KONASUKEの部屋

笠間での日々と風景
出会った生き物
映画やテレビの感想など
時々政治

ワモンノメイガ20210411

2021年04月21日 | チョウ目
ワモンノメイガ。 細長い翅にコーヒー豆みたいな模様のある蛾。 ツトガ科なので、触角は背中にON。 ①黒い縁取りのある暗褐色紋が三対 ②前翅前縁外側寄りに、黒紋が5つ並ぶ 分類:チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科 翅を広げた長さ:約27mm 分布:北海道、本州、四国、九州    平地~山地 成虫の見られる時期:8~11月           越冬形態? エサ:成虫・・・花の蜜    幼虫・・・イネ科植 . . . 本文を読む
コメント

カメノコテントウ20210416

2021年04月18日 | コウチュウ目
カメノコテントウ。 体長8~11.7mmと、大型のテントウムシです。 ここ数年、探していたんですが、なかなか撮影の機会に恵まれませんでした。 クルミハムシの幼虫だけを食べると思い込んで、さして多くもないクルミの木ばかり探していたんです。 今回、撮影したのは、ヤナギの林(畑?)。 前回掲載したコムラサキの幼虫探索の副産物です(笑) 付近では、ヤナギルリハムシがうじゃうじゃいて。 交尾している個体 . . . 本文を読む
コメント (2)

コムラサキ幼虫20210416

2021年04月17日 | チョウ目
コムラサキの幼虫。 今年出会ってみたい虫の一つに挙げていたもの。 探索で、そのものズバリを引き当てるのは、超久しぶり! ヤナギ類の葉を食べます。 オオムラサキとかゴマダラチョウの幼虫に似ていますが、背中の突起は一対のみ。 ヤナギの枝の股などで越冬します。 ヤナギじゃぁ、エノキみたいに落ち葉が貯まらないからかなぁ? なんてことを、ちょっと思いました。 とにかく、ここにコムラサキが産卵しに来るこ . . . 本文を読む
コメント (2)

クロハネシロヒゲナガ♂20210411

2021年04月16日 | チョウ目
クロハネシロヒゲナガ。 触角が長いのが♂の特徴。 飛んでる時は、白線が空中に浮かんでる、って言う印象です(笑) 結構な個体数いますが、飛翔写真は、KONASUKEのウデではムリでした_| ̄|○ 分類:チョウ目ヒゲナガガ科ヒゲナガガ亜科 翅を広げた長さ:13~15mm 分布:本州、四国、九州 ※「みんなで作る日本産蛾類図鑑V2」では本州、四国、屋久島とあり、九州に分布しないのは不思議に思われる . . . 本文を読む
コメント

ミノウスバ幼虫20210411

2021年04月14日 | チョウ目
ミノウスバの幼虫。 マユミの葉かな? 集団で過ごします。 葉っぱを二枚貼っ付けた 中にいることも。 喰い尽くしてしまったようです。 こっちは分散しつつあるのかな? 皮は脱ぎっぱなし(笑) 薄い黄色の体に、細い黒い縦筋が何本も走る。 分類:チョウ目マダラガ科マダラガ亜科 翅を広げた長さ:31~33mm 分布:北海道、本州、四国、九州    平地~丘陵 成虫の見られる時期:10~11月( . . . 本文を読む
コメント

ヤスマツトビナナフシ幼虫20210412

2021年04月12日 | ナナフシ目
ヤスマツトビナナフシの幼虫。 幼虫には20180419に、成虫には20190806に出会っています。 幼虫の方は、3年前出会った時、てっきりエダナナフシの幼虫だと思っていて。 本日、訂正いたしました。 エダナナフシの幼虫は、 ①触角は褐色で、淡色の環紋がある ②脚の関節部は褐色 ③複眼の後ろの褐色条は、背中の模様とつながることはない ようです。 シラキトビナナフシ幼虫は、触角の黒環は8個。 対 . . . 本文を読む
コメント

セスジナミシャク20210401

2021年04月11日 | チョウ目
セスジナミシャク。 頭頂から腹部背面にかけて、明瞭な白線が走ります。 前翅後角には大きな黄褐色紋があり、そこから稲妻のように細い白線が走ります。 ①頭頂から腹部背面にかけて、明瞭な白線が走る ②前翅後角に、大きな黄褐色紋があり、そこから細い白線が網目状に走る 分類:チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科 翅を広げた長さ:20~28mm 分布:本州、四国、九州    平地~山地 成虫の見られる時期:4 . . . 本文を読む
コメント

