迷建築「ノアの箱家」

ひょんなことからNOAに選ばれし者として迷建築「ノアの箱家」に住むことになったKOKKOの笑ってあきれる自宅建築奮戦記

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傾斜土槽のカバー

2013-01-04 18:23:28 | 「ノアの箱家」工事進捗状況

年末の仕事

大晦日の雪交じりの中、以前から気になりながら後回しになっていた傾斜土槽:「花土水」(「実験的環境保全」のジャンル記事参照)のカバーを作った。

傾斜土槽:「花土水」は、完了検査のときから、役所の人間やNOAの若い設計士が笑うほど、実は細工な代物だった。強化発泡スチロール製で頑丈ではあるのだが、見てくれがいまいち。だから、アクリルでカラフルな絵を描く計画を当初から抱いてはいた。けれど、たこちゃん(鉄工所)から沢山貰ったウッドデッキの床板をリサイクルして木製カバーを作ろうとチェンジマインド、閃めいたのが約1年前。

今年に入ってから、畑作業が忙しすぎたせいもあり、工事はしばらく休養、年末から“ノアの箱家”は集中工事に再び入り、鉄製の柱に錆止め塗装、扉を赤に塗る準備に着手。台所も9割出来てはいたものの、出窓は未完成、壊れて落ちた流し台の扉も放置状態だったので、まずはそこから手を入れ始めていた。

だが、大晦日。大工は長崎に帰省、中ちゃんも娘婿一家と過ごしている。そうだ、今だ。今のうちにやってしまおう!!

 

ここで、状況は出だしの文面に戻る。

雪交じりの雨の中、たこちゃんから貰ったウッドデッキの床板を剥がし、これまた兄ちゃんから貰った中古のジグソーを使って、フェンスの縁取りを切り取り・・・。冷えるので、トイレに駆け込むこと数回。一気に完成させたのが以下の写真のようなカバー。

 

           

               ビフォー                       アフター

 

発泡スチロールむき出しの傾斜土槽「花土水」は、プランターカバーのような板で被われ、おしゃれな印象に。春から秋にかけては周囲のみをフェンスで囲って、インパチェンスを咲かせる。12月、インパチェンスが枯れたら槽に板の蓋を被せて花篭を飾る。

お~、お~、ナイスアイデア!とご満悦のKOKKOちゃんなのであった。

 


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