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山登りとバイクの旅

山の写真、山行、バイクツーリング

2017 山スキー初滑りはヤッパリ乗鞍

2016-12-25 18:20:41 | 山スキー
12月25日(日) 乗鞍高原山スキーから2790mピーク
                       行動時間 5時間45分 天気 雲のち晴れ




今シーズン初滑りはクリスマスに!

🎵クリスマスより〜普通に山が好き〜
🎵クリスマスケーキより〜普通にシュプールが好き〜
という事で天気が良いので行って来ました(^o^)/

スタッドレスタイヤに履き替え2カ月振りの山です。
ここ2カ月駅伝練習で1年で一番身体が絞れる時期
体力には申し分ない。

ただ寒さに弱いので今年もお金を使い全身ファイントラックドライレイヤーコーディネート

いつも忘れ物をするが今回はメインの手袋
ブラックダイヤモンドのガイドを忘れスペアの防寒テムレスで出発
なんでスペアから入れたんだろう?

なんだかんだして家を14時出発になりフル下道で乗鞍へ

中津川の王将で夕食をしクリスマスセットには目を触れず男ならレバニラ炒め定食を注文(^_^*)

乗鞍に到着しザックに荷物を詰めてすぐ車中泊
夜中頭が寒く目が覚めたが目出し帽かぶりまた熟睡

3時半に目覚ましで起き準備
4時くらいに出発する人がいたが自分のペースで!
4時38分出発

スノーマシンがフル稼働のゲレンデを登る。
ピークハントの登山者が意外と多く、ゲレンデ上部からはスキーの機動力で
突き放す。



今日は乗鞍岳のモルゲンロートが見れるか?と思って登ったが
朝一番は雲が多く東の方だけ赤く染まる。


ツアーコース中盤は申し分ない雪



分岐の看板
雪が少なく丸見え、このあたりの通り抜けブッシュで難儀した。



太陽が昇った東方の南アルプスがきれい。



位ヶ原に出ると風が強くなり、一瞬手が冷たかったが、
登り続け窪地に入ったら風が緩み暖かくなった。



穂高、奥穂、前穂?がくっきり



真っ白い斜面を登ります。



9時に2700m頂上へ到着



山頂からの眺め



準備体操をしていざ滑走



まず1本目
初滑りにはちょうどいい斜面



定番ルート2本目



天気も滑りも裏切らない乗鞍



ツアーコース下部のうっとうしいブッシュ

ゲレンデを滑りすぎて、下の駐車場へ下りてしまったが愛嬌で
300mほどスキーを担いで登るが良しとしよう。
昨年はゲレンデMAPを持っていたが、油断した。



スキーを後は湯けむり館でマッタリしてのんびり下道で家路に着きました。
まだ雪は少な目
今度は来年年明けに行こうかな?

針ノ木峠から山スキー

2016-05-01 16:09:53 | 山スキー
4月30日(土) 針ノ木峠山スキー
        天気 晴れのち雪 行動時間 9時間24分 



今年のGWはどこへ行こう!
雪が少ないのでベストは立山だろうが、今回は久しぶりに連休に寒波が来る。

前半のベストは30日と予想し出掛けたが想定外の天候になった。

出だし朝は快晴
予定は蓮華岳大沢右俣で出発したが、雪の状況を見てからで昼過ぎに山頂到着でいつもより遅い出発で6時50分くらいに市営駐車場出発

前から気になっていた扇沢総合案内センター裏の橋から右岸で行って見たがリサーチ不足でした(*^^*)



雪は無いし、藪漕ぎで四苦八苦
今回同行してitahayaさんに申し訳なかったが途中まで来たので前進あるのみ。

左岸から橋まで1時間ちょい掛かりました。



帰りの写真ですが左岸の橋までは雪なし
GW時期は2回目なので昨年との比較ですが、ビックリするくらい雪がなし。
みんなそー思っているでしょう~



砂防ダムも雪なしの沢が見える。



天候も良いので雪が緩むかな?と雪渓を詰めます。



今回一緒に同行してくださったitahayaさんとしゃべりながら登ったので長い雪渓もあっという間
ヤマクボ沢か針ノ木峠どちらに行くか話し峠の方に決めそこからヤル気スイッチが入り先行します。



