KONASUKEの部屋

笠間での日々と風景
出会った生き物
映画やテレビの感想など
時々政治

シロフフユエダシャク♂20210301

2021年03月04日 | チョウ目
シロフフユエダシャクの♂。 ♀は翅が2~3mmしかなく、飛べません。 当ブログ13種目のフユシャク類。 ①櫛歯状の触角の歯部は極めて短い ②前翅前縁は凹む ③外横線は、前翅前縁に対して垂直に入る 分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科 ♂翅を広げた長さ:21~32mm ♀体長:7~10mm 分布:北海道、本州、四国、九州    平地~山地 成虫の見られる時期:1月下旬~4月初旬(年1化・高標高 . . . 本文を読む
コメント

ウスベニスジナミシャク20210227・28

2021年03月03日 | チョウ目
ウスベニスジナミシャク。 早春に見られるナミシャク。 こちらは後ろの帯が濃色になっています。 ウスベニスジナミシャクには、シロシタコバネナミシャクという類似種がいるんですが。 「みんなで作る日本産蛾類図鑑V2」では、 ・ウスベニ・・・前翅が短く太目 ・シロシタ・・・前翅がより縦長 とあります。 しかしこれは相対的な違いなので、相当な個体数の画像を集めないと、比較出来そうもありません。 この識別 . . . 本文を読む
コメント

ホソバトガリエダシャク20210227・28

2021年03月02日 | チョウ目
ホソバトガリエダシャク。 早春に見られるエダシャクです。 前脚はドクガ科を彷彿とさせるモフモフぶり。 翅は細長く、翅頂が尖り、翅を屋根型に畳むなど、およそエダシャク亜科らしくありません。 冒頭の個体は2/27に撮ったもので、どちらかと言えば、変異体です。 内横線の内側と外横線の外側が、強く赤味を帯びています。 こちらは2/28に撮影した個体。 こちらも赤味は帯びていますが、冒頭の個体ほどではあ . . . 本文を読む
コメント

散歩20210228②ウスタビガの繭探し

2021年03月01日 | チョウ目
2/28の散歩報告、第2弾です。 ウスタビガの繭探しをしました。 ウスタビガの繭は、初夏の頃、作られますが。 緑色なので、緑の中では目立ちません。 冬になると葉がないので、観察しやすくなります。 もっとも、これはすでに、もぬけの殻。 羽化したあとです。 そればかりか、一昨年以前のものもあるかも。 昨年は、ウスタビガを9月中旬~11月末日まで追いかけて。 11/30にやっと、♂一頭に . . . 本文を読む
コメント (2)

オオカブラヤガ20201025

2021年03月01日 | チョウ目
オオカブラヤガ。 だいぶ、翅が擦れています。 おまけに天井近くに居たので、画像も不鮮明です。 ①前翅前縁:幅広く黒褐色を帯びる ②内横線:二重 ③楔状紋が目立つ ④環状紋:カブラヤガほどまん丸ではない ⑤腎状紋 分類:チョウ目ヤガ科モンヤガ亜科 翅を広げた長さ:♂44~47mm、♀約50mm 前翅の長さ:19~21mm 分布:北海道、本州、四国、九州    平地~山地 成虫の見られる時期:10 . . . 本文を読む
コメント

今朝の散歩は寒かった!20210228

2021年02月28日 | 風景
というワケで? 散歩再開、2回目です。 氷が張ってましたねぇ。 公園の池です。 夜明け周辺が一番、寒いですね。 氷の花。 明日から3月。 氷が張ることも少なくなってきそうですね。 霜柱。 今日はもう眠いので、更新はここまで。 お休みなさい。 . . . 本文を読む
コメント

散歩を再開!20210227

2021年02月28日 | 日記
茨城県独自の緊急事態宣言が解除されました(2/23~)! なので早速、昨日から散歩に出かけました♡ そして、早速見つけたのが、冒頭の写真の子♡ グレーに薄紅色の模様なんて、オシャレさん♡ これだけ目立つ子なら、直ぐに名前が分かるものと、高を括っていたのですが・・・。 甘かったですね_| ̄|○ 前脚のモフモフ具合から、真っ先にドクガ科を疑ってみましたが、空振り。 ならばとシャチホコガ科を当たる . . . 本文を読む
コメント

ササコナフキツノアブラムシ20201021

2021年02月28日 | カメムシ目
ササコナフキツノアブラムシ。 別名ササコフキアブラムシ。 アズマネザサに寄生する、体に白いロウ物質の粉を吹いたアブラムシです。 「昆虫エクスプローラ」に載っている「ニセネコアシエゴアブラ」との別名は、エゴノネコアシフシ(エゴノネコアシアブラムシの虫こぶ)に似た虫こぶを作るからでしょうか? ただ、ネット検索では「検索条件と十分に一致する結果が見つかりません。」と出てしまうので、あまり一般的なもので . . . 本文を読む
コメント

