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山登りとバイクの旅

山の写真、山行、バイクツーリング

2018 初滑り 三方岩岳1586mピーク

2017-12-17 22:19:10 | 山スキー
12月16日(土) トヨタ白川郷自然学校から三方岩岳 1586mピーク山スキー
      行動時間 5時間55分 天気 曇りのち晴れ



今年は雪が豊富
冬の連休前に1回行けそう(^_^)
でもこの時期、忘年会やら飲み会やらでなかなか都合付かない(*^^*)
liliioさんと都合が付き、雪の状況チェックも兼ねて白川郷のトヨタ白川郷自然学校から三方岩岳へ
パーっと行って帰れる場所で!(^_^)

3日前に気付いたけど、土曜日、嫁さんが神戸へバスツアーで終日居ないので夕方に帰らないとわんこ寂しがるので(^_^*)

liliioさんには私の都合に合わせてもらい感謝です。

朝はトヨタ白川郷自然学校に6時集合で約束していたが、金曜日仕事を終えて向かったが案の定途中で睡魔に襲われてひるがの高原SAで車中泊して睡眠
5時間寝て白川郷へ向かう。

5時過ぎに到着したが一番乗り
しばらくしたらすぐにliliioさんも到着
次々車が到着したがみんな野谷荘司山方面へ

後から追いかけて来る人おらず(*^^*)
林道で自転車でテントを張って人が⛺️居ました。
帰りにスノーシュで登って来る若者がいたので聞いたらその人だった。
自転車でホワイトロード越えようとしていたらしく雪が深く昨日撤退してテントを張ったそうだ!



それでは今シーズン山スキースタート
川を渡って馬狩料金所からの林道歩行



三方岩岳の取付は急でいきなり試練



寒さ対策でうさぎの毛の帽子を新調したが今回は寒くなく暑すぎた。



ホワイトロード過ぎて1270mの尾根辺りで日差しも差す天気 風も思ったより弱く行動し易かった。



liliioさんはいつも薄着?!
登りは手袋も薄いのだけ(^_^)



ラッセル交代本当に楽チン
インターバルの様に先頭に立つとスイッチ入り頑張れます。



三方岩岳尾根ルートだがGPSを見ながらうまく登らないと登り返しが有る。



真っ白な稜線ここまで来ると積雪2m以上
雪もサラサラ帰りが楽しみ



時間の関係で今日は1586mのピークで終了
お腹が減ってカレーパンに甘酒と腹ごしらえ
本当に私は燃費が悪い。
胃腸は強いですが〜(^_^*)



滑走準備完了
三方岩岳ここまで来たら行きたい気持ちもあるけど次回にお預けそれでは行きますか?



ここが一番気持ち良かった。
ずっと続いて欲しかったが50mくらいしか滑れず
すぐに登り返し(^_^*)



下へ降りて来ると雪質はめまぐるしく変化
日の当たる場所は雪が重く足取られいちゴケ
ナイスショット(^_^)
頭から刺さりました(^_^*)



でも楽しい!
スキーはやっぱり良いですね〜



林間もあり初滑りでいろんなシチュエーション滑り感が戻りました。

下部の一番重い雪で木にエルボ
ウエアーのチャックが折れた(*^^*)
身体は大丈夫でしたが🙆‍♂️

すぐ近くでliliioさんが刺さり動けなくなり板を外し救助(*^^*)
体が斜面の谷側に向いて落ちたので抜けなったようです。



戻って来たら、白谷から降りて来てる人が居たのでどこを滑って来たか?聞いたら1500m付近から白谷に下りたらしく滝を回避したようです。
砂防ダムは難なく下りてこれたそうです。
滝はデブリで一度埋まらないと怖いそうです。



