風になれ

大自然のふところで山歩きを楽しむ生活。
いつの日にか、森にそよぐ風になれたら・・

世界最高の国

2020-01-18 | Weblog

 「世界最高の国」ランキングで日本は3位になったという新聞記事を読んだ。米誌「USニュース&ワールド・リポート」が発表した2020年の「世界最高の国」ランキングで首位スイス(4年連続)、2位カナダに続いて日本は堂々の3位。以下、4位ドイツ、オーストラリア、英国、米国と続く。これらの国々を眺める限り、感覚的に納得のいくランキングだ。

 この「世界最高の国ランキング」はペンシルベニア大学などが開発した評価モデルに基づいて行われ、文化的影響力、生活の質、市民の権利、ビジネスの開放度など9項目について評価されるようだ。昨年度訪日されたビジター数の推計値が3,190万人という最近のインバウンド状況を見ると、世界的に見て日本はとても魅力的な国であることは間違いなさそうだ。これからも世界最高の国であり続けるのだろう。
 日本に生まれてきてよかったなあと改めて思う。
 
 いつも掛けているところにバイクの鍵が見つからなかった。どこを探しても見つからなくて少し焦った。
 まさかとは思いつつ、バイクをみるとちゃんとささっている鍵を発見。2週間ほど差しっぱなしだったようだ。
 やれやれ。

 

 

 

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トラベラーズダイアリー

2019-11-15 | Weblog


 ハナ金の朝。早、1週間が過ぎた。とにかく1週間が早く感じられる。これも歳をとったせいなのだろう。
 そして今年も残すところあと1ヶ月半だ。
 アウトドア月刊誌BE-PALが家に届いた。この月は毎年付録としてトラベラーズダイアリーがついてくる。さっそくページを開いてみると可愛いねずみの絵が・・・。来年は子(ねずみ)なんだあ。
 十干十二支(干支)は、庚子(かのえね)。そしてオリンピック・イヤー。ねずみのようにせわしなく動き回りたくはないけど、このトラベラーズダイアリーに記録を残せるような充実した良い年にしたいなあ。

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千住真理子さんの苦難

2019-11-09 | Weblog


 テレビをあまり見ない生活をしているけど、たまたま今朝、何の気なしにテレビのスイッチを入れると「サワコの朝」にバイオリニストの千住真理子さんがゲストで登場していた。
 天才バイオリニストにも苦難の一時期があったようだ。10代半ばからバイオリニストとして活躍していた千住真理子さんは慶応大学の学生だった20才の時、思い悩んだ末にバイオリンと決別、2年間の完全ブランクがあったのだとか。再起のきっかけはボランティアの人から話からだった。彼女のファンだったある末期癌の人に請われてバイオリンを演奏し、喜んでくれる患者さんの姿に接したことがバイオリンを再び手にするきっかけとなり、それから更に7年を経てようやく10代の頃のレベルの演奏ができるようになる。
 ほぼ10年間、辛い苦難の時代をもがきながら乗り越えられた話に感銘した。
 ストラディバディウスの名器を手に入れる話も面白かった。数億円の借金をして名器を手に入れられたわけだけど、そこにも偶然、ある篤志家との出会いがあったから実現した。
 いい話だったなあ。

 金曜日の夜、娘の腕の中でスヤスヤ眠るハナの一枚。だらしない格好。

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皇室の存在

2019-10-23 | Weblog


 即位の礼で祝日となった昨日は午前中はスポーツジムで汗を流して、昼からテレビ中継に釘付けだった。古式に則った即位式は厳かで、皇位継承は日本の文化なんだなあと感じ入った。



 象徴としての天皇の存在は日本人の精神的な礎となって穏やかな和する心をもつ国民性を育んでいるのだろう。
 今年も豪雨などの自然災害で大きな被害を受けた人々が取材に応じる映像をしばしば見たけど、淡々と取材に応じる姿に感嘆した。失意で落胆しているにもかかわらず穏やかな表情で潔く現実を受け入れて明日に向かって進もうとしている姿勢に深い感銘を受けることがしばしばだった。日本国民ってすごいなあとあらためて思う。



 従来から天皇制について様々な議論があるけど、日本人の心の中に皇室の存在があることの大切な意味が確かにあると思う。

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戦さはスポーツだけ

2019-06-21 | Weblog


 トランプ米大統領が20日夜、イランへの軍事攻撃に踏み切る10分前に中止、撤回を命じたようだ。あわや戦争というキナ臭い話に不安定で危うい状態の国際情勢を改めて知らされる。
 人類は数々の戦さを通じて多くのことを学び、懲りたはずなのに、まだこの地球上から戦さがなくならないって一体どういうことなんだろう。