まだこの時は、そんなに天候の急展開は予想していなかったが、今思うと雲が出る前に上空の怪しい雲が知らせていたのかもしれません。
(今回話に夢中で写真が少なかった)



5時間ほどで針ノ木峠に到着
雪の状況は予想通りカチカチ氷までいかないが大事を取って、蓮華岳ピストンでアイゼンを付けて峠を出発

西斜面は雪なし
雪庇は8メートル伸びていますよ。



視界が悪くなり、先行の蓮華岳ピストンの人達が蓮華大沢手前ですれ違い。

蓮華岳も見えなくなって来たのでドロップポイント確認出来たので時間も13時過ぎなので引き返す事に

ここから状況が一変
稜線を駆け上がる西風が強くなり時々強風体勢を取らないと持って行かれそうになる。



そんな中、強風に耐える雷鳥に出会い一瞬自分も強い気持ちになれたが、一寸先が見えない稜線で痛恨の方向見失い

GPSがグルグルしているかと?思ったら自分がグルグル回っていました。(*^^*)
苦しい状況下で悪い判断でした。

しばらく歩き行きと同じ風向きと雪庇の方向にこれは戻っていると気付きGPSを見るとやっぱり蓮華岳に向かっていた。

まさかの展開に少し焦ったが、少しずつ進むと視界が広がる。
振り返ると完全雲の中で強風域に入っていました。

峠に戻ったのは15時前でした。
ひと安心して滑走準備



今回、相棒がいるので自分の滑走写真を撮ってもらう。




写真 itahayaさん提供ありがたく使わさせてもらいます

帰りが遅くなったので針ノ木峠下の沢に新雪が薄っすら積もり以外と滑りを楽しめました。


パートナーが居ると心強いけど、やっぱり一人より警戒心が薄れるかな?

気を抜かない様に切磋琢磨してまた同行したいと思いました。

連休は遠征で2日間山スキーに行く予定でしたが、1日の方が山頂の風が強い予報だったので、大谷原から西沢で爺ケ岳の予定を下見だけにしてキャンセルし薬師の湯で温泉に入り、その日は一人宴会準備をして前から気になっていた高ボッチ高原に移動し車中泊

諏訪湖バックの富士山は後日UPします。
見えたかな?

中央アルプス伊那前岳(架線沢)山スキー

2016-03-27 11:16:39 | 山スキー
3月26日(土) 中央アルプス伊那前岳架線沢山スキー 黒川渓谷からハイクアップ(林道はMTB)
                           天気 晴れ時々曇り 行動時間 11時間41分 




寒の戻りで雪は安定しているので冒険コースと思い中央アルプスの黒川林道からMTBで林道を登り架線沢を滑って来ました(^O^)/

ここは4回目だが12kmの長い林道をどう攻略するかがカギです。
TOTAL 30.9kmの長丁場トレーニングを兼ねて
3時10分にMTBで出発
自転車に乗るのはほぼ1年振り
行こうなりの急登で呼吸はMAX暗闇にハーハー言って進む。

3月来たのは初めて!今年は雪が少ないが林道はどんな状態か?



堰堤までは2時間20分
前回より20分くらいのロスかな?!と思っていましたが、ここから雪が本格的に現れMTBに見切りを付ければ良かったが、頑張って上げたのが失敗(*^^*)

帰りに使えないし、重たいし歩いて帰りは付けたり外したりになるが、帰りにスキーで下りた方が良かったかな~



伊勢滝まで4時間20分
滝が氷ついていました。

ここまで前回より1時間オーバー
避難小屋で休憩してシール歩行に変更
気分を変えて登る。



雪の量は多くないが腐ってない真っ白な雪です。
沢などはギリギリどこかが繋がっていたが雪解けが進んでいることが分かる。



架線沢にやっとたどり着く
登り始めて6時間経過
スキーアイゼンを取り付け休憩
伊那前岳の山頂までまだ2時間以上掛かる。フーって感じだが行くしかない!