立ち寄り湯平瀬のしらみずの湯で前回JAFの割引を使っていた人がいたので真似て100円引きの500円で入れました。

蓮華岳大沢山スキー

2017-05-29 09:39:55 | 山スキー
5月28日(日) 蓮華岳針ノ木峠から大沢 日帰り山スキー
      行動時間 8時間30分 天気 快晴


GWの北岳で今シーズン最後かなと思ってスキーにベースワックス塗って保管してましたが、今シーズン雪が多いので、復活して会社の行事の合間で行って来ました(^o^)/

土曜日は会社のBBQで幹事組なので朝から準備!
終わったのが14時半そこから一度家に戻り朝準備してた荷物を詰め込んで出発

ヘルメットと自転車を忘れた。(自転車は使わなかったけど)
itahayaさんが待つ扇沢無料駐車場へフル高速で向かいます。約4時間半!
早いけど高速代4000円ちょっと、ここは時間を買う^_^

井筒ワインを買ってくれていてビールの後いただいた。(BBQではノンアルコールビール2杯で気持ち悪くなり肉もほとんど食べれず、夕ご飯は焼肉定食)

21時半くらいまでプチ宴会して疲れた一日ですぐ寝ました。

朝3時45分目覚ましで起き、5時過ぎに出発

歩いて40分くらいで雪が出て来て右岸を渡りを4つ目の砂防ダムでスキーを履いたかな?!



蓮華大沢の出会い
下から見る限りは問題なく行けそうです。


雪渓は朝から日が当たり雪は緩む
ゾンビスタイルで息を殺し、何も考えず上だけ気にしながら登る。

後続に追いつかれ、日陰で休憩(^_^*)
itahayaさん今日は快調ここまで良いペース登って来ました。

マヤクボ沢は先行者がいたけど針ノ木峠は無し
一人後続者に抜かれ頂上ダービーに負けた(^_^*)
4時間弱でした。

峠に到着すると富士山が見えた!

槍、穂高、前穂がすごく近くに見える。

itahayaさんはマヤクボ沢の出合で休憩したので少し遅れ私は峠で景色を眺めながら頂上ダービーを観賞(^_^*)

あと1mというところで足が攣ったと停止
天気が良く寒くないのでいくらでも待ちますよ(^o^)
次々と人が登って来て峠でたくさんお話が出来ました。たけのこの里をあずきミルクをもらいありがとうございます😊

itahayaさんも回復したので、昨年リベンジ蓮華岳へ向かいます。
40mくらい雪が有るので、一応アイゼン付けて登ります。すぐに夏道になります。

振り返るとモクモク雲が湧いて来て

針ノ木岳の大斜面が見えます。
確かにあっちも滑りたくなるな〜

辛い登りが終わると雷鳥がご挨拶
ごはんを食べながら?全然私達を気にせずつがいの動きがかわいいかった。

進むと蓮華岳が目の前に
夏山でも登った事がないのでワクワク(^O^)

大沢を上から眺めるけど、下が見えない。
スキーをデポして頂上へ

11時42分頂上到着

頂上で休憩していたベテランの人に劔バックで写真を撮ってもらいました。

GWに登った爺ケ岳
よくあんな所登ったねと二人で話す。

さー降りますか!
大沢を登って来る人が(^O^)
後続にも2人います。
沢の状況を聞き、喉のあたりで落石が多いが雪はつながってるそうです。

針ノ木峠寄りの大斜面からドロップ
すぐに急斜面になり少しビビリが入ったが、下が見えるし大丈夫

よくスノボでこの急斜面滑れるな〜と思います。

斜面に少しスジが入って滑りにくいですが、問題無し

ヘルメットないので慎重にと思うが、結構攻めてる滑り?(^_^*)

喉の上辺りから中央に落石が多く端を滑ると岩場に大穴落ちないよう注意です。
マジで亀裂に落ちそうなりました。

やっと安全地帯へ

何年越しにここへ来れたかな(^o^)



晴天に恵まれ、風も穏やか。最高の蓮華岳大沢でした。
今シーズン9回目あと一回行けば大台の10回ですが、休みがないな〜
5月は0.5日しか休んでないので6月は有給取って
もう一回行けるかな〜

写真を編集してupしたけど音楽が入ってないじゃんなんで?

