迷建築「ノアの箱家」

ひょんなことからNOAに選ばれし者として迷建築「ノアの箱家」に住むことになったKOKKOの笑ってあきれる自宅建築奮戦記

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コンポストトイレ⑦

2014-03-15 16:08:30 | 実験的環境保全

トイレの大変身!

病を得て、とうとう家に引きこもるようになってしまった。

それなのに畑の耕作面積はますます大きくなっていくばかり。

「気分転換とリハビリにはいいんだ」と呟きながら、今日は、蕗の薹を摘みフキ味噌を作って昼ご飯を食べた。

 

 しかし、その一方で、トイレと風呂の集中工事にも取り組んでいる。

今までは、コンクリートの床むき出しの風呂、ステンレスむき出しの便器だったが、持ち合わせの着物を解き、夜通しミシンをかけまくって、それらむき出しの代物を覆いつくし、和風トイレになりつつある。

 

                           

 

 

便器は、最終的には壁と同じく檜板で覆って、一見したところではただの箱にしか見えないようにするつもりでいたが、今のままでも結構おしゃれな出来具合なので、このままでもいいかと思い始めている。

トイレと風呂の境目も板で仕切って扉をつけるつもりでいたが、ビニールカーテンで仕切り、トイレ側に着物生地で縫ったカーテンを下げるとおしゃれになった。

トイレ入り口ドアは拾ってきた白いぼろ扉のままだったのを、両面テープで着物生地を貼り付け、窓の部分には絽の夏物喪服をほどいてカーテン代わりにし、その上に長襦袢で赤いカーテンとしたら、ごらんのとおり。

絽は向こう側が透けて見えるので、トイレ側からは部屋が見えても部屋側からはトイレの中は見えないので、電気代節約になる。

トイレのごみ箱・電気温水器・棚も帯や着物で専用カバーを作って付けた。

トイレは今や我が家で一番ゴージャスな空間となった。

めでたし、めでたし。


 

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花・土・水(傾斜土槽)の効果①

2012-09-07 23:36:38 | 実験的環境保全

インパチェンス満開

台所用水浄化用の傾斜土槽「花・土・水」に植えた5株のインパチェンスが満開になった。9月に入り、ますます勢いを増している。

同じ頃、小丘に植えたインパチェンスたちといえば、あまり育っていない。というか、こちらの方が一般的な育ちぶりなのかもしれない。とにかく株の膨らみ方がまるで違う。

恐るべし、台所排水の栄養素。

 

      

    洗濯機横の「花・水・土」のインパチェンス          小丘のインパチェンス

 

四国電力技術コンサルタントの開発者から聞いていた通り、インパチェンスと「花・水・土」の相性は抜群だ。ベゴニアだとここまでは大きくならない。強化発泡スチロールの容器はカラフルな絵を描いて楽しむつもりだったが、素敵な垣根状の廃材をゲットしたので、それですっぽり覆ってしまう予定。冬季はインパチェンスが枯れてしまうので、上部も板で覆ってプランター置き場にしたい。

「花・水・土」の右側の花が少ないが、ここはうどんの茹で汁とかスパゲッティの茹で汁など熱い排水が流れてくるので、どうしても枯れこむ部分だ。それでも左の株が上部を覆い尽くそうとしている。見事な生命力。

恐るべし、台所排水の栄養素。

 

玄関アプローチ横の自作傾斜土槽の中の菖蒲・クワイ・ウォーターマッシュルームの育ちも見事。あっという間に鬱蒼として浄化槽からはみ出てしまうので、刈り込み作業をしなくてはならないほどだ。

肥料などわざわざ買わなくても、自宅での栄養資源の循環型生活は可能だと確信することになった。


 

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コンポストの効果③

2012-09-06 20:55:22 | 実験的環境保全

アメリカミズアブとコウカアブ

この項は、「コンポストの効果」というより、コンポストに産み付けられた「アメリカミズアブとコウカアブの幼虫の食欲効果」と言った方が正しい。

 