沢を渡り取り付く
前回来た時は綺麗に沢が埋まっていたが、溝が気になるが問題なく登って行けます。
途中デブリランドが有りましたが、今日はソフト、ハードモナカで冷え込んでいるので雪崩の心配は少ないでしょー
沢を詰めて行きます。



上部はボール状のオープンバーンで山頂にはどこを登ろうか?



雪庇が見えているのでどこを巻くか詰めるがモナカ状の雪面でスキーアイゼンで以外と登れる。
あと2、3mまで山頂というところでカッチカッチのアイスバーンに
あと1mで動きが止まり、あーと思ったらスキーが横滑り(*^^*)
ダブルアックスですぐに停止

山頂に取り付く場所を変更し鞍部に登れた。
8時間50分の格闘だった。
もうヘロヘロ



千畳敷が見え景色は良いが、鞍部は氷で風が強く地獄
居心地が悪いのでスキーを流さないようにシールを外し写真を数枚撮る。



将棋頭山方面
まだ冬山の様子



カッチカッチの稜線伊那前岳まで20m
滑落したら、千畳敷の方へ落ちそうなので架線沢へドロップ



上部は慎重に降下したがすぐにソフトモナカに状況が変化し滑りを楽しめた。
このために9時間頑張ったが、こんなハードな山行は何歳まで行けるか?
この黒川渓谷は源流を辿る林道と沢沿いのルートで単純で体力勝負な所があるが
もう少し遅い時期だと伊勢滝から上で雪が途切れてルート工作で難儀する!
早いと林道の雪で難儀する。

どちらにせよ気合を入れ時間に余裕がないと登頂は難しい
伊勢滝の避難小屋に泊まるとゆっくりできるのだが、林道を重たい
荷物を上げるのも大変だろう。

山頂から2時間半で林道入り口へ戻ったが
林道の所々ある雪で何度も自転車を降りて疲れた。
帰り車が運転できるかな?と思ったが温泉に入ったら回復

今年はあと何回山スキーへ行けるか?
これからは時間短縮のカギは自転車だがもう少しMTBに
乗ってないとスキーを滑る前に、体力がなくなり滑りを楽しめなくなちゃうなー

4月は予定が結構入っているからGWまでお預けかなー?




トヨタ白川郷自然学校から野谷荘司山スキー

2016-03-06 13:39:49 | 山スキー
3月5日(土) トヨタ白川郷自然学校から野谷荘司山スキー
                       行動時間 4時間30分 天気 小雨のち雲



