たか爺のワンダースクール通信

「センス・オブ・ワンダー」をキーワードにした野遊び教室「自然体感塾ワンダースクール」の活動記録中心のブログです。

冬はやっぱり土手すべり~ワンダーキッズ~

2016年12月08日 | 冬はやっぱり土手すべり


 富士山も夕陽も雲に隠れてしまって、ちょっと残念…。
 12月7日(水)のワンダーキッズも彩湖道満グリーンパークです。



 「冬はやっぱり土手すべり」ですね。



 あらっ!? ソリの2人は…。
 滑りはじめた途端にこんな恰好になってしまっては…。



 正しい乗り方を覚えてもらってから、再スタートです。



 乗り方さえわかれば、あとはスイスイ滑れます。



 難関コースもクリアーですね。



 2人乗りも。



 ヒップソリもよく滑っておりました。



 「天使の梯子」です。気象用語としては「薄明光線」というのかな。



 何を見つけたのかと思ったら。



 ちょっとえぐいので、リンク付きサムネイルにしておきます…。もの好きな方はクリックして見てください。ケバエの仲間の幼虫たちです。まあ、普通はもっとおぞましいぐらいの大集団になりますけどね!?



 やっぱりこれもやりますかぁ…。土手ころがり競争です。



 あとは真っ暗になるまで、土手を滑りおりながら大声で願いごとを叫びまくっておりました。滑り終わるまでに言えたら、願いがかなうそうです!?
 初めは「クリスマスプレゼントわぁ~!」みたいな感じでしたが、流れ的に次はみんなで「お年玉がいっぱいもらえますようにぃ~~!」。あとは、「家族みんなが長生きできますようにぃ~!」とか、「来年は国語算数理科社会の勉強がうまくいきますようにぃ~! あっ、家庭科もあったか…。」とか。最後は「この願いがぜんぶかないますようにぃ~~~!」でしたね。



 帰りの幸魂大橋です。
 そういえば、この日の夜の「2016 FNS歌謡祭」の長渕剛の叫びも、良かったなぁ~!

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まさしく「ネイチャー=アート」でしょ!?

2016年12月06日 | ネイチャー=アート


 12月4日(日)は、帰りにさくら草公園へもちょっとだけ寄りました。
 なんだかハルジオン風のヒメジョオン!? 茎の中を見るためにちぎっちゃったので、そのままお持ち帰りです。水切りしてコップに活けてありますが、ピンクの蕾も開きはじめていますよ。



 特別天然記念物のサクラソウ自生地は、この時期はオギの海です。
 でも、1月には野焼きですよね。



 自生地の中へ入ると見上げるほどです。



 右端のものは、なんだか嘴の長い鳥がとまっているみたい!?



 ツルマメです。さやがねじれて、種を飛ばしたあとですね。
 


 コカモメヅルになるのかな?
 たか爺は、初めて見た綿毛付きの種に感激です! ガガイモよりかなり小さいけれども、やはり妖精のようにふわふわと舞います。



 センニンソウは、仙人のひげや白髪に見える?



 キンミズヒキです。



 草紅葉もきれいでしたね。



 こっちはもっときれい!



 ゲンノショウコですが、写真はうまく撮れない…。



 で、この3本だけ採集させてもらって、帰宅後すぐに「葉っぱでアート」しておきました。まさしく「ネイチャー=アート」でしょ!? スキャナーで取りこんだあと押し葉にもしておきましたが、色は残らないかなぁ…。

 そういえば、11月23日のねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」の実施報告書を、教育委員会へまだ提出しておりませんでした…。本日あわてて作成して提出…。そろそろ来年度の年間予定も組みはじめないといけないのに、「里山体験プログラム」でご協力いただいている方たちへのお願いも、まだこれからですねぇ…。
 なんだかいろいろと追いつかなくなってきているので、来年度からは「練馬こどもまつり」のような不特定多数の方を対象としたお祭りごとへの参加や、ビジターの一般公募もしなければいけない「ねりま遊遊スクール」の講座数も、少しずつ減らしていきたいと思っております。
 なんかさぁ…。「モンスター」とまでは言わないけれども、ここ数年変な親御さんたちも急増中ですからねぇ…。還暦以後の余生は、いい加減なたか爺とお付き合いいただけるもの好きな会員の方たちだけと、1年また1年と楽しませてもらえればそれだけでもう充分ですよねぇ~。

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「くっつきむしの草の実ビンゴ」事前調査

2016年12月06日 | 秋ヶ瀬公園
 12月4日(日)は、午前中の親子でワンダー「冬はやっぱり土手すべり」のあと、ちょっとだけ浄化施設の原っぱへも寄りました。



 セイタカアワダチソウはもうこんな「泡立ち」状態だし、オギやススキの穂も開いてしまっていますが、ヨシの穂がもう少しだけ欲しかったもので…。まだ使えそうなものを探すのに苦労しましたが、何本か手に入れられましたね。



 土手では撮っていなかったセイヨウタンポポです。



 ノイバラですね。



 スズメウリも。



 これは秋ヶ瀬公園のオオカマキリの卵鞘。
 午後はピクニックの森で、「くっつきむしの草の実ビンゴ」の事前調査でした。



 たか爺お気に入りのザリガニの池の冬景色です。



 オニグルミの葉痕は「忍者でごザル」!?