 戦いはスポーツの世界だけに留めておきたいという知恵があるからオリンピック大会があるはずなのに。



 ニューヨークから嬉しいニュースも飛び込んできた。NBAのドラフトで八村塁さんがワシントン・ウィザーズに1巡目全体9位で指名されたという報。NBAで1巡目指名は日本人で初なのだとか。これからの活躍に期待したい。
 最近、大坂なおみさんといい、日本人ハーフの若者の活躍が際立っている。きっと両親のいいとこ取りをしたんだろうなあ。 

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監視社会と国民の権利

2019-06-19 | Weblog


 吹田市の交番で警察官が刺されて拳銃を奪われた事件はすぐに解決してよかった。この容疑者の足どりが防犯(監視)カメラの追尾によって山中に逃げたことが判明したわけだけど、改めて監視カメラの威力とともに監視社会の進展を感じた。

 確かに監視カメラの顔認証の精度が高まったので犯罪捜査には威力を発揮して早期に犯人逮捕に繋がることはいいことだ。しかし、使い方次第では個人の行動が掴まれてしまいプライバシーも何もあったものじゃない。
 マイナンバーとキャッシュレス決済、ネット決済のデータなどのビッグデータを監視カメラのデータにリンクさせれば、一人ひとりの日々の生活を鮮明に赤裸々に浮かび上がらせることができる。



 中国のように為政者が悪意を持ってデータ収集して人民統制するようなことは幸い今のところ日本では心配ない。しかし今後ますます国民が自分自身の身を守るために政治の動きをチェックする必要性が高まってくるので、今以上に政治を注視しながら国民の権利を行使しないといけないなあ。

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なでしこジャパン初勝利

2019-06-15 | Weblog


 金曜日の夕食後、なでしこジャパンのW杯スコットランド戦の試合開始を楽しみに待った。10時、放映が始まった。眠い目をこすりながら、娘と一緒にテレビに釘付けだ。
 ハナちゃんは賑やかにテレビ観戦する二人をときどき醒めた目でちょろ見しながらウトウト。時々、二人が出す大きな声に目を覚まされて、さも迷惑そう。ハナちゃん、ごめん。
 終盤になでしこの不用意なプレーで相手チームに点を与えてしまったけど、2−1で初勝利。何はともあれ、よかった。試合終了を見とどけて、12時前に気持ちよく床についた。
 開催地フランスとの時差のためにテレビ観戦によって日常生活のリズムは乱れるけど、これからしばらく、なでしこジャパンの活躍を楽しませてもらえそうだ。



 土曜日の朝、メールチェックしたら健康管理センターから特定保健指導のフォローアップのメールが届いていた。数ある質問項目の中に現在の体重と腹囲の報告があり必須項目とのこと。メジャーを出してきてお腹まわりを計測すると、えっ、ウソー。こんなに? 信じられん。何度か測り直してみたけど数値はほとんど同じ。ガーン・・
 まだまだ努力が足りないみたいだ。


 
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なでしこジャパンに期待

2019-06-11 | Weblog


 なでしこジャパンのアルゼンチン戦がドローに終わったことを朝のニュースで知った。応援したかったけど、深夜のゲームだったのでさすがにテレビ観戦は諦めた。
 勝ちを信じていただけに、残念。でも女子ワールドカップは始まったばかり。これからだ。
 頑張れ、なでしこジャパン。

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5ヶ月半で10,000km

2019-04-15 | Weblog


 昨日の夕方、駅まで娘を迎えに行った帰りに車のメーターを見ると10,000kmを表示していた。なんでか分からんけど、娘が、おめでとうございます、と言った。
 昨年10月の終わりに今の車に買い換えたので、5ヶ月半で10,000km走行したことになる。娘の件で東京往復を2回もしたからなあ。
 今春の10連休も遠出を計画しているので、それまでにオイル交換をしておいたほうが良さそうだ。

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松井秀喜君のヤンキース監督を夢見る

2019-04-10 | Weblog


 朝から雨が降り続いている。どうやらこれで桜の季節も終焉を迎えそうだ。
 今年は随分、いろんな場所でお花見を楽しませてもらったなあ。



 土曜日の夜、お花見の席で大先輩とイチロー引退の話になり、そこから松井秀喜に話が飛んだ。その大先輩は僕と同じ松井秀喜のファンで、いつの日か松井秀喜がニューヨーク・ヤンキースの監督に就任する日を夢見ているという。松井君はヤンキースのユニフォームが似合うし、監督に相応しい人物だとも思う。
 いやー、夢があるなあ。松井ヤンキース監督が実現したら素晴らしいなあ。



