遠方の友人の選挙支援。
やっと、パンフレットや名刺版リーフが校了した。いつもタッグを組んでいる印刷社とは違うので、デザインやレイアウトのこちらの要望がなかなか届かない。
キャッチコピーは「ひたすらマッスグ」。友人のイメージ通りのコピーだ。オーラの色は緑色。どんな志で市議になるのか思いも込めた。他者の選挙にはかかわった経験はあるが候補者としては若葉マーク。支える面々もズブの素人。超えなきゃならない山は沢山ある。
随分のんびりムードなので、大丈夫かとこちらがやきもきする。支援する市議の友人がいるのだが、これがまた中途半端。いつのまにか私に丸投げでそしらぬ雰囲気。この前、ちょっとやかましく言ったら「勝手連」のグループLINEを立ち上げていた。まぁ、5分程度の作業。そんなんで関わっているみたいな中途半端なことをされるのは邪魔なだけ。
選挙は勝つか負けるかじゃない、勝しかない!市議選挙は勝って当たり前。負けるくらいなら邪心や下心をはなっから持たないほうがいい。
志のない政治稼業のやからばかりだから、この国の政治は3流国へと堕ちている。そんな現実を見て、政治の端くれに立つというのなら高い志を持たなきゃダメだ。でないのなら、市民の血税を食い物にするだけになる。
その友人も本番へ向けギヤを上げるタイミングになる。候補者になるものの気迫と勝利への執念が支持者を動かす。そこに「情」と「理」と「熱量」がしっかりあれば人の心は動く。
友人の市議のような中途半端な支援は「熱量を下げさす」だけになってしまう。ちゃんとやれよ。