 くっつきむしで一番目立つのは、やっぱりイノコズチです。現在はヒカゲとヒナタに分けられているようですが、ワンダースクールではそこまで厳密に分ける必要もないでしょう。



 次はコセンダングサ。地域によってはこちらのほうが猛威をふるっている場所も増えています。



 花もまだ残っていました。



 「ウニぃ~!」のチカラシバです。



 ベタベタのチヂミザサ。



 キンミズヒキは「サンタさんの帽子」の形!?。



 ダイコンソウです。



 ミズヒキも見つかりました。



 ヌスビトハギ。



 ウマノミツバです。



 ヤブタバコですね。



 最後に見つかったアレチヌスビトハギ。彩湖道満グリーンパークではこっちが主流ですが、幸いピクニックの森ではヌスビトハギのほうが以前から主流派のままです。
 今年もくっつきむしは11種類見つかったのですが、なぜか子どもたちの人気№1のオオオナモミが例年出てくる場所でも見つからない…。たか爺お気に入りのミズタマソウも、森の中まで探してみたけれども見つかりませんでした…。当日見つかってくれるといいですね。

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冬はやっぱり土手すべり~親子でワンダー~

2016年12月05日 | 冬はやっぱり土手すべり


 12月4日(日)の午前中も彩湖道満グリーンパークです。



 親子でワンダーの「冬はやっぱり土手すべり」ですね。



 参加者は4家族11名。



 前日に続いてお天気にもめぐまれ、12月とは思えない暖かい日になったので、なんだかちょっともったいなかったですねぇ…。



 4家族ともソリ持参です。



 段ボールも。



 楽しそうでした。



 最難関のコースにチャレンジ中です。



 二回目で見事にクリアー!



 ベニシジミを捕まえていた子です。素手でチョウにダメージも与えずに何匹も捕まえておりました。これは大したものですよ。



 写真は3日に撮ったものですが、ヒメアカタテハも飛んでいました。



 11時からは中央広場の「落ち葉プール」へ。



 先週末の予定が雨天順延となったようで、ラッキーでしたね。



 まずは温泉気分!?



 でも、すぐに大騒ぎですよねぇ~。



 ママに放りこんでもらったりもして。



 ロケットラワンでもひと遊び。



 カメムシを見つけていた子です。ツヤアオカメムシかな。落ち葉プールはエノキやケヤキの落葉中心でしたが、虫こぶやら幼虫の食痕やらもやたらと見つけていました。
 たか爺は12時で失礼しましたが、午後もそのまま彩湖道満グリーンパークで遊んでいかれたご家族が多かったようです。これから寒くなりますが、ぜひまたご家族だけでも冬には冬の野遊びを楽しんでくださいね。

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冬はやっぱり土手すべり~サタデースクール~

2016年12月05日 | 冬はやっぱり土手すべり


 12月3日(土)のサタデースクールは彩湖道満グリーンパーク。



 「冬はやっぱり土手すべり」の季節到来ですよねぇ~。
 土手すべりに関しては、前の記事もご参照ください。



 参加者はキッズ1名+ファミリー3家族9名の10名。



 昔から定番の段ボールです。



 ちょっとコツがいるけれども、持ち運びには便利なヒップソリですね。
 この子は完璧に使いこなしておりました。



 やはり一番よくすべるソリも、今は手に入れやすいです。スノーボートとかで検索すればすぐに出てくるし、ヒップソリもスノーボートもネットで買えてしまう時代ですからね。



 急な斜面なので、かなりのスピードが出ます。



 でも、この子のようにちゃんとした乗り方をすればスイスイですねぇ~。
 お尻が前にすべってこないように、両足を踏んばって乗るのがポイントかな。前の紐を持つか、両側の取っ手をつかむかは、自分がすべりやすいほうでOKですよ。



 小さな子や初めて体験する子はいきなり上からではなく、斜面の途中から少しずつ慣らしていくといいと思います。



 この子はすぐに慣れてしまいましたねぇ~。



 親子で二人乗りも。



 アルソミトラの模型も飛ばしてみました。



 後半、2家族は隣りの土手へと移動。



 ノビル掘りですね。



 ここは大きなものが多いです。
 根元を見て、なるべく茎が太いものを掘ってください。



 ヨモギ摘みも。



 まだ黄緑色のやわらかいものが狙い目です。



 チガヤの穂の綿毛飛ばしでも遊んでいました。
 それにしても本当にいいお天気で風もなく、寒がりのたか爺としては助かりましたねぇ~。

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「冬はやっぱり土手すべり」事前調査

2016年12月05日 | 彩湖
 12月2日(金)は、午後から彩湖道満グリーンパークへ。「冬はやっぱり土手すべり」の事前調査です。オギの穂集めの際に土手の状況も見てはいるので、当日の子どもたちの動き以外はまったく心配ないのですが、念のため。



 最近はこちらの場所をメインに使っています。



 階段の上から撮るとこんな感じ。
 トイレもある駐車場の向かい側なので便利です。



 同じ場所から撮った右側の土手。



 同じく左側の土手。

 でも、土手の管理者となる国土交通省の西浦和出張所とは、一昔前にすったもんだしたこともありました。かなり長くなりますが、旧『ワンダースクール通信』もいつ消えちゃうかわからないので、2005年の「土手すべり」に関する記事をこちらへも載せておきます。