ダビドサナエ♀20210409

2021年04月10日 | トンボ目
ダビドサナエの♀。 アカトンボと同じ位の大きさでした。 モイワサナエかも? って、一瞬、トキめいたのだが。 胸の横の二本の黒線のうち、前の方が、かろうじて翅の付け根に達しているので、ダビドサナエでしょう。 腹の各節に環紋があるように見えるのは、羽化して間もないからかも。 やたらフラフラ飛んでたし、逃げ隠ればかりしてたしね。 追いかけまわしてゴメンよ~。 ①胸正面の背隆線上に黄~黄白色部はな . . . 本文を読む
コメント (2)

クロフオオシロエダシャク20210401

2021年04月07日 | チョウ目
クロフオオシロエダシャク。 ①黒紋は大きく明瞭、亜外縁線沿いでは四角形に近い ②胸部背面:橙黄色の地色に黒点が散らばる ③腹部背面:地色は白く、梯子状の模様 分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科 翅を広げた長さ:46~53mm 分布:本州(宮城県南部~)、四国、九州    平地~低山地 成虫の見られる時期:4月下旬、7~8月           越冬形態? エサ:成虫・・・花の蜜や樹液    . . . 本文を読む
コメント

ソリオの燃費20210406

2021年04月06日 | 日記
走行距離561.2㎞÷給油27.90ℓ≒20.1㎞/ℓ強。 20㎞/ℓ超えました!(嬉) 前回から1.5㎞/ℓ強のアップ! 春だねぇ。 冬を越して初めて20㎞/ℓを超えた記録としては、最速ですね。 今年がいかに暖かかったか、窺われますね。 これまでの燃費。 2016/12/10 18.6㎞/ℓ弱 2016/12/28 18.7㎞/ℓ弱 2017/01/16 17.1㎞/ℓ弱 2017/02/0 . . . 本文を読む
コメント

キバラルリクビボソハムシ?20210401

2021年04月05日 | コウチュウ目
キバラルリクビボソハムシ? 腹部腹面が見えないので何とも。 ルリクビボソハムシの可能性もあります。 別名:キバラクビボソハムシ 分類:コウチュウ目ハムシ科クビボソハムシ亜科 体長:5.0~6.5mm 分布:北海道、本州、四国、九州    平地~山地 成虫の見られる時期:越冬成虫4月下旬~7月、新成虫8月~9月(年1化)           成虫で冬越し エサ:ツユクサ科の葉 その他:全身黒色 . . . 本文を読む
コメント

ベニモンアオリンガ20210401

2021年04月02日 | チョウ目
ベニモンアオリンガ。 黄色の前翅にピンクのワンポイント(ほとんど目立たないことあり)、外縁は紫色。 触角と脚のふ節は縞々模様というオシャレさん♡ ちょっと出来すぎてて、一瞬、人工物かと(笑) とっても小っちゃい蛾です。 分類:チョウ目コブガ科ワタリンガ亜科 翅を広げた長さ:17~23mm 分布:北海道、本州、四国、九州    平地~丘陵 成虫の見られる時期:4~9月(年2~3化)        . . . 本文を読む
コメント (4)

イボタガ20210329

2021年03月30日 | チョウ目
イボタガ。 実に5年ぶりの再会です。 比較的最近出来たコンビニにて。 昨夜、灯りに飛んで来たものの、激しい風雨に晒されて、お疲れの模様。 実はこのコンビニ、開店当初から、目を付けていたのです。 以前の探索で、近所にイボタノキが複数あることを確認していたので。 「イボタガは必ず来る!」と。 しかし、昨年は空振り。 今日だって、ホントは寄る予定、なかったんですけどね。 呼ばれましたかね?(笑) . . . 本文を読む
コメント (4)

ハスオビエダシャク20210323・24

2021年03月28日 | チョウ目
ハスオビエダシャク。 昨年の画像がピンボケ写真だったので、改めてアップ。 横から。 前から。 分類:チョウ目シャクガ科エダシャク亜科 翅を広げた長さ:37~50mm 分布:北海道(局地的で稀)、本州、四国、九州    平地~山地 成虫の見られる時期:3~5月(年1化)           蛹で冬越し エサ:成虫・・・花の蜜など    幼虫・・・カバノキ、ブナ、ヤマグルマ、ミズキ、ツバキ、バラ . . . 本文を読む
コメント

サカハチトガリバ20210326

2021年03月27日 | チョウ目
サカハチトガリバ。 前翅は背中(後縁側)が灰色で、サイド(前縁側)は褐色。 三日月のように前に尖る、独特の髪型(背毛ですが(笑))が素敵♡ ①前翅前縁側半分:灰色 ②前翅後縁側半分:茶褐色 ③暗褐色の横線:「八」の字状 ④胸部背の毛:ツノ状に前方に突出、先端部は黒褐色 分類:チョウ目カギバガ科トガリバガ亜科 翅を広げた長さ:33~45mm 分布:北海道、本州、四国、九州    平地~山地(主 . . . 本文を読む
コメント