3月の定例?山行はどこにしようか(^。^)
今年4回目になるが,初滑りの乗鞍以来豪快に滑って無いな~ということで、白山エリアの野谷荘司山にした。

3月の1週目の週末だが豊橋では最高気温が18度に今年は雪が少ないのにどんどん雪が少ないくなる。

仕事を終えて山の準備をし18時過ぎに家を出たが忘れ物をして20分のロス

高速に入り新東名ができる前は岡崎付近大渋滞するがスイスイ

ひるがの高原SAで3時半まで寝て休日割引を利用
トヨタ白川郷自然学校に到着 駐車場に2台初めての場所なので先行者がいればありがたい。

ガリガリの細尾根を想定していつもより遅くスタート 5時半だったがそんなに冷えてない。
先行者は三方岩岳の取付きに見えたが野谷荘司山は分からなかった。

スーパー林道料金所手前から左に曲がり尾根に取り付く。
トレースはしっかり付いていた。



地図で見ると尾根登りの沢滑りが出来る効率良いコースが取れる。
ただ、レポートを見ると雪崩や雪割れ、沢落ちなどがあり気を抜けない所と認識した。

この尾根は結構急登で木と木の間隔があり厳冬期に登り滑っても楽しそうな所でスキーでなくても登山でも楽しめそうです。



2時間くらい登る時と真っ白な雪山が見えて来た。



シンボルツリー的な急登を登りきると緊張感ある稜線に出る。
ここはカリカリだとアイゼンを付けないと安心出来ない斜面かな
ただリサーチした写真くらべ稜線がとがって見える。
もう少し丸い尾根と思っていたが、細尾根の表現がピッタリ



今日は朝から気温が高くシールに雪がベッタリ付くくらい雪が重い(*^^*)
ここで先行者に追いついた。
パウダーがないなら私は板をブラックダイヤモンドのエッジの効きが良い物にする。
今日は雪が緩んでいたし雪も重たく深かったので、軽量なロッカースキー(スキーロジック)でも行けたかな~
(ガリガリは苦手のスキーロジック)



先行者は白谷のピークまで行かず途中からドロップするみたい。
私は初めてなので、野谷荘司山の山頂を目指します。



トレースがないと雪がベッタリシールに付き雪面に押し付け落としながら取り進む。



時々小雨がパラついているが、まだ我慢が出来る降りかた。

ふと振り返ると眼下に雲海、下界を隠していた。
4時間弱で山頂到着
ジャンクションピークから1度少し下がって登る。
雲海は無くなりダム湖がよく見えました。
なかなかの高度感
いつもスポーツドリンクと山専ボトル800mmlを持つがポカリを車に忘れお湯だけでここまで来たので、山頂でパンと甘酒を飲んで滑りの準備



白谷左俣源頭のジャンクションピーク 1745m に戻ると2人が休憩していて何度かここに来たことがあると言ったので、沢下の情報を聞いてお先にドロップ!
予想通り重たい雪で思い通り曲がれない。
しかも滑った雪が斜面を転がり雪面は雪ダルマ的にドンドン落ちて行き斜面はボコボコ

次に滑る人に申し訳ない。

とりあえず私は綺麗な斜面を選んで滑れた。



ノドの辺り、砂防ダムは右に下りて行けば問題ないという事だなのでキープして滑る。



途中滝の下辺りに穴が50cmくらい空いている所が有った。
そのうち大きくなるのでしょう。
今後通過の際は気を付けた方がいいでしょう。



教えてもらった通りに砂防ダムを右岸から巻き難なく通過



効率の良い滑走が出来ました。
10時に駐車場に到着

初めての場所でしたが、ここはまた来たい所ですね~
高速代はかかるけど、アクセスがいいので条件が揃った時に飛んで来れます(*^^*)



立ち寄り湯に白川郷の温泉に浸かり駐車場に車を停めて5分くらい散策、合掌作りの家を見て帰宅
3時に家に到着してバイクのエンジンオイルまでレッドバロンに持って行き充実な休日

これから雪が安定する春スキーの季節だが、4月にいつも滑れるところで今年は雪がないなんて事が
あるので早めに行った方がいいですね。

平湯温泉スキー場から金山岩ピストン山スキー

2016-02-22 10:24:02 | 山スキー

2月21日(日) 平湯温泉スキー場から金山岩山スキー
                       行動時間 7時間30分 天気 雪のち雲



週末の飲み会が続き山へ行けなかったが、せっかくフリーの週末に天気がイマイチ(´・_・`)

ストレス発散の為に土曜日土砂降りの雨の中車を走らせた。

平湯キャンプ場で車中泊して朝3時半起きで平湯温泉スキー場を登る。

昨日の雨は雪に変わって降りしきる。



写真は下って来てからの物ですが、スキー場以外と奥行きが有り、ゲレンデトップまで1時間半位掛かりました。



ゲレンデトップリフト乗り場の100m位上に尾根取付が有りますが、いきなりの痩せ尾根で巻きながら取付く

上手く巻きながら登りたいが、木が密集しているのでうまく巻けないので苦労する所が4カ所位有ります。やっぱり今年は雪付きが悪いので、登り難いのか?
この尾根が登り難いのか!?