蓮華大沢

GW2回目 北岳肩の小屋から山スキー

2017-05-04 12:41:31 | 山スキー
5月3日(水) 夜叉神峠から北岳肩の小屋 日帰り山スキー
      行動時間 13時間50分 天気 晴れ時々くもり



GW前半に爺ヶ岳へ登り、中2日で北岳へ
天気は3日が良く、風が弱い!
身体の疲れはまだとれないけど、栄養補給は十分出来た。気合いは十分^_^条件は揃ったので決行です。

5年前に行っているが、12時間掛けて肩の小屋までしか行けなかったが今回は?

前日17時に夜叉神峠へ入り、19時過ぎに寝ました(^_^*)

1時50分に起きて3時ちょっと前に出発
久しぶりのチャリに3度休憩(^_^*) 1時間半で広河原に到着 前回より10分ほど遅い


広河原の吊り橋から見た北岳行きは待ってなさいと思ったが・・・

朝日が当たり始めました。

1850m付近から河原に雪が出て来ましたが、シール歩行はもう少し先です。

1900m付近ここかスキーシール歩行に切り替え
広河原から約2時間スキー靴だと歩きにくい

すぐにデブリランド
3日目ですが、大樺沢が全部雪崩で埋まっているのは初めてかな?

2m以上のハーフパイプ(^_^*)
帰りはここが一番滑りやすかった。

二股から右俣を登りました。取り付きが急登で写真を撮る余裕なし
開けたここでやっと余裕が出来た。

沢は雪崩で埋まり滑れたもんじゃない(^_^*)
白く広いこのオープンバーンは素晴らしいです。

この後もヒーハーして稜線まで登り最後の稜線取り付きは雪庇が前回より大きく雪庇が張り出してない下までトラバースしました。雪は緩み問題無く取り付きましたが、雪が締まっていたら滑落に注意です。一歩一歩慎重にこの斜面落ちたらと緊張しました。
ここも写真撮る余裕なかった。

私が稜線に取り付いた時に少し下に草すべりから登って来た人が!
アイゼン歩行に切り替え準備してたら追いついて来ました。
少しおしゃべりして先に行きましたが、軽アイゼンにストックだったので北岳へ登るなら諦めたらと言おうとしましたが・・・肩の小屋手前の岩場で断念して帰ったようです。


私も肩の小屋まで9時間超え
疲れた身体に急登な登り下りする気力、体力、技量なく肩の小屋で山頂登頂は断念(^_^*)
もう歳だし次回再挑戦しても日帰り登頂は厳しいな〜

これで気持ちが楽になり、写真撮る余裕が出来きた。

仙丈ヶ岳に甲斐駒ケ岳

中白峰沢ノ頭稜線

山頂すぐに見えるけど遠かった北岳稜線

最後に富士山
大休憩し準備体操して滑走準備

肩の小屋すぐ手前からドロップです。
今日は雪も緩み、風もなく条件はバッチリ
5年前に滑った経験あるが間違えないか?
下が確認出来る所までトラバースして滑ります。
コケたら沢に滑落するのでここも緊張しました(^_^*)
失敗出来ないターンを3、4回し下が見える所から
快適な滑りが出来ました(^o^)/

写真で見るとゆるく見えますが、かなりの急斜面です。
岩場の左側を周り滑りました。
岩場と岩場の間を滑りたかったが小屋のトイレくらいから入ればいいのかな?