ニッコウキエダシャク20201031

2021年02月27日 | チョウ目
ニッコウキエダシャク。 黄色くて、クッキリとした二本の横線のあるエダシャク。 前翅前縁の肩が膨らんでいて、翅頂は尖り気味。 ①前翅前縁:基部で大きく膨らむ ②内横線:前翅中央付近で半円状に曲がる ③外横線 ④ごくわずかに曲がる ⑤後翅ではごくわずかに湾曲することが多い ⑥不明瞭な黒条 分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科 翅を広げた長さ:18~26mm 分布:本州(宮城県以南)、四国 ※「D . . . 本文を読む
コメント

アオアツバ20201031

2021年02月26日 | チョウ目
アオアツバ。 ①下唇鬚:細長く前方に突出する ②前翅:幅が狭く、濃い紫褐色 ③内横線:粗い鋸歯状 ④外横線:灰白色で逆V字型、内側は暗色条で縁取られる ⑤亜外縁線:黒点列 ⑥内横線の内側は、やや淡色 ⑦三角形の淡色部 分類:チョウ目ヤガ科アツバ亜科 翅を広げた長さ:20~24mm 前翅の長さ:12~13mm 分布:本州、四国、九州    垂直分布? 成虫の見られる時期:8月~11月、4~5月 . . . 本文を読む
コメント

シロテンムラサキアツバ20201025

2021年02月25日 | チョウ目
シロテンムラサキアツバ? 天井近くに居て、暗いのもあり、不鮮明です。 ・平行な内横線・中横線・外横線(それぞれ帯状)らしきものが確認できること ・中横線付近に平べったい黄白紋があること ・良く観ると、内横線・中横線間に小さな黄白紋が見えること などから、シロテンムラサキアツバとします。 ①内横線 ②中横線 ③外横線 ④亜外縁線:撮影の角度が鋭角なため、外横線と区別がつかない。外側は白く縁どられる . . . 本文を読む
コメント

ナカジロトガリバ20201025~31

2021年02月24日 | チョウ目
ナカジロトガリバ。 撮影したのは、10/25が1頭。 10/27に1頭。 10/29 3頭。 10/31 3頭でした。 11月にも見られています。 ①内横線:内側は帯状に黄褐色 ②外横線:外側は褐色を帯びる ③前翅の中央部は広く銀白色 ④腎状紋 分類:チョウ目カギバガ科トガリバガ亜科 翅を広げた長さ:35~44mm 前翅の長さ:18~22mm 分布:本州、四国、九州     . . . 本文を読む
コメント

オオキノメイガ20201025

2021年02月23日 | チョウ目
オオキノメイガ。 大きなノメイガ。 鮮やかな黄色地に、二山の暗褐色紋があります。 ①二山の暗褐色紋 ②前翅頂は尖る ③外横線 ④二対の横脈紋 ⑤内横線 分類:チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科 翅を広げた長さ:42~45mm 分布:北海道?、本州、四国、九州    平地~山地 成虫の見られる時期:3月、6~11月           成虫で冬越し エサ:成虫・・・?    幼虫・・・ポプラ、ネコヤナ . . . 本文を読む
コメント

アナナスケシキスイ?20201021

2021年02月22日 | コウチュウ目
アナナスケシキスイ? 触角、脚は黄褐色。 上翅から腹の先がはみ出ています。 上翅の肩部に、黄褐色の紋があります。 身体は意外と平たい。 普通に考えれば、アナナスケシキスイだと思うんですが。 8枚撮ったうち、この一枚だけ、前胸背の前角に紋があるように見えます。 ここに黄褐色紋があると、カタベニデオキスイの可能性があります。 冒頭の画像・下の画像でもそうですが、前胸背・上翅に点刻が見られ、この特 . . . 本文を読む
コメント

ソリオの燃費20210221

2021年02月21日 | 日記
走行距離470.3㎞÷給油26.83ℓ≒17.5㎞/ℓ強 前回より1.5㎞/ℓ弱の回復。 寒かったですけど、巣籠生活のため、山に出かけなかった分、回復したものと思われます。 緊急事態宣言が解除されたら、暖かいのに、かえって燃費が下がるかも(笑) まぁ、コロナが下火になって、緊急事態宣言が解除されれば、それは勿論、喜ばしいですけど。 ホントは、茨城独自の緊急事態宣言が18日にも解除される、なんて . . . 本文を読む
コメント