今夏、コンポストトイレを使い始めて3年目の夏にして、便槽への虫の入り込みを許してしまったようだ。

8月に入ってから、便槽内での○○○の減り具合が異様に速く、「今年の夏の発酵は調子いいなあ。これが本来のバイオの力なのか?それとも投入した米ぬかの量が多かったからか?」と米ぬかの投入量のベスト量は如何と喜んでいた。便槽の中を見ると、いつもつい先ほど投下した○○○以外は綺麗さっぱり消えてなくなっているという日々が続いていたのだ。

ところが、ある日、コンポストの中を電灯で照らして見て

!!!

!!!

!!!

あまりのおぞましさにひっくり返りそうになってしまった。

ベージュ色の長さ2cmはあろうかという大きな蛆が大量にコンポストの中で蠢いていたのだった。中にはこげ茶色の動きの鈍い太いやつもいた。

このこげ茶色の奇妙な姿の虫には見覚えがあった。

屋外にある油粕の湿った肥料袋に大量発生していて、地べたにはたき落とすと、あっという間に姿が消えた連中である。その姿に似つかわしくないぐらい連中の逃げ足は素早く、わずか10秒ほどで地下に潜りこんでしまうった。

生ゴミコンポストにも何匹か発生していたことがある。周辺を大型のハエのようなのが飛び交っていたが、そういえば、同じ“巨大ハエ”が最近トイレの周辺を飛んでいたのを見かけてはいた。

早速、ネットで調べて、そいつの正体がアメリカミズアブという20年ほど前に帰化した虻の一種だと知った。

 

             

             アメリカミズアブ                   蛹化し始めた蛆

 

         

           まだまだ若い幼虫                         卵

 

おぞましさに耐えながら、何とかお盆前にコンポストの中身を全て掻き出して、新たに母材として米ぬかとおが屑とピーとモスをセットしなおしたのだが、それでも相変わらず○○○の消失ぶりは異様な速さである。

もしかして、もしかして?

約二週間後、意を決して再び電灯を照らして見ると、以前よりももっともっと沢山の蛆虫が・・・。

え? え? え?

最近アメリカミズアブの姿は、とんと見なくなっていたのに!!

あ!

あいつだ、あいつに違いない!

最近は、“巨大ハエ”のようなアメリカミズアブに代わって、細めの黒い蜂のようなのが飛び交うようになっていた。

またもやネットで調べてみて、新たなる虫の正体がコウカアブという通称“便所蜂”なる虫だと知った。幼虫はアメリカミズアブそっくりである。

 

                 

                               コウカアブ

 

アメリカミズアブが発生した時、トイレのすぐ際に120日間有効の吊り下げ型ピレスロイド防虫剤を2個セットしたのだが、わずか数日で連中の姿は一気に消えた。連中だけでなく、どこに潜んでいたのか蟻が行列をなして避難して行き、飛び交う虫のいない平和なトイレになっていた。

が、しばらくすると、お次はお尻の形がスマートな黒い蜂のような虫だけが「我の天下だ」といわんばかりにうるさく飛び交うようになった。数は多くはない。が、とにかくひつこい輩であった。どうやら、ピレスロイド耐性のあるヤツに違いないと感じていたので、連中に退散してもらうにはどうすればいいかと頭を悩ませていた矢先のできごとであった。

連中は、あつかましくも平気で繰り返し大量ご出産あそばされていたのである(便槽の中の蛆は極小サイズから蛹化寸前のものまで大小入り乱れていた)。

 