オープンバーンの快適斜面は続きます。
9時間掛けて登っても滑るのやめられませんね〜
ほとんど病気ですかね(^_^*)

しばし滑りに酔いしれる。
シュプール見て感激

二股まで30分で滑って来ましたが、ここからは試練です。どこ滑るの?
やっぱあのハーフパイプに板を当てて滑るのが一番楽でした。

行きに左岸から右岸に渡り川渡りで足ポチャ
濡れずに済みましたが、スキー靴だと歩きにくいですよね。

帰りに間ノ岳

農鳥岳の山を見るとまた行って見たくなります。

今回単独で行きましたが、一人もいろいろ自分で考え判断し感覚を研ぎ澄ますには良いですね。
ただ、もしもの事を考えるとパートナーが欲しいな〜危険が少ないルートならまだしも
自然が相手なので、何が起きるかわからないので、単独は避けるべきだが、日程と条件がなかなか合わないので難しいよなぁ!

今日ブログアップしてまた山へ行きたくなったが、今日、明日は息子、嫁が野球合宿のため、わんちゃんの子守り

どこか連れて行こうかな(^_^*)

GW前半は爺ヶ岳扇沢から右俣山スキー

2017-05-01 09:58:11 | 山スキー
4月30日(日) 爺ヶ岳扇沢から右俣山スキー
      行動時間 8時間 天気 晴れ



GWの計画をしていたが私の休日出勤の話が有りなかなか日程が決まらず、1週間前に声掛けし4月に大町へ行った時に市内から見える爺ヶ岳の真っ白雪山を見て行きたくなりみんなに同調して貰いました(^_^*)

今回扇沢から滑っている記録が少ない。
前日に扇沢の市営無料駐車場に17時半に集合しプチ宴会
寒いので私の車の中でジンギニカンをやり3人で酒を交わしました(^o^)/ちょっと車の中が・・・
いくつかのプランで二股まで行って決める事に!

扇沢第二市営駐車場へ移動して朝5時過ぎに出発

作業道が雪に覆われ取り付きが分からなかったが
始めから雪でしたが、作業道は車の中での枝が多く砂防ダムを越えて広い河原までツボ足で行きました。

広い河原がだんだん狭くなり二股付近 1720m付近はデブリが凄いです。

こんな不思議な雪の塊も
ポケモンのゼニガメか?

3人で話し右俣に取り付く事に
アイゼンにピッケルで私は行きます!

右俣上部はかなりの急登
雪が硬かったらかなり怖いでしょう〜

太陽が見えたて来たのでもう稜線か?と思ったけどまだ続きます(^_^*)

下を見るとこんな感じ
今回は簡易軽量アイゼンでなく山屋のアイゼンなので不安無く登れましたが雪を踏み抜き、1度ズボンに引っ掛け、2mほど滑りました(^_^*)

景色も良くなり、ドンドン行きたいが背中のスキーが重たく思うように身体が動かない。
もうすぐ南尾根だが西斜面は雪が無い。
アイゼンをしているので、雪が付いている所を歩き途中で東斜面にスイッチして南峰に登頂

劔岳、針ノ木岳が素晴らしい。!

二人も到着
荷物重かったですね〜

3人で記念撮影
9割登山者でスキー、スノボは私達だけ(^_^*)

ギャラリーが多く1本目東斜面をドロップするのに緊張したけど、慎重に滑りコケなかった〜

スノボは目立つね〜
カッコ良すぎ!^_^

トラバースして南尾根で板を外し東斜面へ

上部のオープンバーンは素晴らしいかったですね〜

新雪のストップ雪に苦労したけど、まずまずの雪です。

ドンドン行きます(^o^)/

落ちて行きますよ(^o^)/

昼過ぎに扇沢へ下りて来たときは暑いくらい。

デブリも雪が解けてスピーディーに抜けれました。

今年は雪が多いが暑い日が続くと雪解けはドンドン進みます。稜線に雪庇が大きく張り出しているので、全層雪崩にまだ注意が必要です。

前半は良い山行になりました。
GWにもう一度行きたいが次のベストは5/3か?
明日行くしかないか(^_^*)

GWの下見で大谷原から西沢詰めて鹿島槍ヶ岳

2017-04-17 22:10:53 | 山スキー
4月17日(月) GWの下見で大谷原から西沢を詰め 展望鹿島槍ヶ岳
           行動時間 6時間13分  天気 晴れのち曇り



土曜日に送別会があり飲み過ぎ日曜日10時くらいまでグズグズして準備
風呂に入って13時くらいに出発

昨年のGWに行けなかった鹿島槍ヶ岳を見に
大谷原から西沢を詰めに!
西沢は地図で見るにはデカイ沢

実際はどんなものなのか?