「ソリやダンボールで土手の斜面をすべりおりるだけのことなんだけれども、この遊び、実は奥が深いんですよね。たか爺が言うと、なんだか嘘っぽくなってしまうといけないので、専門家の文章を引用しておきます。(社)農村環境整備センター企画、(社)農山漁村文化協会発行の『「田んぼの学校」あそび編』から、湊秋作さんの文章です。(社)農村環境整備センターの『田んぼの学校』には、ワンダースクールも登録していますよ。
『自然遊びは、実はそのような五感体験、心のうごめき・感動、体験的知識の修得、体全体の運動から成り立っている。たとえば、晩秋の空の下の斜面滑りは子どもにとって魅力的だ。ダンボールをお尻に敷いて、子どもたちは楽しそうに草の斜面を滑り、転がる。すると、草を触る、草の香りを嗅ぐ、土の感触を感じる。(中略)同じ斜面でも傾き具合によって、スピードが違うことを知る。傾斜角度と速度との関係は中学理科で学ぶ内容である。つまり、斜面遊びは中学で学ぶ理科の〝学習の基礎的体験〟にもなっている。(中略)
 また、斜面滑りをしていると、子どもの心はうきうきして楽しくなる。青空を見ながら滑るのは子どもにとって最高だ。斜面滑りをするまでは、子どもにとって土手の斜面は単なる土手だった。でも、遊ぶとその斜面が、大切なところとなる。これは斜面と子どもとの間に関係ができたからである。誰でも、お母さんのように自分との関係がある対象を大切にする。だから、環境教育はある面、自然と子どものとの間に関係をつくることなのだ。両者を結びつけるもの、それが自然遊びなのである。(後略)』
 以上、『田んぼの学校の先生へのメッセージ』の『自然遊びは子どもを育てる』の章より引用です。まあ、『自然遊び』の重要性を認識していない人たちにとっては、これもたか爺の我田引水に過ぎないかな!?」
『ワンダースクール通信』№663より



 ところが…。これは同じ2005年12月にこの土手の上に立てられていた注意書きです。ワンダースクールではまだ他の場所を利用していた年ですね。

「『ここはやっちゃいけない所だって、さっき、おばさんが文句を言っていきました』
 12月16日(金)、いつものように土手の上から子どもたちを見守ってくれていたりょう兄が、土手を下りてきてなんだか変なことを言う。
 そういえば最近、横提をはさんで下流側の土手で遊んでいた子どもたちや親子連れの姿が、少なくなったような気がします。で、たか爺はちょっと様子を見にいってみました。そしたら、びっくり! 左の看板が2つも立っている。今年新しく立てられたもののようです。
 確かにその場所には何本もの短いコースができていて、土手の土もかなりえぐられています。でも、それぐらいのことで、洪水の際にいったいどの程度の影響があるのでしょうか? ここまで水が入った平成11年の台風の際には、ちゃんと堤防としての役目を果たしていますよね。
 堤防という施設を守る立場からすれば、ごもっともな意見です。でも、『ソリ遊び』=『堤防を痛める行為』と決めつけた表現は、いただけません! これじゃあまるで、土手での『ソリ遊び』は悪い遊びで、『ソリ遊び』をする子は悪い子にされてしまいかねません…。
 子どもたちがちょっとソリで削ったぐらいで、こんなに大げさな看板を立てている暇があるなら、国土交通省は今すぐやるべきことが山ほどあるんじゃないのかねぇ…。この土手の『構造計算書』や『強度計算』は大丈夫!? まあ、これはまた別の問題ですけれどもねぇ…。
 ワンダースクールが『冬はやっぱり土手すべり!』で使っている土手の上は舗装道路になっていて、近くの人たちや犬たちのお散歩コースにもなっています。みんな、子どもたちが遊んでいる様子を微笑ましげに眺めていきますよね。立ちどまって、子どもたちに声をかけてくれたりもします。
 実際に、『今度孫がきたら、遊びに連れてこよう』と言うおばあちゃんや、『今度はソリを持って遊びにこようね』なんて言っている親子連れも多いです。たか爺としては、おすすめの冬の自然遊びですからね!(№663参照) ワンダースクールの子どもたち以外の人たちへも、それなりの訴求効果はあるわけで、もっともっと小さいうちからご家族でも遊んでほしいたか爺としては、とてもうれしいことですよねぇ~。
 でも、『ソリ遊び』=『堤防を痛める行為』と決めつけたこの看板のおかげで、看板の立っていない場所でもりょう兄に文句を言っていったおばさんのような人たちが増えて、子どもたちだけで遊びにくる地元の子どもたちや、遠くからわざわざソリ遊びにやってくる親子連れとの間で、今後なにかいざこざや事件が起きたりしなければいいけれどもねぇ… 毎年同じ場所で『冬はやっぱり土手すべり!』のワンダースクールでは、この6年間で今回初めて他人に文句を言われました。明らかにこの看板の影響です。
 とりあえずは、ワンダースクールで使っている場所ではないし、たか爺は『遠慮』なんてしないたちですが、そのうち『土手すべり』は悪い子がやる悪い遊びだから全面禁止! なんていうことになるのかなぁ…。たか爺としては、これ以上子どもたちの貴重な体験の機会や場所を奪わないで欲しい! なんとも世知がない世の中になったものです…。
 で、たか爺としては当然出張所へ電話をして、所長さんと直接話をさせていただきました。話せばわかる方で、『ソリ遊び』=『堤防を痛める行為』、土手での『ソリ遊び』は『ご遠慮ください』というふうに誤解を招くような表現は改めていただけるとのことです。国土交通省としても、土手での『ソリ遊び』自体を禁止しているわけではなく、あまりにもひどくえぐられてしまった場所だけ『遠慮』してほしいという主旨のようですね。
 小さいお子さんをもった家族連れがよく利用するそういう場所って、実はそれだけ『ソリ遊び』の需要があるわけです。どうせなら小金井公園の施設のように人工芝の土手にしちゃえば、国土交通省の名も上がるし、他の場所も保護できるだろうし、一石二鳥だと思うんだけれどもな!? 一応、ご提案もしておきましたが、まあ、これは管轄外ということで無理な話でしょう。それに、やはり『土手すべり』は枯草や泥の上でやるから、『自然体験』としても意味があるわけですからねぇ~。」
『ワンダースクール通信』№668より



 で、改められた表現です。

「『ソリ遊び』は『堤防を痛める行為』なので『ご遠慮ください』、と誤解される文章だった国土交通省が立てた左の看板は、この日確認してみたら、右の『お願い』に変わっていました。『このように堤防がキズついている所での』『ソリ遊び』は『ご遠慮ください』と改められています。なかなか粋な所長さんですね。感謝!」
『ワンダースクール通信』№672より