連中の幼虫の量にはとにかく参った。

数十匹なんてものではない。数百匹でもない。

数千匹規模なんである。

こいつらが、KOKKOの“鶏糞”投下直後に喰らいつき、わずか1日にもならぬうちにそれを全て消化していたのだった。

物凄い連中である。バイオの力よりも凄まじい。

だが、おぞましさのあまりトイレに座るのが怖くなった。

便槽から這い上がってきて、用を足している最中の白く柔らかなKOKKOちゃんのお尻をこちょこちょするのではないかという恐怖に襲われた。

が、雀のスズメを保護飼育していた時に、連中よりもやや細くて小ぶりのミルワーム(甲虫の幼虫)を餌としてやっていたので、オフホワイトのクネクネにはある程度慣れていたし、ヤツラを釣りの餌にするとすこぶる良いとか、「ミミズコンポスト」ならぬ「ミズアブコンポスト」のネット情報も得ていたので、我ながら冷静に対応できたと思う。

蛹たちは乾燥を好み、便槽外へ這い出してきて羽化する可能性が高いので、連中の○○○消化力⇒堆肥製造力を当て込んでいるわけにはいかない。

何しろ、半屋外トイレとはいえ、ここは一応家だ、家。

部屋のいたるところ、ベッドや台所にまで上がり込んできたらとんでもないことになる。

 

連中をやっつけるなんぞいい薬はないかと探すことになった。

で、コーナンの生ゴミコンポストのコーナーで、EM菌と並んで売っていたアイリスオーヤマの「生ゴミ発酵促進防虫脱臭剤」なるものを悩んだ末に便槽に投入する決心をした。

これもピレスロイドだ。果たして、連中に効くのだろうか?

それに、これを入れて堆肥を作ったとしても、薬剤入り堆肥を畑に使うのはどうかと。

しかし、連中の大きさや色・数量からいうと、蛹化するために一気にゾロゾロ這い出してくるのは間近に迫っていた。その様子を想像すると、気絶しそうになってくる。

こればかりは背に腹は替えられない!

で、大半のコンポストを掻き出した上、ほとんど一瓶近くの真っ白な“アイリスオーヤマ様”を連中の真上から便槽に投入しまくったのだった。

 

翌日、電灯をつけて、恐る恐る中をのぞいてみると・・・。

連中は、動かなくなっていた。

 かわいそうに毒入りとも知らず、連中は、「美味しい、美味しい。」と便槽の中身を食べて、苦しんだ挙句死んでいったのだろう。あんなに元気に丸々太っていたのに、かわいそうなことをしたという気になってしまうKOKKOちゃんなのであった。

 

          

白いのがコウカアブの幼虫の死体。実際の数はもっともっと多かった。便槽が蛆で占められているといってもいいほどだった。所々に見えるこげ茶色のものは蛹化寸前の幼虫である。

 

ミズアブコンポスト

なんともおぞましいヤカラであるのだが、ミズアブの食欲を堆肥作りに生かそうとしている人がいる。まるでナウシカのように蟲愛ずる女性なのだが、彼女に愛されてミズアブ君たちはさぞや幸せなことだろう。

 蟲愛ずる日々

 http://blogs.yahoo.co.jp/bpjjy686/MYBLOG/profile.html#actionbutton

 

また、コウカアブの食欲で特許を申請している人もいるのだから、ものは考えよう。連中は地球の救世主なのカモシレナイ。

 コウカアブの生産方法

 http://www.ekouhou.net/%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%96%E3%81%AE%E7%94%9F%E7%94%A3%E6%96%B9%E6%B3%95/disp-A,2011-526496.html

 

けれど、あたしゃ、連中をトイレで飼育し続けるのはちょいと・・・。

今のトイレをやめて、都市部に住んでいた時に実験したようなバケツ型コンポストトイレを設置しなおしたとしたなら、バケツの中身を集める場所を設けて、その中でヤツラを飼育し、ご活躍いただくというのはありか・・・。

とにかく、連中の食欲は凄まじいばかりである。


 

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コンポストの効果①

2012-06-15 20:48:54 | 実験的環境保全

コンポストの有無と蕗

コンポストは順次土に返してきた。ある時は球根を植える前の花壇の中、ある時は柿の木やモッコウバラの根元、そして、また、ある時は山蕗の根元へと。

                   

