風になれ

大自然のふところで山歩きを楽しむ生活。
いつの日にか、森にそよぐ風になれたら・・

イチゴの贈り物

2019-02-28 | 健康


 夕方、仕事帰りにジムでひと汗かいてから家に帰ると、立派なイチゴがたくさん届いていた。山の友達からの贈り物だ。
 一粒一粒が大きくて、表面が色鮮やかに光沢を放っている。美しくて、食べるのがもったいないくらいだ。
 さっそく娘と一緒に新鮮なイチゴを頬張った。甘い香りが口中に広がった。とても美味しかった。

 ジムで運動した後、必ず体重計でウェイトを測っているけど、今日は小躍りしたくなるくらい落ちていた。
 ご飯の量を少なくして運動量を増やす作戦は今までのところはうまくいっている。朝食のご飯の量も減らしているけど、効果は確実に現れてきている。頑張るのみ! 

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バースディケーキ

2019-02-27 | 健康


 今日は子供達が僕の○○歳の誕生日を祝ってくれた。鍋を囲んで賑やかに談笑する。ビール、赤ワインを飲んだ後に獺祭を呑む。ほろ酔い気分になった頃、バースディケーキのロウソクに火が灯り、皆んながバースデイソングを歌ってくれた。



 照れ臭いけど、嬉しかった。家族っていいなあとしみじみと思う。

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富士山

2019-02-26 | 大自然


 東京の日帰り出張だった。
 いつも通り、朝4時に目覚まし代わりにかかるラジオの音で飛び起きて、シャワーを浴びて、簡単に朝食を済ませてから自家用車で空港に向かった。家を出るときはまだ薄暗かったけど、空港に着く頃にはすっかり明るくなった。空港ターミナル近くの駐車場に停めることができた。
 JALの第一便に搭乗。窓側の席で朝日を浴びながら本を読みふける。そろそろかなあと思って、目を外に転じると雪化粧した富士山が遠望できた。朝から幸せな気分だ。でも例年と比べると明らかに富士山の積雪量が少ないのが残念! もっと白き頂きの方が美しいのだけど。
 来年に乞うご期待だ。 

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旧友と呑む

2019-02-24 | 健康


 古い友達と土曜日の夜、駅前の居酒屋で呑んだ。近況の生活の話を肴に久しぶりに美味しいお酒を酌み交わした。
 健康であることをこれからの人生の最大の目標に元気に生きようと力強く握手をして別れ、ほろ酔いで家路に着いた。
 
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退院の日

2019-02-23 | 健康


 娘は予定通り金曜日の午後、大学病院を無事退院をした。
 入院期間中に処方された薬やリハビリの効果ですっかり元気を取り戻したように見える。治療と医薬の効果には目を見張る。
 院内スタバのコーヒーを飲む楽しみもこれからしばらくお預けだ。
 退院日当日、主治医の先生と娘の病状や今後の治療の取り組みについて話をした。病気の厳しさに変わりはないけど、時間をかけて少しずつ良い状態を目標に取り組むしかなさそうだ。

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二品目はブロッコリーとホウレン草の胡麻和え

2019-02-21 | 健康


 会社から今日も病院に直行した。そして娘とスタバで雑談。明日、退院することになった嬉しさが満面の笑みに表れている。
 今回は短い入院だったけど、娘にとってはなが〜い、なが〜い時間だったのだろう。



 娘と病院で別れて、帰宅後、今日の課題の惣菜作りに取り組んだ。二品目はブロッコリーとホウレン草の胡麻和えだ。
 ブロッコリーとホウレン草を茹でるだけのシンプルさがいい。色鮮やかな緑色の野菜に春の訪れを感じる。昨日作った厚揚げ豆腐とひじきの煮物と今日の小鉢の二皿も食卓に並んだらヤッホーと声を出したくなるくらい嬉しくなった。
 明日、娘が家に戻ったら、さっそく父親の手作りの小鉢を食べさせて自慢しようと思う。 

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厚揚げの煮物にチャレンジ

2019-02-20 | 健康


 今日も会社から病院に直行して娘に面会をして、昨日に続いて今晩もスタバでラテを娘にご馳走になった。4人部屋の病室でヒソヒソと話をするよりもスタバで遠慮なく話ができる方が気が楽なのか、今日も娘はスタバに行こうと誘ってくれた。体調は少しずつよくなってきているようだ。