 でも、所長さんはすぐに変わっちゃいますからね。このあと2009年にもちょっとひと悶着あったので、以上はその際問題提起用にホームページ上に復刻して載せておいた記事からです。
 まあ、幸いその後は今のところ、土手すべりを楽しまれているご家族も年々増えているみたいだし、変な注意書きも見かけなくなってよかったです。



 12月とは思えないような暖かい日だったので、土手にはチョウも飛んでいました。ベニシジミです。



 モンキチョウ。



 ヤマトシジミです。



 以前ずっと使っていた土手は、もう土手すべりでは使えませんねぇ…。でも、ヨモギ摘みやノビル掘りには、こちらのほうが最適でした。



 このあと秋ヶ瀬公園へも。
 残念ながら、『葉っぱのフレディ』の木の紅葉は今年は今ひとつだった感じかな? 落葉は拾ってきたけれども、とりあえず押し葉にしてみただけですね…。



 ナンキンハゼのきれいな紅葉ももう終わっていますが、実だけは拾い集めておきました。



 これはねぇ…。
 秋ヶ瀬公園の悪しき名物!? 野鳥カメラマンたちの撮影用トラップでございます…。まあ、単なるゴミの人工物を使った水場は写さないと思うけど、こんな感じのヒイロタケまで付いた朽木を使った場所に来ている鳥さんの写真をアップしているページを見つけたら、笑ってあげてくださいね!?

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餅つき禁止!? 日本も終わったね…。

2016年12月02日 | その他
 餅つき禁止!? 日本も終わったね…。
 そのうちおにぎりもお寿司も、機械でにぎったものしか食べられなくなるのかな? サラダやお刺身も禁止されたりして? そんなことより、まずは原発をどうにかしてくれないとなぁ…。近い将来、無菌室のような室内でしか生きられない人間ばかりになって、外出する際には防護服着用、なんていう時代が来るのかもしれませんね!?
 たか爺は常々、日本というか人の世はもういつ終わっても仕方がない方向にしか進んでないよなぁ…、とは思っております。ワンダースクールを始めてからのこの17年間だけでも、子どもたちを取り巻く環境はどんどん悪くなっていくばかりですからねぇ…。もう先が見えているじじいには、こんな世の中いっさい未練はございませんが、せめてたか爺の孫たち、ワンダースクールに来てくれている子どもたちや孫たちが生きている間だけでも、これ以上悪い方向に向かわないことを願っております。
 念のため、国分牧場さんへも確認しましたが、18日の「お餅つき大会」は予定通り開催しますよ!



 5時間以上かかった葉っぱでアートの「水車小屋」は、結局破棄…。今年はあきらめました…。
 で、土日に日本の里で拾った落葉を処分していたら、みかんの葉っぱが出てきたので作ってみた「みかん山」です。でも、これじゃあ、みかん山の上からの景色には見えませんねぇ…。上1/3は向こう側の里山にしたかったのですが…。さち婆だけはわかってくれたので、まあいいかぁ…。



 こちらは、よしざわ自然農園さんで撮ってきた「鶏」の写真を見ながら作ってみました。オギやヨシは「葉っぱでアート」でも使えそうです。他の鳥や動物も作れそうですね。あっ!? でも、葉っぱじゃないけど…。

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葉っぱでアート~ワンダーキッズ~

2016年12月01日 | ネイチャー=アート


 11月30日(水)のワンダーキッズは和光樹林公園。ぎりぎりセーフだったマンサクの落葉を集めているところです。
 予定より2週遅れの開催となってしまったため、たか爺の大好きなメグスリノキはもう丸坊主で、落葉1枚残っていませんでした…。ヤマモミジはまだ残っているものの、落葉は少なかったですね。



 ユリノキも丸坊主でしたが、スズカケノキはまだセーフでした。



 ドウダンツツジはワンポイントに使うと効果的な葉っぱです。



 そういえば昔、ドウダンツツジとキヅタをメインにして作ったものがありました。彩湖道満グリーンパークでの土手すべりの際の「金魚」です。2008年12月の作品…。



 作品づくりは和光市総合体育館のパークギャラリーにて。
 昔は外で作っていたから、寒いしすぐに暗くなっちゃうし…。ここが使えるようになって本当に助かっております。



 奥の床に並べてあるのはサンプル作品です。
 壁面には何も展示されていなかったので、昔のように「葉っぱでアート」展として11月中は展示させてもらっておけばよかったですね。



 どうやら最近不届き者も出没しているようですが、プリントしたものなら万が一いたずらされても大丈夫だし。



 そろそろ完成かな。
 以下はスキャナーで取りこんでおいた子どもたちの作品です。


「おしゃれな女の子」


「小鳥」


「トトロ」


「鶏」



 1名お休みで残念でしたが、最後に記念撮影です。外はもう真っ暗…。
 例年より落葉は少なかったけれども、みんなていねいに作っていて、なかなかの出来栄えでございました。来年9月の新宿御苑での「自然観察を楽しむアート展」で展示できそうな作品もありますよね。

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紅葉でアートPart2~里山体験プログラム~

2016年11月30日 | ネイチャー=アート


 集合時間まで風布川で遊んでいたご家族です。
 11月27日(日)はみかん狩りのあと、午後は「紅葉でアート」。やまき園のすぐ下の日本の里へ移動しました。今年は2回とも人数が多かったので、13時から右側の屋根のある場所を借りて開催ですね。
 

photo by syuuichi

 たか爺のサンプル作品を見てもらっているところです。
 まあ、「子どもと楽しむネイチャー=アート」なので、子どもたちでも作れるものばかりですけどねぇ…。でも、たか爺はこの「=」にこだわっております。