大町で車中泊して2時半に起き朝食うどん食べ現地へ !準備して出発出来たのは4時過ぎでした。

ゲートの駐車スペースに停めて工事中で除雪され林道には雪なし20分くらいで工事現場に付きそこから3、50cmの雪 西俣出合まで気温が高いがツボ足で行く!


西沢の入り口は狭いですが、上に行くと大きな沢となります。

山が少し赤く染まる。

初めて来ましたが、すごくアルペンチックでいい景色です。

途中睡魔に襲われ動きが鈍かったけど元気が出て来てロックオン

いつのデブリか?
サイドを通って問題なく通過

スキーのトレース2本
登山者数名のあとがあり
日曜日のものか?

まだ山は真っ白
雪庇も大きいです。

赤岩尾根に到着
目の前に鹿島槍ヶ岳がドーンと見え満足

北股本谷はものすごい雪崩
あそこは滑れないな〜
GWの候補にしていましたが、消えました。

沢の途中にも大きなクラックが入っています(^_^*)
今回の雨で落ちちゃうか?

赤岩尾根に取り付くと雪が硬い
細尾根なので前日のトレース?がありスキーでは歩きにくい。
ピッケルが欲しい。
アイゼンは有るが、天気が崩れるし鹿島槍ヶ岳見たし満足
下りることにしました。

雪は水分多めザラメでした。
滑りはまーまーでしたが、GWも滑りはそこそこしか楽しめないので、景色が良いコースがいいかな〜^_^


乗鞍 四ッ岳北東面山スキー

2017-03-12 16:16:19 | 山スキー
3月11日(土) 乗鞍 四ッ岳北東斜面
           行動時間 10時間20分 天気 くもりのち晴れ



3月なので当初の計画は天狗原山周遊ルートで考えていたが、まさかのドカ雪(^o^)
変更し平湯から大崩山へと思っていたが、雪が降ると出撃するliliioさんからの連絡で四ッ岳北東へ決定

乗鞍高原スキーで10cm増え、
天気と暮らすと平湯の道路情報などを見て
雪降ってる、降ってると2年前のパウダーを思い出す。期待です!

私は前日入りで平湯民族資料館の寸志で入れる露天風呂で移動の疲れを取り車中泊で備えるがitahayaさんは20時くらいに連絡したらまだ仕事と当日朝起きれたか?心配だったが、2時間睡眠で来てくれた。

朝5時30分くらいにスタート!私達が1番乗り

キャンプ場からの雪原は2、30cmの積雪
良いペース川を渡る所まで来た。

先頭交代して来ると、早い。


雪は多いが渡れる所は1箇所くらい。
渡った所で休憩
激ラッセルに備える。



北東斜面を向かうには左へと向かわないと行けないが、急斜面の沢は雪が深くラッセルがハンパないので尾根を登るルートへ変更

2000m辺りで後続に抜かれる。
なんかこれで緊張の糸が切れ力が抜けた。

後続の人達は北面へ向かうようで、トレースを追いかけるか?北東斜面へ向かうか!悩むが2250m付近でトラバースし予定通り向かう。

大、小の沢を3つくらい渡り北東面へ

少し登り過ぎ岩を回避する為、少し高度を下げトラバースすると、雷鳥がいました。

昼になって太陽が顔を出しても、気温が低く雪の結晶がキラキラ光っています。
景色は良いが全然力が入らないパワーが出ないので、ここで栄養補給
liliioさんを追いかける。