今日は条件が悪いので下見&訓練だと決めピストンだがこれを戻るかと思うと苦痛です。

2200m付近から木の間隔広くなりこれぞ山スキーという景色となった。



ガスって景色が見えないが、急斜面を登ると突然大きな岩が見え金山岩だと確信
山頂直下か~ここまでシールだけで登って来た。

稜線に出ると風が強いのでここでシールを外し山専ボトルで甘酒とあんパン食べてアイゼンを付けて山頂へ行こうとしたが、時計を見ると10時20分
ほぼ山頂なのでまーいいか(*^^*)
ガスで景色も無いしアイゼンを付けて少し歩いたが午前中に下りたかったので心が折れ板を履きました。



視界が悪く複雑な地形でGPSをこまめに確認しながら登り返しが無いように降下

滑りを楽しめたのは山頂直下の100mくらいでした。(*^^*)

まー今回はルート工作が楽しめました。
パウダーはもう今年滑れないかな!?



山頂からスキー場まで約1時間半で駐車場まで戻って来ました。



駐車場にあるアイスウォール風オブジェ?!
スキー板をを置いて写真を撮ったら上からホースから水が出ていてかぶりました。



行きはR19で行きましたが、帰りは伊那へ抜けて中央道で帰宅



中央アルプス、南アルプスがよく見えました。
R361の権兵衛峠から見る景色が好きで南アルプス、八ケ岳が見え伊那に住んでみたいですね~

今回第1候補に安房山を計画していたが、中の湯林道が入口で閉鎖されていて(リサーチ不足)
安房トンネルを抜けて平湯へ
スキー場からの尾根は小刻みに登り返しがありスキーには向いていない尾根とあったが
行けばそれなりに良い経験になりまた楽しめました。
今度は違うルートで下りて来たい。

パウダーが滑りたいのは私の願望だが、これから春先はスキーだから
行ける日帰りのルートや機動力を活かした山も楽しみの一つなので
月1回の定例山で新しいコースにまたチャレンジしてみたい。
定番も外せないがねー


石徹白から薙刀山敗退

2016-01-17 13:26:26 | 山スキー

1月16日(土) 石徹白白山中居神社から薙刀山山スキー敗退
                       行動時間 8時間18分 天気 雪のち雲

金曜日に休みを取ってやる気満々で出掛けましたが敗退(*^^*) 何ともスッキリしない結果

前日に現地入りして3時15分に起きて4時10分出発
林道入口で50cmくらいの雪!いつ降った雪なのか?結構軽く柔らかいが深く50cmくらい有り!

2時間25分くらいで和田牧場跡へ到着
雪が少なく林道ショートカットも苦労しました。
スギの木の下は枝が倒れて帰り板を潜り込ませない様に注意が必要ですね~



真っ白な牧場がイメージでしたが見てびっくり
しかも野伏ヶ岳のダイレクトルンゼは無精髭の様にブツブツ?!あんなに崖だったんだ~



牧場辺りで80cmくらいの積雪まースキーで歩く分には問題無いです。



ここまでは順調でしたが北面へつづく林道跡はブッシュが多くてまっすぐ進めません。



雪面をみても木が多すぎて滑る所が無いのでこれ以上攻めても帰りも時間が掛かるので5時間半林道跡終点くらいでギブアップ退散する事に



昨年暮に野伏ヶ岳の北面を滑った時は全然気にならなかったがやっぱり雪が少ないのでブッシュが多く障害物が多いのでしょうね。



帰りにスキーシールを外したら板の後ろのストッパー金具が脱落して無い事に気付く
木に引っ掛けて外れてしまったのでしょう。
このまま進んでも途中でシールが剥がれて進めなくなっていたでしょう(*^^*)



牧場に着いた所でシールを付けたが案の定シールがすぐ剥がれてしまい片足で進み時間が掛かってしまいました。

トレースを見ると私以外に登って来た方が居たみたいですれ違っていないのでダイレクト尾根方面に行ったのでしょう。

どこまで行けたのか?気になりますね~
恐らく岐阜ナンバーの車でした!