                                             菖蒲の根元の山蕗

 

菖蒲を移植した時、根元にコンポストを埋めておいた。そこの菖蒲は一段と大きく花も立派だった。同時に山蕗の根も菖蒲の際の土に埋めておいたら・・・ご覧のようになった。

左奥の蕗はコンポストなし。手前の蕗はコンポストの上から芽を出したもの。明らかに大きさが違う。太さが違う。恐るべし、○○○の力。

今年から畑が約5倍の面積に拡大したので、コンポストの本格的活躍の開始。

いよいよ、食べ物(野菜)での実験が始まる。勿論、尿の野菜実験も。


 

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合併浄化槽騒動

2011-10-15 21:48:58 | 実験的環境保全

樫田地区は全戸合併浄化槽に!!

5月に村の自治会回覧板を見て、KOKKOは「苔KOKKO~!!」と鳴き叫んだ。鶏冠は突っ立っていた。

「樫田地区は、平成28年度までに全戸合併浄化槽に移行する。」との市の方針が提示され、樫田の5集落も概ねそれで合意したので、各集落の寄り合いで“年寄り”(自治会役員を樫田では今もそう呼ぶ)から近日中に説明会を持ってもらうとの内容だった。

これは晴天の霹靂だった。

おい、おい、あたしんちは、コンポストトイレだぜよ~!!

う○○は、自然に返してるんだぜよ~!!

どうして使えるものをお金を使ってまで棄てなきゃならないんだぜよ~!!

鶏冠に来てしまって、高知弁で鳴き始める始末だった。

 

建築確認申請の頃の苦労が蘇って、KOKKOは悔しさで一杯になった。

アトリエNOAの設計士たちは、樫田が合併浄化槽の義務地域でないことに驚き、環境のことを考えて合併浄化槽を私に勧めたが、どうしても納得しきれず、安価で実質上の効果があって、且つ合法的なものを追求し続けた。

建築指導課が認めるかどうか分からないけれど、完了検査でコンポストトイレ(一応、建築基準法上は“汲み取りトイレ”扱い)を見てもらおう、生活排水設備の傾斜土浄化槽「花水土」も見てもらおう、「もしも完了検査にパスしなければ、その時考えましょう」との本庄さんの言葉に励まされて、祈るような気持ちで突き進んできた道だったのに・・・。

晴れて完了検査済証を手にしたときの爽快感と感激、あれは、幻に過ぎなかったのか?

苔KOKKO~!!

苔っ、苔KOKKO~!!

苔っ、苔っ、苔~っKOKKO~!!

村じゅうに響き渡るような甲高い声で、KOKKOはひたすら鳴き続けた。

あれだけの労力とあれだけの時間を(そしてお金も!)かけて創りあげたものが完成してすぐに撤去(合併浄化槽を設置するとしたなら、傾斜土浄化槽は破壊撤去、そこにパイプを通すことになる)しなければならないだけでなく、あれだけの頑丈な基礎(厚さ30cm、外周近辺の厚み50cm)までもぶち壊さなければ簡易水洗トイレは設置できないのだ!! お気に入りの廃材デッキも壊さなければならなくなる!!

KOKKOはひたすら、狂ったように鳴き続けた。

 

しかし、村のある人が言った。

「強制なんて出来ないはずだ。浄化槽を設置するスペースのない家が出灰地区には数件ある。樫田には、崖っぷちに建っている家もあるわけだし、経済事情から見ても、できない家は出てくるはずだ。」

そうか、そうだったのか。いつだったか市の役人が「排水設備を見せて下さい」と村の家を一軒一軒見て回っていたことがあったっけ。あれは、設置できる家と出来ない家の振り分けをしていたのだろうか・・・。

じゃあ、市としては、「ノアの箱家」をどう判断していたのだろう?