山頂が見えてからやっとパワーが出て来てグイグイ登れた。

山頂直下はカチカチだがスキーアイゼンが効き登れる。
ラストスパート

山頂へたどり着くが無茶苦茶寒い。
さすが2700mの山頂
じっとしていると寒いことしか考えないので、シールを剥がし滑走準備
liliioさん到着(^o^)/
がっちり握手

登った時はもっと乗鞍が見えていたが、待っている間にガスって来た。
寒さで写真も撮っていなかった。

itahayaさんも初めての登頂(^o^)
単独の人に頼み3人で記念写真を撮ってもらいました。
あとはお楽しみの滑走
山頂直下の尾根下でまず1本

北東斜面のオープンバーンで2本目
登っている時は硬いと思っていたが滑ってみると意外に快適

この後は北面までトラバースしながら、トレースに戻る。
自宅の大きい画面でルート見ると1800mくらいまで沢を降りても戻れそうだった。
GPSの画面が小さく分かりにくいので安パイを取り勝手が分かるルートをとった(^_^*)
何が有るか分からないでね〜

林間も何本か短いが快適に滑り高度を下げる。

最後の沢を攻める私!
スノボのitahayaさんは帰りも試練の連続だったが、3人無事にキャンプ場へ戻れ良かった。

ひらゆの森で温泉に入り、疲れを癒し家路につく
帰りは高速&下道を混ぜ5時間掛かりで家に戻り爆睡

先頭交代してラッセルするとヤッパリ楽ですね〜
一人なら心が折れていたと思います。

単独も悪くはないが、メンバー揃って行くほうが安心する。しかし判断は人に任せず、その時の最善の方法を検討しあえる様にならないとな〜

今回時間は掛かったが、最短で登るだけがベスト登山じゃない。景色を見てゆっくり写真を撮るも良し、リスク回避出来る様な行動を取らないと思った。


三方崩山 弓ヶ洞谷 右俣

2017-02-18 22:20:10 | 山スキー
2月18日(土) 弓ヶ洞谷右俣から三方崩山 途中まで
             行動時間 8時間00分 天気 くもりのち晴れ



2月の定例山行 itahayaさんと
三方崩山の大ノマ谷を見に行こうと思い、弓ケ洞谷右俣から登りました。

前日までは左俣から尾根を登り計画していましたが、金曜日の雨からの冬型の気圧配置
谷でも雪崩は落ち着き、安定していると思い右俣から登りました。

前日入りした私は平日の高速代を削減する為、美並ICから下道で荘川まで来たら、R156の荘川から平瀬間で雪崩で通行止め( T_T)

雨が上がれば通行止め解除になるかもしれないので荘川の道の駅で車中泊

平瀬の道の駅でitahayaさんと待ち合わせの予定だったが、朝起きてもまだ通行止めバタバタして向かったら、遅刻してしまい申し訳なかった。
しかもデジカメも忘れていた。



弓ケ洞谷林道入口5:45くらいに出発
すぐに明るくなった。



右俣の取り付き!滝は見えていましたが巻けて無事入る。



滝の上はデブリでしたが、右俣はまっすぐ伸びる谷は問題なさそうです。



谷はすぐに登れそうだけど、富士山と同じで見えるけど、なかなか進まない。



晴れ間が見えて来て、テンションup
3日前までは、登山指数Cの適してないだったのにラッキー🤞です。



雪面はモナカで滑るのはいやらしい。
上部はアイスバーンに薄っすら雪が付いていました。



コルが見えて来ました。
前回来た時よりも雪が多い。
コルの雪庇下もたっぷりでどこからも取り付けました。



右俣全貌
まっすぐ伸びる谷、道路からは見えない隠れた谷



稜線に出て、三方崩山へ向かうがまだ遠いなー
今日は意外に天気が良い。



奥三方岳も正面に見えます。
いつかは周遊してみたい!