同じ場所になんども来るといろいろな状況が分かり勉強にもなりますね~

薙刀山はまたいつかリベンジ雪面が硬くなった方が効率がいいでしょうね~
今回は新雪でストックが刺さらずシールを使わないと牧場では思い通り進めず苦労しました。

次に行ける予定は2月中旬以降なので、その頃には山の状況はどこでも改善している事でしょー




乗鞍高原スキー場から山スキー

2015-12-30 19:56:37 | 山スキー

12月30日(水) 乗鞍高原山スキーから2790mピーク
                       行動時間 5時間50分 天気 晴れ

連休に入ってじっと好天になるのを大掃除をして待ってやっと来ましたベストデー

今年は雪が少ないのでどこへ行こうか悩みましたが初スキーなので無難な所という事で乗鞍高原スキー場へ

山レコを見てもあまり良い所がアップされない(*^^*)

駐車場から確実にスキーを付けてハイクアップの感覚とスキー滑走の感覚を思い出す。

休暇村の駐車場に前泊して車中泊
ダウンの寝袋に袋状の寝袋ダブルにして寝たが顔が寒くネックウォーマーを口までして寝ました。

4時に起きたが出発が5時20分になってしまった。
まー1人だしマイペースで!

スキー場上部へは1時間15分掛かり取り付きの急斜面でちょうど日の出になった。



後ろを見るが誰も登って来ない。
息が上がるのでゆっくり登る。

今年はブラックダイヤモンドのガイドグローブにファイントラックのメリノスピンインナーとモンベルの帽子を新調し快適に登る。



雪はやっぱり少ないがツアーコースを登って行くとそれなりに雪があるが木の枝がまだ気になる。



観光道路とぶつかる位ヶ原と肩の小屋の分岐は枝が邪魔で交わすにはスキーが達者じゃないと上手く滑れないでしょう。



位ヶ原に登ると山からの吹き付けでサングラスだったので風が鼻に突き刺さる。とれちゃうじゃないとくらい痛かった。



位ヶ原に来ると人が居る。
どこから来たのか?

位ヶ原山荘が連休営業しているのでそこからだろうか?
登山者は乗鞍岳狙いの様だ!



私は定番の2790mピークを目指すが先行者が居るじゃーないか!
追いつくか?



山頂直下で先行者が滑って行った。
話を聞くと山でビバークしたらしい。強者!
5時に出発したら一番だったかもしれない



オープンバーンなので十分滑る所はあるが化粧くらいのプチ新雪
初滑りにしては楽しめました(^。^)



シュプールは上部左側、下部は私が描いてたもの(^。^)



もう一本滑ろうと思ったけど温泉にゆっくり入りたいし楽しんだので一本入魂という事で渋々下りました。

途中で朝から付けっぱなしのヘッドライトが無いことに気付いたがもう遅い。

帰りに関谷酒造蓬莱泉の日本酒を量り売りを買って帰ろうとしたけど、寄り道せずに帰りました(*^^*)