 木の枝ならこんな感じ。
 輪切りを紙やすりできれいにして、目・耳・鼻・ヒゲを描いただけです。



 どんぐりだと、この「マテバシイドッグ」が定番ですね。小枝と殻斗付きのまま落ちたマテバシイに、フウセンカズラの種の目を付けただけ…。



 目玉を付けたり描いたりするだけの「ストローブマツシリーズ」も定番で、以上3点は昨年の「自然観察を楽しむアート展」へ出品したものから。
 木の枝でもどんぐりや木の実でもどこかに目をつけちゃえば、それだけでもう不思議な生きものになっちゃうでしょ!? 「葉っぱでアート」の場合は、形だけでなく色まで楽しめちゃいますからねぇ~。



 落葉集めに出発します。


photo by masapapa

 作品づくりには、先週と同じ場所をお借りしました。風布川の紅葉が一番きれいな場所です。



 この水車小屋の裏側ですね。



 川側から撮るとこんな感じ。


photo by masapapa

 すぐ隣のこちらのテーブルでも。


photo by masapapa

 なんだか傑作が生まれそうな予感がします!?



 やっぱりねぇ~。シダの葉も効果的に使っております。
 たか爺的には、子どもたちの作品ではこの日の№1だと思いますよ。


photo by masapapa

 そろそろ完成かな? こちらのご家族はみんな完成度が高かったですね。



 ママの作品です。シダの葉をクリスマスツリーに見立てたところが一番のポイントですねぇ~。これで決まり! みたいな感じかな。
 紅葉の使い方もうまいけど、綿毛まで雪に見立てて使っているところがすばらしいです。土に使ったスギもいいですね。



 パパのタヌキはたか爺的!? 少ない葉っぱでポイントを押さえていて、しっぽも決まりました! 目に使ったウバユリの種は、これ以外はありえないぐらい決まっております。



 ウサギもかわいいですね。ウバユリの種で空いたスペースを埋め、1枚の紅葉もポイントになっています。



 以下も子どもたちの作品です。
 あっ! ニンジンもあったのかぁ~。



 色使いがナイス!



 この作品も。



 これもきれいです。



 某お天気キャスターの作品よりもいいですよね!?



 最後に、大人の作品ももう1点。傑作です!



 たか爺は、今年はまったくひらめかず…。どんぐりでも木の実でも葉っぱでもほとんど何も作っておりません。来年9月末の「アート展」が大変だなぁ…。

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みかん狩りPart2~里山体験プログラム~

2016年11月29日 | 里山体験プログラム

photo by masapapa

 11月27日(日)は、里山体験プログラム「みかん狩りと紅葉でアート」の2回目で寄居町風布のやまき園へ。



 前日26日(土)の「野菜の収穫体験」の午後もみかん狩りだったので、やまき園さんには今年は3回ほどお世話になりました。本当は「Part3」です…。


photo by syuuichi

 みかん山の上のほうから景色を見ているところかな?



 こんな感じです。
 右下のほうに見えるのが、午後の「紅葉でアート」で使わせてもらう日本の里ですね。これは次の記事にて。



 参加者は9家族25名。先週は8家族25名だったので、ちょうどいい感じに分かれてくれました。アシスタントはまさパパとしゅういちの2名です。



 あれっ? パパたちは!? 広いみかん山なので見失っちゃうとなかなか会えない…。
 日本の里のほうもこの時期は空いているので、「みかん狩りと紅葉でアート」も1日で17家族50名でもOKなのですが、たか爺はみかんも大好きだし、この時期は風布川の紅葉もきれいだしねぇ…。参加者のご家族も11月は他の予定も多い月だと思うので、来年度も2週に分けて開催予定です。



 おいしそうなみかんが見つかったかな?



 とりあえず1つ収穫してください。



 その場で試食してみて、おいしかったらおみやげ用の袋に収穫ですね。



 試食のほうは食べ放題です。



 手が届くところにあってよかったね!


photo by masapapa

 ちゃんとキープしております!?
 くっつきむしで遊んでいるところでしょうか?



 パパたちとママたちも無事再会できました。
 別途記念撮影もしておきましたが、年賀状には使えそうかな?



 パパたちは、おいしいみかんが多い場所を見つけてくれていましたねぇ~。今年は下のほうが良かったようです。上のほうにいたまさパパに電話して、みんなにも伝えてもらいましたよ。



 シシユズは子どもの顔ぐらい大きかったなぁ~。
 モデルになってくれてサンキュー!



 この子はジャノヒゲの実も集めていました。写真を撮り忘れて、たか爺は残念…。ラピスラズリのようにきれいな色をしているので、「森の宝石」と呼ぶ子どもたちもいます。



 この子はきれいな蔦紅葉を見つけていましたね。



 これは、たか爺が見つけた「赤と青と金色の三色」に変化した「葉っぱのフレディ」です!? オオモミジになるのかな?