まだ先は長いな〜
まー今日は
ここからドロップ
結構、斜度がありカリカリでした。



狭くなる上部は両サイドからデブリが有り登りも、下りも、通り難かった。



条件の悪い中、山スキー、スノボはどんな雪質でも滑れないと下りも時間が掛かってしまう。
今日はのんびり安全に下りて来ました(^_^*)



モナカ雪二人で模索してテール滑りが安定して滑れました。



下りて来て振り返るとアルペンチックな山
また来ますよ(^o^)/



野谷荘司山 山スキー

2017-01-29 23:25:48 | 山スキー
1月29日(日) トヨタ白川郷自然学校から野谷荘司山
                       行動時間 4時間40分 天気 晴れのち曇り

今週は山へ行くぞ~と思っていたらitahayaさんからどっか行かないと誘いを受けたので
二つ返事ではいと連絡しそろそろ野谷荘司山も滑り頃かと思い計画

liliioさんにも声を掛けたらOKと言うことで
初めてコラボ山スキーでとても楽しみ。
 


白川郷の道の駅に18:00時集合で17時頃ついたので合掌つくりを散策
雪の白川郷いいですね。


夜はitahayaさんが鍋を準備してくれて
すべてお任せしてしまいありがとうございます。
しかも蓬莱泉の吟までもってきてくれて
山の前日にビールからのワイン・日本酒と楽しくて
飲みすぎてしまい朝はつらかったけど・・・

liliioさんも朝5時に待ち合わせしトヨタ白川郷自然学校へ移動
一番乗りでスタート



今日は日中気温が上がる予報なので早めに登り早いうちに下りてくる計画



朝の天気もまずまずほぼ無風状態で快適です。
ただ昨日のアルコールがまだ残っている感がー



1時間しっかり汗をかいたらリセット
水分補給しアミノサプリで戦闘モードに



森林限界?
一本杉でクトー装着スリップに備えます。
雪が固く少し緊張するが問題なく登る。



二人も続きます。



だいぶ高度感が増してきました。
もう少し行くとアルペンチックな景色が見えるはずガンバー



少し雲が出てきましたがまだ早いし天気は大丈夫でしょー



東谷はデブリがありました。
ここも滑るルートに考えていましたが、今日はないなー
北斜面の白谷がベストかな?!



景色が良くなったら自然と足取りが軽くなりました。
前回はガスって景色がほとんどなかったので初体感



この景色を見ると山スキーはやめられませんね。



1600mのピークのトラバース
ここも少し緊張します。
カリカリでないのでそれほどじゃないけど、風でトレースが無くなり
固い雪を踏んで段差を付け一歩ずつ進みます。



日が当たる所も意外と雪は固くなく滑べれる雪です。
まー今日は北斜面の日陰パウダー狙いと言うことで1600mから
ドロップします。



いつもだと一人なので景色の写真だけなので
今日は写真たくさん撮ってもらいました。
いつにもなく自分の写真が多い



THE雪山な写真



日が当たる前にそれでは滑りますか?!
liliioさんが撮ってくれた写真
すごいお気に入りの1枚



ビデオも撮っていましたがイマイチ
伝わらないなー



滑ってる写真を頂けるのはほんと感謝です。



日陰斜面はまだ続く
もう一回滑りたいくらいでした。



みなさん滑りを堪能



一人スノボのitahayaさん
私にはスノボ滑れないなー



滝付近の喉辺りも積雪十分
穴などは確認できませんでした。
滝の水は少なかったけど流れていました。



砂防ダムまで来たらあとは消化試合
足がパンパンなのでゆっくり話しながら下りて来ました。

今回初めておじさん3人で集まり滑り楽しかったです。
天候も穏やかで最高の山でした。

老体に鞭打って体力維持して1年でも長く山へ遊びに
来れるように体力キープしなければね。


小谷温泉から天狗原山目指すも敗退

2017-01-05 10:41:50 | 山スキー
1月4日(水) 小谷温泉から天狗原山
                       行動時間 9時間30分 天気 雲のち雪



