アメリカのディズニー映画、実写版「白雪姫」が165億円の赤字になるらしいです。
そんなストーリーが分かり切った映画を視る暇人は少なかったと言えるでしょう。
実際、アメリカ映画の人気は急落しています。
昔は日本映画がしょぼくて、アメリカ映画がダントツでしたが、今はCGは優れているけど、黒人や女性を配役として多く起用しなければならないとかの制約がある為、現実味が無いと言うか、ストーリーがくどくなっている気あります。
日本国内での人気も急落して、日本映画の方が人気がありますしね。
そこでトランプは外国映画に対して100%の関税を掛けると言ってます。アメリカ映画を守る為に。
うーん、仮に2500円だったら5000円になる訳ですね。
私、40年近く前に誘われて嫌々見に行った「人間の証明」が、映画館で見た最後の映画です。
今、数えてみたのですが、他には「東宝漫画まつり」と金星人が出てきた「ゴジラ」、それと「ジョーズ」しか視ていません。人生で4つの映画しか映画館で視ていない。
私にとって映画はテレビでタダで視るものです。半年過ぎればテレビやamazonでも視ることが出来る。それなのに金を払って視る程、贅沢はしません。先が見えない人生を送ってきましたので。
まっ、それは兎も角、アメリカ映画の製作費は高過ぎです。
「ゴジラ-0.1」は26億円の製作費で出来た。CGもアメリカ映画に負けていない。それなのにアメリカは「ゴジラ-0.1」の10倍の製作費がかかっている。俳優に金をかけ過ぎている。そりゃ、赤字にもなりますわね。
それをトランプは外国映画のせいにしている。安い製作費の外国映画のせいで、アメリカの映画業界が傾いている。そんな筈は無いでしょうよ。評判が悪いから視ないのでしょうよ。
そう言う訳で、外国映画に100%の関税をかけたら、アメリカ映画はガラパゴス化する可能性があります。現にマーベル映画ばかりになっていますし。
アメリカの映画ファンは気の毒ですが、チケット代が倍になっても視る奴は視る。それでアメリカが潤う。
やってみれば良いんじゃないですか。多分、アメリカの映画産業が廃れるだけでしょうから。
ではでは。