 こちらは園芸種ですね。

 みかん狩りのあと、やまき園の休憩所でお弁当を食べてから、日本の里へと移動しました。
 先週も今週も、風布館で田舎うどんや豚丼を食べていたご家族もいましたが、そういえば、管理者が変わってからたか爺はまだ食べてない…。来春、さち婆とアズマイチゲやカタクリのお花見に来る際に食べてみるかな。

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風布川で紅葉狩り

2016年11月28日 | お花見


 やまき園のみかんです。
 11月26日(土)の午後は、さち婆はみかん狩りはパスして即紅葉狩りかと思っていたら、やまき園の生椎茸だけは3袋も買っておりました…。まあ、先週買って食べてみたら、本当においしい椎茸でしたからね。そのあと、さち婆だけ先に徒歩にて風布川まで。でも、車のミラーに椎茸入りのレジ袋をくくりつけていくなよぁ…。



 オニノゲシ。
 たか爺はみかん狩りをしながら、足元に咲いていた花も少しだけ撮っておきました。



 アメリカイヌホウズキです。



 ベニバナボロギクもきれいでしたね。



 たか爺もみかん狩りのあとで風布川へ。



 駐車場で気がついてよかったけれども、やまき園から日本の里までは、ミラーに椎茸をぶらさげたまま走っちゃいましたけれどもねぇ…。



 紅葉は見頃です。



 でも、撮るか拾うかどちらかにしないと…。



 これという写真なんて撮れません…。



 枚数だけはね。



 何枚も撮ってしまいますが…。



 水車小屋は「紅葉でアート」したいところなんだけれども、土日に集めた落葉はもう使えないかな?



 これは葉っぱが破れていたかぁ…。



 岩の上の落葉もきれいでした。



 雪もまだ残っていますよねぇ~。



 ウバユリの実も開いていました。
 強風が中の種を吹き上げるところも、一度見てみたいですね。

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野菜の収穫体験とみかん狩り~里山体験プログラム~

2016年11月28日 | NPO法人むさしの里山研究会

 
 11月26日(土)は、先週雨天中止にした里山体験プログラム「野菜の収穫体験とみかん狩り」の順延日程で寄居町。NPO法人むさしの里山研究会のコミュニティファームです。



 先週は10家族30名が参加予定でしたが、順延日程の宿命で3家族11名に激減。最終的に2家族7名となりました。学芸会等の学校行事の予定が入っていたご家族が多かったようです。
 年間予約では定員40名のところ16家族50名で締めきって、キャンセル待ちも11家族34名までいきましたが、11月は学校行事等も多いですからね。毎年他の日程も含めて、年間予約のキャンセル率は6割をこえます。順延日程となると尚更で、こればっかりはどうしようもありませんよねぇ…。


photo by sachibaa

 さっそく畑の虫さがし?



 ナナホシテントウは幼虫も含めて、数え切れないほどおりました。
 エビガラスズメの幼虫たちは、11月の雪で凍死!? 生きている個体は見つかりませんでしたね。



 なんとネギにモズのはやにえ! よく刺せましたよねぇ~。ヌマガエルでしょうか。モズも姿を見せてくれました。


photo by sachibaa

 まずはサツマイモ掘りです。


photo by sachibaa

 大きく育った紅あずま。


photo by sachibaa

 このお芋は?


photo by sachibaa

 ハタネズミにかじられておりました…。


photo by sachibaa

 こっちは安納芋だったかな。おもしろい形をしていましたね。


photo by sachibaa

 がんばって掘ってください。


photo by sachibaa

 里芋掘りも。


photo by sachibaa

 人参はまだ小さかったかな。


photo by sachibaa

 ラディッシュです。



 大根も抜かせてもらいました。



 これは大当たりでしたねぇ~。


photo by sachibaa

 白菜はまだこれからのものが多かったけれども、こんなに大きく育ったものも!

 さち婆もせっせと収穫させてもらったのですべての野菜の写真は撮っていませんが、改めて書きだしてみると、紅あずま・安納芋・里芋・大根・白菜・人参・ネギ・京菜・春菊・小松菜・チンゲン菜・キャベツ・ラディッシュ・ブロッコリーの14種類もありましたねぇ~。種や苗代にもならなくて、新井さんには本当に申し訳ない感じです…。
 でも、NPO法人里山研究会の解散に伴い、今年度ですべて終了かと思っていた寄居での里山体験プログラムに関しては、障害者福祉や里親・里子支援事業中心のNPO法人ノアが引き継ぐことになりました。来年度も今年度並みには開催できそうでよかったですねぇ~。トンボ公園モデル地区や男衾のビオトープ池ももう1年は借りたままにしておくそうなので、今年で終了予定だったホタル狩りも開催できそうです。



 「野菜の収穫体験」は早めに終了して、風布へ移動します。めずらしく八高線の踏切で停まったので、窓をあけて写真を撮っておきました。1時間に1本の電車ですからね。



 例年の1/3程度の不作ということで、ちょっとさみしいみかん山です…。
 


 午後のみかん狩りへは1家族のみ参加。
 普段フルーツ系はあまり食べない子だってパパが言ってたけど、けっこう試食していたような!?



 先週食べそこなったたか爺も当然、みかん食べ放題&おみやげ用の収穫ですね。でも、食べるだけ食べたら、たか爺はお先に失礼させていただきました。風布川で紅葉狩りもしておかないとねぇ…。 

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ねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」~ネイチャー=アート~

2016年11月25日 | 光が丘公園
 11月23日(水)は、「葉っぱでアート」で光が丘公園です。
 子どもと楽しむネイチャー=アート研究会主催の練馬区教育委員会委託講座「ねりま遊遊スクール」として開催ですね。


photo by masapapa

 定員20名のところ9家族26名にて受付は終了。その後3家族がキャンセルとなり、当日は幼児の親子中心に6家族16名が参加してくれました。
 アシスタントはまさパパとりんりんの2名です。



 まずは集合場所で、たか爺や子どもたちのサンプル作品を見てもらいながら、イメージをふくらませてもらいます。



 タイムスケジュールや注意事項のあと、落葉集めに出発!
 ケヤキは、茶色くなる前の黄色や赤の落葉も探してみてください。
 

photo by rinrin

 貼り絵作りに適した大きさの桜の落葉は、黄色から赤まできれいなものが拾えました。
 以前サービスセンターでいただいた「光が丘公園の高木樹木マップ」では、「桜」としか表記されていなくて…。相当古いものですからねぇ…。ちゃんと調べてみたいところですが、いい加減なたか爺なので「まあ、『桜』でいいかぁ~」となってしまったままですね…。


photo by rinrin

 ユリノキのお話中です。
 この木の落葉は小さなものだけなので、大きなものはユリノキ広場のほうで拾ってもらいましたよ。



 ユリノキをメインに使ったたか爺の「カニ」や、「ミミズクの親子」もその場で見てもらいました。「作る」ことよりも「見つける」こと、これがたか爺の「子どもと楽しむネイチャー=アート」の神髄でございます!?



