております…。
 しゃがんで作業する方用なのでワークマンで手に入れました。580円から1.480円までいろいろなタイプがありましたが、これは980円也。着けたまま歩いても特に問題はないし、装着しなくても置くだけでも使えるし、肘用に使ってもいいし、軽いのでリュックに入れておいてもさして負担にはなりません。山野草好きなたか爺としては、これから重宝しそうですねぇ~。

この記事をはてなブックマークに追加

「魔法の小枝でキーホルダー作り」の準備でした

2017年03月16日 | ネイチャー=アート
 明日は武蔵丘陵森林公園へお花見に行きたいので、本日3月16日はお籠りしてひたすら明後日の「魔法の小枝でキーホルダー作り」の準備でした。材料が予想以上に少なくなっていて、3時間はノコギリぎこぎこタイムです。疲れたぁ…。腰も痛ぁ~い…。明日、歩けるのかなぁ…。



 ハートの木は寄居のとし爺に切ってもらっているのですが、どこにしまっておいたかわからない…。出てきてよかったぁ…。



 「かんたんテントウ」用&好きな絵を描いてもらうための輪切りと、形を活かしてトトロ等にしてもらう変型の輪切りです。太目の枝切りは腰にきますねぇ…。



 「香りのえんぴつ」用です。



 「ミニクワガタ」「フクロウ」「お魚」用。これが一番手間がかかります。

 あとは作業台、キーホルダーの金具やペンダント用のヘアーゴム等のパーツ類、紙やすり・木工用ボンド・セメダイン等の消耗品や道具類、サンプルのキーホルダーを掛けるスタンド等の準備をして、とりあえずはこれでOKかなぁ…。あとは当日どう進めるか、たか爺の頭の中身の整理だけ!?
 明日、お花を見てリフレッシュしてきます!

この記事をはてなブックマークに追加

金魚釣り~ワンダーキッズ~

2017年03月15日 | 魚釣り


 3月15日(水)のワンダーキッズは、道満河岸金魚釣り場です。
 今年度のワンダーキッズも本日が最終回でしたが、男子2名は発熱等でお休み…。残念でしたねぇ…。



 バケツとねりエサを用意してもらったら、釣竿を選んでレッツゴー!



 先客は幼児2名を連れたパパと奥の方にいた男性の2組のみで、ほとんど貸切状態です。



 でもなぁ…。2人ともあたりはあるようなんだけれども…。
 どうやら金魚を釣り上げたところの写真は撮らせてもらえそうもないので、2人が4人になった写真だけは撮っておきました!?



 このハクセキレイは実にお見事!
 コサギ・ダイサギ・アオサギ等を避けるための竹竿の上を移動しながら、なんとモツゴを捕まえて食べておりました。昆虫食だとばかり思っていたので、目の当たりにしてたか爺もビックリです。基本的には雑食ということなんだろうけれども、モツゴを捕まえる能力まであったとはねぇ~。ライズ狙いなのかな?
 


 モツゴ1匹釣れなかった子どもたちは、なんだか変なお話で盛り上がっておりました!? 金魚が釣れてこの表情なら、申し分なかったのですが…。



 釣竿とバケツを返したら、手を洗って。



 写真撮ってくれって言うから何かと思ったら、最後に0匹アピール!?



 土手のツクシです。



 帰りにはちょっとツクシ摘みも。



 たか爺はヨモギも少々。



 帰宅後、焼酎のお湯割りに浮かべて。
 洗って熱湯をそそぐだけのフレッシュティーも、ぜひ一度お試しあれ!



 ツクシはやっぱり、とりあえずおひたしでいただきました。

 でも、さみしいなぁ…。これまで数々の名キッズアシスタント&その後のアシスタントを輩出してきたワンダーキッズ水曜コースも、今年度で最後になるかもしれませんね…。

この記事をはてなブックマークに追加

ジャガイモ植えとピザ作り体験~里山体験プログラム~

2017年03月14日 | 国分牧場


 国分牧場さんのアイドル犬、ボーダーコリーの「銀ちゃん」です。



 子どもたちの人気者ですね。


photo by kako

 3月12日(日)は、里山体験プログラム「ジャガイモ植えとピザ作り体験」で東松山市の国分牧場へ。



 到着したご家族から順番に、まずはジャガイモを植えてもらいました。
 種芋を切っているところです。


photo by kako

 25㎝間隔で植えていきます。


photo by kako

 左側のパパがやっているように、大人の靴の長さぐらい間をあけるとちょうどいい感じ!?



 ジャガイモ植えのあとはピザ作り体験。
 参加者はキッズ1名+9家族27名の28名です。アシスタントはさち婆とかこにお願いしました。



 初めに、ピザ生地をのばしてトッピングするところまで教えてもらいます。
 


 トッピング済みのサンプルです。



 焼き方の実演中ですね。



 いよいよピザ作りがスタート! 1人1枚ずつ作れますが、1家族1枚ずつ交代で作ってもらいました。
 以下は、丸められたピザ生地をのばしているところです。




photo by kako




photo by sachibaa


photo by sachibaa

 きれいにのばせましたね。


photo by kako

 次はトッピング。
 この子はマヨネーズベースです。


photo by kako

 この子はトマトソースを使っていますね。


photo by sachibaa

 マヨネーズ・トマトソース・照り焼きソースの3種類から選べます。



 お肉やソーセージもいろいろと用意されていました。



 国分牧場さんはピザ屋じゃなくて、お肉屋さんですからね!?


photo by kako

 チーズものせて。



 これは誰の作品だったか忘れたけど…。



 こんな感じです。


photo by sachibaa

 ピザ窯まで運びます。
 走るなよぉ…。こけるなよぉ…。絶対落とすなよぉ…。



 パーラーにのせて。
 ここからが腕の見せ所!
 