 病院から帰る途中に買い物をしてから家に戻り、洗濯機を回し、ハナちゃんのご飯を作ってから、料理に取り掛かった。作ってみたかった一品に挑戦。
 厚揚げとひじきの煮物だ。もちろん初めてのチャレンジ。茅乃舎のダシと醤油と味噌で煮物の味を整えた。
 食べてみると結構いけた。初めてにしては上出来と自画自賛。
 ほんの少しだけ料理に自信が湧いてきた。少しずつレパートリーを増やしていきたいなあ。 



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トーストと味噌汁

2019-02-19 | 健康


 日曜日に友人から東京土産の「俺のBakery 銀座の食パン」を頂いた。出来るだけ新鮮なうちに食べ切ろうと思って、今日も朝食は食パンを厚切りにしたパン食にした。僕は朝食は和食にこだわり、朝からパンを食べることはほとんどない食生活なので、今回は異例中の異例だ。
 この「銀座の食パン」は東京の激戦区を勝ち抜いた有名ブランドだけあって、ふわっふわっもっちもっちの食感で噛めば噛むほど味があってびっくりするほど美味しい食パンだ。僕が好きなポンパドールの山食パンとはまた一味違う美味しさだ。
 野菜の具沢山の味噌汁を作り、食パンとの和洋折衷の献立になったけど、この組み合わせに別に違和感はない。美味しい朝食を食べて気合いを入れて会社に向かった。 



 夕方、いつものように会社から病院に直行する。娘と病室で雑談したあと、一緒に1階まで下りて院内のスタバに行った。今日検査したMRIの結果が良かったせいか、今日は珍しく娘が笑顔でひもの固い財布からスタバのカードを出して、ラテをご馳走してくれた。スタバの前で別れて、僕はコーヒーカップを持って駐車場に急いだ。

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野菜の味噌汁

2019-02-18 | 健康


 保健師さんの健康指導を受けてから、毎日野菜を中心としたヘルシーなメニューに切り替えた。いつまで続くかわからないけど、自分が立てた目標に向かって突き進むのみだ。
 冬野菜たっぷりの具沢山味噌汁はなかなか美味しい。もともと料理の腕もなく、おまけに調理に出来るだけ時間を割きたくない僕としては、野菜を切るだけで済むお手軽な献立は大歓迎だ。
 明日の朝も具沢山な味噌汁にしよう。

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古鷹山

2019-02-17 | 山歩き


 山の会の例会で広島県の江田島にある里山、古鷹山(394m)に登った。快晴無風の絶好の山歩き日和、小春日和だ。瀬戸内の島々の展望も良くて、気持ちのいい里山歩きが楽しめた。



 奥小路登山口から古鷹山まで往復するコースを歩いたけど、かつては海軍兵学校の訓練で使われた山道のようで、歩きやすい山道だった。







 山から下りて、倉橋島にある天然温泉桂浜温泉館で湯に浸かった。春の陽気に包まれた露天風呂でまったりできて最高の気分。古鷹山も桂浜温泉もよかった。



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レギュラー缶1缶だけの夜

2019-02-16 | 健康


 今日から生活習慣病改善作戦をさっそく実践した。ご飯の量を減らすために冷凍室に常備するラップご飯の白米の量を少なめにすることにした。
 いつものようにご飯を炊いて蒸らした後、ラップに包んで冷凍室に常備するご飯を作った。以前よりも白米の量を少なくしてラップしたら、個数が多くできた。



 夕方、娘の病室に向かった。ハナちゃんは病院の駐車場に停めた車の内でお留守番。娘から頼まれていたモノを届け、少し雑談をする。元気そうだ。
 娘の病室から家に戻り、夕飯の準備。白かぶ、人参、白菜、ホウレン草など野菜たっぷりの一品を作った。それに鶏のモモ肉を焼いて完了。タニタ食堂で出されるような薄味のヘルシーなメニューだ。これも昨日指導を受けた保健師さんの動機付け支援のお陰だ。晩酌も缶ビールをレギュラー1缶に留めた。エライーッ。あとは今の意気込みを維持継続するのみ!