 一昨年のあまねの「ミャーちゃん」。
 今までネコやキツネの顔に使っていた子どもたちが多かったかな。



 これも一昨年のかこの「キツネ」です。


photo by rinrin

 大きな落葉はスズカケノキ。先の「光が丘公園の高木樹木マップ」では、単に「スズカケ」となっています。



 もちろん、サンプル作品も見てもらいました。たか爺の名作「犬の親子」です!? 落葉はスズカケノキ3枚のみ。目はヘチマ、鼻はフジの種ですね。



 昨年の「ムササビ」も、スズカケノキの落葉を3枚使っています。



 先端を折った「葉折りネコ」は、たか爺の定番ですね。


photo by masapapa

 お面にもなりますよ!?


photo by rinrin

 小枝と葉っぱ付きのまま落ちるケヤキの種のお話も。


photo by rinrin

 エノキも実のついたものが拾えました。
 黄色や黄緑色の落葉で、葉脈にも特徴がありますよね。
 

photo by rinrin

 昨晩たか爺が作っておいた「酉」と、木を見てもらっているところです。



 体と嘴に、昨日この場所で拾い集めたアキニレの落葉を使っています。目にもアキニレの翼果を使ってみました。毎年来年の干支は作るようにしていますが、今回はちょっと大人の作品になったかも!?


photo by rinrin

 トウカエデの落葉はとてもきれいでしたねぇ~。この落葉でも「酉」を作ってみたいんだけど…。


photo by rinrin

 イロハモミジもちょうど見頃です! あっ!? 拾い頃でしたね…。


photo by rinrin

 最後にイチョウの落葉を集めてもらいました。



 作品づくりは芝生広場のテーブルの上で。
 でも、寒かったぁ…。図書館の会議室を借りてもいいのですが、そうすると集められる落葉の種類は限られちゃうし、事前予約が必要だしねぇ…。例年だと、ここまで寒くはならないからなぁ…。


photo by rinrin

 何を作るのかな?



 2羽の鳥さんがお話をしているかわいい作品になりましたね。


photo by masapapa

 この子はきれいなユリノキを使って。


photo by masapapa

 何を作っているのかな?



 枝にとまっている「フクロウ」でした。左はママが作った「蝶」ですが、これも素敵な大人の作品となっております。



 完成間近の様子です。子どもたちもみんな集中しておりました。



 これも子どもらしい作品です。



 まだ未完成だけど「観覧車」。発想がおもしろいですよねぇ~。


photo by rinrin

 こちらのテーブルでは、みんな大人の作品を制作中!?



 ポケモンのピジョン!? さすがに完成度が高いですねよぇ~。



 まさパパが作っておいてくれた落葉の山で遊んでいた子です。実に楽しそうでした。たか爺としては、葉っぱで遊んでくれればそれでOKですからね。



 なんと、大きな陸ガメもご登場! お爺ちゃんがお散歩させておりました。種名も聞いたんだけど長くて覚えておりません…。



 せっかくなので、子どもたちともちょっと遊ばせてもらいました。


photo by masapapa

 今年は風が強かったので、みんなの作品を並べての「展覧会」はパス…。作品をつくりおえた方からアンケートにもご協力いただいて、終了としました。以下は、この日のアンケートから。

・すごくたのしかった。
・寒かったけど楽しかったw。
・はっぱがたくさんあってたのしかった。
・ちょうど落葉が多いときで沢山あり、楽しくできました。
・落ち葉をひろったり、つくるのがとても楽しかったです。
・さむかった。手にボンドがいっぱいついた。たのしかった。
・いろんなはっぱがあっていろんなのがつくれてたのしかったです。
・思ったよりさむくてかじかんだけども、思ったよりいいものができた。
・楽しかった。葉っぱでいろんな形が作れるのもおもしろいと思った。寒かった…。
・葉をじっとみていると、想像力がわいてきました。子どもも集中してとりくんでいました。
・園児にはとちゅうであきたみたいで、落ち葉であそびはじめていましたが、たのしかったです。
・屋外だったので寒かったのが少しつらかったですが、落葉もカラフルで、思った以上にアートな感じにできあがりました。楽しかったです。

 ほんとうに寒い日にはなってしまいましたが、ご参加またアンケートへのご協力ありがとうございました!
 たか爺たちは帰りに喜多方ラーメンを食べてあったまってから帰りましたが、今年も無事に終わってくれて何よりですね。

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「葉っぱでアート」事前調査~ネイチャー=アート~

2016年11月24日 | 光が丘公園
 11月22日(火)は、ねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」の事前調査。
 作品づくり用の落葉集めも兼ねて、光が丘公園ですね。



 アカシデの黄葉です。
 たか爺は喪中なので年賀状は作らないけど、葉っぱでアートで「酉」だけは作っておきたいので、せっせと落葉も拾い集めておきました。



 ドラマの撮影に使われることもあるイチョウ並木は、残念ながらもうこんな感じ…。



 でも、芝生広場のほうは今年もいい感じです。
 木の下では、親子連れが落葉で遊んだり写真を撮ったりしていました。



 モミジも見頃です。イロハとヤマと両方あるのかな?