エネループも一緒にロストしたので5000円コースポチッとするかな⁉️

スキー板メンテ

2015-05-31 15:04:54 | 山スキー
GWから山が遠くスキーシーズンが終わってしまったのでスキー板のメンテナンスをしました(^O^)/

朝から日差しが強くカーポートの下で直射日光を避けまずは滑走面のペーパー掛け

340番から600番掛け
エッジのカケ研ぎ
リムーバーで綺麗にしてベースワックスを掛けて酸化防止


針ノ木雪渓での踏み石キズ
穴埋め無理なのでそのまま


チョー年季物の鉄アイロンでワックス掛け

北海道の実家で眠っていた物を使用
40年もの?昭和の遺産
まだ使えるのが凄い!
日本製品いいね。

針ノ木雪渓(ヤマクボ沢)山スキー

2015-05-03 11:26:45 | 山スキー
5月2日(土) 針ノ木雪渓(ヤマクボ沢)山スキー 
                       行動時間 7時間 天気 晴れ

 

山遠征2日目好きな事が出来る
なんて贅沢な時間
感謝!そして存分に遊ばして貰う。

前日の中央アルプスから伊那谷を越え北アルプスへ移動し18時半くらいに扇沢無料駐車場に到着
半分くらい埋まっていたがこの時間はまだ余裕

車中泊の車の中はグチャだけどどこに何があるかは把握してある(*^^*)

21時前に就寝して4時前起床
5時に駐車場を出発

先行者は一人意外と少ない

雪はマイナスになっていないがザラメ雪は
締まっているので砂防ダムを越えて右岸に渡るまでつぼ足で進む。
針ノ木雪渓はこの時期初めてなので明るくなってから出発して状況が把握出来て良かった。



すぐに先行者に追いつくが、私も今日はのんびりモードで先を急がず登り上げる。



左岸からのデブリが気になるがいつくらいのものなのか?雪庇が崩れたものだと思うがこんなのに遭遇したらひとたまりも無いだろうなー



追い抜かされた山スキーヤー
淡々と登り上げる。
私はすぐに息が上がるのでだましだまし登る。



当初蓮華岳から大沢を滑る予定だったが、日が当たっても日陰はなかなか雪が緩まない
北斜面なのでガリガリは勘弁(*^^*)
その時ディアミールのビンディングを見ると後側がズレている。
あーブラックダイヤモンドの板今シーズン初使用!シーズン終了の時にビンディングのバネを緩めていたのを思い出しガーン(T_T)
ドライバーは昨日のMTBパンク交換キットの中で車に忘れた。



斜面が広く日当たりの良い安心なヤマクボ沢に変更にする。
先行の山スキーヤーも右に曲がり隠れた。
後続からもう一人山スキーヤーに追い付かれ話す。
ヤマクボ沢は取り付き意外と急斜面で途中でザックに付けつぼ足で登った方が効率が良かったと後悔するが体幹トレーニングと思いコルまで頑張った。



針ノ木岳の向かって左斜面を先行者は登るが私は最短と思われるコルに取り付き夏道を使い針ノ木岳を登った。
(夏道は雪無し)



正面の立山、剱岳を見るとテンション上がる。



高瀬ダムからの槍ヶ岳、前穂高岳がいい感じ



山頂でビンディングのバネ調整しようと1円玉を加工するも失敗、ザックにツールナイフがあったので先端を落としなんとか調整
レベル6まで出来た。(^。^)
登山者3人が山頂に到着して写真を撮って貰う



ヤマクボ沢で話したスキーヤーも少し遅れて到着 グダグダで山頂左斜面を登り上げたみたいだが、直下のルンゼから飛び込んだ。凄い!
私は安全パイでこの斜面を滑る。

あとは一気に雪渓を滑るが落石に足を取られいちゴケ(*^^*)頭から突っ込む
ヘルメットしてて良かった。
アウターウエアー着てて良かった。

登山者が右岸で休んでいると愛想を振りまいたら、砂防堰堤が目の前に(≧∇≦)
すぐ気づき回避したが真ん中行ったらとんでも無い事に~

蓮華大沢は次回という事で三大雪渓滑走終了
満足の山行

登り、滑走と一緒したスキーヤーは明日爺ヶ岳に登山とか。3連続山なんて羨ましい。
GW連休はハシゴが出来るので本当良い。



昼に下山してコンパスに下山届けを出し下道で帰路に(^。^)