 以下は、この日のピザ職人たちです!?
 みんな真剣でしたねぇ~。









 昨年はママたちのほうが目立ったような気がするけど。


photo by sachibaa

 今年はパパたち中心だったかな。



 5年生は1人で!



 6年生も!


photo by sachibaa

 焼きあがりました。


photo by sachibaa

 お皿へ移します。



 切り分けて。


photo by sachibaa

 いただきます!


photo by sachibaa

 野菜スープ付きですね。


photo by sachibaa

 これは先の5年生が焼いたピザ。照り焼きソースを使ったようです。


photo by sachibaa

 いただきます!



 こちらは、たか爺たち用にスタッフの方がトッピングしてくれたもの。マヨネーズとトマトソースがベースです。さち婆とかこに焼いてもらいました。


photo by sachibaa

 こちらは照り焼きソースがベースで、先の5年生が焼いてくれましたね。たか爺たちは3種類とも食べられたわけです。
 お気遣い、ありがとうございました! いずれもとってもおいしかっです。ごちそうさま!



 今回はデザートと飲物も。さち婆は当然ケーキも食べるわなぁ…。
 実は小江戸ビールもあったんだけど、たか爺は飲むわけにはいかない…。
 

photo by sachibaa

 これは終了後。河川敷のヤギさんたちです。
 


 枯れた落葉でも、ホオノキは大好きですよねぇ~。


photo by sachibaa

 たか爺たちはちょこっと土手散歩へも。
 この日は早めに到着された方が多くて早めに終了したので、近くの武蔵丘陵森林公園こども動物自然公園で遊んでいかれた方も多かったのかな?



 土手を占有していた野菜のようなこの植物は?



 この花ならセイヨウカラシナあたり?



 とりあえず、ノビルは掘らしてもらいましたよ。



 ノカンゾウもありました。 



 この冠水橋までは行ってみてUターンしましたが、河川敷でのクワガタさがしは無理そうだなぁ…。



 1日漬けたノビルの塩昆布漬けです。塩昆布の割合とか、ノビルは細かく刻んでみるとか、おいしくいただくためにはちょっとまだ工夫が必要なようですね…。

この記事をはてなブックマークに追加

どこかで春が~サタデースクール~

2017年03月13日 | どこかで春が
 3月11日(土)は、今回で最後になるサタデースクール「どこかで春が」。参加者はキッズ送迎2名+ファミリー現地1家族2名の4名でした。
 まだ終わらない3.11でもあるので、たか爺としてはちょっと複雑な心境かなぁ…。まあ、老い先短い無力なじじいとしては、この国の行く末をただただ憂うばかりでございますけれどもねぇ…。



 駐車場の側溝のノカンゾウ。もうどこにでも出てくる季節です。側溝や駐車場の裏側にはノビルもありますが、その気はない子どもたちだったのでノビル掘りはパスしました。
 集合場所の近くでは、4人のお爺ちゃんお婆ちゃんがセリを摘んでいたので、たか爺流のセリご飯の作り方を伝授しておきましたよ!?



 ザリガニの池の水位はどんどん下がっています。
 今週末が心配ですねぇ…。



 ちょっと時間をとって、池の生きものさがしです。
 あっ! そうそう、これから魚とり網を購入される方は、この子たちが使っているようなものがお勧めですよ。



 一番手前の子が捕まえたコブナは、体高からいくとゲンゴロウブナの子どもになるのかな? ギンブナよりは高いように見えるのですが…。



 ヨコエビサイズのアメリカザリガニには、よく気がつきましたね。



 ウシガエルのオタマジャクシです…。



 アカガエルの池にもアカガエルは産卵することなく、今週末には干上がってしまうでしょうか…。



 森の中ではノウルシも顔を見せはじめました。ピンボケでしたが…。
 毒草なので摘まないように! 手に汁が付いただけでかぶれる人もいるようです。というか、埼玉県では絶滅危惧Ⅱ類の植物なので、踏まないように気をつけて歩いてくださいね。



 たか爺たちの狙いはこっちですねぇ~。



 ノカンゾウです。



 こちらはせっせと摘ませていただきます…。



 これぐらいまでのものが、やわらかくておいしいですよ。



 森を出たら、メダカの池。
 ノカンゾウ摘みをしながら、「たも網片手に池めぐり」となっております!?



 残念ながらコブナばかりで、メダカは見つかりませんでした…。



 イトトンボのヤゴ以外にも、まだ小さなギンヤンマと思われるヤゴを見つけてくれた子もいましたね。



 「大きなザリガニ!」は、決して大きくはありませんでしたが…。



 三本土管の池です。



 早咲きの場所では、アマナの蕾も次々と開きはじめていました。
 こちらも埼玉県では準絶滅危惧種の植物ですね。



 たか爺もノカンゾウは摘ませてもらって、おひたしでいただきました。今しか食べられない「おひたしの王様」ですからねぇ~。今週末にも摘ませてもらいますよ。

この記事をはてなブックマークに追加