 松井君の話で僕ら二人、盛り上がっていたら、いつの間にかお花見会がお開きとなった。

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令和の幕開け

2019-04-02 | Weblog


 新元号は令和と決定された。
 テレビニュースで流れる菅官房長官の顔はいつになく誇らしげに見える。新元号の背景説明をされる安倍首相の顔もにこやかだ。
 「れいわ」という優しい響きがいい。日本の新しい幕開けだ。



 それにしても僕は昭和に生まれ、平成を生き、令和の時代まで生き永らえるなんて思ってもみなかったなあ。
 大切に生きなくてはいけないなあ。

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大坂なおみさん、二冠達成

2019-01-26 | Weblog


 見事な全豪オープンテニス優勝だった。大坂なおみさんは第2セットの終わりにミスが続いてメンタル面で崩れかけたけど、最終セットで見事に立ち直り、勝ち抜いた。多くの期待に応えて、全米に続いて二冠を手にすることができた。
 大坂なおみさんがテンポよくプレーできていて、ポイントをとった時の口癖の「カモーン!」を真似て、テレビの前で娘と一緒に「カモーン!」と叫んで応援するのを楽しみにしていたけど、決勝ではあまり「カモーン!」を大坂なおみが発しなかった。それだけ今にもくじけそうな自分を静かに奮い立てて必死に闘っていたのだろう。
 今回の勝利でさらに一段と精神面で強くなりそうだ。これからの成長がますます楽しみだ。

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大坂なおみさんに期待

2019-01-24 | Weblog


 全豪オープンテニスのジョコビッチとの準々決勝戦で惜しくも錦織圭君は途中棄権で敗退した。
 仕事帰りにスポーツジムに寄って、少しだけランニングをした帰り、ばったり友達とジムの駐車場ですれ違った。そして一言、途中棄権で負けちゃったよ。家に帰ってから錦織圭君を応援するのを楽しみにしていたのに、その一言で楽しみは一瞬にして消え去ってしまった。
 家に帰り、テレビを観ると錦織圭君の途中棄権までのプレイが流れていた。一昨日の5時間に及ぶ試合での身体のダメージがいかに大きかったかが窺い知れた。残念だけど、しっかり休養をとって次に備えてほしい。
 錦織圭君の分まで大坂なおみさんに頑張ってもらいたいなあ。全米オープンについで全豪の優勝を期待している。まずは準決勝戦だ。
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錦織圭君の笑顔

2019-01-22 | Weblog


 昨晩の全豪オープンテニスの準々決勝戦、錦織圭君とP. カレーニョ・ブスタの試合は面白かった。手に汗握る熱戦は5時間を超えた。テレビの前でハラハラ、ドキドキしながら応援した。コーチのマイケル・チャンさんもいつになく緊張していた。
 応援している僕と娘は緊張のあまり、落ちつきがなくて、椅子から立ち上がったり、テレビの周りを歩いたり、身体を動かしながら応援を続けた。錦織圭君の精神力はすごかった。集中力と平常心は乱れることなく高いレベルで維持されていた。そして歓喜の逆転勝利で長い試合が終わった。試合後のインタビューで錦織圭君は満面の笑顔がこぼれた。
 次の準決勝戦は明日だ。対戦相手は世界ランキンキング1位のノバク・ジョコビッチ。この試合が決勝戦のようなものだ。ジョコビッチは強敵だけど、錦織圭君の健闘を期待している。
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大谷翔平君の最優秀新人賞を祝う

2018-11-14 | Weblog


 今日の朝食も焼き魚。サイドメニューとして冷凍の白身魚のフライと練りものをチーンした。

 今朝のラジオ深夜便「明日へのことば」に登場した臼井健二さんの話は面白かった。長野県安曇野で自然農、自給自足で、有機農産物を作りながらゲストハウスを経営してしている人だ。ゲストハウスも3年間かけて手作りしたのだとか。信州の山のついでに一度このゲストハウスに泊まってみたくなった。

 今日は嬉しいニュースがアメリカから届いた。アメリカンリーグのロサンゼルスエンゼルスで活躍する大谷翔平君が最優秀新人賞にめでたく選ばれた。日本人で4人目だ。控えめにこぼれる笑顔がすばらしい。おめでとう。
 大リーグで投打の二刀流を試そうとした大谷翔平君に対して日本で厳しい見方があったけど、初志を貫き、結果を出したのはお見事としか言いようがない。右肘の手術のため来季は投打の二刀流を封印することになるけど、またピッチャーズマウンドに立つ姿を見たいなあ。

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