あけましておめでとうございます。
今年もぼちぼち投稿します(^o^)/

連休後半、時間はたっぷりあるので2000m級で森林限界を越えない、初エリア、ロングランのコースを考案
今思えば雨飾山にすれば良かったかな?(^_^*)

天候は後半から雪で荒れ模様になるので、尾根登りの天狗原山を選んだのだが、白馬に来ても雪がなく不安だったが、小谷温泉まで上がったら道端で50cmくらいは有るので予定通り決行

初めての所なので、尾根取付きで明るくなる時間に林道を4時45分くらいに出発
思いのほか林道が長く感じる。ショートカットを試みるが失敗、雪少ないし時間が掛かってしまった。

1050m付近の取付きも場所も雪が少ないだろうと判断し、地図の登山道らしきルートを探すも
分からず尾根沿いに行こうとルート変更したのが判断ミスだったかもしれない。

細尾根でスキーで登高する限界
木、枝、藪がうるさく思い通りまっすぐ進めない。
ここでシールのストッパーフックが破損した。
マジか!これはお告げか?と思い早々に敗退しようか?と思ったが
タイラップでテール部を固定し剝げることがなかったので前へ進む。

次はヤバい箇所(崖)がありスキーを外して登り詰めた。
帰りはどこを降るか心配だー
正直ここで辞めようとしたが、まだ時間があるので11時リミットでまで登る。



遠くに雨飾山が見えてあっちにすれば良かったと後悔があったが
何事も経験・勉強と思い進む



朝目覚めた時は、パラパラと雪が降っていたが、分岐の林道から(夜明け)
ウザイ藪の通り抜けまでは、少し天候は良かったがだんだん風が強くなってきた。
天気予報通り
雪庇拡大中・・・



10時頃からは時折激しい風が襲う。
尾根なのでルート‐ファインディングはわかりやすいが、風の通り道なので仕方ない。



夏道との合流地点(標高1500m付近)は雪が豊富で
ウザイ藪は消え、どこでも歩ける、滑れる。
この時点でタイムリミットが迫る。
ブナ原生林の素晴らしい所まで上がったのでもう少し登る。
上空で雷が鳴る、厳しいコンディション
1650m付近で気が付いたらタイムリミット大幅オーバー
下りの厳しい藪を考えるともう限界、戻れなくなる。

コンパスの下山予定時刻は13時にしている。(甘く見ていた)

最高地点より1500m付近まではスキー滑走できたが
後はスキーで下りるのみ。



2回くらい雪庇に亀裂が入りギリギリ、助かった。
2,3月になったらどんだけ成長しているのだろうか?
またリベンジを誓って逃げるように下りる。



革新の細尾根をどうクリアするか?
一つ手前の尾根を探すがここも滑れる所なし
開けた沢があったので、慎重に下りて何とか林道へたどり着く。

安心したがまだ終わりではない。
まだ長い林道が待っている。
シールを付けるも、雪が付き片方は使い物にならない。
片方だけでなんとか登り、滑りは左足、登りは右足で林道走破



車まで戻って来た時は、ホットした。



降りてきたら雪は、湿雪でウエアーはびしょ濡れ
立ち寄り湯できますか?と聞いたら500円と言われ即答
トイレとお風呂を案内され館内は古く歴史を感じます。
さすが江戸時代創業 老舗宿

温泉も柔らかく疲れた体を癒してくれました。


さすが標高850mの小谷温泉
白馬とは別世界です。

久しぶりの雪道を体感して、下道で少しだけ高速、6時間半掛けて
無事帰宅。

疲れたけど、連休最後にふさわしい旅でした。