 

しかし、今さら、何だ!! 何だ、何だ、何だ~!!

」と「」と「」と「」と「」と「が~!

最初から「合併浄化槽義務化が近づいているので、それで建築して下さい。」と建築確認申請の時に言っとくべきじゃなかったのか!!

土地改良区の人からも実行組合の人からも、そんな話は聞いていなかった。これは理不尽だ!!

私の経済的損失をどうしてくれるんだ!!

私の夢幻をどうしてくれるんだ!!

これって、糠喜びじゃねぇか!! 落とし前付けてもらおうじゃねぇか!!

とうとう、KOKKOはヤクザになった。

 

14日・15日・16日と三日連続で行政側の説明会が樫田支所であるという。

よっしゃ!! 出席して「苔~っKOKKO~っ!!」と鶏冠振り回して、突付きまくってやる!!

初めはいきり立つKOKKOだったが、ふと「これも神の意思」との声が耳元に聞こえてきた・・・。

「・・・・・。」

KOKKOは、あっさりとにわかクリスチャンになってしまった。

 

さて、今夜、市の下水道課役人3名(内、1名は知っている顔)が出席した上での説明会があった。

地域集中浄化設備か合併浄化槽かで村人たちは大もめしていた。怒鳴りあうシーンまで見られ、はらはらした。

けれども、ここは因習の深い田舎だ、お上に最後の最後まで強烈に楯突き通すことはないはず、それに横の目を意識するから、集団からは外れない・・・最終的には合併浄化槽で合意するはずだと、KOKKOは冷静に村人たちの意見を聞いていた。

はい、案の定、そうなった。

しかし、このまますんなり決まってしまうのはいけない、別の選択肢があることを村人に明示しておかなければ・・・。

挙手し、意見を言った。

「私は、去年引越ししてきたばかりで、樫田がそんなに古くから合併浄化槽移行を追求し、決まっていたとは知りませんでした。知らずに、バイオトイレを設置しました。

コンテナもバイオトイレも傾斜土浄化槽も高槻市では初めてのケースということで、建築確認申請段階ではいろいろとありました。完了検査にはお偉いさんまで見に来られました。

トイレの糞便は夏場で2~3日で形がなくなります。冬場で10日ほどで土になります。それを花壇に使っています。生活排水は、埼玉県で行政的に導入されている傾斜土浄化槽ですが、私はこれらを廃棄してまで合併浄化槽を設置し、糞便を水に流さなければならないのでしょうか?」

役人が言った。

「その話は聞いています。生活排水もちゃんと浄化されておられるのですね? だったら、そこの家は、この計画には参加しません。」

鶏冠が急速に柔らかくなっていくのが自分でも分かった。

 

役人の意見を聞いて、村人たちの間に驚きの声が上がった。

「合併浄化槽の設置は、拒否しようと思えばできるのですか? 今まで通り、汲み取りを依頼すれば、してもらえるのですか?」

何しろ、合併浄化槽は各家庭にとって大変な負担となる。

敷地の地形によっては、工事費が150万円にもなってしまうからだ。

それに、月々の受益者負担金額も相当なものである。

管理料7000円+電気代1500円。

 

合併浄化槽のどこがエコやねん!!

心の中で叫んでいたが、ここは村の新参者。あまり理屈っぽい自論の展開はやめとこう。

何しろ、今後は「あの家だけ何でお金出さんでええねん。ずるいわ。」という目で見られなくもないのだから。

というわけで、村の年寄りには丁重に「お疲れ様です。」と挨拶をして帰宅、これを書いている。

因習の深い樫田というムラで生きることは、時にしんどいものがある。

けれども、私は自分の意思を大切に生きていきたい。

 

それにしても思う。

「合法的に建築しておいてよかったなぁ」と。

これがたとえ確信的選択であったとしても、違法建築だったなら・・・。

「村八分もんだぜよ。」と竜馬さんも言っている。


 

 

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