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4ヶ月間のチャレンジ

2019-02-15 | 健康


 一年に一回の生活習慣病健診をある健康管理センターで受けた。体重は前年と比べて2kg減量できたのはよかったけど、肝機能は低下し、血糖値は上がっていた。
 検査の後、保健指導を受けた。話し合いをしながら目標設定を行い、①ご飯、白米の摂取量を減らす、②飲酒量、特に日本酒を減らす、③運動量を増やす、三つの項目について具体的な数値目標を掲げて取り組むことになった。それらの数値目標を4ヶ月間で達成する計画だ。かなりハードルは高いけど、真面目にチャレンジしてみようと思う。
 血糖値が上がった原因は、加齢による臓器の劣化が一番の原因だと思うけど、娘が東京から戻ってきてからご飯が美味しくて食べる量が増えたことと、娘の間食、菓子類やスイーツに付き合って多く食べるようになったことが原因かもしれない。4ヶ月間の短期決戦だけど頑張ってみよう。結果は4ヶ月後の血液検査で明らかになるので、チャレンジの達成感は味わえそうだ。 

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面会時間の終わり

2019-02-14 | 健康


 今日も仕事を終えると病院に直行した。病室で娘とたわいのない会話を楽しむ。あれこれ、病院での出来事を話してくれる娘の明るい笑顔に安心する。
 僕は何十年も病院や薬とは無縁の暮らしをしてきたので、入院生活の苦労はわからない。決して楽ではないということはわかるけど、真の心の痛みまではわからない。だから病室で娘がいろんな話をしてくれるのをただ聞き入ることしか僕にはできない。決しておしゃべりではない娘だけど、一日退屈していたのか、たくさん話をしてくれた。夜7時前、面会時間の終わりを告げる院内放送が流れたので病室を後にした。
 
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試練の時

2019-02-13 | トイプードル


 昨年12月に病気療養のため東京から我が家に戻った娘が今日からしばらく大学病院に入院することになった。毎日、朝から晩までハンナは娘にベッタリ甘えて過ごしてきたけど、今日からは以前のように、日中、ばあちゃんと二人っきりだ。甘える相手がいなくなり、ハンナはただ一人、ふて寝して時間を潰すほかなさそうだ。



 仕事を終えると病院に直行して、病室で娘と面会。今日の入院後の出来事を聞いたり、おしゃべりをしてから帰宅するとハンナが喜んで僕を迎えてくれた。でも心なしか元気がなさそう。
 ばあちゃんは自分の部屋に引っ込んでいたので、ハンナは独りぼっちで僕の帰りを待っていてくれたようだ。娘が家にいた時とは生活環境が大きく変わった。ハンナはとても寂しいはず。
 娘が我が家に戻ってから、毎晩、賑やかな食事が続いたけど、今日は家の中がとっても静か。テレビもつけずに夕食を済ませた。
 ハンナにとっても僕にとっても試練の時だ。二人で頑張らなくては。

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北極点への道

2019-02-12 | 山歩き


 アウトドア月刊誌「BE-PAL」の付録に植村直己さんの「北極点への道」の小冊子が付いてきた。北米マッキンレー山に消えてから35年目にあたるので没後35年特別企画らしい。
 僕の世代であれば植村直己さんは身近な存在だったので興味深くこの小冊子を読みたいと思うけど、今のBE-PALの読者層に植村直己さんはどのように受け入れられるんだろうか。今も植村直己さんを深く思慕する身としては、植村直己さんが成し遂げた冒険、生き様や考え方が広く若い人たちに知れ渡り、何がしかの良い影響があればいいなあと期待している。



 今朝もラジオ深夜便「明日へのことば」を聴いた後、コーヒーを淹れ、味噌汁をこしらえ、ラップした冷凍ご飯をチーンするだけの約しい朝食を済ませた。



 三連休が終わり、また新しい1週間が始まる。
 日曜日に花見山の山裾に車を停めてスノーシューを履こうとした時、ストラップの一本がプッツリ切れてしまった。明らかに経年劣化による破損だ。スノーシューを何とか履いて雪山を楽しんだ帰り、モンベル岡山店に立ち寄り修理依頼をしたら5週間ほどかかるという返答。この冬の楽しみが一瞬にして萎んでしまった。うーん、残念!

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