アートライン、日本アルプスサラダ街道を繋いで日本の良き景色を見ながらドライブ
温泉に入りながら7時間のドライブになったが、いい季節なので車の運転も飽きない。

GW後半は天候がイマイチなので、家の事をして点数稼ぎ(*^^*)


中央アルプス黒川渓谷から山スキー

2015-05-03 00:18:28 | 山スキー
5月1日(金) 中央アルプス黒川渓谷から日帰り山スキー 
                       行動時間 10時間35分 天気 晴れ



GWに突入したが行くところが定まらず
今年は雪解けが早くいつもなら下からスキーで雪渓を登れるところも
雪がない所も予想され連休2日目になっても決まらない
やっと行き場をここ5年ぶりの黒川渓谷からMTBと山スキーで稜線を目指した。

前日に林道ゲートに到着
翌朝に備えてMTBを準備



朝3時出発で起床したが、結局3時17分
林道に3時間強掛かるので遅刻だー
でも行くしかない



このトンネルまで1時間25分
まあまあのタイム
トンネル内の湧き水で給水
このルート伊滝までたくさん水場があるので
出発時500mlのペットボトル2本あれば
何とかなると思う。(私は3本持って行ったが2Lは給水しました。)



伊勢滝の雨量計の辺りで雪がちらほら
日陰は結構雪が残っているが全体的に前回より少ない



薪ストーブもある避難小屋
綺麗で利用してみたいが、微妙な場所です。



林道から登山口に突入
微妙な積雪途切れている所はないが相当ルートを選びます。
途中小さな沢も現れますが、辛うじて雪が付いている程度でした。



やっと伊那前岳の架線沢
時間的にはここまで4時間40分
前回より40分遅れ、林間に戸惑ったのか?
はたまた私の体力低下?
後者でしょうね!



ぱっと見て稜線の雪が前回と全然違う。
岩肌が黒々しているのが分かります。
右岸へ渡らないといけないが川の雪が落ちており
渡る場所がありません。
仕方なくスキーを外して石飛びしました。



渡るポイントを逃すと大外回りしないと行けません。



右岸を渡り林をすり抜けるとドーン開けます。
正面の雪壁が目に入るが、そこまでもなかなか付きません。
我慢の登りが続く
雪壁の下に黄色のフライシートが落ちていました。
登り切ったところにテント本体が有り気になっていましたが
ブログ更新する時に検索したら4/22に男性が遭難していました。
遺留品て回収しないかな?



第一関門突破すると、またしても雪壁が現れます。
もう歩いても歩いても近づきません。
今日はたっぷり時間があるので、行動食を済ませ
踏ん張るしかありません。



やっと駒飼ノ池まで上り詰め天狗荘の屋根が見えました。
ここも雪が少ない。



5年前に比べると中央の岩の部分がほとんど見えません。
ここで登っていると2人ボーダーとスキーヤーが中岳から滑って来ました。
やっぱロープウェーには負けたかーと思いつつ
下から登ってこないと分からない景色があると
一人優越感に浸る



しかし黒川を登り上げ今日も木曽駒ヶ岳に登る元気がなく
天狗荘の上でOKとして登り上げた展望写真を撮ります。



富士山



空木岳
これだけ撮ったら証拠写真になるでしょー
7時間半掛けて登った価値ある写真です。
お金を出せば少し楽して見れますが・・・

写真を撮ったら滑走準備

登り返して来たさっき滑走した二人と少ししゃべり
一気に滑ります。

第二関門、第一関門もあっという間に滑走



このルートのシンボル的枯木?
ご立派です。

あとはうっとうしい林間と林道をつないで
ゲートに到着

山頂から伊勢滝は2時間10分、伊勢滝からゲートは30分



まずは初日ガッツリ山行をこなしました。
最近のサボり癖を一新出来ました。

恒例GW遠征2日目は針ノ木雪渓です。