 まあ、このあたりから写真はほとんど撮らずに、ひたすら落葉集めになってしまいましたが…。



 ユリノキ広場のトウカエデもいい感じで、ユリノキもまだ落ちたばかりの大きな葉っぱが拾えそうです。で、今年はコース変更することにして再度歩いてみましたが、小さな子どもたちが中心でもどうにかなりそうですね。



 帰宅後に作ってみた「酉」です。
 とりあえずスキャナーで取りこんでおいたものですね。本体の方はキッチンペーパーをかぶせて押し葉にしておきましたが、どこまで色が残ってくれるかなぁ…。
 結局アカシデは使わず、体の部分にはより小さなアキニレの落葉を使用。頭はムクノキ、嘴もアキニレ、目にもアキニレの翼果を使いました。脚はドウダンツツジの折れ枝ですね。  

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紅葉でアート~里山体験プログラム~

2016年11月22日 | ネイチャー=アート

photo by syuuichi

 11月20日(日)は、寄居町風布のやまき園でみかん狩りのあと、午後はすぐ下の日本の里へ移動しました。
 キッズアシスタントのしゅういちが撮った紅葉です。写真のセンスは抜群なので、次回からは参加者のスナップショット中心によろしくね!?


photo by syuuichi

 もう1枚載せておきます。キッズアシスタントの中ではもちろん№1のセンスだと思いますが、大人でもこういうきちんとしたフレーミングで写真を撮れる人は、意外と少ないかもしれませんよ。
 水車小屋をメインにして紅葉を効果的に使っていますが、縦線を引いてフレームを3分割してみると、水車小屋が2/3で紅葉が1/3。同じく横線で3分割してみると、ちょっと傾いちゃったけど地面より上が2/3で下が1/3で、落葉も写していますからねぇ~。



 たまたま同じ場所で、たか爺が撮っていたものです。
 紅葉をメインにしたかったのですが、なんだか中途半端でした…。



 日本の里は管理者が変わってバーベキュー場メインに再整備されたため、すべての施設が有料となりました。バーベキューはしなくても、椅子に座ったら1人500円になるわけね!?
 でも、13時以降だと1人300円で借りられることがわかったので、参加者が多かった今回は初めてこちらの場所をお借りしました。



 風布川の中から撮るとこんな感じ。水車小屋の真裏の場所です。



 これは上流側の川の中から。「紅葉でアート」には最高のロケーションです!
 まあ、借りられる場所は指定できませんが、他の利用者がいなければ来年度も使わせてもらうしかありませんよねぇ~。


photo by sachibaa

 まずはたか爺のサンプルを見てもらっているところです。



 まあ、こんな紅葉1枚だけでも、このままうまく押し葉にしてフレームに入れて飾れば立派な作品になるんですけれどもね。



 サンプルの一部です。子どもたちの作品も見てもらいました。来年は「葉っぱでアート」展風にして展示しちゃいますか!?


photo by sachibaa

 すぐ下にきれいな川が流れているんだから、わざわざ水道の水で遊ばなくたっていいんじゃないのォ…と、たか爺はすぐに思っちゃったけど…。小さな子も多かったですからね。


photo by sachibaa

 でも、こんな遊び方もあったのか! 紅葉が金魚みたいできれいです。これも「紅葉でアート」であることには間違いありませんねぇ~。



 こっちの金魚のほうは顰蹙物で、たか爺もびっくりしてしまいました…。
 ホタルが発生したり、アカガエルやヒキガエルたちが産卵する池に、いったい誰が放したのでしょうか? まさか日本の里の管理者じゃないでしょうね!? この金魚に関しては、改めて寄居町へ問い合わせてみるつもりでおります。たか爺としては、笑ってすまされることではありません…。


photo by sachibaa

 落葉集めに出発です。


photo by sachibaa

 女子はやっぱり真っ赤な紅葉がお気に入り!?



 でも、カエデ以外の葉っぱも集めてください。


photo by sachibaa

 昨年たか爺が使ったホオノキ等の大きな葉っぱが少なくて、ちょっと残念だったかな。


photo by sachibaa

 これは、昨年のたか爺の「秋の風布川」のモデルになった橋です。



 初めて絵画風に作ってみた作品でした。



 「子どもと楽しむネイチャー=アート」なので、たか爺も基本的にはこんな感じのなるべく葉っぱの形を活かしたシンプルなものしか作りません。子どもたちに、葉っぱにだっていろいろな色や形のものがあることに気づいてもらって、それを活かした作品をつくってみてもらいたいだけですからね。


photo by sachibaa

 いよいよ作品づくりがスタート!


photo by sachibaa

 みんな真剣です。


photo by sachibaa

 どんな傑作が生まれるでしょうか。


photo by sachibaa

 子どもたちの作品では、この「クジャク」がよかったかな。


photo by sachibaa

 この「コアラ」もいいですね。


photo by sachibaa

 男子の定番「クワガタ」です。


photo by sachibaa

 大人の作品では、この「花束」かな。


photo by sachibaa

 この「トリ」もよかったですね。
 そういえば、たか爺は今年は何もひらめかなくて、まだ何も作っていなかったなぁ…。じじいになると感性もさびつくばかりで、そろそろやばいです…。今年は無理かも!?



 この子は沢の生きものさがし中。シマアメンボやカワゲラの幼虫などを捕まえていました。


photo by sachibaa

 こちらの親子も。



 カジカやサワガニを捕まえていましたが、そういえば風布川ではカジカは初めてかも!? 魚類はアブラハヤが中心で、ヤマメもたまに捕まるという感じでしたからね。

 今日は光が丘公園へ明日のねりま遊遊スクール「葉っぱでアート」の下見です。お天気のほうは明日まではどうにかなりそうだけれども、土日はどうかなぁ…。今週末も寄居町の予定なんだけど…。

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